DICKEYさん のコメント

おーらんどー様、売り手市場クソ喰らえ!な今日この頃、こんにちは。ついに、アニメ化ですか!ってこれ、結構、今の出版コードでもぎりぎりな描写を何気なく描いていますが、大丈夫でしょうか?しかし、みどり嬢の変態ぶりは、かなり凄いものがありますね。登場人物が比較的絞られた作品なのに毎回手堅くお話を作ってしまう中村カンコ先生の手腕は大したものだと思います。長期連載希望ですね。
No.1
29ヶ月前
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Copyright©Futabasha Publishers Ltd. All Rights Reserved ぬぁんと~(笑)、10月からアニメ放送も決まったという(実は1年前から話があったのだとか)、中村カンコ先生によるおねロリギャグ百合「うちのメイドがウザすぎる!【3】」が発売ですよ~。 美少女ミーシャ(主にヘンタイ的な方向で(苦笑))激ラブな、料理を始め家事全般が完璧な上に、元自衛官(!)として驚異の身体能力を誇る家政婦つばめに加え、つばめの元上官でつばめの罵詈雑言が忘れられないドM性癖(!?)により退官してまでつばめを追いかけて家政婦になった(但し、料理などは壊滅的…)みどりという二人のヘンタイメイドが(みどりは一か月限定ですが)通うことになった高梨家。 相変わらず、嫌われながらもミーシャを愛でることに余念のないつばめと、つばめにさえ面倒くさがられる(苦笑)みどりとの嚙み合っていない遣り取りも、見所(?)の一つになってきましたね(笑) また、すごい資産家であるみどりの実家が経営する近くの超高級ホテルにミーシャたちが泊まったり、初めて父親のヤスヒロと二人きりで温泉旅行に行ったミーシャが遭難しかけたり(!)、ミーシャをライバル視するゆいに雪合戦での勝負を挑まれたりたりと、なんだかんだでミーシャの周りが賑やかになってきているのがいいですね~。 この作品、帯などでは一応「ホームコメディ」(?!)となっていますが、カンコ先生ご自身があとがきで「百合」と明言されていますし、みどりを当初の男ではなく、女性キャラにしたことも大正解だったと思われているそうですから、これからも貴重な(?)おねロリギャグ百合として、引き続き楽しませていただきたいと思います(つばめの眼帯の謎(!)、気になります) しかし、蛇足ですが、柚木涼太先生の「おねしょ」などもそうですが、確かにつばめはロリコンなヘンタイなのに、ロリコンヘテロエロにありがちな陰湿さが感じられないのは、暴力性を感じさせず、コメディとして成立させる力が「百合」にあるからなんでしょうかねぇ。