GSOMIA問題の補足
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

GSOMIA問題の補足

2019-11-28 00:34
  • 13

さて、本日は一連のGSOMIA問題に関連して、私の勘違いやいくつか新たな情報もあるため、そのあたりについて手短に書いていきます。

初めて来られた方はまずこちらを先に読む事をお勧めします。

ブロマガ『日韓問題(初心者向け)』を始めた理由

注意
・このブロマガは「日韓の価値観の違い」を初心者向けに扱っています

・当ブロマガのスタンスは「価値観に善悪や優劣は存在しない」というものです

・相手が不法を働いているからと、こちらが不法をして良い理由にはなりません

・自身の常識が相手にとっても常識とは限りません、「他者がそれを見たらど
う思うか」という客観性を常に持ちましょう

・日常生活で注意する程度には言動に注意を心がけてください


※一部を除き、引用記事が日本語の場合には文中にリンク用アドレスとタイトルのみ表記、韓国語のものやリンク切れで参照不能な記事のみ文末にまとめて本文を引用します。
※本文中のリンクは引用の元記事、或いはインターネットアーカイブやウェブ魚拓(別サイト)へのリンクです。



1:「対話」と「協議」


まずはコメント欄で指摘いただいた日経ビジネスの記事から
(長い記事なので該当部分のみ抜粋します)

韓国の“独り相撲”のGSOMIA狂騒を読み解く
日経ビジネス 2019年11月25日
1/4ページ) (2/4ページ) (3/4ページ) (4/4ページ

(一部抜粋)
 さらに国内向けのメンツのために、輸出管理での局長級の会合を「協議」と位置付けて説明し、日本が譲歩したように見せかけた。

 しかし、これは「協議」ではなく「対話」である。

 一般には分かりにくいが、国同士の「協議」と「対話」は、その意味が大きく異なる。きちっと使い分けるのが国際的にも常識になっている。つまり「協議」とは国同士の交渉の場であるのに対して、「対話」は交渉の場ではなく、単に意見交換して理解を深め合うものだ。

 韓国は日本の輸出管理厳格化の措置の撤回に向けて交渉する場だと国内的に言えるように、故意に「協議」と言い換えているのだ。

 ところが事実は、正確には「輸出管理政策対話」と言われるもので、お互いの輸出管理についての理解を深め合うものだ。しかもこれは、以前から日韓政府間の意見交換の場として局長級で行われてきたもので、特に新しい動きではない。ところが文政権になって以降の過去2年半、韓国が会合の開催に応じてこなかった。これを従前通りに再開したものだ。つまり、日本の措置の撤回に向けた協議ではない。

「WTO提訴の中断」のカードで「政策対話の再開」を買った

 日本側は何もこれまでの方針を変えていないし、何も譲歩していない。「対話」は輸出管理厳格化についての決定の見直しに何らコミットしていない。これまでも日本政府は「一定の条件が整えば対話を再開する」と言ってきた。その「一定の条件」が満たされたと判断したのだ。それが「WTO手続きの中断」という通報だ。

 7月に課長級の「事務的説明会」が開催された。あの冷え冷えとした雰囲気の中で行われた会合の後、韓国側のゆがんだコメント発表に日本政府はあぜんとした。“言った言わない”で相当ギクシャクして、実に後味の悪いものだった。

 その後、非公式に役人同士でコミュニケーションを繰り返し、WTOでは長時間の二国間協議も経て、次第に事務レベルでは韓国側の理解も進んだのは間違いない。韓国側が自分たちの輸出管理の問題点も認識し、この間、輸出管理当局同士の意思疎通がある程度進んだのも事実だ。

 それでもWTO提訴というけんかを売られているうちは、真摯な「対話」などできるはずがない。今回のWTOプロセスの中断通知があったからこそ、日本側も「韓国が問題点改善の意欲を示した」と認めて、「対話」再開を決めたのだ。

 ところが韓国は国内へのメンツから、こうした事実を認めたくない。GSOMIAの失効回避と輸出管理厳格化の対話の再開を意図的にリンクさせることで何とかメンツを保とうとしている。それは韓国の報道を見ても明らかだ。

 韓国側はGSOMIAと関連付けるために、そう見えるようにタイミングを見計らって「WTO提訴プロセスの中断」というカードを切ってきた。日本はそのカードに対して輸出管理当局として上記のような当然の判断をしただけで、何らGSOMIAとは無関係だ。タイミングも含めて必死に関連付けようとしているのはあくまでも韓国なのだ。


一連の輸出優遇措置解除問題において詳細な解説をしている細川昌彦中部大学特任教授の記事なのですが、細川氏によると「協議」と「対話」は全く別物なのだそうです。


先日の動画のほうでは、私はこの違いを理解しておらず協議と対話を混同してしまっていたのですが、「協議」とは国同士の交渉の事であり、「対話」とは意見交換をして問題等の理解を深める、つまり共通認識化を行う場という事だそうです。


そして私は動画でこの「対話」の事を「協議」としてしまっていた事と、その後の訂正で「優遇措置を元に戻すかどうかをその後協議する」としてしまっていましたが、実はこれも間違いで、そもそも許可するかどうかは日本の判断で行うものであるため韓国と「協議」するような性質のものではないそうです。


よくよく考えてみればこれは当たり前のことで、日本側は韓国の「輸出管理の杜撰さ」を問題視しているのですから、問題点が改善されたかどうか、それによって優遇措置を新たに許可できるかどうか、それを判断するのは日本政府であり、韓国政府がその判断に関与することはできないからです。


そのうえで改めて今回の問題を整理すると、まず今回日本政府が韓国政府と取り決めたのは「輸出管理政策対話」と呼ばれるもので、2018年6月に本来行うべきだった対話での、韓国側の輸出管理の問題点を指摘し「日韓で問題点の共通認識化をはかる」というわけです。


そして、それがいつ頃になるかわかりませんが、韓国側が問題点の改善を行い、そのうえで日本側と「実際に改善が行われたかどうか、問題点が残っていないか」の対話(協議?)を改めて行い、それで問題がないと日本側が判断後「優遇措置を行えるかどうかの判断」をするという流れです。


そのうえで以下の毎日の記事のように


対韓輸出規制問題 政府、12月にも協議の意向 毎日新聞 2019年11月25日
日本「韓国、3つの条件クリアしなければホワイト国復帰ない…数年かかる」 中央日報 2019年11月25日
(スマートフォン版)
https://s.japanese.joins.com/JArticle/259954


「12月に協議」とか、「復帰に数年かかる」というのは間違いです。


おおよそ察しは付くでしょうが、そもそもこの「輸出管理政策対話」は「韓国を優遇国に復帰させるかどうか」を話す場ではありません。


あくまで「問題点の共通認識化をはかる」場であり、それを受けて韓国側が輸出管理の改善措置をとるわけですから、それがいつ頃になるかなどわかりませんし、何よりしっかりと改善が行われるのか、できたとして日本側がそれを優遇国に復帰させる判断材料とできるかは未知数であり、「時期」など決めようがないのです。


「数年かかる」というのは、あくまで記事を書いた毎日新聞の記者の願望に過ぎないわけです。


2:特別なことは何も必要ない


次に、韓国側は以下の記事にあるように


「輸出規制撤回に1カ月程度必要」 GSOMIA終了前に日本が言及=韓国政府筋 聯合ニュース 2019.11.25


韓国側は「輸出規制撤回に1カ月程度必要」と強弁していましたが、当然これもあきらかに事実と異なっています。
(※これはよく読んでみると「(日本側が)韓国に問題点がないと判断してから、優遇措置を再度承認するまでに1か月」とも読めます。)


実際問題、なぜ韓国側がこんなことを言っているかといえば、実のところ韓国側はメディアも含め本来の問題点である「韓国による戦略物資輸出管理の杜撰さ」について国民に一切説明をしていません。


以下の記事にあるように

「不買運動、日本経済に及ぼす影響はゼロ」…強硬一辺倒の日本の観点
中央日報 2019.11.19
https://japanese.joins.com/JArticle/259704
スマートフォン版
https://s.japanese.joins.com/JArticle/259704

(一部抜粋)
対外経済政策研究院のチョン・ソンチュン先進経済室長は「日本政府の立場をより緻密に理解する必要がある」と主張した。彼は「日本政府が持っている韓国の輸出制度に対する不満事項を見ればキャッチオール制度の不十分さ、輸出管理人材不足、両国間の政策対話に応じないことなどが指摘されている。韓国政府はこうした不満を解消するため前向きに対応する必要がある」と指摘した。


専門家の間では問題が過去何度か指摘されていたので、おそらく政府内でも問題は認識していたのでしょうが、彼らはその独特の「正しさ」の概念から、「問題が起きたならそれは相手のせいである」と考える傾向にあるため、「原因は日本が徴用工問題の報復をしてきたからだ」と強弁し続け、一般の韓国人はそもそもこの件での本来の問題自体を知りません。

※独特の正しさの概念
彼らの正しさの概念は独特であり、根拠を必要としない。
また「この世には最初から一つの正しさが存在する」と考えられており、自分はその正しさを常に選択していると考える傾向にある。

そして正しさ同士がぶつかった場合には、(曲解でも捏造でもその件と全く関係なくともなんでもいいので)相手の劣等性を指摘する事でそれを自己の正しさの担保とする。

また相手の劣等性を指摘した時点で自身が指摘された問題は相手の問題にすり替わる。


youtube版
https://youtu.be/PvEa1FjkkEw


そのため、このままだと文政権が韓国内で「日本が悪いのに政府が折れた」と「劣等性の指摘」をされてしまうため、「日本が折れて制裁を解除したのだ」というストーリーを作り上げ、原因を日本に転嫁しようとしたわけです。


しかし、日本側が「日本は殆ど譲歩していない」と言っていることがメディアに報じられ、さらにこの件でアメリカ側から「韓国の信頼が損なわれた」と明言されたうえに


アーミテージとビクター・チャ「韓米信頼は既に損傷」 東亜日報 November. 25, 2019


先ほどの毎日新聞と中央日報の記事「日本「韓国、3つの条件クリアしなければホワイト国復帰ない…数年かかる」 」で言及されていたように、日本側が具体的に何が問題なのかを明言して問題提起してきたうえに、面子を保つための「日本からの謝罪」の件も日本側に否定され、韓国側は発言を翻しています。


以下の聯合ニュースの記事がわかり易いですが


日本の対韓輸出規制 「撤回される方向で協議」=韓国外交部 聯合ニュース 2019.11.26


元々韓国側は、韓国がGSOMIA破棄を撤回すれば日本がすぐにでも優遇措置を元に戻すかのように主張していたのが、「関連規制が撤回され、元に戻ることを期待しており、そのような方向で協議が行われることを期待する」と、いきなりトーンを大幅に落としているのです。


これはどういうことかといえば、過去韓国は問題が起きると、ひたすら時間稼ぎになるような行為をし続け、少しでも相手が折れると勝手に自分達に都合の良いような状況を既成事実化してしまうという態度をとってきました。


関連記事
韓国の戦略


しかし今回、日本側がこれまでと違い韓国に一切「配慮」せず、この作戦ができなかったため、「GSOMIA破棄を撤回したのだから日本は輸出規制を撤回することになった」という既成事実化に失敗し、事態を取り繕う手段がなくなり強弁し続けることができなくなったわけです。


現在も韓国は何とか自分達に有利になるよう、都合の良い話を既成事実化しようとしていますが、今後も日本側が韓国側に「配慮」しなければそれで済む話なうえに、この問題は「韓国が解決すべき問題」なのですから、日本が手助けをして泥をかぶる必要もありません。


何より、今回の件は兵器転用可能な戦略物資にかかわる問題である以上、韓国の杜撰な輸出入管理を日本が放置すれば、当然日本の責任問題にもなるため、韓国側が何を言ってきても一切答えず、「韓国側が問題を自力で解決する」まで放置でいいでしょう。


特に手助けする必要もないのは当然の事として、過去の河野太郎大臣のように無駄に韓国を煽る必要もないのです。
ただ淡々と事務的に対応すればそれでいいのですから。




お知らせ。
このニコニコのブロマガの仕様上、コメントが新たにあった事は解るのですが「どの記事にコメントがされたのか」を確認することが困難です。
そこで、もし過去記事に質問等私が何らかの回答を必要とするコメントをされた方は、お手数ですが最新の記事かtwitter「@ooguchib」のアカウントのほうへその旨を書いていただけると助かります。


人気ブログランキングに参加中です、もしよかったらクリックをお願いします。


クリックで人気ブログランキングへ


以下は当ブロマガのお勧め記事です、もしよかったらこちらもどうぞ。

韓国人が日本人から嫌われる根本的原因
日本人の考える反日と韓国人の考える反日は違う
【韓国起源説】日本人の反論は韓国人に通じない
日本人と韓国人とでは「約束・契約」の概念が全く違う
日韓問題(初心者向け)の方針について色々
【河野談話】韓国政府が自爆しました
フランスのJapan Expoから韓国がいなくならない原因
「Japan Expoに寄生しないで独自のコリアエキスポやればいいのに」→過去にやった事があります
韓国人の差別意識の特徴とタイの嫌韓
嫌韓の出発点、2002年日韓共催ワールドカップで何が起きたのか
嫌韓を「排外主義者=ネトウヨ」と考える人達に対する考察をしてみた
「韓国に対して謝罪すれば解決する」は大きな間違い
韓国視点から見たヘイトスピーチ
メアリー・スーとネトウヨ論
日韓問題とイデオロギー論争
韓国では異論が徹底的に排除される
日韓問題基礎知識簡易版まとめ 前編
日韓問題基礎知識簡易版まとめ 後編
初心者でも解る韓国対策




動画版マイリスト



番外編マイリスト




広告
他3件のコメントを表示
×
>>1
そのことについて言及している記事があったので、下記掲載しておきます。相変わらず「○○の関係者は語る」という文で、その関係者とやらが本当に事実関係を知り得る立場の人間か否かの判断は出来かねますが・・・。

韓国・文在寅大統領が屈服した、アメリカの「本気の脅し」の中身
Yahoo! ニュース┃11/27(水) 6:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00068721-gendaibiz-kr
現代ビジネス┃2019.11.27
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68721
1週間前
×
まあ日本でも、朝日は今でも社説で優遇措置解除をいわゆる徴用工判決の報復だ、と社説で言ってますからねえ。ソースロンダリングもあって、向こうではそれが既成事実化してるのは間違いないところ。
1週間前
×
>>5
韓国サイドがいくら既成事実だとおもっても、論点ずらしを敢行しても、常に第三国向けに説明すれば、今回のようにトーンダウンし始めることを実証しました。我々がしっかりした対応すればあちらがどう思おうが問題ないかと。
まぁ、常に動向を気を使う面倒さはありますが
1週間前
×
この件に関しては産経ですら徴用工の話と絡めて報道してからなぁ
情報戦は長期戦になりやすいから、ホワイト国除外の経緯がもっと常識レベルで日本人に認知されないと後々面倒な事にならないか一抹の不安がある
1週間前
×
本日、北朝鮮より祝砲。

北朝鮮が「未詳の飛翔体」発射=韓国軍
Yahoo! ニュース┃11/28(木) 17:22配信┃最終更新:11/28(木) 17:28
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000063-yonh-kr
聯合ニュース┃2019.11.28 17:21
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191128003400882

一応、ハングル版の方も。当事者の方が情報更新も早いと思われますので。
[속보] 합참 "함경남도 연포서 동해상으로 미상 발사체 2발 발사"
연합뉴스┃2019-11-28 17:38
https://www.yna.co.kr/view/AKR20191128160700504

防衛省プレスリリースはこちら。
北朝鮮のミサイル等関連情報┃令和元年11月28日
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/11/28d.html
1週間前
×
善悪でなく価値観の違い、結論ありきでなく事実事例を基にした論述、
大変尊敬しています、その上で
>過去の河野太郎大臣のように無駄に韓国を煽る必要もないのです。
日本の価値観では無駄な煽りかもしれませんが外交儀礼上問題ない範疇の茶番プロレス外交劇です
対韓国でなく、世界に日本の「正しさ」を伝えていくことも重要とのことですが
日本の価値観での事実をもとにした原則やら筋でなくなく、強めの外交上の茶番を伴わないと
「正しさ」以前に一連の問題での日本国や政府としての不快感やら落としどころ本気度が伝わらない価値観のところが多々あります
世界に向けて淡々と、が、日本式に「無駄な煽りをせず」では言わなくても事実にもとづいた筋をいつか分かってもらえると大差ありません
茶番とわかったうえで外交劇もプロトコルに沿ってやっていく、くだらなくても淡々と
と、考えますがいかがでしょう
1週間前
×
>>1
元々文政権がGSOMIAをこのタイミングで持ち出したのは、「こうすればアメリカが仲裁に入って日本が折れる」という都合の良い解釈があったわけです。
しかし、実際には文政権の思惑とは違いアメリカが韓国に対して激怒し、繰り返し圧力をかけてきたうえに、韓国側は勝手に「アメリカからの圧力」想像力でふくらまし始め、すべてが予想外に結果になったことで折れるしかなくなったわけです。

>>3
指摘ありがとうございます、修正しました。


>>9
その件なのですが、以前どこかで書きましたが、日本は韓国に対して将来的に「無関係なナム」となることを目指すことがもっとも妥当な選択肢(ベストは存在しません)となるわけですが、そのためには淡々と無感情に事務的に対応し続けないといけないのです。

なぜかというと、感情的に強い態度を彼らに取ると、それが肯定的な結果を生もうと否定的な結果を生もうと、どうやっても韓国的秩序のウリナムの範囲に入ってしまい、「恨(ハン)」の蓄積につながるため、その時はよくてもいずれそれが問題を発生させます。

それでは過去の繰り返しになるため、日本は韓国人が言うところの「情のない人」つまり徹底して無感情で「冷たい」態度をとったほうが、彼らの恨の蓄積にも繋がりにくく将来的にいい結果を生む可能性が高くなるわけです。

ちなみに、韓国人の感情をあおるような態度をとるなら、それを徹底させないといけないわけですが、そのやり方は中国式の「虐め方」になります。
しかしこれを日本がやった場合、確実に国際的信用を失う事となります。
1週間前
×
執筆お疲れさまです。
先日投稿された記事・動画の「GSOMIA問題の続報」についてですが、動画開始4分辺りからの「韓国による戦略物資の輸出入管理が杜撰」という話題の部分の文章構成について少し思ったことがあります。

「この手の戦略物資は輸出量と~~韓国はこれの『数字が合わなかった』のよ。」「その件は過去韓国の国会でも問題にもされていて」
といった文に続けて「あくまで憶測の域を出ないけど」と“憶測”の話をされていますが、

「北朝鮮等へ輸出した可能性」を多少なり信じている人が、この流れで続く“憶測”を聞いた場合「それも可能性でしかないだろう」と意地になってしまい、
「“韓国の輸出入管理が杜撰”という部分が問題点であり、“北への密輸の可能性”の話は論点のすり替えに乗っているのと同じである」
という大切な部分が伝わりづらくなってしまいます。

ですので「過去韓国の国会でも問題にされているわ」と一度文を区切り間を空けて別のタイミングに話すか、もしくはそもそも可能性の話をしない方が話を受け入れられ易いかもしれません。
1週間前
×
韓国国会でいわゆる「韓国の侮辱文化」該当しそうな記事がありましたので紹介させて頂きます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000004-cnippou-kr
【写真】「あなたたちのせいです」…韓国国会

29日、「幼稚園3法」などを処理しようとしていた国会本会議が、すべての法案に対する最大野党・自由韓国党のフィリバスター(合法的議事妨害)で空転した。与党・共に民主党の議員は国会ロテンダーホール前の階段で、自由韓国党の議員は本会議場でお互い糾弾大会を開いた。

自分が紹介した件で質問するような形で申し訳ございませんが、上記のような与野党合わせた国会での罵倒合戦のような行為は、韓国では定期的に行われているのでしょうか。(他の国で行われている「野党が与党を罵倒する」という形とはまた違うものであるとは思いますが。)もしご存知でしたらご回答をお願いいたします。
×
>>11
それは気付きませんでした、指摘ありがとうございます。
ただ、修正はちょっと難しいです、投稿者コメントで補足する手もあるにはありますが。
臨時動画のほうで言及することにします。

>>12
そういうのは韓国で日常ですね。
全く同じことを現在の韓国与党も野党時代にやっていましたし。
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。