• 岸田外相「日米韓の安保協力の素地できた」・・・その背景にあるもの。

    2016-01-02 21:53

    岸田外相「日米韓の安保協力の素地できた」

    「日米韓の安保協力の素地できた」・・・岸田外相は28日の会議直後にこう述べている。今回の急転直下の背後になにがあるのかは、この一言で尽くされている。

    安倍内閣と南キムチ大統領府を動かしたのは間違いなく米国だが、何故今降って湧いたようにお膳立てをする必要があるのか?

    それは、極東のパワーバランスと安全保障上の緊張度が、2016年にはこれまでとは異なるステージに入ると、米国は判断したからとみなして良いだろう。通常の外交仲介ならば、この問題の経緯からして、たった一日の協議で双方が合意することなどない。

    内政がままならないパクちゃんにとって耳の痛い話だが、アメちゃんと安倍ちゃんはパクちゃんに対し、戦時売春をめぐるイザコザと南キムチの国家消滅とが二 者択一になりかねない愚かさを、丁寧に説いたと思う。米大使殺人未遂事件と靖国爆破事件も、アメちゃんの迅速な行動に拍車をかけただろう。

    尖閣・中南海での米中衝突は、キムチ半島での北キムチ南侵と同時二正面作戦となる・・・その場合、いまの状況では、我が国もアメちゃんも対処できない。「日米韓の安保協力」があって初めて対処できるだろう。

    同時二正面作戦に参加することを拒み、モランボン楽団を引き上げた北キムチだが、南侵に懐疑的と思われるキム・ヤンゴン統一戦線部長を交通事故を装い粛清した。これは同時二正面作戦に北キムチも同意したことを伺わせる。

    ギョーザ国は、具体的な動員・作戦計画を完了し、2016年にはいつでも発動できる・・・アメちゃんはこの認識に達したと思う。

    安倍ちゃんは事態が異なる水準で動いていることをよくわかっているだけでなく、よく対処していると思う。四畳半的な箱庭政治の経験しかない自民党議員や官僚は、背筋が寒くなっているのではないだろうか。

    安倍内閣の求心力が低下したとする判断があるようだが、むしろその逆だろう。


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  • ネトうよジャーナル第4回放送・トピック①米大統領共和党候補・トランプとTPP

    2015-12-03 22:47
    ネトうよジャーナル第4回放送

    ①米大統領共和党候補・トランプとTPP Trump Bemoans Trans-Pacific Partnership Trade Deall(WSJより)


    ②革命国家の歴歴史とイスラム国 ――さらなる拡大と膨張はあり得ない スティーブン・ウォルト (Foreign Affairsより)


    ③APECのデモ(反帝国主義) オーバーキル (Inquirer.netより)


    ④今日の哲学用語 死への先駆的決意性 ハイデガーの『存在と時間』より


    の4本でお送りいたします。

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    ①米大統領共和党候補・トランプとTPP Trump Bemoans Trans-Pacific Partnership Trade Deall(WSJより)



    ト「先週だったと思うんですけど、大統領候補の討論会が行われました。そこでトランプはTPPについて面白い評価を言ってるんですね。

    これは日本のメディアでも紹介されているんですけれども、実際に紹介された内容を見てみると、トランプが主張していることを全然言わずに、雇用や価格競争のことばっかり日本の記事は言ってて、実はトランプはそういう理由でTPPに反対してるんじゃないんやわ。」


    モ「そういえば画像準備してましたよね。」


    ト「うん、トランプちゃんの顔出してあげて下さい。」


    モ「出します」


    ト「これですね。トランプちゃんはFOXとWSJ(The Wall Street Journal)が報道してたんですけど、この討論会の中でなぜTPPに反対なのか、ということを言ってるんですが、

    一般的にTPPは、いわゆる餃子ちゃんを排除して、餃子ちゃん包囲網を作るための政治的目的もあるという風に言われてますよね。

    ところがですね、トランプはTPPなんかをやったら、むしろ餃子ちゃんが一人勝ちするアドバンテージを与えることになるんだ(衝撃の真実)、という全く逆のことを言って反対してるんですよ。

    日本ではTPPにトランプは反対してると。それはこれを阻止とかいうことで反対してると言ってるんですけど、この討論実際に放送されてるんですけれども、これ聞く限りそんなこと言ってなくて、

    むしろ中国にとってアドバンテージを与える、中国を利するだけの結果に終わるから反対なんだということを言ってるんですね。

    で、それはなんでかというと、TPPによって環太平洋のトレードを作ったところで、例えばアメリカを見ると、アメリカのインポートデューティー。」


    モ「インポートデューティー?」


    ト「Import duty。taxなんですけど、税金には国内で払う税金と、輸入したときにかかる関税、これがデューティーなんですけど、これ2つあるんですよ。実はアメリカの輸入関税の約4割強は中国なんです。」


    モ「そうなんですね!」


    ト「ということは、環太平洋をやったところでアメリカにとって何のメリットがあんのと。結局中国はそういう風に皆の輪に入れないという形になったら、

    むしろ独自に為替操作を彼らはやって有利なだけ、これをトランプはバックドアって言ってるんですけど。」


    モ「バックドア?」


    ト「うん、裏口ですよね。要するに、真っ当なやり方じゃなくてちょっとダーティーなやり方で為替操作をやって、結局は中国とそれ以外の国との2か国間貿易が残るわけですから、

    TPPを作って皆がまとまっても、中国が二国間貿易で各国と有利な条件で貿易をやるというかたちが強化されるだけなんです。

    で、結果としてアメリカも雇用が失われるし、中国が強大になる手助けをするだけのことにしかならないと。

    トランプがこうして反対してる中で、他に誰もこうした反対意見を言ってないんですよ。なのでこれはちょっと耳を傾けるに値するなと。(少数派の意見を聞く評論家の鑑)」


    モ「それを言ったのがこのトランプって人?」


    ト「トランプちゃん(ドナルド・ジョン・トランプ)、米大統領候補、共和党。」


    モ「候補ってことは?」


    ト「まだ候補になってない、まだ候補の選択ですね。」


    モ「そうなんですか、何人ぐらいいるんですか?候補って。」


    ト「ブッシュちゃん(ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事)とか、4人ぐらいいる。共和党の中で。まぁ最終的に一人に絞られるんだけどね。

    なので、単にTPP賛成派の人も反対派の人もいろんな意見があるにしても、トランプの言っていることはそのどちらでもない。独自の視点を持ってる。

    さすがビジネスマン。トランプは不動産を持ってて、アメリカですっごいお金持ちのビジネスマンなんです。だからそれだけに彼の言っていることは傾聴に値するんじゃないかなと思います。」


    モ「なるほど。では一旦コメントを返していってから、最後に今言ったトピックのまとめをしていただいて、次のトピックに移っていきましょう。」


    コメント「遅刻ですか?」


    モ「すいません。9時半からだったんですけど、ずれこんでしまって。まぁ10分に抑えたということで、私たちも日々成長しているところは感じ取っていただけたんじゃないでしょうか。」


    ト「www」


    コメント「日本にも関係のあることなのに初めて知った マスコミちゃんしっかりしてー」


    ト「うん。これね、トランプがTPPに反対してるっていうのは、一応日本でも報道されてるんですけど、その理由、餃子ちゃんについて全く触れられてないです。

    ですから、実際この討論会の中でトランプは、チャイニーズに対して一人勝ちのアドバンテージを与える、だから反対なんだと言ってるんです。」


    モ「ほうほうほう。私もあまり聞いた覚えが(ないです)まぁテレビ見てないので当たり前なんですけど。トランプって名前は覚えやすくていいなぁ。(小並感)」


    ト「いいよね、大富豪です。アメリカの。」


    モ「なんだか名前も相まってカジノのイメージがありますね。でも、実はバリバリのビジネスマンってところがまた。」


    コメント「理由を説明しないと意味ないのにね」


    モ「中国の背景をニュースでそこまで言わないと、ってことですね。」


    ト「そうしないと意味ないんだけど、餃子ちゃんにとって不利なことを、日本のマスコミは言えないんです。それは、日中記者協定っていうのがあって。」


    モ「日中記者協定?」


    ト「そうです。餃子ちゃんに不利になることは放送しないっていう取り決めを、日本のマスコミは行ったんです。なので出来ないんですね。」


    モ「そうなんですね、中々・・・お上の事情・・・」


    ト「うん、大人の事情ですね。」


    コメント「田母神ちゃんの本で言ってた!」


    ト「その通りです。」


    モ「じゃあ日本でもそういうことに警鐘を鳴らしてる・・・というか、指摘してるような人達ってのはいるにはいるんですかね?」


    ト「いるにはいる。」


    モ「なるほど。ではこのトピックのまとめを。簡潔にお願いします。」


    ト「TPPっていう非常に大きな経済圏が出来ようとしてますけども、それの正、ポジティブな側面とネガティブな側面。

    それぞれ言われてますけど、その論議とはまた違う意見で、このTPPを論評している、そういう人がいる。そういうところに意外と真実があったりするんじゃないのかな、と。」


    モ「なるほど!というわけで、予定より4分早く終わってしまったので・・・今までは結構雑談とかコメント返しが多くて、時間が足りなーい!っていう事態になりがちだったんですけど・・・」


    ト「じゃあ(唐突)、今このトランプっていう候補者が今すっごい人気なんですけど、この人は保守っていうよりも、どっちかというとリアリズムに意外と近い。

    要するにTPPに対してこういう評価をしてるし、必ずしも中国封じ込め。っていう風なのが一般的な評説ですけど、いやいや、封じ込めるようだけど実は相手を利することになってないかと。

    それと、シリアの難民についてトランプはハッキリ全員帰ってもらうぜと。ということも言ってますし、メキシコ人に対しては強盗レイプ野郎と。」


    モ「えぇ・・・強盗レイプ野郎?」


    ト「メキシコ難民。メキシコからアメリカに大量の不法難民が来ますから。そういう過激な発言と言われてるんですが、

    その過激さの裏に隠された・・・ビジネスマンとしての直観から出てくる洞察力。これは僕捨てがたいものがあるんじゃないかなと。」


    コメント「オバマちゃんの後釜この人がになりそうなの?」


    ト「いや、なんともいえない。クリントンがいるしね。クリントンのおばちゃんが。アソコは強力な資金力を持ってるからね。

    ただまぁ、トランプは大富豪なんで、全部自前の金でやれる。誰のひも付きにもならないよ!というところが強みかな。数千億の資産を持ってると言われてます。」


    モ「じゃあもしかしたら・・・本当にあるかも?」


    ト「トランプが大統領になったら安保もどうかな、変わるかもしれません。トランプは日米安保条約について、日本がやられたらアメリカが助けて、アメリカがやられても日本が助けに来ないなら、そんなものやめちまえよとハッキリ言ってますからね。」


    モ「へぇー。まぁ僕みたいなのは全然テレビとかニュースを見ないので、あんまり大統領候補とかも分かんないんですけど、

    こういう一人、トランプっていう人が、中国の背景を批判してて、っていうことを知っておくとニュースとかで見かけたときにそういう視点で見ることが出来るので、面白いかもしれませんね。」


    ト「いいね!」


    コメント「女性大統領って有能なイメージないな なんか理想主義な気がして」


    ト「うん、まぁ女性の政治的トップは、例えばイギリスだったらエリザベス女王なんかもいるし、まぁ実際エリザベス女王は政治的権利持ってますから、今だと西ドイツのメルケルちゃんもいますよね。

    で、必ずしも無能という風には思わないですけども・・・あぁ、あとサッチャーも、サッチャー首相。英国病から脱却させたマーガレット・ヒルダ・サッチャー、鉄の女というように呼ばれていた方です。」


    コメント「朴ちゃんといいメルケルといい」


    ト「そうですね、まぁ必ずしも女性が有能か無能かは、アキノ大統領、フィリピンのアキノさん(ベニグノ・シメオン・コファンコ・アキノ3世)も言ってましたけど、

    今度ミャンマーではスーチーさんが大統領になるかも、まぁ選挙で勝ちましたよね。だから女性の指導者の真価っていうのは、過去を見る限り僕はそんな否定的でもないかなと思うんですけどね。」


    モ「はい、あと一個コメントが来てて、これはトピックと関係あるのかちょっと分からないんですけども」


    コメント「GDP2期連続減についてはどう思ってますか」


    ト「これはアメリカですか?それとも日本?どちらの国かちょっと言っていただいて」


    コメント「日本です」


    ト「いやー、僕はあんまり経済詳しくないというか、そりゃ色んな分析があると思いますけど、いわゆるアベノミクスが思ったほどの効果が出ていない。ということが言えると思うんです。

    それは日本の内需ですけど、その内需を何によって喚起しているのかっていう着眼点が政策上不十分、焦点が定まっていない。僕もっと大胆な内需喚起の政策をとらないといけないと思います。」


    モ「はい、ではこのトピックはここまでにして、次のトピックに移っていきたいと思います。」


  • ネトうよジャーナル第3回放送・トピック④今日の哲学用語「アプリオリ」(カントの『純粋理性批判』から)

    2015-11-18 11:05
    ネトうよジャーナルとは海外の記事や論説を題材に、右翼でも左翼でもない上から目線で日本と世界を語る教養番組です。

    餅男{司会兼お花畑(アフロの方)}=モ
    tomoちゃん{解説兼ハゲ(パツキンの方)}=ト

    第3回(2015年10月23日生放送分・4トピック)
    ①「アメリカの世界支配の終焉」Foreign Affairs 10・11月号より
    ②「ドイツ難民危機とトーマス・マン」(トーマス・マンの著作「非政治的人間の考察」を参考に)
    ③「ブラジルの雇用状態から見るBRIC'sとロシア」
    ④今日の哲学用語「アプリオリ」(イマヌエル・カントの著作 「純粋理性批判」より)
    の4本でお送りします。
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    トピック④今日の哲学用語「アプリオリ」(カントの『純粋理性批判』から)


    「というわけで、ちょっと時間が押してしまいましたけども、本日最後のトピック、一回一回哲学用語の解説っていうのをやってるんですけども、

    今日解説していただく言葉は、アプリオリという言葉でちょっと僕も初めて聞いた言葉なんですけども、アプリオリって一体なんぞや」


    「ラテン語のアプリオリ。これの反対語がアポステリオリ。」

    「あ、ぽ、す、て、り、お、れ?」


    「アポステリオリ」


    「あぽすてりおり」


    「アプリオリは簡単に言うと先天的、持って生まれたもの。」


    「ほう」


    「アポステリオリは後天的、生まれてから身に付けたもの。経験によって得られたもの。という風に大きく分けます。

    カントはこれをどういう風に使っているかというと、人間の認識とはなんぞや、人間の認識はどうやって出来とるんかというようなことを、純粋理性批判という本の中で解明してるんですね。」


    「ほうほうほう」


    「で、カントは認識というものを例えばワンちゃんっていうものがいたとすると、ワンちゃんには足が4本あります。これを言ったときに、この命題は新しい知識を得たんですかというと、

    ワンちゃんという概念の中に既に足が4本あるということが入ってますから。主語の中に存在している概念を述語によって展開しただけと。従って、新しい認識は増えていません。」


    「うんうん」


    「これをカントは分析的判断というように言ってます。」

    「分析的判断。」


    「で、それに対して、雲が多くなると雨が降る。あっ、今日は雲が多くなってきたな、雨が降るな。っていう判断は、これは雲というところをいくら分析しても雨というのは出てこないです。」


    「うん」

    「これは雲と雨が結び付けられた判断。こういう風なのを総合的判断とカントは言ってます。」


    「総合的判断。」

    「で、人間の認識は総合的判断が大事なんやと。じゃあ、雲がいっぱい出てきたら雨が降る。おっ!と思って傘持って言ったら今日雨振らへんかったよね。」


    「よくありますね。」

    「ということは、これはですね、普遍的な妥当性が必ずしもあるとは限らない。総合的判断には。」


    「ほうほうほうほう」

    「ということをカントは、人間の認識が増えるのは総合的判断によって新しい認識が増えるんだけども、普遍的な妥当性がない認識と、実は普遍性のある認識もあるんじゃないのと。」


    「うん」

    「ということなんですね。で、カントはそこで雲が出てきたら雨が降るっていうのは、経験によって知られる総合的判断。これはアポステリオリな総合的判断。」


    「ほうほうほうほう」


    「それに対してアプリオリ、経験によらない判断。これは、普遍的な妥当性がある、という判断。これがカントがいうアプリオリなんです。普遍的な総合的判断は、いかにして(聞き取れない)

    という問題をカントは(聞き取れない)てた。こっから入っていくと色々面白いんですが、今日は経験によるものがアポステリオリ、経験によらないものがアプリオリという風なことを覚えていただいて

    あの人なんか生まれつき天然だよね。というときに、天然とか、生まれつきとか、持って生まれたとかいう言い方を、日本語を使う代わりにここでアプリオリっていう言葉を使っていただくと、モテ度がアップすると。」


    「なるほど」


    「あの人アプリオリに頭が切れるよねみたいな」


    「あぁ~なるほど。」


    「wwww」


    「例えば、ご飯を食べたらウンコが出る。これは?」


    「え~と、それは総合的判断ですね。」


    「普遍的な気がするけど」


    「でもそれは普遍的な判断なんだけど、あらゆる動物がそうとは言えないので。」


    「あぁ~!なるほど~!そうですね。・・・じゃあなにか他にないかな。この場合はどうだろう?みたいなのがあれば。」


    「特にカントは数学なんかはアプリオリな総合的判断と考えてますよね。」


    「数学。」


    「1+1=2とか、数学的な(聞き取れない)とかは個人の経験とか、生まれとかによらないから。アプリオリな総合的判断」


    「あっはっはっはwwww」


    コメント

    「ニート(アプリオリ)」


    「wwwwwwwwそれいいね!それいい!」


    「でも実際にはアプリオリじゃないですよねww」


    「ではないですけど、もうニートとしか生きようがない、あいつはアプリオリなニートだよな」


    「先天的ニートってそれやばいっすねwwwwww」


    「アプリオリなニート、これは今日新しい概念出ましたね。」


    「ちょうど残り4分になってきたところで、ホントは最近なんかニコ動でネトウヨって言葉が流行りそうですよね。

    で、僕たちそもそも「俺らネトウヨだぜ!って感じで言いたいことを斜め上から、上から目線で、ネット弁慶みたいな感じでそういってるような感覚ではあるんですけど、

    まぁそういう、ネトウヨってなんだろうっていうそういうところも」


    「そうね、ネトウヨってなんだろう。じゃ、ネトウヨの定義をします。

    ネトウヨとは、アメリカもそうなんですけど、言論とか新聞雑誌全てリベラルが強いんですよ。人権派であるとか。やっぱり建前ですから、その建前で殆どの言論が埋め尽くされてるわけなんです。

    ところが、いやそうじゃないんじゃないの?と茶々を入れるのが、2ちゃんであったり、昔のニコ動であったりしたわけで、

    そういうのに茶々を入れるっていうのがなんと日本の場合はネット、文化の中から出てきたんですよね。

    で、そのネット文化の中で思いっきり昔のミリタリーオタクもいれば、戦艦大和万歳のような本当に時代錯誤的な人もいるんだけども、

    その中でネトウヨっていうのは、それに対するアンチテーゼ、もっとリアリズム、現実感を持った観点から起きてる諸問題を論じようじゃないかと。

    で、そのきっかけになったのが、リベラル一色に塗り潰されていたところに風穴を開けたのが結局ネットだったと。ということでネット。

    で、まぁ主にその風穴を開けるのは、リアリズムの立場から風穴を開けていくのは主にリベラル派に対する反論、として出てきた。述べ右翼。ということでネトウヨと。」


    「なるほど。今ね、コメントで」


    コメント

    「インターネットコオロギ=ネトウヨ」


    「コオロギって?」


    「鳴いてるってことですよね。声をあげてインターネットでそういう主張を言ってるだけで、何の行動もしない弱い存在というネガティブな意味でネトウヨと捉えられてると思うんです。」


    「僕虫好きだからいうけど、コオロギはガールハントのために鳴いてんだからね。そこ勘違いすんじゃねーぞ!お前ら女の子と話せよ。」


    「そうだねw」


    「あとは」


    コメント

    「サヨクが考えた蔑称じゃないの?」


    「僕も印象としてはインターネット右翼=ネトウヨみたいなアレだったんですけど。今の話で、そもそも左とか右とか分かんないんですけど、まぁそのリベラルっていうのは左っぽい。」


    「左というか理想主義者だね。その理想主義者に対するリアリズムがネトウヨと言っていいかなーと。」


    コメント

    「インターネットコオロギで検索してみてください実験があるんです」


    「ちょっと、この後見てみたいと思います。ありがとうございます。」


    「ありがとうございま~す」


    「残り1分ぐらいになってきたということで、本日もコメント色々といただきましてありがとうございます。

    まだ放送になれていなくてこんな感じなんですけども、続けていけたらいいかなと思っています。」


    「次もまた面白いトピック用意しま~す」


    コメント

    「おもしろかった」「乙です」「今回も面白かったです」お疲れ様でした」「おつー」


    「今日はもうニート(アプリオリ)が出たもんね。」


    「そういうニコニコっぽい感じがあると楽しくなってくるかなと思います。」


    「今回も面白かったっていったくださった。ありがとう。」


    「なんか前回はね、左翼ですけどいいですか?みたいなコメントが入ってきて」


    「全然いいです」


    「色んな人が来て議論できたらいいなと思っております。というわけで、今日もご視聴いただきまして、ありがとうございました!」