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  • 山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」【8/13第21号レポート配信! 特定の素材に特化した研究開発型グローバル企業を分析!】

    2019-08-16 15:53



     個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中!
     題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


    【8/13第21号レポート配信! 特定の素材に特化した研究開発型グローバル企業を分析!】

     今週掲載の銘柄は、特定の素材に特化した研究開発型グローバル企業をピックアップ。
     直近四半期決算は減収減益であるが、長期目線では相応のアップサイドがあると期待されます。
     業績予測と理論株価はどうなのか?

     深掘りレポートをぜひお読み下さい。



     グロースとは成長株のこと。
     山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。
     毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。
     毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家には最適な内容です。


    1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい
    2)投資銘柄を調べたいが方法が分からない
    3)どこにもない切り口の投資レポートを読みたい
    4)成長株投資をしたい
    5)投資候補銘柄を調べる時間がない
    6)様々な投資情報サービスを試したが、今ひとつと感じている
    7)短期投資でなかなか成果が上がらない
    8)毎日相場を見ているのに疲れてしまった
    9)ファンダメンタルズ投資の神髄に触れたい

    などお考えの投資家にぜひご利用いただきたいサービスです。




    【山本潤氏からメッセージ】

    『NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリストたちのレポートの有料メルマガがスタートします。

    機関投資家が短期売買志向となったためか、長期の企業業績予想が極端に少ないのです。グロース銘柄発掘隊は長期の業績の予想をベースにリスクプレミアムの設定やバリエーションを行います。理論株価はあくまで一定の前提に立つ上での参考に過ぎませんが、日本では珍しい長期業績の考え方を提供するレポートを目指します。

    また、バリュー投資やグロース投資といったスタンスの違いが証券会社のレポートには見受けられませんが、グロース銘柄発掘隊は、長期グロース銘柄に特化したレポートを執筆いたします。グロースなのかバリューなのかはっきりしない証券会社のレポートをグロース目線で補う存在を目指します。

    最後に、四半期業績の細かいコストの説明に終始する味気ないレポートではなく、取材に基づく骨太のレポートを目指します。
    短期的な業績のブレに一喜一憂することなく、企業を長期の目線で応援していくことを目指します。

    長期の業績の考え方やリスクを共に考えていく存在を目指します。

    グロース銘柄発掘隊の小月隊長は東京2期生です。
    彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
    どれも個性あふれるレポートです。
    投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナリストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。』

    そのほか、山本節が読める全文はこちら ⇒ https://goo.gl/rAjKKg


    まずは以下のリンクから、無料サンプルレポートをお申し込み下さい。

    山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」

    毎週火曜日配信(祝日の場合は翌平日に配信)
    購読料:1ヶ月10,800円(税込)

     サンプルレポートお申込はこちら ⇒ https://goo.gl/K7fkcR


    発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
  • 【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第253号配信中!!

    2019-08-16 15:52
    月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算253号が8月13日に配信されました。

     企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


    【調査対象カバー銘柄100社のほか、注目銘柄決算を掲載!】


    【8/13 第253号では】

    ■相場の視点
    ■本メルマガのカバー銘柄
    ■先週の注目銘柄決算発表(5銘柄)
    ■企業決算を見て~変化のある企業、ない企業~
    ■炎の株式小説 「株仲間のぼやき」(全8回)


     → ご案内ページ http://www.honohfm.com/



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  • 年度後半戦

    2019-08-16 15:44



     本日で74回目の終戦記念日を迎えました。
     40歳になった頃から歴史書を多く読むようになりましたが、戦争などと言う大惨禍は二度と経験したくありません。
     当時の日本人はどのような気持ちで終戦を迎えたのか?父親を含め知り合いの戦中派の人達からよく聴いたのは、終戦とともに急に親米派が増えたというものでした。誰もが厭戦気分になっていたし、当時の軍部の嘘も見破られていたとのことです。戦況が良ければ空襲など受けるはずがないのだからと。

     地域によって感じ方は随分と違っていたようですが、激戦により破壊され尽くし、沢山の人が亡くなり、その後も人権を蹂躙されてきた沖縄の人達にとっては別格な意味があるものと想像できます。
     少なくとも戦後70年以上に渡り、最大被害者である沖縄県民は「米軍基地を何とかしてくれ!」と訴え続けてきたはずです。その訴えに日本国を代表する全国の政治家は本気で取り組んできたのか?

     沖縄の基地移転について明確な回答を持ち合せてはいませんが、現実的には普天間の危険除去と共に県全体の(住み良い県にするための)再開発などが最優先されるべきと考えています。様々な意見はあるでしょうが、まずは辺野古への移転は止むを得ないものの、次への段階として、ある程度の期限を区切った上で別の場所への移転、そして今後の米軍基地の在り方などを示すため、政治家は全力を尽くすといった約束をせねばならないのでしょう。

     その場合でも、沖縄県民が「そこまでしてくれるのか?!」と驚くほどの将来に繋がる政治のビジョンを示し、大型の経済支援をすべきです。辺野古への移転に於いても県民は「キナ臭い」裏利権を嗅ぎつけているからこそ安易に妥協せず、長く抵抗をしているのだと思います。
     聞くところでは20年以上も前の移転議論の際には様々な利権闘争があったようです。基地を作る大型利権ですからゴキブリを筆頭に有象無象が集まっていたのでしょう。

     沖縄はいよいよ日本にとっての最重要拠点になりつつあります。今までのような中途半端、且つ本土(の住民や政治家)の痛みを伴わない妥協政治により、済し崩し的に決めてしまうようでは本質的な解決にはなりません。


     これから人口が毎年50万人も減っていく中で、その分の生産性を上げていかねば経済力は低下していくことになります。とは言え、逆に規制緩和などを通じて生産性を上げていければ、計算上は一人当たりGDPの押し上げ要因となり国民のゆとりある生活に結びつきます。
     経済力(国力)を維持しなければ軍事力も低下してしまうため大国のからの無茶な圧力にも抗しきれません。時間の経過と共に、台湾や香港が中国に圧迫されている状況と同様のことが日本にも起こり得る訳です。


     既得権(老害の利権)を維持する為に小手先の弥縫策を続けても日本の衰退は止まりません。このまま何もせねば金利も下限に張り付いたまま、いずれは国内金融市場も経済力も徐々に弱体化してゆくものと考えています。

     年度後半戦はこの辺りの動き(本当の成長戦略が描けるのか否か)を注視しつつ、いつ相場が変動しても耐えられる準備をしておきたいと思います。
     昨日のNYダウ平均は800ドル安でした。気になっていることですが、この8月からの下落が「終わりの始まり」になるのか否か。ITバブル崩壊時やサブプライム・バブル崩壊時のような明確な信用収縮の要因はまだ表面化していませんから一気に暴落に繋がるとは思えませんが、キャッシュ化を優先するなどで十分に注意する場面と思います。


     それにしても香港の過激なデモが気になります。映像で見るほどに学生中心にヒートアップ(混乱)しているのか?止められない他の理由があるのか?それとも香港への武力統治のタイミングを窺う中国政府が裏で動いているのか?
     国際金融センターである香港が内戦のように機能停止になったり、完全に中国政府の管理下に入ったりした場合には想像以上の混乱をもたらすことになりそうです。


    (街のコンサルタント)


    (情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)