アニメ映画『この世界の片隅に』を見てきました。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

アニメ映画『この世界の片隅に』を見てきました。

2016-12-15 09:43
    声優の名前の中に「潘めぐみ」さんがいらっしゃったこともあり、1か月以上前から気になっていたタイトルでした。
     すると、tyabotyaboさんが「この世界の片隅に」というブロマガを投稿されまして、それを読んで見に行こうと決心したわけです。

    っというわけで、4人で連れ立って昨日見てきました。

     本当は昨日のうちに記事を書きたかったのですが、前日遅くまで飲みがあった上に当日は一日中うろついてたので家に帰ったら寝ちゃってましたw

     極力ネタバレをするつもりはありませんが、そうなるとイケナイと思うので、お気を付けください。





    ↓以下、感想






     映画の概要としては、第二次世界大戦の戦前・戦後の広島市と呉市をピックアップしたお話となっています。
     お話の進行としては、NHKの朝の連続テレビ小説みたいな感じだといえばわかりやすいでしょうか。
     その時代に呼ばれていた地名とその場所がパッと分かれば、さらに想像がしやすくなって楽しめるかもしれません。

    ・人の心情の変化が多彩
     →本来なら端折られるような場面が出てくることによって、日常生活に織り交ざった感情の変化が表現されている。

    ・絵がテーマとなっている?
     ・想像と現実、また複雑な感情の違いを絵で、それも何とも言えないような表現がしてある (まぁアニメだから絵じゃないのかと言われればそれだがw)
     ・「うさぎ」の表現は最後まで好きだった

    ・戦艦や戦闘機
     ・戦艦はもうちょっと動いててよかったと思う

    ・タイトル回収をしたときに、この映画を見に来てよかったと思えた

    感想は以上である。

    どう伝えればよいのか、かなり迷う。しかし、これは映画館で見るべき作品。
    とても面白い作品でした。


     蛇足な書き込みかもしれないが、この映画の監督が「マイマイ新子と千年の魔法」というアニメ映画を作っている。(正直言って全国的にはマイナーだと思われる。このタイトルを知ってる人ですら少ない)
     舞台が私と同郷であるため、日本テレビ系列の夕方のローカル番組内では映画公開当時にやたらと宣伝していた。一言で言うと「想像の中に歴史がある」といった話。
     「この世界の片隅に」のエンディングロールでクラウドファンディングの名前が全員分列挙されるが、おそらく「マイマイ新子と千年の魔法」を見た人からの根強い支援であったものと思われる。

    2017年1月31日に「マイマイ新子…」の一挙放送があります。



    最終編集日:2017/01/23
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。