月刊アクション&コンプエース2016年5月号
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月刊アクション&コンプエース2016年5月号

2016-03-26 12:51

    月刊アクション2016年5月号



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    クール教信者先生の「小林さんちのメイドラゴン」では、春めいてきて、小林さんも珍しく(?)トールたちとお花見をしたり、眠りについて、人間とドラゴンの違いを考察(?)したりと、まったりテイストの2話が収録。
    イルルもすっかり、人間界に馴染んできたみたいですし、出てくる男どもも恋愛方面では全く絡んでこないので、安心して(苦笑)読めるのがいいですね。

    吉沢緑時先生の「NKJK」では、富士矢さんを笑わせるためには、今までのようなネタに拘る以前に西宝さんならではのキャラの確立(?!)が重要だとりんに指摘された西宝さんですが、今イチ分かっていないようなので、最後は、心優しいゲスト(!)の協力で、キャラの重要性は認識できたみたいですが、またまた新たな難問が出てしまいましたね(苦笑)

    森永みるく先生の「ハナとヒナは放課後」では、一緒に花火大会へ行くことになったハナとヒナですが、何を着ていこうかと、お互いに悩んでいたところに、ハナのお母さんの提案で揃って浴衣(!)で行くことに。
    そして、ヒナの「元カノ」の登場もあって、今度はハナがヒナを意識するようになる流れは最高でしたよ~。

    佐藤みりん先生による「おはよーございますっ!」では、アイドルユニット「ふわりん」のリーダー(!)になったものの、メンバーの紗月や真斗のことを何も知らないことに気付いた千奈が、真斗と一緒に紗月の部屋へ行ってみたり、アーティスト写真を撮ることになった千奈たちですが、千奈はいい表情が出来なくて…、というように、三人の距離も着実に縮まっているようでいい感じでしたね(笑)


    コンプエース2016年5月号



    ©KADOKAWA CORPORATION 2016
    島田フミカネ先生による「ワールドウィッチーズ イマジナリーノート」では、最初期のイラストコラム第2弾に登場したヘルマ・レンナルツとジェットストライカーに関連したネタが披露されており、ストライカーがアニメなどでお馴染みの足に装着するタイプに決定していった過程や、「サントロンの雷鳴」でのディアンドルの色についてなど、今回も興味深い元ネタが描かれていましたね。

    そして、今号から、ガルパンのコミカライズなどでもお馴染みの槌居先生によるスト魔女コミカライズ、「ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941」がセンターカラーで連載開始です!!!
    舞台はタイトルのとおり、欧州の大部分がネウロイに占領され、辛うじてブリタニアに撤退した後のエーリカを中心に、悲惨な撤退戦を戦い抜いてきたバルクホルンや、501設立に向けて動き出しているミーナの姿などが描かれていて、この3人の絆とエーリカの成長が展開されていくのでしょうね。
    併せて、あの(苦笑)零以来となるガランドさんが登場したり、まだまだ新たなウィッチたちも登場するみたいですし、負け戦続きな時期と合わせて、あまり殺伐とし過ぎたら嫌だと思っていたのですが、そこら辺があまり前面に出てきていない雰囲気だったのにも一安心でした。
    ともあれ、さすがに槌居先生の絵は安定していますし、今までもあまり内面は深く描かれていないエーリカをどう掘り下げてくれるのか、非常に楽しみですね!!!


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