• 【マスコミ問題】マスコミと政治の癒着 part1

    2019-02-17 00:1030

    さて、本日は2009年に露骨になった政治とマスコミの癒着問題、その予備知識編となります。

    元記事
    2009年、信用の切り売りをした日本のメディア
    2009年、国際問題をでっち上げた日本のマスコミ

    関連動画

    youtube版
    https://youtu.be/ol9EQNR4SbE


    youtube版
    https://youtu.be/QE02ffQhVuI


    youtube版
    https://youtu.be/m8DPGXZebsU


    今回の動画




    youtube版
    https://youtu.be/awB3qNxlIhk


    注意
    ・この動画は「マスコミ問題」を扱っています

    ・「マスコミ問題」ですので、イデオロギーや属性等は一切関係ありません

    ・「特定の国との特別な関係」は問題の枝葉です、主問題は業界の体質です

    ・自身の常識が相手にとっても常識とは限りません、「他者がそれを見たらど
    う思うか」という客観性を常に持ちましょう。

    ・日常生活で注意する程度には言動に注意を心がけてください

    ・キャラ崩壊あり

    ・動画の拙い部分は生暖かく見守ってください、そのうちなんとかします


    レイム マリサ
    ゆっくりしていってね


    マリサ
    さて、今回はマスコミ問題なので私が解説していくぜ。


    レイム
    そういえば、今回からpart表示なのね。

    マリサ
    そうだぜ、前・中・後編表記より汎用性高いしな。


    マリサ
    ところでレイム、本来今回の内容って去年の11月か12月にやる予定だったんだが?


    レイム
    だから、それの原因は私じゃなくて韓国でしょ?
    去年の10月末からあの国やらかしっぱなしだったじゃない。


    マリサ
    それはそうだが、お陰で視聴者さん達の間で、今回から2009年のマスコミ不信を扱うって事どころか、この動画シリーズが「どうやってマスコミが信用を失って行ったかの歴史」を解説する動画ってことを把握できていない人がいっぱいいるぜ。


    レイム
    マリサ、それはマリサがこれまでちゃんと説明していなかったのがいけないんじゃないの?


    マリサ
    ・・・・・・・・・・・・・。
    私は常に前向きなんだぜ、過去にはとらわれないぜ。
    そんなわけで本編へ行くぜ。


    レイム
    あ、コラ!


    マスコミの凋落


    レイム
    ところで、今回のお題って「マスコミと政治の癒着」についてやるらしいけど、どんな内容になるの?


    マリサ
    それなんだが、実は本編は次回のpart2で今回はほぼ事前知識で終わるんだぜ。


    レイム
    それなら2部構成なんてまどろっこしい事やらないで、その本編だけやればいいんじゃないの?


    マリサ
    2009年当時のマスコミとネットを取り巻く環境を知っている人にならそれでもいいんだが、ここを見ている人みんなにその事前知識があるわけじゃないしな。


    レイム
    ああ、そういう事ね。
    10年前だと、まだスマホ普及前でネットにあまり触れていない人も結構いたし、今20代の人はそもそも当時小学生から高校生くらいだった人もいるしね。


    マリサ
    まあそういう事だぜ。
    で、今回のマスコミと政治の癒着の問題ってな、その当時の状況を知っていないとなぜなのかが解らないんだぜ。


    レイム
    なるほどね。


    マリサ
    それでだ、2009年当時マスコミがどんな状況だったかというとな、以前の動画でも少し触れたが、相次ぐ不祥事と隠蔽、批判への居直りや逆ギレとかでどんどん信用を落として行ってな、更に情報収集源としても娯楽としてもネットに負けつつある時期で、

    テレビの視聴率も新聞の購読者も右肩下がりが「普通」になってきた時期だったんだぜ。
    例えばこれとか解り易いな。

    日本テレビ37年ぶり赤字、テレビ東京も赤字…中間決算
    読売新聞 2008年11月13日
    http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081113-OYT1T00649.htm (リンク切れ)

    在京民放キー局の2008年9月中間連結決算は、景気後退の影響で主力の広告収入が減少し、経常利益はフジ・メディア・ホールディングスを除く4社が前年同期比で減益となった。

    このうちフジは、番組制作費を約60億円削減したことや、通信販売子会社の業績回復などが貢献した。TBSの売上高は、東京・赤坂に3月開業した複合商業施設などの不動産事業が押し上げ、日本テレビを抜いて2位となった。

    ただ、各社とも番組の間に流すスポットCMが急減しており、本業部門は厳しい。税引き後利益は、日本テレビが半期ベースで約37年ぶりの赤字に転落し、テレビ東京も中間連結決算の発表を始めた02年以降、初の赤字になった。


    マリサ
    この読売の記事を見ても解るように、民放はどこも苦しい状況になってな、フジ以外はどこも減収減益、フジもテレビ事業は低調で、グレーゾーンの通販やイベントで稼いでいるって状況だったんだぜ。


    レイム
    記事によると、「TBSの売上高は、東京・赤坂に3月開業した複合商業施設などの不動産事業が押し上げ」ってなっているから、結局テレビ放送で利益を出せていないって事なのね。


    マリサ
    そうだぜ、そもそもネット上のコンテンツがどんどん充実してきているのに、テレビ業界は何も手を打たない上に、ひたすらネットを敵視して「ネットやっているやつはバカだ」みたいな印象操作ばっかするから、この時期からは単に不祥事や不祥事に対する態度だけじゃなくて、ネットに対する態度でも嫌われてきていたからな。


    レイム
    まあでもこれ、微妙に日韓問題とも関わっているわよね。
    当時韓国の大統領直属機関国家ブランド委員会傘下の韓国コンテンツ振興院ってところが大々的にK-POPゴリ押しをし始めていて、その意向を受けていた日本のメディアは「嫌韓=ネット=悪」って図式で宣伝しまくっていたしね。


    マリサ
    まあそれもあるな。
    結局のところ、他国の政府のプロパガンダの片棒を担いで宣伝をしていたってことだしな。
    んで、こういう事が2011年のフジテレビデモへと繋がっていくんだが、それはまあいずれそれ単体で動画にするぜ。


    レイム
    なるほどね。
    でもこれだけだと、単に「娯楽として」のテレビがネットに負けただけとも取れるから、マスコミ不信とは言えないんじゃない?


    マリサ
    それなんだが、次にこれを見てくれ。

    朝日新聞100億円赤字に転落 広告大幅落ち込み、部数も減少
    J-CAST 2008/11/21
    https://www.j-cast.com/2008/11/21030835.html?p=all

    朝日新聞社が、半期ベース(連結)で100億円以上の赤字に転落したことがわかった。単体ベースでみても売り上げが約142億円減少しており、販売・広告収入の落ち込みが裏付けられた形だ。新聞業界では「比較的勝ち組」とも言われる朝日新聞でさえ、苦境に立たされていることが浮き彫りになった。ほかの大手の新聞社の決算も悪化するのは確実だ。

    広告・販売とも、収入は「右肩下がり」

    朝日新聞社(大阪市)は2008年11月21日、子会社のテレビ朝日(東京都港区)と朝日放送(大阪市)を通じて08年9月中間期(08年4月~9月)の連結決算を発表した。単体ベースの決算もあわせて発表されており、それによると、前年同期には1857億6900万円あった売上高が、7.7%減の1715億3200万円にまで減少。営業利益は前年同期が42億1800万円の黒字だったものが32億3000万円の赤字に転落している。純利益は同92.6%減の2億5300万円だった。

    新聞各社の経営状態をめぐっては、広告・販売とも、収入は「右肩下がり」の状況が続いており、先行きが見えない情勢だ。今回の朝日の決算でも、売上高は約142億円も落ち込んでおり、そのかなりの分が広告収入の落ち込みによるものとみられ、関係者からは「前年比、通年ベースで広告だけで200億円近くは落ち込むのでは」との声も根強い。さらに、このところ部数も徐々に落ち込んでおり、ダブルパンチで売り上げが減る形だ。

    連結ベースでも大幅赤字

    朝日新聞社は、不動産を大量に所有し、財務体質がいいことから「新聞業界の中では比較的勝ち組」と言われてきたが、11月20日発売の会員制経済誌「ザ・ファクタ」08年12月号が

    「2009年3月期、創業130周年にして初の営業赤字転落という憂き目にあう」

    などと大々的に報じており、通年ベースでも赤字転落が確実な情勢だ。

    一方、連結ベースでは、売上高は前年同期比4.4%減の2698億7100万円、営業利益は前年同期74億4800万円だったものが5億400万円の赤字に転落。中間純利益に至っては、同47億6300万円の黒字だったものが、実に103億2500万円の赤字を記録している。

    項目別にみていくと、「持分法による投資利益」が21億7300万円から6億100万円に激減しているほか、営業外費用として寄付金を50億1300万円を計上しているのが目立つ。さらに、特別損失として投資有価証券売却損44億6900万円を計上してもいる。


    マリサ
    実はこの時期、新聞業界も部数減で大幅な赤字になってきていてな、毎日新聞がwaiwaiの件で大赤字になったのは当然としても、実は他の新聞社もこの朝日の事例で解るように減収減益で酷い有様になっていたんだぜ。


    レイム
    へー、テレビだけじゃなくて、新聞業界も「同時に」減収減益ってのは興味深いわね。
    でも新聞の購読者減ってたしか2006年頃からの傾向じゃなかったっけ?


    マリサ
    まあ、新聞の購読者減が明確になったのはこの3年前の2006年からだったが、それまでは「赤字転落」という事態にはなっていなかったから、ここに来てガクンと転落したのが解るんだぜ。


    レイム
    なるほどね、この時期にテレビ新聞業界って一気に転落したのね。


    マリサ
    そして当たり前の事だけど、これにはいろんな意味でネットが関わっていたわけだぜ。


    スポンサー離れ


    マリサ
    それでだ、競合するネットの登場、相次ぐ不祥事の発覚と批判に対する居直りや逆ギレ、業界内の庇い合い体質、色んな要素が絡み合ってテレビ・新聞業界はどんどん斜陽産業化して行ったんだが、そこにはもう一つ別の要素も関わっていたんだぜ。


    レイム
    別の要素って?


    マリサ
    さっきの読売の記事でさ「各社とも番組の間に流すスポットCMが急減しており、本業部門は厳しい」ってあっただろ。
    テレビ新聞業界って広告収入が大きいのに、その収入源がこの時期に激減し始めたんだぜ。
    この記事が興味深いぜ。

    広告市場は09年度も大幅減少に! メディアは火だるま
    東洋経済 2009/02/13
    https://toyokeizai.net/articles/-/2825

    「まだ決まらないのか」--。広告代理店業界は今、異例の事態に慌てている。新年度まで3カ月を切り、普通なら次年度広告予算が見えてくる時期だというのに、「自動車メーカー各社は何も言ってこない」と、大手広告会社社員が口をそろえる。

    自動車メーカーの広告は、国内4マス(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)広告の6%強を占めるうえ、1社当たりの広告宣伝金額が大きい。下表ランキングを見ればわかるように、トップ5に3社が顔を出す。こうした大手の動きが見えないと、来年度の展望が開けないのだ。

    下グラフのように2008年度は4マス向け広告費が前期比2ケタ減と過去最大の下落率になる。しかも、テレビ広告は、スポットだけでなくタイム(番組スポンサー広告)も放映前のギリギリまで枠が埋まらないことが頻発。まさに綱渡りの展開だった。「来年度はさらに底抜けの減少になるのではないか」--。こんな恐怖に、テレビ・新聞、代理店業界はさいなまれている。

    はたして、大手広告主は09年度に向けた広告宣伝費をどのように考えているのか。各業界の最前線を探ってみよう。

    国内最大の広告主は新聞軸に出稿を急削減

    09年度の動きが見えない自動車業界だが、最大の焦点は何といっても単体1083億円、連結4845億円(前期)と巨大な広告宣伝費を計上するトヨタ自動車(広告宣伝費ランキング1位)の動きだ。昨年秋には奥田碩トヨタ相談役がマスコミの厚生労働省批判に対して「何か報復でもしてやろうか」と広告引き揚げを示唆し話題となったが、メディア業界と広告業界にとってはそれよりもむしろ8月の「トヨタ、09年3月期の広告宣伝費3割削減」という一部報道のほうがショッキングだった。実際、年明けの1月以降は全面停止に近い勢いで急圧縮。「09年度は広告費を半分程度へ減らすと聞いている。価格の適正化、つまり値下げも求められている」(大手新聞役員)。

    トヨタの「プリウス」、ホンダの「インサイト」など新型ハイブリッド車が続々とお目見えし、電気自動車元年ともいわれる今年は本来なら“当たり年”になるはずだったため、メディアや代理店側の失望はさらに大きい。

    特に厳しい見直しの対象になっているのが紙メディア。読者層がセグメントされている雑誌はまだ出稿価値があると認識されているが、新聞広告は大幅に削減される可能性が高い。もともと自動車メーカーにとって新聞広告は、新車発売を告知するためにお約束的に出稿してきたにすぎない。「一昔前は週末の新車発表会のタイミングに合わせて出稿できるうえ、地域ごとに近隣ディーラーの名前や住所を刷り込むことができる新聞広告は、販売店サイドから喜ばれる広告形態だった。しかし、すでにその時代は終わっている」(関係者)。

    総額抑制の中で、インターネット向けの広告を増やすような動きも見られない。高額商品でスペックも複雑なため、ライバル商品との比較もしたいのが自動車。本来ならネット広告の出番となるはずだが、あまり浸透していない。実際、メーカーのホームページ来訪者もスペックと価格をチェックする程度で、滞留時間は長くないという。

    むしろ、メーカーは即効性のある新たな“メディア”の可能性を模索し始めている。最近の成功例がトヨタの小型車「パッソ」と東京ガールズコレクション(TGC)のコラボだ。TGCは日本最大の消費者参加型ファッションショーで、これと組んで広告・販促展開したパッソは好調な売れ行きを示した。「TGCの観客は2万~3万人程度だが、その背後に700万ユーザーが存在する。いわばマスメディアだ。パッソはいいところに目をつけて成功した」(広告業界関係者)。

    https://toyokeizai.net/articles/-/2825?page=2

     ハリウッドでは映画本編へのプロダクト・プレイスメント(自社製品の露出)も活発だ。最近でもキアヌ・リーブス主演の『地球が静止する日』にはホンダ(3位)のシビックハイブリッドが登場している。タダで見られるテレビCMより、おカネを払って見る映画のほうが広告到達率や印象の定着度が高いためだ。広告戦略を見直す中で、邦画に同じ手法を持ち込もうとしてもおかしくない。そうなれば、4マス広告はますます窮地に立たされる。

    サントリー、味の素は新聞広告を積極活用

    捨てる神あれば、拾う神あり。自動車が紙媒体に対し厳しい評価を下している一方で、紙媒体への再評価が広がっている業界もある。4マス広告に占めるシェアが8%以上に及ぶ食品業界だ。

    08年度、参入46年目にして悲願の黒字化を達成したサントリー(22位)のビール事業。年間シェアでライバルのサッポロを抜き去り、アサヒ、キリンに続く業界3位に躍り出た。この躍進を支えた要素の一つが、同社が得意とする広告戦略だ。

    08年5月、講談社の週刊誌『モーニング』で連載中の人気漫画の主人公・島耕作の「社長就任記者会見&乾杯式」が盛大に行われた。このとき、島耕作が手にしていたビールがサントリーのザ・プレミアムモルツだった。

    「最高のお祝いには最高金賞のビールを」というキャッチフレーズで、インターネット、雑誌、新聞を席巻し、プレゼントキャンペーンも展開。「強力なキャラクターを使ったクロスメディア戦略の効果は絶大だった」(久保田和昌サントリー宣伝部長)。島耕作ファンのサラリーマン層の取り込みに成功した。

    サントリーの売上高に対する広告宣伝費比率は、ここ数年3%半ば台で横ばい。内訳は7割がテレビ、新聞が1割、雑誌が1割弱。ウェブは数%台で比率的には小さいが、金額の伸び率は最も高い。中でも、中高年をターゲットとした「セサミン」「マカ」など健康食品の通信販売は、新聞広告を重視している。紙面であれば商品の機能特性を詳細に説明できるうえ、読者層と製品のターゲット層が一致しているためだ。

    同じ食品業界大手の味の素(31位)もアミノ酸健康食品や化粧品「ジーノ」を通信販売しており、この数年で数%だった新聞の構成比が十数%に拡大したという。「新聞広告は手を出しやすい金額。特に08年度の下期は出稿量を増やしている」(味の素広告部)と、価格面でも新聞広告は魅力だ。

    食品の安心安全問題がクローズアップされたことも、新聞広告を見直すきっかけとなった。「30秒のテレビCMだけでは伝えきれないほど、消費者に伝えたい情報が多くなった。品質を訴求する内容の広告が増えてきている」(同広告部)と、食品業界ならではの特殊事情が影響している。

    最たる例が08年1月末の中国製毒入りギョーザ事件。事件直後、市場は前年比5割まで縮小し、味の素のギョーザにも風評被害が及んだ。

    3月、同社は一般紙に「心配なお客様はお問い合わせください」という、シンプルな内容の1頁広告を投入。その後も断続的に、ギョーザの製造工程や原材料について説明した新聞広告を出した。努力のかいあって、8月にはギョーザ市場は前年並みに回復。消費者に対する調査では、味の素に対する好感度が上昇したとの結果が出たという。

    もちろんすべての食品メーカーが新聞を重視し始めたわけではない。下グラフは、とある食品大手の広告宣伝費推移。総額絞り込みの中で主に新聞広告を削減し、テレビを軸にした広告を強化している。4マス広告の10%を占め、業界としては最大広告主の化粧品・トイレタリー業界も、テレビ中心の広告戦略を変えていない。しかし、若年層などターゲット層によっては、ネットや携帯などへの広告を積極的に試みている。たとえば、資生堂(20位)は男性向けブランドの「UNO」ではネットのみで視聴できるテレビCMを展開している。また、大手訪問販売化粧品会社が08年にテレビCMをやめて、同社の業態に合ったラジオ広告に的を絞り込むなど、特徴的な動きもある。

    https://toyokeizai.net/articles/-/2825?page=3

    ドコモなど携帯各社は引き続きテレビ重視

    自動車、電機など主要業界の業績悪化が深刻を極めている中で内需の星、携帯業界は、メディアにとって最も重要なお得意先かもしれない。大手3社のNTTドコモ(21位)、KDDI(27位)、ソフトバンクモバイル(50位)とも09年3月期は営業増益を見込む。新規販売台数は大きく落ち込んでいるが、その分多額の顧客獲得費用の減少につながっており、これが業績にプラスに働くという特殊事情もある。

    ソフトバンクモバイルの今09年3月期の広告宣伝費は「端末販売の落ち込みで端末関連広告が減っており、トータルで前年度比約1割減る」(栗坂達郎マーケティング・コミュニケーション本部長)。KDDIは「第2世代のツーカーのサービス終了に伴う告知のために新聞広告を増やした前年度から比べると数%減少する」(齊藤裕弘マーケティング本部宣伝部長)。ドコモは「NTTグループ全体として広告枠を買い付けしている。短期的な変動はあまりなく、ほぼ横ばいになる見通しだ」(青谷宣孝プロモーション部メディア開発担当部長)。広告宣伝費を大幅にカットしているような会社はない。ほかの業界が広告宣伝費を削っているため、思いどおりの番組、時間枠を買いやすい環境だ。

    販売台数の落ち込みや経済情勢の悪化から、来10年3月期は各社とも削減意向。その中でテレビを軸とした広告は手を抜けない。「広告宣伝の顔になっている白戸家だけでなく、隠し球はいろいろと用意しており、今年度を上回る話題を提供する。そしてauやドコモのように、コンテンツ訴求もしていきたい」(ソフトバンク)。「ソフトバンクに奪われた活力感を出していきたい。競合2社と比較して見劣りするようなことはできない」(KDDI)。「競合2社に比べて料金が高いというイメージが残っているので、それは違うということを訴求していく」(ドコモ)。

    そんな3社のCMは、制作スタッフに業界トップクラスのクリエーターが集結していることもあり、CM上でも個性を競っている。トップシェアのドコモは顧客を囲い込み、強みの若年層をしっかり取り込みたいKDDI、そしてつねに話題の中心でありたいソフトバンク--。

    年明けに放映された箱根駅伝を見ていた人は、おやっと思ったに違いない。ソフトバンクのCMでおなじみの白戸家が、読売新聞社のCMに起用されていたからだ。異例のコラボについて、ソフトバンクモバイルの栗坂氏は「白戸家のお父さんたちがいろいろなところで露出すると、同時にソフトバンクのイメージも上がる」と、その狙いを明かす。

    マスメディアを使って大量の広告宣伝を投下している携帯各社からのメディアへの注文はシビアだ。特にテレビ局に対しては、「何十年もスポットとタイムという商品だけで融通が利かない。年間ではなく商戦期に合わせて9カ月だけ欲しい場合にスポットで対応しなければならず高くつく」「おカネをかけない番組が多くなっているが、コンテンツ制作は命ではないのか」といった厳しい指摘が並ぶ。

    旅行はネットと親和性 ネット広告強化のANA

    旅行業界ではネット広告を強化する動きが顕著だ。理由は自社のネットサイトへの誘導が容易なためだ。「さまざまなプランを比較検討してから申し込みをできるため、若年層はネットを活用して旅行プランを選ぶ。代理店側も対面や電話より事務コストを低く抑えられるため、ネットへの誘導強化を続けている」(大手旅行代理店)。

    そうした中で、全日本空輸(ANA、73位)は、05年春から続けてきた中国旅行キャンペーン広告「LIVE/中国/ANA」を08年春に急きょ打ち切った。四川大地震やギョーザ事件が起きる中での旅行商品の積極的な需要喚起は、逆にブランドイメージの低下につながると判断したためだ。国際線を中国路線に集中してきたANAにとって苦渋の決断だった。

    4年前に始まったこのテレビCMシリーズでは著名人を次々に採用し、中国各地でのライブ的な映像が定評だった。中でも営業推進本部の寺園浩昭・主席部員が自賛するのが女優の黒木メイサ出演の広告。中国屈指の秘境で世界遺産でもある九寨溝への旅行商品を宣伝。今でこそ日本からの観光客は多くなったが、当時は少なく、一か八かの賭けでもあった。だが、ふたを開ければ、テレビCMを始めた直後から予約電話や申し込みが殺到。寺園氏は「チャーター便はあっという間に満席になった」と当時を振り返る。テレビCMの爆発力を思い知った瞬間だった。

    だが、原油高や景気悪化時には真っ先に広告宣伝費を削らざるをえない。ANAの場合、07年度の広告宣伝費は160億円余り。そのうち、媒体別の内訳はテレビが半分強で他媒体を圧倒するが、08年度は広告宣伝費全体が150億円へ減少することに加え、テレビの比率は3~4%ポイント落ちる見通しだ。

    一方、急速に伸びているのがネット広告。比率は5~10%だが、それは年々上がっているという。横ばいが続く雑誌を08年度に上回るのが確実なほか、15%超の新聞にも迫る勢いだ。「ネットは商品の詳細を説明するのに便利。雑誌も同様な効果を期待できる。一方、テレビ、新聞はフックとしては魅力的。そこからネットへの誘導も図れる」と寺園主席部員は話す。

    https://toyokeizai.net/articles/-/2825?page=4

    急減余儀なくされた消費者金融の広告費

    自動車、電機などの大口広告主は、総じて厳しい広告宣伝予算で新年度に臨むことは間違いない。となれば、新興勢力をどのように呼び込むかも、マス広告にとって重要な戦略になってくる。1990年代前半にテレビ広告を席巻した新興勢力は、消費者金融。しかし上限金利引き下げによる過払い金利返還問題により、すっかり収益構造が悪化。今でもアコム(84位)、プロミス(94位)が上位に残っているが、5年前と比べた減少幅は大きい。

    消費者金融もそうだが、新興勢力には公共電波に乗せた宣伝に対して批判を受ける業種が多い。「最近では宗教関係のスポンサーが急増しており、各局ともどこまでなら掲載していいか、頭を悩ませている」(テレビ関係者)。

    そして、古くて新しい課題であるパチンコ・パチスロ業界への対応にも苦慮しているところ。昨年度の上位にはセガサミーHD(48位)、SANKYO(71位)が食い込み、今では消費者金融に代わる成長株だ。

    パチンコは不況知らず、とよく言われる。「かつてよりは景気変動との連動性が高くなった」(ホール関係者)というものの、この年末年始もホールへの客の入りは上々だった。景気後退の影響で、遠出せず近隣で休日を過ごす消費者が増えたことに加え、1玉4円が相場のところ、1円で貸し出す「1円パチンコ」と呼ばれる安価で長時間楽しめる台の設置が拡大したことも、集客増に一役買っている。

    キー局でも解禁されたホールのイメージ広告

    パチンコ業界の広告はこれまで地方局におけるホールの広告が中心だった。新聞の折り込みチラシと同じ感覚で、「新店オープン」「新台入荷」などのテレビ広告は地方局にとってのドル箱だ。

    ただ在京キー局では、こうした広告はまだ解禁されていない。パチンコ業界では、風営法などの法律、警察等の行政指導のほか、地方公共団体の条例やメーカー、ホールなど業界団体の自主規制で広告宣伝を縛っている。これに加えてテレビ局ごとの考査がハードルだ。

    ホールの場合、在京キー局での放送は企業イメージを訴える広告に限られ、試験放送が00年代初頭、本格的な解禁がようやく07年から。たとえばホール最大手のマルハンのテレビ広告はフジテレビ以外のキー局で放送している。ホールによっては、さらに放映可能な局が限られる場合もある。

    ホール以上に目立っているのが、パチンコやパチスロ関連のCMだ。しかし、テレビCMの歴史は浅く、メーカーの広告が本格的に電波に乗り出したのも00年以降。当初はパチスロ「エヴァンゲリオン」(SANKYO系のビスティ)やパチンコ「ウルトラマン」(京楽産業)など、題材となる映像コンテンツそのものを前面に押し出したCMが中心だった。

    キャラクターを含むメディアプロモーションでパチンコ台をヒットさせる宣伝手法に先鞭をつけたのが、SANKYOだ。07年発売の「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」の投入に際して、人気歌手の倖田來未を登場させたセールスプロモーションを、テレビ広告やホール向け宣伝素材で展開。続くパチンコ「創聖のアクエリオン」でも、同名アニメーションのテレビ広告を打つことで機種の大量販売に成功した。08年3月期は業績も回復し、株式市場でも「SANKYO復活」を印象づけ、関係者に「テレビ広告を流せばヒットにつながる」との意識が強く浸透した。

    パチンコやパチスロは、ゲーム性とギャンブル性のバランスや完成度がヒットを左右する。一方で、キャラクタービジネスの成熟からパチンコやパチスロへも展開が広がり、テレビ番組のアニメや時代劇のキャラクターを採用した機種が複数ヒットした。08年からはSANKYO、京楽のほかにも藤商事のパチンコ「宇宙戦艦ヤマト」やセガサミーのパチンコ「北斗の拳」の広告が放送され、クライアント減少にあえぐテレビ界で、半ば救世主の感もあった。

    だが、過ぎたるは及ばざるがごとし。パチンコ広告への視聴者のクレーム増加に配慮してか、すべてのパチンコメーカーが加盟する業界団体、日本遊技機工業組合は、子供も視聴することが多い朝とゴールデンタイムでの広告を4月から自粛する。すでにホールからは「大量にテレビ宣伝しても結局、集客や台の稼働率を左右するのは機種の完成度」との声が出始めており、今年はピークアウトする可能性も出てきた。

    既存業界が厳しく、めぼしい新興勢力もない--。テレビを中心に、4マス広告は、ますます厳しい新年度を迎えることになる。


    マリサ
    ちょっと長い記事だから要点だけ説明するとな、テレビ新聞業界の大口顧客だった自動車業界が広告費を大幅削減、食品業界や携帯キャリアは変わらず広告を出していたが、そこまで大口顧客になれず、しかも全体として企業はネット広告にシフトして来ているって内容だな。


    マリサ
    しかも、苦肉の策としてテレビ業界はパチンコのCMを解禁したが、結果クレームが多くなって放送時間帯を自主規制したり、パチンコ業界自体から「CM効果への疑問」も出始めて、結局テレビ・新聞業界は苦境って内容もあるぜ。


    レイム
    要するに、これまでは「CMといえばテレビや新聞が当たり前」だったのが、ネットや他業界とのコラボとか色々と選択肢が増えた結果、相対的にテレビや新聞への出稿が減ったってわけね。


    マリサ
    そうだぜ。
    まあ、この件には毎日のwaiwaiの件でもわかるように、いわゆる『電凸現象』も多少関わっているのだろうが、企業がこれをかなり意識していた事まではわかるが、どれ程の効果があったのかは未知数なのだけど、この事例みたいにテレビや新聞が広告媒体としての魅力をうしなったのは確実なんだぜ。


    レイム
    これが今から10年前に起きた事ってのは興味深いわね。
    まあ、時期的に前年2008年9月に発生したリーマンショックの影響ってのもあるんだろうけど。


    マリサ
    一応その影響もあるにはあるんだが、重要なのはじゃあその後リーマンショックから世界経済が立ち直ってテレビ新聞業界の広告収入が立ち直ったかといえば、余計に状況が悪化しているからな。


    レイム
    ああ、そういえば。
    元々日本のマスコミ業界がK-POPごり押しをし続けたのも、当時韓国政府がK-POPや韓国ドラマの輸出に補助金を出していたから、低予算で番組を作成できるからってのもあったわね。


    マリサ
    そうだぜ。
    あれ「人気だから」というよりも、「韓国政府が税金で実質的な制作費を出してくれる」からテレビ局の台所事情に優しいって意味が強かったんだぜ。


    レイム
    そしてそんな事を何年も続けた結果、独自コンテンツがどんどん弱くなってネットコンテンツと更に差がついてしまったのよね。


    マリサ
    結局な、テレビ・新聞業界が旧態依然として自分達で変わろうとせず、しかも安易に外国政府のプロパガンダに便乗して日銭を稼ごうとした事が、問題を更に悪化させたって事だぜ。


    レイム
    要するに自業自得ってわけね。


    それでもネットは敵


    マリサ
    更に問題だったのがな、こうして目に見えてテレビ・新聞業界の信用もコンテンツとしての魅力も急速に低下していくのがはっきりし始めた2008年から2009年にかけてのなかで、あの業界は更に斜め上の事をし始めたんだぜ。

    NHKの高視聴率に危機感 民放がドキュメンタリー重視
    J-CAST 2008/10/13
    https://www.j-cast.com/2008/10/13028166.html

    若者のテレビ離れが進む中、民放各局が中高年向けにシフトし始めた。バラエティやドラマ全盛だったゴールデンタイムに、ドキュメンタリー番組をぶつけてきたのだ。視聴率アップの見通しはあるのだろうか。
    NHKのゴールデンタイム番組は団塊世代に受けた

    「オーソドックスな番組を続けているだけで、受けや視聴率を狙っているわけではないんですよ。結果的に選んでいただいたことはありがたいです」

    夜7~10時台のゴールデンタイムで、NHKは、2008年4~9月の上半期の平均視聴率が13.6%にもなった。これは民放も含めて最も高い数字だ。その原動力になった「ニュース7」「クローズアップ現代」について、広報部では、NHKらしくこう控え目に喜びを表す。

    高視聴率については、定年退職して時間ができた団塊世代がこうした番組を好んで見たため、との見方が強い。特に、男性の場合は、民放のバラエティやドラマにはあまりなじめなかったようだ。NHK広報部でも、「比較的、お子さんや若い人よりも中高年の方に見ていただいています」と認める。北京五輪や災害多発という一時的要素も理由に挙げるが、今後もNHKの番組は団塊世代を中心に支持を集めそうだ。

    この状況に危機感を抱いているとみられるのが、民放各局だ。若者のテレビ離れでゴールデンタイムでさえ視聴率低迷が続いており、NHKに団塊世代の新しい顧客をかなり奪われた形になっているからだ。

    この10月の番組改編で、TBSでは、水曜日のゴールデンタイムなどに3時間ほどもドキュメンタリー・報道番組を連発することにした。午後9時から関口宏さん司会の「水曜ノンフィクション」、同10時から「久米宏のテレビってヤツは!?」を新設。同11時からの「ニュース23」にまでつなげる。土曜日の午後10時にも、ビートたけしさん出演の「情報7daysニュースキャスター」がある。

    また、テレビ朝日は、月曜日の午後7時からのゴールデンタイムに、「報道発ドキュメンタリ宣言」を始める。報道局内にドキュメンタリー制作班を新設するほどの力の入れようだ。新聞各紙でも、民放の「ドキュメンタリー回帰」などと報じている。

    https://www.j-cast.com/2008/10/13028166.html?p=2

    「甘いものから急に辛いものはダメ」

    民放のゴールデンタイムと言えば、これまではバラエティ、ドラマの主戦場だった。TBS、テレ朝の2局は、そこからかなり思い切った方向に舵を切ったわけだ。

    芸能評論家の肥留間正明さんは、内外タイムスの08年10月4日付記事で、こう分析する。

    「ダウンタウンをはじめとして10%を切るバラエティー番組が続出。鈍感なテレビ局も視聴者がバラエティーに、そっぽを向いていることに気づいたのだろう」

    そこで目を向けたのが、団塊世代も見られるドキュメンタリー番組らしい。しかし、いきなりNHKのお株を奪うようなことができるのだろうか。放送評論家の松尾羊一さんは、厳しい見方だ。

    「民放キー局にも、昔はドキュメンタリー、教養番組を作る職人のプロデューサー、ディレクターがいました。ところが、各局は、彼らを放り出して、報道番組のローテーション勤務にしてしまったんです。確かに、外部の制作会社に頼ることはできますが、番組の見極めができるようなプロデューサーらを育てていません。視聴率を2、3回取ってダメなら、きっと止めますよ」

    ただ、ドキュメンタリーに対しては、社会的ニーズはあるという。

    「秋葉原通り魔など、社会的に非常に奇妙な事件があって、今ある事実がテレビドラマなどより先行しているところがあります。そこに人々の関心が向いているのは確かですね」

    そのうえで、松尾さんはこう言う。

    「昨日まで甘いものを作っていて、今日から辛いものと言っても視聴者は飛びつきません。ドキュメンタリーなら安直に作ることはできず、ものによっては1年かけなければならない場合もあるでしょう。ですから、テレビ局は、どういうコンテンツがいいのか、真剣に考えないとダメですよ」


    マリサ
    記事にもあるように、「若者のテレビ離れが進んでいる」からと、「中高年向けのドキュメンタリー番組を作る」といって、ゴールデンタイムに報道系のドキュメンタリーやそっち系統の教養番組を放送し始めたんだぜ。


    レイム
    「安いから韓国ネタ」とかやっていた人達が、いきなりそんな事やって成功するの?


    マリサ
    世の中そんなに甘いわけがないぜ。
    結論をいえば、この時期にやったその手の番組はどれも視聴率が1ケタ台前半で壊滅的状況になったぜ。


    レイム
    やっぱり。


    マリサ
    しかもな、この時期にやってたその手の番組って、大半が「マスコミ業界の常識」を垂れ流すだけの内容で、余計に反発を買うようになったうえに、相変わらず「テレビ新聞がいかに素晴らしく、ネットがいかに劣っているか」という自画自賛が鼻につくものばかりでな、新たに団塊世代を視聴者として獲得するどころか、既存の視聴者からすらそっぽを向かれるようになってきたんだぜ。


    マリサ
    しかも今はその当時ターゲットにしようとした世代を「新たなネトウヨ」とか言って貶しまくっているうえに、なんとか若い世代を取り込もうとして大失敗、若い世代ほどテレビ新聞を信用していないって統計が最近日経から出てきたしな。
    まあ、これは後半で詳しくやるが。


    レイム
    ほんと、何がしたいのかさっぱりわからないわね…


    マリサ
    結局な、マスコミ業界の連中って「なぜ批判されているのか」がまるでわかっていないからこんな事になるんだぜ。


    レイム
    この有様をみるとねぇ。


    マリサ
    結局のところ、当時のネット民が問題にしていたのは、イデオロギーどうこうじゃなくて、「ダブスタをやめろ」とか「業界内の庇い合いをやめろ」とか「都合の悪い事を隠蔽するな」とか、そういう「当たり前の事」ばかりだったのに、彼らはそうした批判をどれもイデオロギーもんだいとしてしか認識できなかったから、こういう状態になったんだぜ。


    レイム
    で、彼らは10年前は若い世代を、今は中高年世代を生贄に「ネトウヨガー」とやって、結局どの世代からも嫌われていると。

    今回のまとめ
    ・2000年代後半からテレビや新聞の減収減益が目に見えてはっきりしてきた。
    ・コンテンツとしてネットより劣っている事がハッキリしてきた結果、スポンサーも減った。
    ・それでもネットを敵視した結果、更に信用を失い嫌われるようになった。


    マリサ
    それでな、これが当時の状況なんだが、これを何とかしようとしたマスコミはこれまで以上に政治家と癒着するようになってな、テレビや新聞報道が特定の政治家や政党のプロパガンダになったり、逆に特定の政治家や政党のネガキャンの場になったりしていったんだぜ。


    レイム
    それ、放送法違反じゃないの?


    マリサ
    あの業界が放送法を守る意思なんて微塵もない事は、以前「テレビ局と放送法」って動画で解説しただろ?


    レイム
    ああ、そういえばそうだったわね、あそこは「そういう人達」の集まりだったわ。


    マリサ
    んで、テレビ・新聞業界は危機的状況を政治家への口利きで何とかしてもらおうと、特定政党と癒着して大キャンペーンを始める事になるんだが、そうなる背景が今回ってわけだぜ。



    レイム
    なるほどね~


    マリサ
    というわけで今回の本編はここで終わるぜ。


    レイム マリサ
    ご視聴ありがとうございました。


    大口
    おつかれ~


    大口
    ところで、常々疑問に思っている事があるんです。


    レイム
    なによ突然。


    大口
    一昨年の年末に、レイムやマリサ、それに視聴者さん達にクリスマスプレゼントしたよね?


    マリサ
    何ももらってないが?


    大口
    したよっ!
    グレープフルーツジュース飲んだ直後にコーヒー飲むと、納豆風味がするってっ!
    なんでそれ誰も実践しないの?????おかしいでしょっ!


    レイム
    バカなの?


    マリサ
    するかバカ。


    大口
    やってよ、衝撃的な経験になるよっ!!!
    あまりのありえなさにわたし最初何が起きたのか解らなかったほどだよっ!!!


    レイム
    アホなの?


    マリサ
    …そ、そんなに凄いならやっても…


    レイム
    やめなさいマリサ、なんでちょっと感化されてるのよ。


    マリサ
    す、すまんレイム、なんか勢いに乗せられそうになってしまったぜ。
    そんなわけで今回はここで終わるぜ。


    レイム マリサ 大口
    またらいしゅ~




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  • 韓国人の交渉術

    2019-02-14 00:1460

    さて、本日は先月産経の黒田勝弘氏が指摘した「韓国人の交渉術」に対して、「差別だ」や「ヘイトだ」と声を挙げていた人がいますが、最近この「韓国人の交渉術」そのものの反応をしている人がいましたので、その件について手短に書きます。

    初めて来られた方はまずこちらを先に読む事をお勧めします。

    ブロマガ『日韓問題(初心者向け)』を始めた理由

    注意
    ・このブロマガは「日韓の価値観の違い」を初心者向けに扱っています

    ・当ブロマガのスタンスは「価値観に善悪や優劣は存在しない」というものです

    ・相手が不法を働いているからと、こちらが不法をして良い理由にはなりません

    ・自身の常識が相手にとっても常識とは限りません、「他者がそれを見たらど
    う思うか」という客観性を常に持ちましょう

    ・日常生活で注意する程度には言動に注意を心がけてください


    ※一部を除き、引用記事が日本語の場合には文中にリンク用アドレスとタイトルのみ表記、韓国語のものやリンク切れで参照不能な記事のみ文末にまとめて本文を引用します。
    ※本文中のリンクは引用の元記事、或いはインターネットアーカイブやウェブ魚拓(別サイト)へのリンクです。


    1:韓国人の交渉術


    まずはこちらの記事から

    フジ報道に差別と批判の声 専務「誤解招きやすい表現」
    朝日新聞 2019年1月25日
    https://www.asahi.com/articles/ASM1T76KMM1TUCVL02Z.html

    24日夕方に放送されたフジテレビ系の報道番組「プライムニュース イブニング」で、海上自衛隊の哨戒機に韓国海軍の駆逐艦が火器管制レーダーを照射したとされる一連の問題について伝えた際の解説が「レイシズム(人種差別)だ」と批判する声がネット上などで上がっている。フジの岸本一朗専務は25日、定例会見で「日韓関係の改善策を探る報道ニュース内容。差別する意図はまったくございません」などと述べた。

     番組は、海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦に対して低空で「威嚇飛行」をしたとする写真を、韓国が公開したことをVTRで紹介。続いてスタジオで、メインキャスターの反町理(おさむ)氏が「日韓関係についてはちょっとうんざりしている人もいるかと思うんですけれども」と切り出し、「韓国人の交渉術」というパネルを示して解説を始めた。

     韓国文化をよく知る産経新聞記者から聞いた内容だと前置きし、「韓国人の交渉術」は「一つ、強い言葉で相手を威圧する。二つ、周囲にアピールして理解者を増やす。三つ、論点をずらして優位に立つ」と説明。反町氏は「韓国人の行動パターンが国にも当てはまるとは限りませんが」とことわった上で、「レーダー照射」問題が起きている中で韓国が「威嚇飛行」を新たに主張したことは「論点ずらし」に当たる、と産経新聞記者が指摘していると伝えた。

     これに対し、「完全に人種差別」「政府や軍部を批判するのは構わないが民族全体に落とし込むのは差別だとしか言いようがない」などと疑問視する声が上がっている。

     フジの岸本専務は会見で見解を問われ「韓国と日本の今のぎすぎすした関係について改善策を探っていく判断材料を提供するという意味では間違っていないと思っています」、と答えた。一方で、「『韓国人』という形でプレゼンテーションしたことについては誤解を招きやすい表現になっている」とも述べた。

     批判的な意見が出ていることについては制作現場と情報共有したといい、「今後の放送に生かして欲しいと指示している」と述べた。反町氏は政治部出身の解説委員長として、政治家への取材手法などについての著書も出している。(湊彬子)


    先月、フジの番組で産経の黒田勝弘氏による「韓国人の交渉術」として「強い言葉で相手を威圧する」「周囲にアピールして理解者を増やす」「論点をずらして優位に立つ」というものが挙げられました。


    そしてその件に関して、この朝日の記事では、「完全に人種差別」「政府や軍部を批判するのは構わないが民族全体に落とし込むのは差別だとしか言いようがない」という批判を挙げています。


    この批判に関する部分は後ほど解説するとして、まず「韓国人の交渉術」に関してなのですが、まさに最近話題になっている韓国の文喜相国会議長と韓国政府や韓国メディアがやっている最中です。


    この件を知らない方のためにざっと概要を説明すると、まず今月7日に文喜相氏がブルームバーグのインタビューに答え、「私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。」というコメントをしました。


    従軍慰安婦問題は天皇の謝罪の一言で解決される-韓国国会議長 Bloomberg 2019年2月8日


    そしてこれが問題になると、韓国政府は朝日新聞を通じて

    韓国議長「天皇の直接謝罪で慰安婦問題は解決できる」
    朝日新聞 2019年2月9日
    https://www.asahi.com/articles/ASM2952SWM29UHBI01S.html

    (一部抜粋)
     国会報道官は朝日新聞に「他の同席者にも確認したが、文氏は(天皇に関し)『戦争犯罪』という表現は使っておらず、『戦争当時の天皇の息子』と述べたと思う」と記事が引用した文氏の発言を一部否定。

    と、上記のように「本当は戦争当時の天皇の息子と言ったのだ」と、ブルームバーグのフェイクニュースであると批判しました。


    そしてそれを受けてブルームバーグは以下のように


    A politician in South Korea is demanding an imperial apology from Japan on wartime sex slaves TicToc by Bloomberg


    実際の音声記録を提示して「言っている」と反論、それを受けて朝日新聞が

    韓国議長「天皇は戦犯の息子」 謝罪要求の音声が公に
    朝日新聞 2019年2月13日
    https://www.asahi.com/articles/ASM2D7T8KM2DUHBI03D.html

    (一部抜粋)
    インタビューに同席した国会報道官は9日、朝日新聞の取材に「他の同席者にも確認したが、文氏は(天皇に関し)『戦争犯罪』という表現は使っておらず、『戦争当時の天皇の息子』と述べたと思う」と説明し、同通信が引用した「戦争犯罪の主犯の息子」という発言はしていないと否定していた。


    上記のように、韓国国会報道官が「そう言っていた」と、韓国政府によるフェイクニュースであった事を伝えました。


    と、ここまでの流れで既に「どこかで見たことある構図」になっているわけですが、今回重要なのは「韓国人の交渉術」ですので、その部分について解説すると、まずブルームバーグに一次ソースを出された韓国は「強い言葉で相手を威圧する」を実行しました。


    まず韓国の公共放送(日本のNHKに相当)であるKBSが、ニュース番組で以下のように


    (※1)
    安倍政権、「韓国バッシング」総出動...文喜相議長に謝罪要求 KBS NEWS(韓国語) 2019.02.13


    「安倍が韓国バッシングをし始めた」と、そしてその原因を「安倍政権がこのように韓国バッシングに没頭するのは、改憲という目標を達成するために外部の敵を作り、内部結束を固めるという魂胆であると分析されます。」と言い出しました。


    これには「論点をすり替える」も含まれますが、まさに「強い言葉で相手を威圧する」の典型例です。


    また韓国外交部(日本の外務省に相当)も


    国会議長の発言 「日本が真摯さ示す必要性を強調したもの」=韓国外交部 聨合ニュース 2019.02.12


    「日本が真摯(しんし)な姿勢を見せる必要性があるという点を強調するための趣旨」であるにも関わらず、謝罪を求めてきていると、この件はむしろ日本が悪いという趣旨の公式回答をしています。


    また韓国与党幹部も


    慰安婦:韓国与党幹部が韓国国会議長の「天皇謝罪」発言を擁護 朝鮮日報 2019/02/13


    「日本の指導層は依然として20世紀の偏狭な歴史認識から抜け出せずにいる」「文喜相国会議長の発言は慰安婦ハルモニたちの傷を癒すために日本側が誠意ある姿勢を見せることを求めたもの」と、論点をすり替えて日本批判を行っています。


    上記事例は全て「論点をずらして優位に立つ」も含まれていますが、他にも論点のすり替えは行われており


    「天皇謝罪」日本の反発に…文喜相氏「安倍氏まで出てきたのは理解できない」 中央日報 2019年02月13日


    こちらの記事では、文氏自身が「私がした話は普段からの持論であり、10年前から話してきたこと」「慰安婦問題において最も基本的な問題はただ一つ、心のこもった謝罪」としながら「誠意ある謝罪が一言あれば終わることを、なぜこのように長々と引っ張っているのかというところに私の言葉の本質がある」と主張しています。


    文氏の発言も含め、提示した事例ではどれも『天皇は戦犯の子である』と発言した事が問題であるにも関わらず、「誰が謝罪するか」ではなく「どう謝罪するか」の話に論点がすり替えられています。


    また「周囲にアピールして理解者を増やす」についても文氏は既に行っており


    対日関係仲介を要請=韓国国会議長、米高官に 時事通信 2019年02月12日
    米代表 米朝会談巡り「難題の解決困難だが可能」=韓国国会議長に 聨合ニュース 2019.02.12


    上記の記事で書かれているように文氏は、「米国が過去のように今回も仲裁者の役割を果たすことを望む」と、「日本が問題を起こしたので仲裁をして欲しい」という趣旨でアメリカに対してアピールを行っています。


    具体的には『「天皇謝罪」日本の反発に…文喜相氏「安倍氏まで出てきたのは理解できない」』の記事で言及されていますが、文氏はアメリカで「合意書が何十件あっても何だというのか」「被害者の最後の容赦があるまで謝れということ」と主張しています。


    つまり、「合意は意味がない」「満足するまで謝罪し続けろ」とアメリカでアピールしているわけです。


    このように、レーダー照射問題に続き2週間もしないうちに立て続けに「韓国人の交渉術」である「強い言葉で相手を威圧する」「周囲にアピールして理解者を増やす」「論点をずらして優位に立つ」の事例がまた出てきた事になります。


    2:「一般論化」は普通の事


    そのうえで、こうした「実例」を提示して「韓国人の交渉術」とするのを『ヘイトである』と主張する人々は、「完全に人種差別」「政府や軍部を批判するのは構わないが民族全体に落とし込むのは差別だとしか言いようがない」といった批判をしていますが、これはただの難癖です。


    以前動画で紹介した事例として「厚切りジェイソン」という芸名で日本のテレビ番組に出演しているアメリカ人の事例を挙げましたが、彼の芸風は「日本では○○だ、なぜなんだ日本人」といった風に、彼が日本で生活して感じた疑問を「日本人に一般化して」ぶつける内容となっています。


    そのうえで、彼は「民族全体に落とし込むのは差別だとしか言いようがない」という批判に晒されたでしょうか?
    少なくとも、「韓国人の交渉術」に関して「差別だ」「ヘイトだ」と言っていた人達は、彼の事を批判していないとおかしな事になります。


    またそれ以外にも、例えば「アメリカ人は謝罪しない」とか「イギリス人は皮肉好き」とか「中国人やインド人は自己主張が強い」などなど、特定の国や民族を指して捉えようによってはネガティブな意味を持つ「一般化」をする人が日本で日常的に見られますが、これは「民族全体に落とし込むのは差別」となぜ批判されないのでしょう。


    要するに、これらはある種のステレオタイプの一種ですが、同時にその社会における「一般化できるイメージ」を捉えているからそういう話が出てくるのであって、通常それを「差別だ」などと言う人はいません。


    裏を返せば、「一般化できる事例があれば良い」という事でもあります。


    そのうえで、今回挙げた文喜相氏の事例とレーダー照射問題の事例以外でも、韓国人達は頻繁に「交渉術」として「強い言葉で相手を威圧する」「周囲にアピールして理解者を増やす」「論点をずらして優位に立つ」を使います。


    そしてそれは、以前紹介した「他者の劣等性から自己の優越性を証明する」とか「独特の正しさの概念」とか「被害者が偉い」とか「易地思之」の概念とか、「イガンヂル」の概念などに根ざした、彼ら独特の価値観から来る特徴です。

    ※独特の正しさの概念
    彼らの正しさの概念は独特であり、根拠を必要としない。
    また「この世には最初から一つの正しさが存在する」と考えられており、自分はその正しさを常に選択していると考える傾向にある。

    そして正しさ同士がぶつかった場合には、(曲解でも捏造でもその件と全く関係なくともなんでもいいので)相手の劣等性を指摘する事でそれを自己の正しさの担保とする。

    また相手の劣等性を指摘した時点で自身が指摘された問題は相手の問題にすり替わる。


    youtube版
    https://youtu.be/PvEa1FjkkEw


    ※蔑視ありきの自民族中心主義
    韓国の自民族中心主義(エスノセントリズム)は非常に特殊であり、通常の自民族中心主義が自己の優越性の肥大化から異民族や異人種を蔑視するようになるのに対し、彼らの価値観では「他者を蔑視する事で自己の優越性を証明する」通常とは逆のプロセスになっている。

    韓国人が日本人から嫌われる根本的原因

    youtube版
    https://youtu.be/StPglNFdHxE


    ※被害者が偉い
    序列社会の韓国において、何が正しく何が間違っているのかは多くの場合で「序列」によって決定されるが。これには例外があり、「自身が被害者である」と訴え「加害者の劣等性の指摘」を行いそれが社会に認められた場合、一気に序列を飛び越えて「序列の上位者」の地位を得る事ができる。

    韓国では被害者が一番偉い


    youtube版
    https://youtu.be/Zsx4Y2rkW7E

    戦後70年談話と韓国人の易地思之という概念


    youtube版
    https://youtu.be/rRJUDbGJhbk


    波大学大学院教授古田博司氏によるイガンヂルについての詳しい解説記事

    韓国宗教家の国政介入事件 今も尾を引く「古代性」 筑波大学大学院教授・古田博司 産経新聞 2016.11.9



    ですから、この3つの特徴は例えば慰安婦問題でも、日本海呼称問題でも、竹島問題でも、文化財盗難問題でも、或いはイチゴのロイヤリティー問題でもとにかく頻繁に発生していますし、例えば自称広報専門家である徐敬徳誠信女子大学校客員教授や、主な構成員が10代の子供であるVANKという半官半民の組織の活動でもよく見られます。


    参考記事
    日本のブランドイチゴを勝手に育てて外国に売る韓国
    日本の文化財盗難と韓国人の民族主義
    突っ込みどころだらけの日本海呼称問題
    韓国起源説全般について解説してみる


    関連動画

    youtube版
    https://youtu.be/095qK7m6P0Y


    youtube版
    https://youtu.be/5ErerZ4MF9s


    youtube版
    https://youtu.be/kVDUhqsLPcs


    つまり一般化できる「実例は山のようにある」わけですから、「それは違う、偏見だ」というのなら、同じく「具体的に」「違うとする根拠」を提示しなければいけないわけです。
    なぜなら今回解説したように、これは韓国独特の価値観から来る「特徴」だからです。


    そしてまた、こうした事例から、韓国社会ではこの「交渉術」が一般的であり、韓国と関わるのなら常に「こうなる事」を頭の片隅に置いておかないといけないという事でもあります。




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    メアリー・スーとネトウヨ論
    日韓問題とイデオロギー論争
    韓国では異論が徹底的に排除される


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    (※1)
    安倍政権、「韓国バッシング」総出動...文喜相議長に謝罪要求
    KBS NEWS(韓国語) 2019.02.13
    http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4137213&ref=A#

    <アンカー>
    慰安婦問題について、日王(イルワン)の謝罪に言及した文喜相(ムン・ヒサン)国会議場のインタビューについて、日本政府が発言の撤回に加えて謝罪まで公式に要求しました。

    安倍政権が決心したかように発言のレベルをますます高め、慰安婦問題と強制徴用問題などを再び争点化して韓国バッシングに出ています。

    東京からイ・ミニョン特派員です。

    <レポート>
    安倍政権が韓国バッシングを全開にしました。

    安倍総理は初めに、慰安婦問題に対する日王の謝罪に言及した文喜相議長の発言を攻撃しました。

    <安倍(日本の総理)>
    「(文議長の発言を)聞いて本当に驚きました。 強く抗議するとともに、謝罪と撤回を要求しました」

    安倍総理はまた東海(トンヘ)表記と関連して、日本海が国際社会で確立された唯一の呼称であるとし、変更する必要も根拠もないと主張しました。

    韓国に対する認識を尋ねた野党議員の質問には、強制徴用賠償判決問題を取り上げて非常に遺憾であるとし、不快な感情を表しました。

    安倍総理に続き、河野外相も文議長の発言は到底受け入れる事ができないとし、非常に無礼な発言だと声を高めました。

    日本政府の報道官である官房長官も文議長の発言の撤回と謝罪を要求して、韓国バッシングに加勢しました。

    <菅(日本の官房長官)>
    「文議長の本意ではなかったという説明がありましたが、今回の文議長の発言は極めて不適切です」

    安倍政権がこのように韓国バッシングに没頭するのは、改憲という目標を達成するために外部の敵を作り、内部結束を固めるという魂胆であると分析されます。

    東京からKBSニュース、イ・ミニョンでした。




  • 【日韓問題】日韓で異なる「謝罪」の意味

    2019-02-10 00:39112

    さて、本日は日本と韓国で「謝罪」の意味が異なっている件について解説します。
    動画の画質を上げようとaviutlのリサイズをしたら色々と大変な事に…
    結局元の方法でやり直しました。

    元記事
    韓国社会における「謝罪」の意味

    関連動画

    youtube版
    https://youtu.be/095qK7m6P0Y


    youtube版
    https://youtu.be/aWPliylpXf0


    youtube版
    https://youtu.be/BZmcqv2pmS4


    youtube版
    https://youtu.be/StPglNFdHxE


    今回の動画


    youtube版
    https://youtu.be/J_qIFDyp8bc

    注意
    ・この動画は「日韓の価値観の違い」を扱っています

    ・うp主のスタンスは「価値観に善悪や優劣は存在しない」というものです

    ・相手が不法を働いているからとこちらが不法をして良い理由にはなりません

    ・自身の常識が相手にとっても常識とは限りません、「他者がそれを見たら
    どう思うか」という客観性を常に持ちましょう。

    ・日常生活で注意する程度には言動に注意を心がけてください

    ・キャラ崩壊あり

    ・動画の拙い部分は生暖かく見守ってください、そのうちなんとかします




    レイム マリサ
    ゆっくりしていってね


    レイム
    さて、今回は日韓問題なので私が解説していくわよ。


    マリサ
    なあレイム、なんか今回100本目の動画投稿らしいのだが、何か100回記念とかないのか?


    レイム
    ないわよ?


    マリサ
    そんな事言ってないで何かやれよ。


    レイム
    文句はうp主に言ってよ。
    でもまあ、今回のお題は日韓問題の最重要部分の一つではあるわよ。
    ある意味100回に相応しいと思うけど。


    レイム
    そんなわけでさっそく本編へ行くわね。


    謝罪の概念が違う


    マリサ
    なあレイム、今まで日本と韓国の価値観の違いを色々と見てきたから、考え方に違いがあるのは充分解っている
    つもりだが、「謝罪」に関してはそもそも違いが起きようがないんじゃないか?


    レイム
    そんな事は無いわよ。
    例えば日本とアメリカでは謝罪の意味が違うし、カナダとアメリカでも謝罪の意味が違うわよ。


    マリサ
    え?そうなのか?


    レイム
    日本はまあ説明する必要は無いだろうけど、アメリカ人はめったな事で謝罪をしないのに対して、カナダ人はよく謝罪をするといわれているわ。

    「謝罪」というものに対する受け取り方の違いよね、これ。


    レイム
    それで、まあ細かい事は本題から外れるから省略するとして、それでもこの3国の間にも共通点があって、

    謝罪には「過ちを認めて相手に許しを請う行為」と「相手の非を受け入れ許す行為」と定義する事ができるわね。


    マリサ
    いや、そんなの当たり前の事だろ?
    過ちを認めてそれで相手が許して、日本だとそれを「水に流す」とか表現するよな。


    レイム
    そこが違うのよ。
    韓国における謝罪と「許し」というのは、ある種の「序列の決定作業」なのよ。


    マリサ
    は?


    レイム
    例えば慰安婦合意後に韓国側は「追加謝罪」を要求したの知ってる?


    マリサ
    どういう事だ?日本側の謝罪に何か落ち度があったって事か?


    ※動画説明欄に関連動画へのリンクがあります。


    レイム
    強いてあげるなら、以前動画にした「慰安婦問題がいつまでも続く原因」で解説したように、慰安婦の定義そのものが異なっていることが関係していて、日本側が「軍や国の命令で軍人や官憲が行った組織的な奴隷狩り」という、韓国側の慰安婦の定義を否定した事が関係しているわね。


    マリサ
    ああ、これはあれだな。
    日本の自称リベラルさんとかにこの話をすると、「韓国はそんなこと言わない」と激怒して話が通じなくなるんだよな。


    レイム
    まあそうね。
    それで、だからこそ慰安婦合意は拗れているって話は以前もしたけど、問題はそれだけじゃなくてね、『謝罪と許し』という概念が実は日本と韓国で全く異なっていて、それがこの問題に関わっているのよ。


    マリサ
    それが「序列の決定作業」ってことか?


    レイム
    そう、私達の社会では謝罪と許しというのは、それで「水に流す」とか「仕切りなおし」という意味があるんだけど、それはお互いに「対等」という前提があって成り立つ行為なの。


    マリサ
    ああ、そういや韓国社会の人間関係って対等の概念がかなり希薄なんだっけ。


    レイム
    そう、だから「許し」に「水に流す」とか「仕切り直す」という概念がなくてね、謝罪を「加害者が罪を認めた」と解釈して、「自分達より序列が下と認めた」と解釈するの。


    ※動画説明欄に関連動画へのリンクがあります


    レイム
    そして、他者の劣等性から自己の優越性を証明する独特の価値観に基いて、謝罪した相手を何度も貶めたり、或いは追加で何度も謝罪させたりするの。


    マリサ
    ああそうか、韓国では自身の優越性や正しさを証明するもっとも有効な手段が、相手の劣等性を指摘したり侮辱したりする事だったな。


    レイム
    そう、慰安婦合意の件でも、謝罪声明文後に「追加謝罪」を要求して、それを安倍総理に拒否されると

    [コラム]安倍の金、キム・ボクトンの金
    ハンギョレ新聞 2019-02-07
    http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/32737.html

     シェークスピアの戯曲『アテネのタイモン』の主人公タイモンは、海岸の洞窟で黄金を発見し、こう叫ぶ。「これは、黒を白に、醜いものを美しくさせる。悪を善に、老いたものを若く、卑しきものを高貴にさせる」。黄金、すなわち金は「ハンセン病を愛らしく見せ、泥棒を栄光ある席に座らせ、泥棒に爵位と跪拝と権力を与える」。金こそ「黄金の光の救援者、目に見える神」だ。青年マルクスは<経済学・哲学草稿』でタイモンのこの叫びを引用し、金の属性を分析する。金は全てのものを買うことができ、すべての対象を自分のものにすることができる。金は「覆す力」だ。「憎しみを愛に、悪徳を徳に、奴隷を主人に、愚を聡明に」変える。どれほど邪悪で卑劣な人間も、金があれば尊敬を受ける。金が尊敬を買い入れるためだ。金は実状を隠し仮想を作り出す。金は偽を真に覆す力だ。

     日本の安倍晋三首相が2015年の「韓日慰安婦合意」後に拠出した10億円は、実状を隠す仮想として金の属性を如実に見せてくれた。慰安婦被害者が望んだものは、日本政府の真実の謝罪と賠償だった。しかし、安倍首相は10億円という金が謝罪に代わりうると言わんばかりに、「金を出したからもうすべて終わった」という態度で一貫した。外相を通じて間接的に謝罪の意向を明らかにしたのがすべてだった。1年後、国会で「慰安婦合意」に明示された謝罪メッセージを手紙に書いて伝えるつもりがあるかとの問いに「毛頭ない」と断言することによって、過日の謝罪発言が「毛の先ほどの」真正性もないということを自ら暴露した。10億円という金は、安倍の先祖が犯した罪を隠し、歴史の恥部を隠す目隠しだったに過ぎない。

     しかし、金は偽を真に変えるためだけに使われるのではない。ゲオルク・ジンメルは『貨幣の哲学』でマルクスの診断を受け入れながらも、他方で「貨幣は個人の最も固有な内面で成就できる最も内面的であることを守る守門将でもある」と述べた。貨幣は、内面の真実を守る力になったり、人間の偉大さを見せる証拠になったりもする。先週、蝶々になって亡くなったキム・ボクトン・ハルモニ(おばあさん)の金がそのようなケースだ。ハルモニは、少ない金を分けて紛争地域の子供たちの奨学金に使い、女性人権賞の受賞で受け取った5000万ウォン(約500万円)を他国の戦争性暴行被害女性のために使い、日本で差別を受けている“朝鮮学校”に数千万ウォンを寄付した。14歳で性的奴隷として連れていかれ、惨い歳月を過ごしたが、その暴力の歳月もハルモニが抱いた内面の意と夢を押し倒すことはできなかった。金は痛みに傷ついた人々とキム・ボクトンの苦難に満ちた人生を一つに繋ぐ紐だった。

    生前のハルモニは、幼くして負ったおぞましいトラウマのために、日本語を聞いただけでもびくっと震えたという。それでも2011年に東日本大地震が起きた時、最初に被害者救援運動に参加して100万ウォンを出した。嫌いなのは歴史を歪曲する日本の政府であって、苦痛を味わっている日本の市民ではないというハルモニの意が、その100万ウォンには含まれていた。すべてを渡したハルモニの通帳には、160万ウォン(約15万円)が残っていた。その最後のお金まで、2017年に作成した約定書に従って朝鮮学校を助けるために使われるという。お金は、偽装と虚勢の手段であるだけでなく、真心を伝達する媒体、連帯の表現、希望の伝令にもなることができることを、キム・ボクトンさんの人生は見せてくれた。苦難の繭から生まれた“キム・ボクトン蝶々”の羽ばたきが、ヒューマニズムの大きな風を起こし最も頑迷な人まで起こす日が来ることを祈る。
    コ・ミョンソプ論説委員


    レイム
    この記事にもあるように、「過日の謝罪発言が「毛の先ほどの」真正性もないということを自ら暴露した。10億円という金は、安倍の先祖が犯した罪を隠し、歴史の恥部を隠す目隠しだったに過ぎない」と、「日本が謝罪を否定した」と今でも怒っているの。


    マリサ
    つまりどういうことだ?


    レイム
    日本人の感覚だと、謝罪は過ちを認めてそれを相手が受け入れたらそこで「仕切りなおし」という意味になるけど、韓国人の感覚では「過ちを認めたのだからお前は序列が下だ」となるわけ。


    マリサ
    序列が下ってどうなるんだ?


    レイム
    この場合なら、「韓国人が望む時には何度でも満足するまで謝罪をし続けろ」ってことね。
    ちなみに、ここでの満足というのは、「韓国人が日本人より序列が上と実感し続ける」状態の事よ。


    マリサ
    いやちょっと待て、「序列が上と実感し続ける」って、そんなのどうやって証明するんだ?
    そんなのそれこそ気分次第じゃないか。


    レイム
    そうよ。
    だから彼らは何度でも謝罪を要求するの。
    ある意味、韓国において謝罪というのは「終わり」ではなく「始まり」なの。


    マリサ
    じゃあ韓国人が慰安婦合意に納得しないのも、慰安婦の定義の問題だけじゃないってことか?


    レイム
    そうね、日本や国際社会は慰安婦合意を「(関係の)仕切りなおし」とか「手打ち」と考えたけど、韓国では謝罪の概念が全く異なるので、「日本が謝罪を放棄した」と認識したって事。


    謝罪の意味


    マリサ
    なんか感覚が日本と違いすぎないか?


    レイム
    違うわね、でも違うからこそ韓国側は「追加謝罪」を要求しているわけでしょ?
    まあそれ以外に「慰安婦の定義が違う」って問題もあるけど。


    レイム
    でね、韓国における謝罪ってそういう意味があるから、韓国人って基本的に謝罪しないといけない事でも決して謝罪しないわよ。


    マリサ
    というと?


    レイム
    例えば2015年にマーク・リッパート駐韓米国大使が親北系組織に所属する人物に襲撃されて大怪我するって事件が発生したのだけど、この事件では明らかに韓国側の警備体制に落ち度があったのね。

    <駐韓米大使襲撃>朴大統領「傷の部分、手術時間、病院まで…私と同じ」(1)
    2015年03月10日10時38分
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
    http://japanese.joins.com/article/521/197521.html

    朴槿恵(パク・クネ)大統領が9日、マーク・リッパート駐韓米国大使を見舞った。7泊9日間の中東4カ国歴訪を終えて同日午前に城南(ソンナム)のソウル空港に到着した朴大統領は、リッパート大使が入院中の新村(シンチョン)セブランス病院に直行した。

    朴大統領は病院20階の病棟に入るとリッパート大使と握手をしながら「中東歴訪中に大使が襲撃されたとの知らせを聞いて本当に驚いた」と述べた。「私も2006年に似たようなことがあった。すぐにこの病院で2時間半の手術を受けたが、大使も同じようなことに見舞われたと考えると、一層心が痛かった」ともした。朴大統領はハンナラ党代表時代だった2006年、5・31地方選挙を控えて新村での遊説途中に、カッター刃物によるテロに遭遇して顔右側を60余針を縫うということがあった。リッパート大使も顔右側を80余針を縫う手術を受けた。

    次は青瓦台が伝えた問答。

    ▼朴大統領=「その時も医療スタッフが『神が助けてくれた』という話をしたが、今回も『神が助けてくれた』と言っていたと聞いた。何か神のご意思があるのではと思う。その後、私は『これからの人生はおまけだ』と考えて『国と国民のために生きよう』と決心した。大使も今後、国と韓米同盟のために多くの仕事をして下さることだろうと思う。今回、大使が毅然かつ大胆に対処する姿を見て、両国国民が大きな感動を受けた。かえって韓米関係がこれまで以上に近づく契機になったと考える。病床で(ツイッターに掲載した)「一緒に進みましょう」というコメントを見て、韓国国民の心に響きがあった。はやく快復されて、韓米関係と両国のさらなる発展のために永遠に一緒に進むことができればと願う」

    ▼リッパート大使=「同じ病院で治療を受けたことも深い縁だ。朴大統領や大韓民国政府、韓国国民が表してくれた関心と見舞いに、私はもちろん妻も大きな祝福だと感じ、深い感銘を受けた。私も、おまけで得た人生と時間を家族と韓米両国の関係発展に使うために最善の努力を尽くしたい」


    <駐韓米大使襲撃>朴大統領「傷の部分、手術時間、病院まで…私と同じ」(2)
    2015年03月10日10時39分
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=197522

    ▼朴大統領=「どうしてこんなにも似た点が多いのだろう。傷の部分もそうだが、2時間半の間手術を受けたことも…。当時の医療スタッフが『顔の傷がもう少し長くてもっと深かったら大変なことになるところだった』とのことだったが、どうしてこんなことまで似ているのだろうか」

    ▼リッパート大使=「私は大統領に多くの借りをつくった。こちらの医療スタッフが大統領を手術した経験があったので、私の手術はそれよりもはるかに易しかったとのことだ。おかげでより安全な手術を受けることができ、手術結果も良好だ。いろいろな面で借りをつくったようだ」

    リッパート大使を10分間見舞った朴大統領は「早い回復を祈っている」と挨拶をした後、鄭甲泳(チョン・ガプヨン)延世(ヨンセ)大総長と尹道欽(ユン・ドフム)病院長、イン・ヨハン国際診療センター長などに会って「後遺症がないように最善を尽くしてほしい」と頼んだ。

    青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者は「朴大統領がすでに見舞い電話をかけていたが、直接見舞いをしたのは韓米同盟を重視する韓国政府の立場を直接示したもの」としながら「同じようなテロに遭遇した個人的な心の痛みも作用したようだ」と話した。朴大統領は帰国途中、専用機で行った記者懇談会では「どうしてそのようなひどいことがわが国で起きるのか」とし「徹底的に調査しなければならない」とした。

    朴大統領に続いて病室を訪れた外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は「韓米同盟がより一層強固になるだろうと(リッパート大使が)何度も述べた」と伝えた。尹長官は映画『鳴梁』を見たいというリッパート大使に亀甲船模型をプレゼントした。


    レイム
    当時の朴槿恵大統領は、本来その警備体制の不備をまず謝らないといけないはずなのに、「自分も2006年に似たようなことがあった、自分もあなたと同じ被害者だ」と大使に言っただけで済ませてしまったの。


    マリサ
    いや、流石にこれはおかしくないか?
    襲撃されたのは警備体制の不備だったんだろ?


    レイム
    そう、一番悪いのは犯人とはいえ、それでも明らかに韓国政府の落ち度があるのだけどね。
    他にもこんな事があったわ。

    日本に略奪されたという智光国師塔の獅子像、韓国中央博物館収蔵庫にあった
    2016年03月17日07時34分
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=213317

    日本に略奪されたと考えられてきた「原州法泉寺址智光国師塔」(国宝101号)基壇部の獅子像が国立中央博物館の収蔵庫に保管されていたことが確認された。

    景福宮(キョンボックン)国立古宮博物館の境内にある智光国師塔は9回以上も場所を移しながら塔自体がかなり破損した状態だ。今月から全面解体・補修作業に入り、2019年までに保存処理する計画だ。

    文化財庁の関係者は「国立文化財研究所が智光国師塔の解体と復元を控えて昨年、文献調査をする過程で獅子像が保存処理され、国立中央博物館の収蔵庫にあることを確認した」と明らかにした。

    博物館は韓国戦争(朝鮮戦争)以降、盗難の危険と安全を考慮して収蔵庫に保管したと推定されると明らかにした。しかし文化財庁の関係者は「博物館から連絡を受けることができず、獅子像がどこにあるのか分からなかった」と述べた。


    レイム
    韓国で国宝級とされた仏塔の一部である獅子像が紛失、長い事韓国はこれを「日本が略奪したんだ」と非難していて、何度も謝罪と返還を要求していたのね。


    レイム
    でも記事にもあるように、実際には韓国の国立中央博物館収蔵庫に保管されて忘れ去られていただけだったの。


    マリサ
    これ、韓国政府の大失態じゃないか。
    日本は完全に冤罪で叩かれていたのだから、ちゃんと謝罪したんだろうな?


    レイム
    してないわよ。


    マリサ
    は?普段あれだけ謝罪しろと日本に要求しているのに、自分達は謝罪しないのか?


    レイム
    そうよ。
    でね、この2つの事例を見ても解るように、彼らは相手には謝罪を要求するけど自分達は殆どの場合でまず謝罪しないの。


    マリサ
    なんだそりゃ、完全にダブルスタンダードじゃないか。


    レイム
    まあそうよね。
    でもこれには理由があってね、さっきも解説したように、韓国において謝罪とは序列の決定作業と説明したでしょ。


    レイム
    韓国において過ちを認めて謝罪するという行為は、「自分は劣った存在です」と公的に認めるも同じで、劣った存在と認識された人物は文字通り「何をされても文句を言えない存在」になってしまうの。


    マリサ
    何をされても文句の言えない存在ってどういうことだ?


    レイム
    例えばこの事例

    【噴水台】フォトライン暴力=韓国
    2018年12月10日15時07分
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/967/247967.html

    「面目ありません」。故盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は烽下(ポンハ)村でこのように心境を表現してバスに乗り込んだ。4時間後、ソウル大検察庁に到着してバスから降りてフォトラインの前に立った盧元大統領にある記者が尋ねた。「なぜ面目ないと言ったのですか」。盧元大統領はしばらく沈黙した後、短く答えた。「面目ないことです」。2009年4月30日、その姿がテレビで全国に生中継された。

    この記者が意図しようがしまいが「なぜ面目ないと言ったのですか」という質問には、容疑〔朴淵次(パク・ヨンチャ))氏の贈収賄〕を認めたため恥ずかしかったのではないかという追及のニュアンスが込められていた。残忍な攻撃だと見えかねない場面だった。23日後、盧元大統領は悲劇的に生涯を終え、その質問を投じた記者はしばらく苦しい毎日を送った。

    あの日検察庁舎玄関前の問答はこのように進められた。質問を3つだけ受けることで、検察側と大検察庁担当記者が約束した。その後、記者団の協議によって質問を担当する新聞・放送・通信社の記者が一人ずつが選ばれた。質問3個は共同で準備した。「面目」に言及した記者は脚本通りに自分の役割をこなしただけだった。「大物級」の要人が検察に呼ばれるときはいつもこれと似たようなことが起こる。

    「容疑を認めますか」「国民にいいたい言葉はないですか」--。記者団が陣取り、検察庁または裁判所(令状実質審査の場合)に入る被疑者に駆け寄ってスマートフォンや「ワイヤレス」と呼ばれる無線録音装置を突きつけてこのように聞く。このようなばかばかしい質問も珍しい。その時まで容疑を否認していた人が突然豹変するようなことは皆無で、言いたいことがあればインタビューに応じるなり、フェイスブックを使うなりしてすでに述べていることだろう。このため、回答はおおむね「国民にご心配を…」「誠実に調査を…」水準だ。

    外国にもこういうことがあるだろうか。少なくとも先進国と呼ばれる国にはない。検察庁舎の中にフォトラインを作り、その前に召喚者を立たせる場面を外国ドラマで見たことがあるだろうか。拘束令状発行のために、裁判に検察職員が手錠をかけて被疑者を連れていく様子をそのままカメラに映す国もない。

    「人権弁護士」出身で、その誰より「罪人さらし」の弊害を知り尽くしている人が大統領になったからこそこのような野蛮的慣行がなくなると思っていた。もちろんメディアの責任も大きい。だが、検察が防ごうと思えば、しないようにしようと思えば、いくらでも変えることができることだ。後進的なフォトライン暴力から脱する時が来た。あなたや、あなたが大切にしている人も「人格殺人」の犠牲者になるかもしれない。

    イ・サンオン/論説委員


    レイム
    韓国では、犯罪を犯して逮捕された人物を、手錠をした状態で記者達の前に立たせて、さらし者にしたうえで被疑者にインタビューをするって習慣があって、そのときに被疑者と記者の間に引かれる線をフォトラインって呼ぶのね。


    マリサ
    これ、要するに罪人を晒しものにしているって事だよな?
    人権とかどうなっているんだ?


    レイム
    韓国では序列の下位者に人権なんて無いわよ。
    一度「加害者」つまり「序列下位者」と認定されると、全人格を否定されてこういう風に社会から徹底的に苛め抜かれる事が一般化しているのね。


    マリサ
    韓国では、一度「劣等な存在」と認識されたら人生が終わる可能性が高いってことか?


    レイム
    その通りよ。
    だから基本的に韓国人は謝らないの。
    謝罪が「ゴール地点」ではなく「スタート地点」になって、その後にまっているのは過酷な運命だから、「謝罪をする」という事の意味が私達とは全く異なるの。


    マリサ
    じゃあ韓国人は何があっても謝罪しないってことか?


    レイム
    する場合もあるわよ。
    まず謝罪をしても本質部分は他人のせいに出来る場合と、他はこの事例とかわかりやすいわね。

    平昌五輪:内紛騒動のキム・ボルム、「銀」でもひれ伏し謝罪
    朝鮮日報 2018/02/25
    https://web.archive.org/web/20180225183544/http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/25/2018022501454.html

    スピードスケート女子団体追い抜き「置いてきぼり騒動」で炎上のキム・ボルム
    マススタートで銀メダル獲得も涙で謝罪

     銀メダルを取ったのに、気持ちを聞かれると「申し訳ありません」の一言だけだった。平昌冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで最後尾のメンバーを置き去りにしたとして激しい非難を受けたキム・ボルムは、24日の女子マススタート決勝で日本の高木菜那(8分32秒87)に次いで2位(8分32秒99)に入った。レース中盤まで後方につけていたが、10周目から徐々にスピードを上げ、15周目で3番手に上がった。最後の16周目には得意のラストスパートで2番手のオランダ人選手をかわした。

     キム・ボルムは、パク・チウが準決勝で敗退したため韓国勢としては1人で決勝に臨んだ。外国人選手の後ろにぴたりと付いて空気抵抗を最小限に抑える作戦で力を温存した。

     レース後、キム・ボルムは涙を流した。五輪で初メダルを手にした喜びの涙ではなかった。表彰式でも笑顔はなかった。19日の女子団体追い抜き準々決勝で、レース終盤に遅れ始めた最後尾の盧善英(ノ・ソンヨン)を置き去りにし、パク・チウと2人で先にゴールしてしまったことで、世論の厳しい非難にさらされたからだ。キム・ボルムは20日に記者会見を開いて謝罪したが、インターネットのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で激しい個人攻撃を受けた。韓国大統領府(青瓦台)のウェブサイトでは「キム・ボルムの国家代表資格を剥奪せよ」という請願に対し60万人以上が賛同した。

     精神的なダメージを受けたキム・ボルムはマススタートのレースまで食事もまともに食べられなかったという。仏教徒であるキム・ボルムが僧侶に慰められたとのニュースが伝えられると、今度は「仏教信者の評判を汚す」などと中傷された。

     キム・ボルムはマススタートのレース終了後、太極旗(韓国国旗)を広げるとリンクに膝と手を付いて観客席に向かって深く頭を下げ(クンジョル=最も丁寧な韓国式のお辞儀)、再び謝罪の意を示した。表彰式後の共同取材エリアでもうなだれたまま「国民の皆さんに申し訳ない気持ちで深く頭を下げた」と力なく話した。取材陣からさまざまな質問が飛んだが「今思い浮かぶのは、申し訳ないという言葉しかない。本当にごめんなさい」と繰り返した。所属会社の関係者はキム・ボルムについて「精神的な安定のために3-4月まではワールドカップのファイナルや世界選手権などの国際大会には出場せず、休養する予定」と説明した。

    江陵= キム・スンジェ記者


    レイム
    2018年の平昌五輪スピードスケート女子団体追い抜きで、最後尾のメンバーを置き去りにしたとして、置き去りにした側のチームメイトがバッシングされたって事件あったでしょ?


    マリサ
    ああ、なんかそんな事あったな。


    レイム
    でね、この件で置き去りにした側のキム・ボルムって選手が、別の個人競技で銀メダルを獲得した時に、観客席に向かって土下座をしたのを覚えてる?


    マリサ
    ああ、そういやそんなこともあったな。


    レイム
    あの事例ではやり方はどうあれ「謝罪」しているでしょ?
    どういう事かというとね、韓国では一度劣等性が指摘されて序列の下位者認定されると、文字通り何をされても文句の言えない存在になるから、このキム・ボルムって選手は批判された後袋叩きにあい続け、ついには大統領府の請願サイトで厳罰を望む請願まで発生するようになったのね。


    マリサ
    たしかにあの行為は酷いけど、そこまですることか?


    レイム
    キム・ボルムは、周囲から劣等な加害者として徹底的に叩かれていたから、「私は序列の下位者と認めます、だからもう苛めないでください」という、ある種の降伏宣言をする事で、同情をさそってこれ以上過酷な状況にならないようにしたのよ。
    余談になるけど、現在彼女は「実はむしろ自分のほうが相手選手から苛められていた」とアピールしているわね。


    マリサ
    これってつまり、韓国における謝罪っていうのは、もうどうにもならなくなったやつが「これ以上苛めないでくれ」と懇願する時にする行為ってことか。


    レイム
    そういう事。
    「許し」とか「仕切りなおし」という概念が希薄で、謝罪を序列の決定作業と考える社会だから、謝罪をするっていうのは私達が考えるような「謝罪をして終わらせよう」って感覚じゃないのよ。


    マリサ
    ある意味で、韓国における謝罪ってのは「人生詰んでしまった」人が最低限の生きる場を残すためにする行為って事なんだな。


    日韓の違いは深刻


    レイム
    そう、ここがほんとうに問題でね、日本では謝罪を「仕切りなおし」と考えるから、「たとえ韓国側の主張に問題があっても、まず謝罪して許してもらおう」って意見する人がいるけど、これが大きな間違いなのよね。


    マリサ
    まあ、謝罪の意味がここまで違うとなぁ。


    レイム
    そう、日本では過ちを認めて行う謝罪をゴールと考えるけど、韓国では謝罪を「劣等性の指摘」のスタート地点と考える、この違いがあるので安易に謝罪すると余計に問題が拗れるのよね。


    レイム
    韓国人は「日本人には二面性がある」とよく言うのだけど、これにもこの件が関係していて、韓国では謝罪に「私は劣等な存在です、もう苛めないでください」という降伏宣言と同じ意味があるでしょ?


    マリサ
    ああそうか、韓国人は謝罪を「自分は序列があなたより下です」と解釈するけど、日本人にはそんな感覚が無いから、韓国人は「日本人が上辺だけ謝罪した」と思い込むわけか。


    レイム
    そういう事。
    日本人は「対等の立場で過ちを認めて仕切りなおしをしたつもり」なのだけど、韓国人は謝罪をした相手を自分と対等の存在とは見ていない、「何をしても許される劣等な存在」と考える、結果認識に大きなズレが発生して、それが相互不信に繋がるのね。


    マリサ
    これ安易に謝罪しちゃだめじゃね?


    レイム
    でもまあ、もうある意味手遅れなのよね。
    日本は何度も謝罪してしまっているし、韓国はそれを見て「日本は上辺だけ謝罪している」と不信感を募らせている、しかも日本で日韓友好を訴える人々は、韓国が望むと何度でも謝罪させようとして、事態をより悪化させる。


    マリサ
    あれ?これもう詰んでね?


    レイム
    そうよ、日韓関係って価値観の違いをお互いに認識できなかったせいで、完全に「詰んでいる」のよ。


    マリサ
    これどうすりゃいいんだ?


    レイム
    今更どうにもならないわよ。


    マリサ
    いやでも「どうにもならない」で済ませるわけにもいかんだろ。


    レイム
    それはそうなんだけど、そもそもこういう「違い」を指摘することさえ、日本では差別とかヘイトとレッテルを貼って黙らせようとする人達がメディアや言論界にたくさんいて、社会的な影響力も強いでしょ?
    彼らは日本人の価値観がこの世の絶対普遍の価値観と思い込んでいて、自分達の意見に従わない相手は知能の劣るネトウヨとしか認識しないし。


    レイム
    だからもう問題の修正そのものが不可能だから、なるようになるしかないのよ。
    ある意味日韓関係はもうとっくに終わっているの、ただ安易に断交もできないから、現状は必要最低限の関わりに留めて、かかわりを最小限にするしかないのよ。

    今回のまとめ
    ・韓国における「謝罪」とは序列の決定作業
    ・韓国において謝罪するということは、「自分はあなたより劣った存在です」と認めるという事。
    ・安易な謝罪が日韓関係の対立を激化させ手遅れの状態にしている。


    マリサ
    「手遅れ」かぁ。
    これ、もしかして最近の文在寅大統領が悪化させたとか、そんな単純な話じゃないのか?


    レイム
    そうよ、壊れる切っ掛けは90年代からあって、2000年代初頭の盧武鉉政権で完全に壊れて修復不能になっていたわよ。


    マリサ
    じゃあ何で一応その当時はなんとかなっていたんだ?


    レイム
    何とかなっているかのように、壊れた部分に壁紙を張って問題ないかのようにみせかけていただけよ。


    マリサ
    じゃあ今の日韓関係はなんなんだ?


    レイム
    それまで崩壊をなんとか壁紙を貼って誤魔化していたのを、文在寅大統領が考えなしに破いて崩壊が誰の目にも見えるようになったってだけよ。


    マリサ
    うへぇ…


    レイム
    まあ、そんなわけで今回の本編はここで終わるわ。


    レイム マリサ
    ご視聴ありがとうございました。



    大口
    おつかれ~


    大口
    ところで、100回を記念して皆さんにお伝えしたい事があります。


    マリサ
    お?なんだ?


    大口
    実はですね


    大口
    ネコってちょっと飛べるんです!


    レイム
    あ゛?


    マリサ
    はぁ?


    レイム
    うp主、あなた疲れてるのよ。


    マリサ
    とうとう狂ったか?


    大口
    いや、ほんとだから!
    「飛ぶ」っていうのは言いすぎだけど、ネコって実際に「滑空」できるから!


    マリサ
    お前は何を言っているんだ?


    大口
    ネコがビルの十数階から落下しても無傷だったとか、そういう話聞いたこと無い?


    レイム
    あるけど、それはネコの体が柔軟にできていて、衝撃に強いからじゃないの?


    大口
    まあそれもあるんだけど、ネコって両足を水平に広げるとムササビほどじゃないけど少し皮が延びる構造になっていて、それで少しだけ揚力を得る事ができるんだよ。


    マリサ
    おいうp主、ネタで言った事が引っ込みつかなくなってるだろ。


    大口
    ちがうから!無断転載になるから動画のリンクを動画説明欄に貼ることしかできないけど、実際に見てみてよ、本当に滑空しているから!


    レイム マリサ
    どれどれ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!


    Super Cat Jumps Off Of 60 Foot Telephone Pole And Lives
    https://youtu.be/rMaZ4WAmc1c


    マリサ
    …解り難いけど、なんかこのネコ、目測でも10メートル以上飛んでないか?


    レイム
    え?これどういうこと???


    大口
    だから「滑空」しているんだって。


    マリサ
    そんなバカな…


    大口
    いくら電柱の上にいるからって、助走もなしにあの距離をただのジャンプで飛ぶなんて無理でしょ?


    レイム
    色々と衝撃的過ぎるわね…
    そんなわけで今回はここで終わるわ。


    レイム マリサ 大口
    またらいしゅ~



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