• ≪動画≫お待たせしてて、すみません

    2020-06-03 19:00
    コメントありがとうございます。


    動画は作ってます!





    しかし、いろいろと調整が追い付かず・・・
    情報量多過ぎぃ! と頂いたコメントをもとに反省して、

    現在、biim兄貴の動画で勉強させてもらってます。




    ▼兄貴のありがたいお言葉(リンク

    biim兄貴:
     右枠がいちばんつらい。

     biimシステムはみぎわくとの戦い。

    ──なるほど。たしかにリスペクト動画では、右枠をうまく活用できていない例がよく見られますね。

    biim兄貴:
     みやすく、情報はすくなく、しかしきらさず。

     ミチミチかきこむのはNG。

    「biim兄貴」に聞くRTA動画とネット文化への思い。タイムアタックに革命を起こした男は、電子の海に“うんこの墓標”を立てる - 電ファミニコゲーマより


    >ミチミチかきこむのはNG。




    正直、私も見なおしてて、あれ、これどっちか一方を見ないとわけわからんな。と・・・

    コメント見る感じ、いろいろと多過ぎるせいで、2回以上見てる方もいると分析しております。(ゴメンナサイ)


    しかし、ねっとり見たい兄貴もいらっしゃるようなのでどうしようかなと・・・


    こういった部分はPart.2.5でやった、ワンテンポ置いて行く作戦で行ってみようと思ってますが、
    子どもの時からの、作文を枚数内に収めれない癖が出てしまったようです。




    また、図書館開館&通販サイトが通常配送をするようになったので、本を大量に購入しちゃったんですが(図書館では貸りる)、日頃の勉強不足がたたって、読むのに時間が・・・ww


    いやぁ、スミマセーン。


    (し、下調べも終わって)・・・ないです

    もう少しお待ちください。三国志を先に更新するかも。

    おまけ

    前回の没ネタ



    流石にまずいですよ! という良心(?)というより、
    積め込み過ぎた気にして没にしました。そこ気にするなら、映画の感想とか書くなよな~

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  • 【出張版】(大航海時代Ⅲの)ゲームの金貨1枚って、いったいいくらなの?

    2020-05-10 10:212
    ブログに投稿した記事の転載です。
    誤解を与えてしまったようで・・・すみません。

    何度も言ってますが、こういう話もあるくらいでお願いします。私は専門家とかじゃないので…
    (一部転載にあたって、変更や追記あり)


    >素朴な疑問だけど、当時の金貨一枚って実際にはどのくらいの価値があったんだろう?ゲームみたいに何万枚も持たないと用を為さない位だったのかしら?

    結局、いくらなんだろうかと思って、徹夜で本を読んでましたw




    分かったのは、当時ポルトガルで使われていたクルザード金貨が、金3.5gと取引されていた事です。

    このサイト(リンク)で詳しく説明されております。


    これで計算します。


    金の値段


    日本円で今日の金の値段が(ここで確認できます)、


    1kgあたり


    金販売価格 6,319,500 円


    金買い取り価格 6,264,500 円


    です。


    つまり、(販売価格で考えます)

    1gあたり6319.5円と言う事になります。


    1クルザード3.5gなのだから、


    6319.5×3.522,118.25


    で、1クルザードは22,118.25円ということです。



    当時の香辛料の取引量

    で、当時どれくらいの取引があったのか?

    『胡椒・暴虐の世界史』という本によると


    この頃、

    インドで胡椒1キンタール(約56kg)を6クルザードで買い付けて

    リスボンでは、最低でも1キンタールを22クルザードで売ったとのことです。



    つまり、

    1クルザード 22,118.25円×6=6クルザードは132,709.5円


    胡椒56kgを現代価値の132,709.5円で買い付け、



    1クルザード 22,118.25円×22=486,601.5円


    胡椒56kgを現代価値の486,601.5円で売っていたということになります。



    それで、実際どの程度の量が取り引きされたのか。


    ①ヴァスコ=ダ=ガマの第一航海では5.4トン持ちかえり

    ②ブラジルを発見したカブラルは101トンの胡椒、30トンのシナモン

    ③ガマの第二航海では1780トンを持ちこんだとされてます。


    これで計算すると、

    ①5,400kg÷56kg=96.4キンタール(以下の少数点は切り捨て)

     96.4×22=2,120.8クルザードということになり



     1クルザードは22,118.25円なので


     22,118.25円×2,120.8=469,08384.6円



     買い付け値は

     96.4×6=578.4クルザード


    22,118.25円×578.4=12,793,195.8円


    これを引くと、

     46,908,384.6円-12,793,195.8円で34,115,188.8円




     シナモンがいくらだったか(高価なのは変わらないはずだし)はちょっと調べてないですが、まあ同じと計算します


     101+30=131トン

     つまり、131,000キログラム


     131,000÷56=2,339.2(以下小数点切り捨て)


     2,339.2×22=51,462.4クルザード


     22,118.25円×51,462.4=1,138,258,228.8円・・・

     


    しかし、第二航海は資金回収と言う面では失敗だったことを指摘されています。

    船を作ったり、他準備をするのにも、それだけお金もかかるということです。


    アルメイダの率いる22隻の艦隊を編成するために25万クルザードかかったとか…

    当時のポルトガルの年間国家予算は30万クルザードみたいです。



    ③は……もう面倒になってきたので誰かどうぞw



    おまけ

    ちなみに現代価格でコショウは、

    amazonで


    1kg2,490円で取引されてるようです(リンク


    胡椒56kgを現代価値の12,793,195.8円で買い付け、なので


    1327111.5円÷56=228,449.925


    当時は、1kg=およそ228,449円で取引されてたみたいですね。


    現代に生まれて良かったw お肉に胡椒かけて食べるの好きなので…w

    ……えーと、これであってますか?w

    なんか怖いから人頼みでw

    これは動画にしません。たぶんいろいろと間違ってるからw

    (中途半端にしたばかりに…すみませんね)

    まあ、なんていうか眉つばですよね。現代でいくらくらいかって言うと、こんな単純計算でいいと思いませんし。※信じないように!




    本題の金貨いくらかですが、

    1クルザード以下の金貨が何枚もあったみたいですし、
    (金貨というか正確にいうと銀や銅貨)

    ちょっとよくわからんです。確か、ゲームだとインドで胡椒1樽40枚後半で買って、リスボンで1樽300いくかいかないかで売れたはずですが。・・・

    しかし1樽が何kgってわからないし、計算できるんでしょうか。





    ちょっと頭痛いので、治ってから考えますw

    ――――――――――――
    転載終わり。
    見てくださるかわからないんですが、次の動画にリンク貼れば大丈夫かな…?

    ついでに、
    金貨何枚も~ですが、これは



    ハワード・パイルが描いたカリブ海の海賊の絵画を見ると、
    何枚もあるようですよ。

    他、中国との交易の帰りには大量の銅銭を積んで帰っていた

    などという記述も見ました。
    (交易はゲームみたいに全部金銭でやり取りをするわけではなく、物々交換も含んでたようですが)

    すみません、完全にリサーチ不足です。


    うさんくさいので、この記事を広めるのはやめてください(笑)
    どうかあなたの心の中だけに・・・。
    タイトルの答え出てないし!w

    船の大きさ等はだいたい分かってるので、そこから計算したらわかる…のか? 早く図書館開いてくれてよ~頼むよ~