VRoidについて
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VRoidについて

2019-08-26 05:15
    最近、自分が配布しているモデルはVRoidの改造モデルでほぼもとのソフトから出力したままなのですが、もしかして自作と勘違いされてる方がいるかもしれないので、ソフトについて説明しようと思います。

    そもそも『VRoid』はイラストサイトのpixivで配布されているフリーの3Dキャラメイカーです。キャラメイカー自体はいままでもいくつかソフトがあったのですが、VRoidのすごいところは自分が作成して出力したモデルは比較的自由に扱えることです。ほかのソフトだとだいたいはよそへの持ち出しが禁止のものが多いです。

    公式サイトへのURLも載せておきます
    https://vroid.com

    顔や体の造形についてはパラメーターをいじるだけでいろいろと改造できますので、絵心がない自分のような人間でもなかなか可愛いものができます。もともとの素体も出来がよくて、ボーンやウェイト、モーフも設定されているのでMMDへの持ち込みもソフトを使えば、一からつくるのに比べると、とても簡単にモデルが作成できます。(一からモデルをつくると下手すると数か月はかかりますが、VRoidの場合ははやければ一日でモデルができます。)

    MMD変換用に便利なソフトについても載せておきます。




    ただ、VRoidだけだとなかなか帽子や髪飾りのようなアクセサリーはつくりづらいのでそこはほかのモデリングソフトを使うことになります。あと髪などの物理演算はMMDでモデルを使う場合は自分で設定しなおしたほうが綺麗に動く気がします。

    それを差し引いても、VRoidはいままでモデリングは難しいからと諦めていた人にとってはとても優秀なソフトだと思います。これからもいろいろと更新される予定のようなので楽しみです。

    最後に自作モデルとVRoidの比較画像を載せておきます。


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