電撃だいおうじVol.14
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電撃だいおうじVol.14

2014-10-30 21:50

    カツヲ先生の「ひとりぼっちの○○生活」では、明日の国語の授業で、クラス全員の前で俳句を発表することになってしまったぼっち。
    あまりの重責に、気合で(笑)風邪をひいて休もうとしますが…
    まあ、ズル休みする発想にならないのがぼっちのいいところなんですが、やっぱり、まだヘヴィ過ぎるミッション(?!)だったみたいですね(苦笑)
    で、待望の単行本第1巻は、11/27発売ですよ~。

    4コマ新人賞受賞作品である、おふり先生の「ラビナビゲーション」は、男っぽいのがコンプレックスな女の子ナツが、ランプの魔人ラビ(♀)に女の子らしくしてもらおうとしますが、というゆるい四コマでございました。
    ラビの全く魔人らしくない残念っぷりに、もはやクラスメート(彼女たちもなかなか個性的)にも兄貴(!)認定されているナツとの、凸凹な遣り取りがいい感じでした。
    絵柄のシンプルでカワイイので、このまま連載化してもらうという線で、ひとつお願いします(笑)

    海月れおな先生の「ぷあーなんてもうしまい」では、友達とゲームコーナーに来たふみですが、ビンボーでお金がないことを、友達たちに知られないよう、いろいろ大変みたいですね。
    しかし、友達の中で一人だけ、そんなふみの事情をよく知っていて、ふみのフォローしてあげるだけでなく、ふみのお姉ちゃんまで(!)面倒を見てくれる福ちゃんという子は、本当に頼もしい存在ですよね(満面の笑み)

    センターカラーで登場の三浦ゆあん先生の「あくまでじょし」では、真央の妹(!)の茉穂が初登場!!!
    で、しっかり者の茉穂としては、赤点続き(!)でお母さんに小言を喰らいっぱなしな上に、「魔王」になるなんて本気で考えている真央には、一見ちょっとあきれ気味みたいです。
    しかし、そんな真央の勉強を手伝いに現れた、茉穂的に理想の女性である(「お姉さまになってください」(!!!))ルーシーに、真央には他の魔族にはない魅力がすごくあると諭され、やっぱり茉穂も真央が大好きだったという流れがとてもよかったですね。
    あと、何気に勉強をしていて夜も遅くなってしまい、茉穂を食べちゃおうと(!)してしまう愛とか、小ネタも効いていましたよ~。

    めの先生の「ちぐはぐ少女のダイアログ」では、家庭科で友達へ贈るエプロンを作ることになった麦と緑が、それぞれ紅と茉莉花のために一緒に素材を買いに出かけるお話でした。
    で、姉妹仲良く、ワイワイと素材選びをするうちに、同じお店に紅と茉莉花が来ているような気がした緑が、素材選びそっちのけで紅と茉莉花を捜そうと脱線していくところは、麦にからかわれるほどヤンキー(!)緑も大分丸くなった感じがよく出ていて、微笑ましかったですね。
    そして、こちらの単行本第1巻も11/27発売ですよ~。

    初登場ゲスト、見富拓哉先生の「それをすてるなんてとんでもない!」は、とあるゲーム部(!)を舞台に、ゲーマー少女二人と真面目でお母さんな(笑)少女の三人によるグダグダな遣り取りを、ゆる~く見せてくれましたよ(笑)
    まあ、お約束といえばお約束ですが、世話焼きツンデレ少女のこよりと、ダメダメ世話焼かれ(?)少女の美咲の関係は良きものでしたね。

    ぼにげん先生の「マナビヤゴラク」は、ホラー映画を一緒に見ていて、怖いシーンになるとビクッとしてしまい、もみじにいじられっぱなしないよというネタだけで、無理なくナンセンスな展開に持っていくのは、ある意味すごいことではないでしょうかね(褒め殺しではありませんよ(爆))

    小島アジコ先生&麻草郁先生の「アリス イン デッドリースクール」では、強力な台風の接近に伴い、ついに屋上から脱出することを決意した少女たち。
    とりあえず五つの班に別れ、それぞれ協力して、脱出することになりましたが、生徒会室に向かった和磨は、すでにゾンビに足を噛まれている自分はもう限界であり、このまま残ると、一緒に行った静香に後を託します…
    しかし、前回の香といい、徐々に脱落者が増えてきているのは、本当にやるせないですし、以前のノリノリでアイドルを演じていた和磨の姿は、この展開を覚悟した上でのものだったことになり、胸が詰まりますし、最後に和磨が吸った煙草のまずさは言い表せないものがあったでしょうね。

    で、ぬっく先生の「こるりっこ」では、一転してド田舎JCたちの徒歩遠足(!)をナチュラルに(?)描いていましたが、おやつの金額が500円(!)にグレードアップ(笑)しているところに、中学生になったことを実感するなるせたちがいやはやなんとも(微笑)

    あと、4コマ新人賞入選作が二作選ばれていましたが、どちらも女の子オンリーな作品みたいなのは、ヒジョーにいい傾向だと思いました!!!


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