ベルウィックサーガ初見ノーリセプレイの感想その2(キャラクター編)
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ベルウィックサーガ初見ノーリセプレイの感想その2(キャラクター編)

2013-05-19 05:48
    引き続きベルウィックサーガ初見プレイの感想を書かせていただきたいと思います。
    今回は死んでいった仲間たちについて書いて行きたいと思います(ネタバレあるので注意)。あくまで個人でのプレイ、体感での感想ですので、そのあたりをご了承ください。

    死んでいった仲間たち(順番)          

    レオン          

    2章任務「山賊討伐」にて戦死。死因は格上の相手(フーバ)にスキル「死闘」を仕掛けたこと。ここで「91%を2連続で外す」という事件が起きた(リスナーさんからは当たっていてもレオンは敗れた、との指摘もありましたが同じやられるにしても納得ができませんでしたw)。それ以降、僕はこのゲームの乱数設定を疑いました。レオンが死んだ結果、スキル「連携」は失われ、相棒のアデルも死に体と化しました。原因はゲームのシステムやスキルに対する不慣れさ、理解不足と思われます。やはり序盤こそ早急にゲームに慣れる必要がありますね。特にベルサがではw
    僕は真面目にやっているつもりでしたが、リスナーさんからは舐めプしているという指摘を受けました。ゲーム的にもこのマップはかなりの鬼門であるらしい。それを実感することとなりました。
    なお、このマップの強敵「ザーリアス」はエルバートが一騎打ちの末、なんとか退けました。

    3章任務「司祭三人」ゲームオーバー その1

    守るべきNPC司祭ことジジィ三人組が的に突っ込んでガメオベラを喰らう。最後三人目の司祭をギリギリ守ることが可能ではあったが、致命的な操作ミス(馬に乗ったつもりだったが、一度キャンセルを入れたため、騎乗が解除されてしまった)により護衛が届かなくなってしまった。
    言い訳すれば、敵の射程内に遠慮なく突っ込んで行くNPCのAIをどうにかして欲しいですねwここでつまづいた人も結構いるとかw
    なお、死亡したはずのエルバートは無事に生還。これによりザーリアスの件も含めて、エルバートは「不死身の男」というポジションが完成しつつあった。


    アグザル

    2回目の3章任務にて海賊の集中攻撃を受け、逃れたところを増援で現れた「イストバル」という説得して仲間になる男に射殺される。
    原因は「崖」の上にアグザルを配置したことと思われる。崖の上に配置されたキャラクターは回避率が0になってしまい、アグザルは海賊の攻撃をよけれなかった。
    僕は「普段、敵のキャラクターが崖にいるときはこちら側の攻撃をよく外す(本当に)。なので味方が崖で回避がになろうとも、それなりの確率でよけることができるだろう」と考えた。しかし、敵の攻撃は見事に全弾ヒットし、ポーションを切らし、崖から逃れたアグザルをイストバルの矢(命中50%ぐらいだった)は見事に捉えた。味方の50%攻撃は当たらないのですよ。ホント。まっこと、運ゲーぜよ。
    なお、アグザルは僕が最初に気に入ったキャラクターでした。これ以降、お気に入りキャラには死亡フラグが立ってしまうのでした。さらに僕はイストバルを不審な目で見るようになりました。


    イゼルナ

    3章依頼「仔馬と盗賊」にて、敵のゲラルド軍団(筋肉斧盗賊)のカーリーアクス(デビルアクス)の命中率16%でかち割られて死亡(美少女キャラですよw)。
    いやぁこれは・・・。今思い出しても本当に悔しい。確かに敵の攻撃に晒してしまった僕に責任はあるのですが何故かそこで16%を引くのかは、理解できませんw体感ですがカーリーアクスは命中の数字以上に当ててくる気がします(この場合は回避率が16%だったのでは・・・?w)。
    僕は個人的にゲメオベラ喰らうより、シスターなど弱い回復系のキャラを倒されることの方が悔しい男なのですw
    彼女の死により「ディアン」という男(斧ナバールと呼ばれる男)が仲間にならなくなった事を後で知ることになります。ディアンも気に入っていたのですが・・・。
    なお、ある男がイゼルナの前で盾になっていたのですが、その男が離れた途端のイゼルナの死となりました。
    ・・・そいつの名は、そうイストバル。イストバル絡みで二人目の死者がでたのです。しかもその後、別のマップで開始早々に一撃で戦闘不能になるという不手際を犯しました。その時、僕の中ではイストバルとの縁は完全に切れました。切れたはずだったのですが・・・。
    その後のことですが、「お前シノン騎士団」は相次ぐ弓戦士の死亡により、イストバルをきちんと育てなかった事を後悔する日を迎えてしまいます。ちゃんと育てれば結構な戦力になるそうですよ。イストバル。


    4章依頼「下町の英雄」 総員玉砕 ゲームオーバーその2

    河を渡って橋を下ろすというが正攻法。遠回りの別ルートだと、範囲に入らないと動かないが強い敵が待ち伏せているというマップ。
    渡河できるキャラであるアグザルはすでに亡く、空を飛べるラレンティアも見事に雇い忘れるという失態をまず最初にやらかしました。その後、森に潜みながら敵前を進軍し、橋を下ろそうと試みたのですが、見事に強敵を引っ掛け、初の総員玉砕となりました。
    原因はスキル「潜む」が不慣れだったためだと思われます。
    その後、メンバーチェンジ無しで(縛りルールの為)普通にクリアしました。難易度的にはかなり簡単な部類のマップだったと思います。なんで全滅したのでしょ?w 後にも先にも玉砕したのはこのマップだけでしたw(僕は以前から簡単なマップほどよく失敗する傾向がありますが、この時もまさにそれだったといえます)
    なお、死亡して復活したメンバーの中にエルバートがいました。またしても棺桶の中から帰ってくるとは・・・「奴は不死身かっ?!」

    シルウィス

    5章任務「城砦防衛」にて、イベントでNPCとして登場したシルウィス。城門が破られ、討死。
    やはり僕は彼女が気に入ってました。
    果たして責任の所在はどこにあるのでしょうか? 僕はリースとエルバートで援護していたのですが、聞くところによるとここのマップの城塞は援護しなくても、そうそう城門が破られることなんてないんだそうですw 僕が援護を入れたことによって、おかしな乱数を引いてしまったのでしょうか? まっごと、運ゲーでゴワス。
    この事故的要因にてシルウィスを諦めるのは辛かったです。


    5章依頼「ルミエール」 ゲームオーバー その3

    このマップの大将はアデル。彼が倒されるとゲームオーバー。突然の増援に対応すべく、スキル「待ち伏せ」を持つ、アデルで迎撃しました。しかし、持ち前の待ち伏せは発動せず、ザコ敵二人の攻撃の前にあっさりと死亡しました。
    原因は、迎撃の際に持ち替えた「ハープーン」という武器でした。これで軽傷を狙ってやろうと考えたのですが、実はこの武器は重く、アデルの戦速が下がってしまい、待ち伏せが発動しなかった、というわけです。
    アデルがやられた時、僕は思わず笑ってしまいましたw 完全にポカ的ミス、やらかしたというわけですw
    その後、同じメンバーで普通にクリア。マップの難易度はやはり低めだと思いますw

    それでは次回に続きたいと思います。


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