娘タイプ12月号
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娘タイプ12月号

2014-10-31 19:40

    今回もストライクウィッチーズO.V.A.の記事がありましたが、「サン・トロンの雷鳴」のミリタリーネタを図版で解説してくれたり、第2弾「エーゲ海の女神」に登場するアフリカ組のキャラ紹介があったりと、細かいところに気を配ったものになっていましたね。

    島田フミカネ先生の「ワールドウィッチーズ」には、「サン・トロン」で圧倒的なバトルシーンによって、カールスラントエースの実力を遺憾なく見せ付けてくれたミーナが登場しましたが、こちらでは一転して、妖艶なドレス姿を披露してくれました。
    といっても、単なるサービス(?)ではなく、曲者(!)ガランドさん発案による、高度な(?)政治的駆け引きだったことが明らかにされています(また、ガランドさんとメルダースさんという世界的に希な将官級(!)ウィッチコンビの話も、どこかで見てみたいものですね)
    また、501自体が、もはやどこであろうとメンバーが居ればそれが501になるという(!)、大幅に臨機応変な態勢をとれるほど、各メンバーの実力とつながりが最高の状態になっていることを示していたのも感慨深いですね。

    京極しん先生の「オーロラの魔女」はついに最終回です(泣)
    超強力ネウロイを見事撃破したイッルは、スオムスを代表するウィッチとして501に参加することになり、ニパたちと別れることに。
    ここでの、イッルと別れるのがいやだと駄々をこねたり(泣き顔がキュート!!!)、やせ我慢するニパの健気な可愛さが最高でしたね。
    また、イッルの「何のために戦うのか」という想いが、決してスオムス一国だけに閉じたものではない点にも、しっかりと注目したいところです。
    で、ブリタニア到着が夜になってしまったイッルが、501基地で初めて会ったウィッチが、ちょうど夜間哨戒に出発しようとしていたと思しきサーニャ(!)だったというのも、やはり運命だったのでしょうね(微笑)

    京極先生、お疲れ様でした。
    特にアクシデントもなく(苦笑)、中学生男子のような(笑)スオミウィッチたち(特にニパイラ!)の頑張りと絆(&お色気?)は、スト魔女らしさにあふれていて、とてもよかったです。
    機会がありましたら、また魅力的なウィッチたちを描いてほしいと思います。

    そして、次号は「エーゲ海の女神」の特集ということで、ノイマンさんを誰が演じるのかを含めて、期待したいものですね。


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