【マスコミ問題】嫌韓を煽るマスコミ?
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【マスコミ問題】嫌韓を煽るマスコミ?

2019-09-28 23:19
  • 9

さて、本日は「本当の意味で感情的な嫌韓を煽る報道をしているのはどこか」という問題についてとなります。


関連動画

youtube版
https://youtu.be/g0rjOlIc-1s


youutbe版
https://youtu.be/VolL28Yt3zc


youtube版
https://youtu.be/Zsx4Y2rkW7E

youtube版
https://youtu.be/StPglNFdHxE

注意
・この動画は「マスコミ問題」を扱っています

・「マスコミ問題」ですので、イデオロギーや属性等は一切関係ありません

・「特定の国との特別な関係」は問題の枝葉です、主問題は業界の体質です

・自身の常識が相手にとっても常識とは限りません、「他者がそれを見たらど
う思うか」という客観性を常に持ちましょう。

・日常生活で注意する程度には言動に注意を心がけてください

・キャラ崩壊あり

・動画の拙い部分は生暖かく見守ってください、そのうちなんとかします

本日の投稿動画


YouTube版
https://youtu.be/MydhsMaooiw

以下は動画のテキスト版となります。


レイム マリサ
ゆっくりしていってね


マリサ
さて、今回はマスコミ問題なので私が解説していくぜ。


レイム
今回のお題ってどういうこと?
朝日とかが言っている「マスコミが嫌韓を煽っている!」って主張の事?


マリサ
それなんだが、結論を最初に言ってしまうと、嫌韓をいたずらに煽っているのはその朝日とか毎日とかの、「嫌韓報道をするな」とバッシング報道をしている側だぜ。


レイム
つまり、嫌韓報道をやめさせようとする報道がむしろ嫌韓報道になっているって事?


マリサ
まあそうなるな。
最後のほうで詳しくやるが、概念的には寓話の「北風と太陽」と同じだぜ。


レイム
なんかわかったようなわからないような。


マリサ
この時点でわかったらそもそも解説がいらないぜ。


嫌韓やめろ報道


レイム
それで、なんで「嫌韓報道やめろ」報道そのものが嫌韓報道になるの?


マリサ
その説明は最後になるぜ。
それで、まず知っておいてほしいのは、うp主が2003年頃にどこかの掲示板かコメント欄に書いた内容でな、当時も存在した嫌韓批判に対して「嫌韓は減る事なく今後も増えていく、なぜなら嫌韓の原因を誰も解決しようとしないから」と書いたことなんだぜ。


レイム
まあ、確かに嫌韓やめろ報道って、今でも問題の原因に触れているものが事実上皆無よね。
でもそれが「嫌韓増加につながる」とまでは言えないんじゃない?


マリサ
まあ結論を急ぐのは早いぜ、まずはこの記事を見てくれ。

「嫌韓」の裏に格差と陰謀論
毎日新聞/yahoo 2019/9/23
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190923-00000011-mai-pol

 「嫌韓」という排外主義が吹き荒れている。少しでも冷静な議論をすれば「売国奴」などの罵声が飛んでくる。

 背景にはアベノミクスにも責任がある格差がある。人間が感じる不満は相対的なものだ。客観的には中間層、あるいはやや上であっても、富裕層に恩恵が偏っていると感じれば不満は爆発する。

 こんな時の政権の対応ははるか昔から同じだ。一つは下に目を向けさせ「それよりはまし」と考えさせる。もう一つは外へ目を向けさせる。

 ◇国外にそらす

 安倍政権もアベノミクスに足らざる点があることは認めている。だが、安倍晋三首相は国会答弁ですぐにかっとなることに表れているように批判を受け止めることが苦手なようだ。

 政治の役目はなによりもまず、批判者、少数者との対話にある。しかし、安倍政権はすすんで自らの欠点を認め、国民と双方向の対話をすることがうまくできていない。

 トランプ米大統領の例をあげるまでもなく、国民をうまく統合することができない政権の逃げ道はいつも不満を国外にそらすことだ。対韓輸出規制はそういう機能を果たした。

 ◇今も昔も変わらぬ陰謀論

 もう一つの特徴は陰謀論だ。「中露に、あるいは中韓にあやつられている政党、新聞。自分だけが真実を知っている」「各国政府はユダヤ人とコミンテルンに支配されている。自分だけが真実を知っている」

 今も昔もポイントは、自分の知らないところで誰かが不当な利益を得ているという感覚だ。この感覚自体は間違っていない。どのような体制であろうと不備はいつもあるからだ。

 不満の先が間違っている。責任は「ユダヤ人」にも「在日」にもない。「ユダヤ人」は現実のユダヤ人とは関係がない。なぜならば現実は常に複雑であり、日韓関係も含めて一方的に非難できるものなどないからだ。そんな当たり前のことは、みんな日常生活でよくわかっている。

 けれども、意識的に現実から目をそらさないと気持ちよく他者はののしれない。だから陰謀論がセットでついてくる。

 ◇家族に言えることなのか

 その証拠に罵声を書き込んでいるあなたは、それと同じことを自分の家庭、あるいは会社で言えるだろうか。友人や家族と対立した時に「半島に帰れ」などと、面と向かって言えるだろうか。自分の現実と無関係だと思っているから書き込めるのだ。

 あなたが本当に嫌いなのは日本なのだろう。昔の日本は良かった、今の日本は左翼に汚染されて堕落してしまった、というのもおきまりの文句だ。あなたは現実の日本が受け入れられない。格差を放置し、少数者に冷たい、個人に冷たい、そしてあなたにも冷たい、きっと誰かがずるをしていい思いをしているに違いない、今の日本を否定したい。

 しかし、そうは口に出せない。すぐに「おまえはどうなんだ」という罵倒が返ってくるからだ。自己責任という理不尽な威圧が社会にのさばっている。

 だから、代わりに韓国を持ち出すのだ。決して自分に跳ね返ってくることがない韓国という的に罵声を投げつける心地よさが「嫌韓」だ。

 ヒトラーの演説の特徴について以下の指摘がある。

 「聴衆を熱狂させて強い印象を与えるには、他人に対して、特に比較的良い生活をしている――本当にそうか、または、そうみえる――人たちに対して、猛烈な侮辱的攻撃を加える演説に及ぶものはない」(「ワイマル共和国史」エーリッヒ・アイク、ぺりかん社)

 そして、ナチスのあおり文句の一つが「フランスと断交せよ」だった。

 ◇あなたには責任がある

 家でノートに書いているだけなら無害だが、たとえ匿名の掲示板であっても公にすればそれなりの責任が伴う。

 格差は社会を不安定にする。戦間期の日本やドイツでは政治家の暗殺に結びついた。「ユダヤ人の陰謀」「統帥権干犯(とうすいけんかんぱん)」などの妄想にあおられ、それを信じたものによって実行された。

 多くの国会議員と日韓関係について話をしてきた。もちろん例外はあるが、「嫌韓」の風潮に対する彼らの態度を一言で言い表すとすればおびえだ。輿論(よろん)が暴走する怖さを切実に感じている。

 無数の匿名の声が時には力を持つ。天皇機関説事件では政府も新聞も当初は美濃部達吉を支持した。不敬だという中傷は、あまりにもデタラメだったからだ。しかし、デタラメでも輿論が沸騰すると歯止めが利かなくなる。

 あなたの口汚い罵声は、残念なことにやっぱり現実とつながっている。家族や会社の同僚からは、あなたが書き込んだ非人間的な差別的言辞は隠し通せるかもしれない。しかし、いくら目を背けても現実はあり続け、あなたの書き込みはいや応なくあなたに返ってくる。

 ことが起きてから「そんなつもりではなかった」という言い訳は通用しない。【政治プレミア編集部・須藤孝】


マリサ
まず記事では、嫌韓は排外主義であり陰謀論でもあるとして、不満の矛先を韓国に向けているだけに過ぎないと指摘しているぜ。
そして「日韓関係も含めて一方的に非難できるものなどないからだ。」と書いているな。


マリサ
また最後のほうでは、嫌韓の流れは「格差問題が原因」であり、嫌韓の根本的原因は「怯え」だとしているぜ。


レイム
これって、相手の主張を持論に都合よく歪め、その歪められた主張に反論することで相手を論破したかのように印象操作する、「ストローマン」と呼ばれる典型的な詭弁論法よね。


マリサ
そうだぜ。
そしてこの記事にはさらにほかにもっと根本的な問題があってな、「嫌韓批判」の内容に一切具体性がなく、ただ漠然と「自分の不幸から現実逃避するために韓国に当たり散らしているのだ」と書いている事だぜ。


レイム
ちょっと待って、これもしかして2002年のサッカーワールドカップでの韓国批判に対して行われたバッシングの焼きまわし?


※動画説明欄に関連動画へのリンクがあります。


マリサ
そうだぜ。
うp主が2003年当時「嫌韓は減ることなく今後も増え続けていく」と書いたのも、このとき「嫌韓批判」をしていたメディアなどが、これと全く同じ漠然とした人格攻撃やレッテル貼りばかりしていて、「なぜ批判されるのか」という事を見ようとせず、ただひたすら問題の論点をすり替えようとしていたからだぜ。


レイム
確かに、日韓の間にある問題って、本質は価値観の違いにあるのに、それを強引に「お前の人生が不幸だから嫌韓をしているのだ」なんていわれて、誰が納得するのかしらね。


マリサ
結局な嫌韓批判報道って17年も前から何一つアップグレードもなく、ひたすら問題から現実逃避し続けているんだぜ。


マリサ
あとな、記事中にある「日韓関係も含めて一方的に非難できるものなどないからだ」というのなら、なおさら「具体的な反論」がないといけないのに、この記事って抽象論によるレッテル貼りだけだろ?
そういう意味でもお話にならない記事なんだぜ。


レイム
なるほど。


マリサ
他にも典型的な事例があってな。

(社説)嫌韓とメディア 反感あおる風潮を憂う
朝日新聞 2019年9月16日
https://www.asahi.com/articles/DA3S14179020.html

 日韓関係をめぐる評論活動が活発になっている。摩擦が端緒とはいえ、近隣外交の論議が高まるのは結構なことだ。

 ただ、最近顕著になっている論じ方には憂慮すべき点が少なくない。とりわけ、「嫌韓」と呼ばれる韓国への反感をあおるような一部メディアの風潮は、いかがなものか。

 日本と朝鮮半島との交わりには長く深い歴史がある。文明の伝播(でんぱ)や交易などで双方が利を得た時があれば、日本が植民地支配をした過去もあった。

 争いは双方の国際的な立場を弱め、協調すれば共栄の可能性が高まるのは必然の理である。

 ところが一部の論評では、この隣国を感情的に遠ざけるような言葉が多用されている。

 たとえば、「憤激と裏切りの朝鮮半島/日韓断絶」(文芸春秋10月号)、「202X年韓国消滅へのカウントダウン」(WiLL4月号別冊)など。

 小学館が発行する週刊ポストは今月、「厄介な隣人にサヨウナラ/韓国なんて要らない」と題した特集を組んだ。

 関係が悪化するなか、あるべき外交をさまざまな角度から提起するのはメディアの役割だ。しかし最初から相手国への非難を意図するものでは、建設的な議論につながらない。

 週刊ポストは「怒りを抑えられない『韓国人という病理』」との記事も載せた。当該論文を紹介しているとはいえ、韓国人という括(くく)りで「病理」を論じるのは民族差別というべきだ。

 テレビでも、否定的な論調が目立つ。TBS系のCBCテレビの情報番組では先月、韓国で日本人女性が髪をつかまれたとされる件にからみ、出演者が「日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行しないといかん」と発言し、番組が謝罪した。

 もし出版物の販売促進や視聴率狙いで留飲を下げる論旨に走るのならば、「公器」としての矜持(きょうじ)が疑われる。

 政治の責任もむろん重い。両政府とも相手を責めるのみで、問題があっても善隣関係をめざす原則は語らない。国内世論の歓心をかいたい政権とメディアの追随が、重奏音となって世論を駆り立てるのは危うい。

 戦前戦中、朝日新聞はじめ各言論機関が国策に沿い、米英などへの敵対心と中国・朝鮮などへの蔑視を国民に植え付けた。その過ちを繰り返さないためにも、政権との距離感を保ち、冷静な外交論議を促す役割がメディアに求められている。

 自国であれ他国であれ、政治や社会の動きについて批判すべき点を批判するのは当然だ。ただ論議の礎には、あらゆる差別を排し、健全な対外関係を築く視座を揺るがせてはなるまい。


マリサ
以前も紹介した事例だが、ポストの件を「韓国人という括(くく)りで「病理」を論じるのは民族差別というべきだ。」と書いているけど、そもそもこれって「韓国社会の傾向を韓国の精神医学会の論文発表で指摘しているだけ」だぜ。
典型的なストローマンだよな。


マリサ
んで、この記事では「嫌韓報道は差別である」という結論ありきで話が進んでいて、「最初から相手国への非難を意図するものでは、建設的な議論につながらない」と書いているが、この筆者自身が嫌韓報道を「最初から非難をする前提」で書いているんだぜ。


レイム
なんというか、ものすごいブーメランね。


マリサ
だいたいな、、「最初から相手国への非難を意図するものでは、建設的な議論につながらない」なんて前提で話を進めようとしたら、そもそも批判報道なんてできなくなるのに、「嫌韓は悪」という結論ありきで思考するからこの矛盾に気付かないんだぜ。


レイム
「韓国批判は悪」という結論ありきで、問題の原因の解決ではなく、問題提起そのものを封じようとしているって事?


マリサ
そうだぜ。
むかしからこの手のメディアでは嫌韓批判以外でもよくあることなんだが、異論に対して反論するんじゃなくて、異論そのものを悪と定義して封じようとする傾向にあるんだぜ。


問題の原因


マリサ
んでな、マスコミはこういう状態なんだが、実際問題なんで韓国がこんなに批判されているかといえばな、例えば先月あたりから韓国では「自分達は反日ではない、反安倍なだけだ」と言いながら、こんなことしているだろ?

韓国プロ野球の全10球団 日本での秋季キャンプ見送り
聯合ニュース 2019.09.18
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190918002100882

【ソウル聯合ニュース】韓日関係が悪化するなか、韓国のプロ野球全10球団が今年は秋季キャンプを日本で行わないことを決めた。10球団の関係者が18日、聯合ニュースに伝えた。

 プロ野球球団は通常、シーズン終了後の11月に1カ月間、温暖な海外の地でキャンプを行っている。多くの球団がこれまで、距離的に近く、周辺環境が韓国と似ている日本で実施していた。 

 昨年はSKワイバーンズ、斗山ベアーズ、サムスン・ライオンズ、KIAタイガース、ktウィズ、ロッテ・ジャイアンツ、LGツインズ、ハンファ・イーグルスの8球団が沖縄県や宮崎県などでキャンプを実施。残りの2球団は韓国国内で行った。

 だが、今年は全球団が日本でのキャンプを見送る。斗山、LG、KIA、サムスン、ハンファ、ロッテと少なくとも6球団が韓国国内での実施を決めており、SKはオーストラリアまたは台湾を検討中だ。

 毎年2月に行う春季キャンプも「脱日本」の様相だ。現時点で、10球団のうち日本を来春の春季キャンプ地に決めている球団はない。5球団は日本で実施しないことを決めており、残りの5球団も大半が日本以外を検討しているとされる。

 ある球団の関係者は「多くの球団が日本をボイコットしている状況で、自分たちだけ日本でのトレーニングを推進するのは簡単ではない」と話している。


マリサ
記事では、「多くの球団が日本をボイコットしている状況で、自分たちだけ日本でのトレーニングを推進するのは簡単ではない」として、韓国のプロ野球球団が日本でのキャンプを取りやめたそうだぜ。


※動画説明欄に関連動画へのリンクがあります。


レイム
これ、私たちの価値観だと安倍政権となんの関係もないし、明らかな矛盾なのだけど、「その時の感情」が何よりも優先され、「よいことは自分のおかげ、悪いことは他人のせい」と考える彼らの価値観では、何ら矛盾ではないのよね。


マリサ
そう、こうやって嫌韓は広がっていくんだぜ。
他にもこんなのがあるぜ。

「D-8」独島で第100回全国体育大会の聖火が燃え上がった=韓国
2019年09月27日09時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/010/258010.html
スマートフォン版
https://s.japanese.joins.com/article/010/258010.html

大韓民国の最東端独島(ドクト、日本名・竹島)で第100回全国体育大会(全国体典)を知らせる聖火が燃え上がった。

ソウル市は26日午前6時30分、慶尚北道鬱陵郡(キョンサンブクト・ウルルングン)独島警備隊のヘリコプーター着陸地で全国体育大会記念聖火点火行事を行った。独島で全国体育大会の聖火が点火されたのは2004年忠北(チュンブク)で開かれた第85回大会以降15年ぶりだ。

平和を祈る凧上げパフォーマンスに続き、ソウル市議会のキム・ソンファン副議長が宣言文を読み上げた。キム副議長は「全国体育大会の過去99年を覚えて民族自決のかたい意志をたたえるために独島に立った」として「100年前、わが民族は己未年三・一運動と大韓民国政府樹立の輝く歴史をたて、もうその歴史の上に全国体育大会100年史を加えたい」と話した。

鬱陵郡首の挨拶も続いた。キム・ビョンス鬱陵郡首は「最近、日本で何の理由もなくわが経済を厳しくして独島が自国の領土だと主張している」とし、「今回の全国体育大会を通じて国民みんなが一つになってこれを克服すべきだ」と強調した。

引き続き、キム副議長とキム郡首がともに聖火に火をつけた。聖火は聖火引き受け団長であるソウル市のチョ・ソンホ体育振興課長の手を経て初めてのランナーであるホ・ウォンソク独島警備隊長とオ・ヨセフ隊員に渡された。今回の独島聖火点火行事は21日に予定されていたが、台風17号の北上でこの日に延期された。

今年1月から独島で勤めてきたホ・ウォンソク隊長は「寂しくて大変だが、わが領土を誰もが守ることはできないという自負心を持って働いている」として「独島で体育大会100周年を迎えて聖火リレーのランナーとして参加することができ光栄だ」と話した。

ホ隊長はヘリコプーター着陸地から独島の中腹まで、オ隊員は中間地点から船着き場まで受け継いだ。この聖火は鬱陵島に移動して観音島連島橋で鬱陵郡民のキム・ソンホさんとキム郡首が順にリレーでソウルに移動する。

今回の聖火は22日、江華島(カンファド)塹星壇(チャムソンダン)から始まった。100回目であるため、聖火リレーも歴代最大規模で行われる。摩尼山(マニサン)塹星壇の聖火は仁川(インチョン)・高陽(コヤン)・水原(スウォン)などを回ることになる。江華島の聖火は臨津閣(イムジンガク)・馬羅島(マラド)・独島で行われた特別点火とともに今月29日ソウル広場で合わさった後、一つの花火として燃え上がる。

一方、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は25日、メディアブリーフィングを通じて「今は数人の英雄でなく集団知性の力が重要な時代」として「そのため、全国体育大会の基本コンセプトも『多くの星』に決めた」と説明した。


マリサ
韓国の全国体育大会100回を記念するイベントの聖火の点火を竹島で行ったというニュースだぜ。
普段「文化と政治は別だ」とか「政治が対立しても民間交流はしていこう」と主張しているのにこの有様なんだぜ。


レイム
これも「日本が問題を起こすから悪いのだ」と転嫁している典型例ね。
そしてつけ足しておくと、この件にはもう一つ問題があるわ。


マリサ
え?そうなのか?


レイム
年1回のスポーツイベントで100回記念って事は、1919年から行われているイベントってことよね?
彼らの主張だと、朝鮮人は奴隷にされ文化を奪われ、欧米の植民地より過酷な統治を受けていたはずなのに、なんでスポーツイベントが継続してできていたの?
韓国的には、本来このイベントは「清算すべき悪しき日帝残滓」のはずよね。
日本統治時代に文化的な生活ができていたのは、「親日売国奴だけ」のはずだし。


マリサ
あー…たしかに。
こういうご都合主義も嫌韓が増える原因だよな。


マリサ
まあ色々あるが、こういう矛盾する行為の行動原理となっている考え方がこれなんだよな。


日本の経済報復など不確実性高まる リスク管理強調=韓国大統領府高官
聯合ニュース 2019.09.26
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190926003100882

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の李昊昇(イ・ホスン)経済首席秘書官は26日、ソウル市内で開かれた聯合ニュースTV主催の経済フォーラムで講演し、「米中通商紛争や日本の(輸出規制強化による)報復など、不確実性が重なっている」として、「リスク管理が重要だが、あまりにも消極的になってはならない」と述べた。

 また、「韓国は輸出市場では中国に、素材・部品は日本に依存している」として、「来年の中国の成長率が6%を割り込むとみられるため、ハードランディングがあれば市場への影響もみなければならない」との見方を示した。

 対日政策については、「日本の輸出規制により、コストがかかっても(調達先を)多角化する戦略が必要」として、「素材・部品の弱みを解消するため、政府が長期間にわたって意志を持って(政策を)推進できるかが鍵」と述べた。

 国内経済に関しては、「最近、物価の上昇率が下がったが、デフレとはいえない」と指摘。「ただ、インフレ率が下がり、輸出物価が低下すると名目成長率が下落し、体感景気を悪化させる要因となる」と分析した。

 一方、私見と断った上で、「韓国は植民支配の被害者であり、日本は加害者だと認識していたが、日本は本人たちが被害者で韓国が加害者であるように話している」として、「最近の日本のいろいろな行動、言葉には相当感情的なものが混ざっている。(両国関係を)修復させるレベルではなく、信頼関係の完全な回復が必要だ」と強調した。

 聯合ニュースTVの趙成富(チョ・ソンブ)社長は開会のあいさつで、「米中貿易戦争や日本の経済報復など、朝鮮半島を巡る経済戦争が本格化した」として、「知恵を出し合う時期であり、平和経済はその対案の一つ」との考えを示した。

 経済問題を話し合う同フォーラムは毎年開かれており、今回で7回目を迎えた。


マリサ
韓国大統領府の経済首席秘書官が最近発表した談話の中で、私見と断ったうえで、「韓国は植民支配の被害者であり、日本は加害者だと認識していたが、日本は本人たちが被害者で韓国が加害者であるように話している」と言っているんだよな。


※動画説明欄に関連動画へのリンクがあります。


マリサ
これ、要するに過去動画でレイムが解説していた「被害者が偉い」って考え方だよな。


レイム
そうね、基本的に彼らは常に「どちらが上か下か」という序列で思考するから、被害者が偉い、イコール道徳的に優れているという考え方に則って、「道徳的に劣った日本が道徳的に優れた韓国に意見をすることはできない」と考えるのよね。
「他者の劣等性から自己の優越性や正当性を証明する」という価値観と相まってね。


マリサ
だからこれまで紹介したような、明らかな矛盾すら正当化してしまって、結果嫌韓が増えていくんだよな。
そしてさ、こういう事に「おかしい」と声を挙げることが、毎日の書くように「自己の不幸を韓国に転嫁しているだけか?」と考えてほしいぜ。


嫌韓報道しているのは


マリサ
そこで話が最初に戻るわけだが、結局のところ嫌韓が増える原因が存在しているのに、朝日や毎日みたいなメディアって、やっていることは「臭いものに蓋」をして問題の先送りをしているだけなんだよな。


レイム
もし本当に日韓の対立をなんとかしたいなら、本来問題を認識したうえで、「どうしたら解決できるのか」を論じないといけないのに、彼らは韓国への批判そのものを「差別」とか「自己の不幸を韓国に転嫁しているだけだ」とレッテル貼りをして、無理やり黙らせようとしているだけよね。


マリサ
な、これって北風と太陽そのものだろ?


レイム
あーそういう事ね。
確かにそうね。


マリサ
でだ、朝日とか毎日が批判する「嫌韓報道」のほうが、実は非常に建設的だったりするんだぜ。
例えばこの産経の黒田さんの記事とかわかりやすいぜ。

【ソウルからヨボセヨ】勝手な自己主張
産経新聞 2019.9.21
https://www.sankei.com/column/news/190921/clm1909210006-n1.html

 所用で早朝、ソウル駅に行くと改札口近くのロビーに段ボール状の囲いがありマットを敷いて男が数人寝ている。

 ホームレスかと思いきや、囲いには「非正規職の正規職化」を訴えるスローガンが書いてあった。鉄道労組の“籠城(座り込み)闘争”の現場だった。

 日本大使館前では「慰安婦像を守れ」といってビニール張りの“籠城”が何年も続いているが、ソウル都心のいたるところでこうした各種の不法寝泊まり・座り込みが盛んだ。左翼・革新政権下では「泣く子と座り込みには勝てない」で、みんなが不法承知で勝手に自己主張し合っている。

 で鉄道の方だが、乗ったのは韓国自慢の高速鉄道KTX。ところがそこでも背中に労組のスローガンを書いた乗務員が行ったり来たり。快適な車内とは対照的で「こんな勤務風景でだいじょうぶかな?」と気になったが、他の乗客はとくに気にかける風でもなかった。

 この夏、在来線の普通列車に乗った際、送電事故で約1時間立ち往生した。田舎だったがその間、アイスパックや飲料水、パン、お菓子など鉄道側からの差し入れが相次いだ。実に立派な対応なのに「事故説明が足りない!」「早く動かせ!」などと怒鳴る客がいた。客も相手の足元を見て威張るのだ。(黒田勝弘)


マリサ
記事では、韓国では時と場所を構わず自分達の主張を訴える人たちがどこにでもいて、高速鉄道内で労組メンバーが乗客そっちのけで活動していたり、列車トラブルが起きて鉄道職員が一生懸命今できる対応をしていたら、それにクレームを入れる客がいて、「客も相手の足元を見て威張るのだ。」と〆ているぜ。


レイム
ああ、これね。
韓国って別に日本に対して特殊な態度をとっているわけじゃなくて、「普段からこの状態」という事がよくわかる記事よね。


マリサ
結局日韓問題で日本人が感情的になるのは、韓国側の行いが意味不明で理解できないからなんだが、こうやって「なぜ」を提示すれば、それでも対立や不満は発生するだろうけど、少なくとも理屈が理解できるから感情的な対立にはなりにくくなるぜ。


レイム
最近時事通信に韓国人フリーライターの崔碩栄(チェ・ソギョン)さんが寄稿していた記事も同じね、韓国の言動の「なぜ」がわかる記事よ。

不買運動で露呈した韓国の予期せぬ「限界」【崔さんの眼】
時事通信 2019/09/19
https://www.jiji.com/jc/v4?id=20190919sai0001

ジャーナリスト・崔 碩栄

 8月2日、日本政府が韓国を「ホワイト国」(優遇対象国)から排除することを閣議決定した。

 経済産業省は韓国へ輸出した戦略物資の使用に関する「不透明性」を理由に「正当な措置」と主張したが、韓国側は徴用工問題に対する「報復」であると激しく反発。日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定するなど、対立姿勢を打ち出すと、両国関係はまさに最悪の状態に陥った。

 ◇「いじめられる弱者」

 優遇措置の中止であるとして、貿易管理の側面を強調しながらも、淡々と「事務的」に対応する日本側に対し、韓国側の反応は明らかに「感情的」だった。

 韓国の与党「共に民主党」が日本の措置を「経済侵略」という刺激的な言葉を用いて攻撃したのを皮切りに、韓国マスコミは日本を「いじめる強者」、韓国を「いじめられる弱者」と描写し、日本に対する韓国国民の反感に火を付けた。

 それに加わったのが、親政権性向の市民団体と反日性向の左翼市民団体だ。そこで市民団体が日本の「経済侵略」に対する反撃の手段として選んだのが「日本製品不買運動」である。

 第1段階としてトヨタ自動車、日産自動車、キヤノン、ソニー、パナソニック、三菱自動車など、日本の有名企業がそのターゲットになったのだが、その中でも、重要ターゲットとして狙われたのが韓国市場で快進撃を続けているアサヒビールとユニクロだ。

 アサヒビールは、2014年に韓国の輸入ビールの中で38%というシェアを誇る人気商品であり、ユニクロはこの10年間で売り上げが50倍以上に急増し、「国民ブランド」とまで呼ばれるようになった。

 市民団体が反日デモ中にアサヒビールをゴミ箱に流すパフォーマンスでアピールすると、大学生グループは炎天下にもかかわらず、ユニクロの売り場前で反日スローガンが書かれたプラカードを持ってユニクロ不買を訴えた。

 ◇皮肉なことに

 彼らの姿は、韓国マスコミによって「愛国的な行動」であるかのように国民に伝えられた。

 だが皮肉なことに、それらの愛国的な行動は、韓国において日本製品の影響力がどんなに大きなものだったかを国民に強く認識させる結果を生み出した。

 映像と写真、そしてSNSを通して国民の目に映ったこれらのシーンは、あまりにも滑稽だった。

 反日デモを取材する記者たちのカメラは99%日本製だったし、反日イベントの公演に登場したあるバンドはYAMAHA,KORG、Rolandといった日本製楽器を持って、民族意識を高揚させる歌を歌う。

 ソウル市内に掛けられた「ジャパン・ボイコット」の垂れ幕は、武藤工業の印刷機でしか作れないということが報じられると、さすがに失笑するしかなかった。

 さらに、Tシャツに反日スローガンの刺しゅうを入れたのはブラザー工業のミシン、反日広告に登場したアンティークな雰囲気のペンはパイロットコーポレーションの製品であることが明らかになるなど、日本製品不買運動が実は「日本製」によって成り立っていることが次々と露呈した。

 アサヒビールとユニクロは、韓国のコンビニ、商店街、そして一般家庭でも簡単に出会える「日本製」だから、それらを排除、不買にすれば、日本製品を全て排除することができる、日本に打撃を与えることができると思い込んでいたのだ。

 ◇代案もない排斥と排除

 しかし、普段は意識することもなく当たり前に使っていたものの多くが、実は日本製だったことを思い知らされたのが、今回の不買運動という「騒ぎ」だった。

 もし、日本製品の強みを認識していたなら、安易な不買運動は行わなかったかもしれない。

 代案もない排斥と排除が得策ではなく、それは自己満足を得るための行為以外の何物でもないことくらいは分かったはずだからだ。

 それ考えると、感情的な行動を愛国的な行為として持ち上げ、刺激的に伝えた韓国マスコミの責任は大きいと言わざるを得ない。

 彼らはなぜ自分たちがソニーの放送設備を、三菱の輪転機を使っているかについて先に考えてみるべきだったのだ。


レイム
記事では、一連の日本製品不買運動を、政府が主導して「経済侵略だ」と感情的に世論を扇動したが、結果わかったのは自分達が大きく日本製品に依存しており、代案もなく場当たり的に行っただけだったこと、また扇動に便乗した韓国マスコミの責任も大きいと指摘しているわ。


マリサ
そう、朝日とか毎日とかが「嫌韓記事だ、差別だ」と主張している報道の大部分って、「なぜ」の答えになるから、むしろ感情的な対立の歯止めになるんだよな。


レイム
そうね、本質的には大騒ぎになった週刊ポストの嫌韓記事と呼ばれるものも同じよ。
あそこに書かれているのは紛れもない韓国の一側面であり、「なぜ」の答えの一つなのだから。


マリサ
結局さ、価値観が違う以上こういう状況になったら「対立は必然」なんだぜ。
だからこそ、少なくとも日本側ではそれが不毛な感情的対立に発展しないよう、「韓国のなぜ」を伝えていくことが重要なんだが、朝日とか毎日は「韓国に批判的な意見は悪」とレッテルを貼って、異論そのものを封じ込めようとするんだぜ。


マリサ
結果どうなるかといえば、「なぜ」が理解できないから感情的な怒りが優先されて、それが激しい嫌韓を生むという悪循環を作り出すわけだ。
だから「嫌韓を作り出しているのは朝日や毎日の報道」って事になるんだぜ。


レイム
なるほどね。
韓国の実態を知らせる「嫌韓報道」を封じる動きそのものが、問題をさらなる悪化に導き、不毛な感情的対立へと誘導していると。

今回のまとめ

・嫌韓報道批判は異論を排除するためのレッテル貼りに過ぎない。
・韓国独特の価値観が日韓問題の原因。
・韓国の実情を伝える「嫌韓報道」を封じる動きが、むしろ感情的嫌韓を増やしていく。

マリサ
だいたいな、韓国の実情を伝えようとする動きを、「嫌韓だ、差別だ」といって封じれば、問題自体は存在するのだから、大きな反発が起きるのは当たり前なんだぜ。


レイム
そうね、日本と韓国の間には大きな価値観の違いがあるし、その結果対立が起きるのはある意味必然で、本来は違いを認識して不必要な対立を避けるため、一定の距離をとるのが正解なのよ。


マリサ
なのにそうなるための「理解」としての嫌韓報道すら差別と言って封じるから、問題が余計にややこしく、そして韓国人に「日本人は韓国人と同じ価値観」という変な誤解を与える原因になっているわけだ。


レイム
朝日とか毎日とか、そうした意見に同調する人たちって、結局のところ状況をひっかきまわして場を混乱させているだけなのよね。
実情を隠したからといってそれで問題が消えてなくなるわけではないのに。


マリサ
そうだぜ、だからこそ「嫌韓を煽っているのはむしろ朝日や毎日だ」という結論になるわけだ。
そんなわけで今回の本編はここで終わるぜ。


レイム マリサ
ご視聴ありがとうございました。


大口
おつかれ~


レイム
今回お知らせがあるのよね。


大口
そうそう、動画でのリクエストの件なのですが、申し訳ないですが原則そういうものは受け付けていません。
質問なら答えられるのですが。


マリサ
なんでだ?


大口
基本的にここでやっていることというのは、年単位のリサーチに基づくものがほとんどで、時事であってもその背景にはそうしたリサーチ結果が反映されているのね。


大口
なので、「これをやってほしい」とリクエストされても、新たに資料を集めてリサーチしないといけない事例もあるから、できるものとできないものがあるわけです。


大口
なので、都度できるできないを知らせるのではなく、原則リクエストは受けないという方針にしています。
申し訳ないですが、そうしないと手が回らないので、その点だけご了承ください。


レイム
まあ、要するにうp主の怠慢ね。


マリサ
楽をしたいだけだぜ。


大口
ちちち、違うから、決して面倒なわけじゃないから、ほほほほほほほんとだよ。


レイム
まあ、うp主の言い訳はこれくらいにして、今回はこれで終わるわ。


レイム マリサ 大口
またらいしゅ~



お知らせ。
このニコニコのブロマガの仕様上、コメントが新たにあった事は解るのですが「どの記事にコメントがされたのか」を確認することが困難です。
そこで、もし過去記事に質問等私が何らかの回答を必要とするコメントをされた方は、お手数ですが最新の記事かtwitter「@ooguchib」のアカウントのほうへその旨を書いていただけると助かります。


人気ブログランキングに参加中です、もしよかったらクリックをお願いします。


クリックで人気ブログランキングへ


以下は当ブロマガのお勧め記事です、もしよかったらこちらもどうぞ。

韓国人が日本人から嫌われる根本的原因
日本人の考える反日と韓国人の考える反日は違う
【韓国起源説】日本人の反論は韓国人に通じない
日本人と韓国人とでは「約束・契約」の概念が全く違う
日韓問題(初心者向け)の方針について色々
【河野談話】韓国政府が自爆しました
フランスのJapan Expoから韓国がいなくならない原因
「Japan Expoに寄生しないで独自のコリアエキスポやればいいのに」→過去にやった事があります
韓国人の差別意識の特徴とタイの嫌韓
嫌韓の出発点、2002年日韓共催ワールドカップで何が起きたのか
嫌韓を「排外主義者=ネトウヨ」と考える人達に対する考察をしてみた
「韓国に対して謝罪すれば解決する」は大きな間違い
韓国視点から見たヘイトスピーチ
メアリー・スーとネトウヨ論
日韓問題とイデオロギー論争
韓国では異論が徹底的に排除される
日韓問題基礎知識簡易版まとめ 前編
日韓問題基礎知識簡易版まとめ 後編
初心者でも解る韓国対策




動画版マイリスト



番外編マイリスト




広告
×
投稿お疲れ様です。今回の動画は特に世間一般に広く観てもらいたいものだと感じました。

よく、左側は感情に訴える論証を行い、ファクトに触れないという事を言う人がいます。
しかし、それは右か左かではなく、ファクトを持っていないのにゴリ押ししたい主張があるかどうかだと思います。
毒カレー事件なんかだと、韓国の事例と右左が逆転しますからね…。
1ヶ月前
×
しかし、毎日新聞は本当に酷いな、排外主義って特定の外部勢力に対してではなく全ての外部勢力に対する排除を是とする考え方の筈なんだけどなぁ。
嫌韓は排外主義ではなく単に韓国が嫌いな人の総称でしょうが。
それに、中韓のマスコミ支配陰謀論とか、それを言われている自分達が陰謀論で切り捨てるとか、最早噴飯もののお笑いネタなんですが……
なんと言うか毎日新聞ってセンスねぇなぁ。
1ヶ月前
×
>>2
陰謀論に走る理由は、陰謀論しかもはや唱える説が無くなっているからです。
根拠が無くなったなら主張をやめるという選択肢が懸命なのにそれが出来ないのが朝日毎日です。

一体何の利益を求めてゴリ押しを続けているのかが謎です。
1ヶ月前
×
つくづく、マスコミでよく理解出来ないのが、韓国のことを韓国のソースをそのまま使って報道すると「それが嫌韓」になるということですよねえ。
事実を報道すると嫌韓とか、どういうことなのかと。
じゃあ、韓国マスコミは嫌韓なのかと。事実を報道することはマスコミの仕事ではないのかと。
マスコミ自身、自分達の仕事がなんなのか分かっていないとしか思えないです。
1ヶ月前
×
動画投稿お疲れ様です。

レーダー照射問題の時に産経の黒田氏が韓国の論理の進め方を紹介した時もそうですけど、韓国の実状(協議不履行とか)、社会情緒(ポストの記事とか)、価値観(大口氏の動画とか)を紹介するだけのが、なんで嫌韓になるんでしょうかね?

日本と価値観が違うよね?ってのがそんなに気に入らないんでしょうか?
それとも韓国人も韓国人の考え方を嫌ってるってことなんですかね?
だから、指摘されると劣等性を感じたりするってことなんでしょうか?

案外、韓国人にとっても韓国って住みにくいのかもしれませんねぇ。
1ヶ月前
×
>>4
ナ・ギョンウォンが米メディアの発言を紹介したら、韓国内ですごく叩かれたのをよく覚えています。
左派メディアというのは韓国人と同じ精神構造だと思っています(ここのブログ主様は否定していますけどね)。
1ヶ月前
×
>>6
>左派メディアというのは韓国人と同じ精神構造だと思っています
これについては「違う」という言葉の意味をどう使っているか? というスタンスの違いでしかないんじゃないかと、自分には思えますね。
より厳密に見ようとすれば、思考回路が「違う」ことは確かであり。
また同時に「感情的に心地よい」「前提ありき」「かくあるべき」という方向に持っていこうという、人間の本能的な欲求に逆らえないという点では「同じ」ですし。

差異が出てくる理由は、環境要因でしょうが、似てくる根本的な理由については同根なのだと思います。
もっと言えば韓国人、マスコミ、保守、リベラル関係なく、ファクトに基づかずに感情的にゴリ押しする人達は同類なのだと思います。

しかしまあ、もうこれは侮辱分化の記事にあったような「病身舞」とかの例を紹介しようものなら、それも嫌韓ということになっちゃいそうですね。
臭いものに蓋をするのは、理解からほど遠い行為だと思います。
1ヶ月前
×
>>5
カンコクジンを一番嫌ってる人はカンコクジンという記事も昔見ましたね
1ヶ月前
×
>>5
「自分がすればロマンス、他人がすれば不倫」
ここでも何回か記事になってますが、ネロナムブルって考え方で説明付きますね。
客観的に見る(ナムが行う)分には韓国的な振る舞いは韓国人にとっても嫌悪の対象ですが、自分たち(ウリに分類される対象)がやる分には正当化してしまうのが韓国人的振る舞いです。
韓国人同士でもナムに対しては韓国的振る舞いを批判して劣等性を指摘するので、日本からの批判でも当然、自分たちがするように劣等性を指摘されたと感じて反発するのは至極当然かと。
そもそも我々が得る韓国的な酷いふるまいの情報源は韓国メディア発の嘆き記事や批判記事なことが多いですからね。
韓国的な振る舞いは韓国内でも批判されるが、「自分がやる分には別」と考えてしまうのでいくら批判されようがそういう振る舞いが消えない、というわけですね。
これは結局韓国的序列社会の影響なんでしょうね。「自分がやる分には別」は「自分が上位者の時は何やっても良い」という考えに基づいてるんでしょうから。
1ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。