あやもりさん のコメント

記事の内容概ね懐かしく、また問題ないと思いますが最後の岡村隆史氏への論評には一言あるのでコメさせて頂きます。
おそらく、北野武氏と岡村隆史氏の違いは普段からの発言のスタンスと当時のイメージからでしょう。

まず、北野武氏はテレビ朝日のTVタックルで政権(自民)批判と一緒に
当時から中韓に対しては厳しい姿勢をする、あるいはガス抜きの意味もある番組を長い年月やっています。
また、TVタックル以外でも世界まる見え、アンビリーバボーなど自分の名前の冠番組も多いイメージく
バラエティタレント、お笑い芸人と同時に映画監督や政治コメントで文化人の傾向も強かったです。
当人としても内容によっての賛否両論の抗議など日常だったでしょう。

対して、岡村隆史氏は日本テレビのぐるナイとフジテレビのめちゃイケのイメージが強いです。
俳優もやっていましたが企画内容的にナインティナイン以外でもやれるぐるナイの他
めちゃイケでお笑い芸人と俳優、女優と一緒にめちゃイケファミリーとして仲間意識を
重視した番組グループのメインキャストのイメージが強いです。
また、夏のイベントではめちゃイケは主にフジテレビの顔としてアトラクションや物販をやっていました。

この二人が例えフジテレビの批判に関して「嫌なら見るな」という発言をするとなると

北野武氏の場合
「(中韓にも厳しい政治スタンス、海外のドキュメンタリーとか事件を扱う番組を担う人間の)嫌なら見るな」

岡村隆史氏の場合
「(笑いを日々提供し、フジのイベントの顔にもなるエンタメ職人の)嫌なら見るな」

と受取り方とスタンスが大分変わります。
批判と抗議の矢面に立つ様な番組を抱えて長年政治問題で論評を重ねている北野武氏と
日々エンタメでその批判に対して、頑固職人の様に面白く無ければ見なければ良い
というスタンスで二人の論評は決して間違いではないのですが抗議者に対して
全体の構造やスタンスの問題をコンテンツに対して文句を言う形へと矮小化をされ
それが局の顔にもなる番組のメインキャストとなれば、受け取り方も違うでしょう。

岡村氏はコンテンツの職人であり、当時のフジテレビの看板番組の顔です。
お笑い、エンタメなんてのは好みや時流によりますから彼の言うことは決して間違いではないんです。
そして、めちゃイケ終了と共にそのイメージは消えましたが
フジテレビ株主総会で「嫌なら見るな」の発言を出される程度に
彼はフジテレビと同一視されてしまっていました。

これを契機にテレビ局はそれぞれの情報番組以外では
特定のキャストによる印象付けを避ける様になった様に思われます。
逆にどの局でも同じタレントを見るというのはそういうリスク分散の対応策なのかも知れません。
No.1
2ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
さて、本日は2011年に発生したフジテレビデモ問題解説シリーズのラストとなります。 元記事 2011年、マスコミ不信の大転換期となったフジテレビ騒動(4) 関連動画 YouTube版 https://youtu.be/GMDuHySAwCs YouTube版 https://youtu.be/g0rjOlIc-1s youtube版 https://youtu.be/ol9EQNR4SbE youtube版 https://youtu.be/1rHzPZivSNw 注意 ・この動画は「マスコミ問題」を扱っています ・「マスコミ問題」ですので、イデオロギーや属性等は一切関係ありません ・「特定の国との特別な関係」は問題の枝葉です、主問題は業界の体質です ・自身の常識が相手にとっても常識とは限りません、「他者がそれを見たらど う思うか」という客観性を常に持ちましょう。 ・日常生活で注意する程度には言動に注意を心がけてください ・キャラ崩壊あり ・動画の拙い部分は生暖かく見守ってください、そのうちなんとかします 本日の投稿動画 YouTube版 https://youtu.be/KVR5m8Ugeeo 以下は動画のテキスト版になります。 レイム   マリサ ゆっくりしていってね マリサ さて、今回はpart0から続いてきたフジテレビデモ問題解説の最後となるぜ。 レイム 前回は確か、フジに対して行われた抗議やデモに対して、メディア側は「韓流は人気があるからやっているのだ」と言っていたのだけど、実態はまるで違ったことがフジのドラマで完全に証明されたってところで終わったわよね。 マリサ そうだぜ。 抗議に対しての反論がまるで反論になっていなかったと判明したわけだしな。 でもメディア側はそれを過ちとみとめなかったものだから、問題は更に悪化していくんだぜ。 レイム この期に及んでまだ何かやったの?ある意味で凄いわね。 マリサ まあ、だからこそ「今」のように新聞社もテレビ局もリストラと事業縮小をしないといけない事態になっているんだしな。 レイム 経緯を知っていれば、その見え方もまるで変わるってわけね。 マスコミの居直り マリサ まずな、今回も尺の関係で「J・A・P・18」の件は扱わないので、その件だけご了承して欲しいぜ。 レイム あと、YouTubeのほうの規約が変わったから、この表現がセーフなのかアウトなのか判断できないって事も関係しているのよね。 マリサ この件を知りたい人は2011年9月11日放送のフジテレビのドラマ「それでも、生きてゆく」について調べてみてほしいぜ。 レイム それで、マスコミの居直りってどういう事? マリサ マスコミ業界はもともと、フジへの抗議を「人気があるから韓流をやっているだけだ、抗議は見当違いだ」と言っていただろ? でもそれが実際の視聴率で嘘とバレたものだから、まず視聴率をほとんど公にしなくなった挙句、テレビ局関係者がネット上に個人的に公開していた視聴率情報を取り締まりだしたんだぜ。 レイム なんかやってることが中国とか北朝鮮みたいね。 マリサ そうした動きと同時進行で、「韓流批判をしているのはレイシストである」という印象操作の大キャンペーンをし始めたんだぜ。 まずこちらの朝日の紙面記事を見てくれ。 5000人デモ ネットから火 「韓国番組多い」つぶやき引き金 朝日新聞朝刊 2011/09/01 (一部抜粋) ネット上に投稿された、韓流ブームを批判するひと言が、テレビ局を取り囲む数千人デモに発展する騒動が起きている。ネットから既存メディアヘの異議申し立ての性格を帯びる半面、不破かな情報をネタに盛り上がる「祭り」のような危うさも潜む。 TV局をとりまく8月下旬。時折、小雨がぱらつく休日の東京・お台湯で、日の丸を手にしたデモ隊が声を張り上げた。「我々は韓国のドラマなんか見たくないぞ」。多くは30代前後の男性だが、浴衣姿の女児の手を引いた母親や、ベビーカーを押す夫婦も列に加わる。 「マスコミを、正そう」 プラカードに文字が躍る。抗議対象は近くに本社のあるフジテレビだった。デモ隊は社屋周辺2キロを行進。この日、2回あったデモの参加者は警察集計で延べ5300人。 既存の保守団体が主催した後半のデモには、歴史認識をめぐって航空幕僚長を更迭された田母神俊雄氏も参加した。  きっかけは、7月下旬にツイッターに書き込まれた、同局の韓流番組を批判するつぶやきだった。 「日本人は日本の伝統番組求めてます」「韓国ネタ出て来たら消してます」。 投稿したのは俳優宮崎あおいさんの夫で、自身も俳優の高岡蒼甫さん。 発言がネット上で話題となり、掲示板「2ちゃんねる」や動画サイトでデモが呼びかけられ、 人々が集まった。(抜粋) ■偏向はどっち 自問してみて ニュースサイト編集者の中川淳一郎さんの話 韓流のソフトは安く、視聴率もそれなりに取れる。テレビ局は経済合理性で動いているだけだろう。 「偏向」と批判する前に、ネット上の都合のいい情報しか信じない自分たちの方が偏向してないか、自問してほしい。義憤に駆られているのだろうが、結局、暇で韓国が嫌いな人たちに見えてしまう。 マリサ 前回も少し紹介した朝日の紙版のみの記事なんだが、「「偏向」と批判する前に、ネット上の都合のいい情報しか信じない自分たちの方が偏向してないか、自問してほしい。義憤に駆られているのだろうが、結局、暇で韓国が嫌いな人たちに見えてしまう。」と、批判が起きた背景を無視してあたかも批判する側が異常であるかのように印象操作しているんだぜ。 レイム なんかもうこういう表現マスコミの定番になっているわね。 問題が起きた主要な原因を隠して、内容を都合よく歪めて批判側が悪いかのような印象を与えるって。 マリサ この動画のpart1で説明しただろ? マスコミ業界は自分達の利権を少しでも脅かす存在を許さないって。 これは利権を守るための行動なんだぜ。 目的は相手を攻撃することだから、実態なんてどうでもいいんだぜ。 マリサ そして次に今度は四国新聞の紙版の内容を見てくれ フジテレビめぐる騒ぎ 韓国びいき批判のヤな感じ 四国新聞紙面 2011年8月31日 (一部抜粋) 「韓流ドラマばかり放送している」「サッカー“韓日戦”と呼んだ」…フジテレビが“韓国びいき”だと批判を浴び、騒ぎになっている。お台場で大規模デモも行われた。 デモ団体は大きく二つに分けられたようだ。ひとつはフジテレビの姿勢に怒り、メディアの公正を求める人々、もうひとつは右翼団体である。 日の丸を振り「韓国人は国に帰れ!」などと叫んでいる右翼の人種差別的発言への批判は ネット上でも多く見られた。 「彼らと一緒にしてほしくない」という前者(姿勢に抗議する人々)の発言も目にした、いわゆる「ネトウヨ」は別として、大方の人々は、後者を批判する一方で、前者には好意的であるようだ。 どうせ批判するのなら、スポンサーの顔色を窺って言論を抑圧するテレビ局全体の批判をしたらどうなのか?福島原発に関しても、東電や政治家にまったく遠慮が働かなかったと言い切れるのか?韓国びいきより、そっちのほうが問題だと思わないのか? 万が一、日本人が全員洗脳されて韓国びいきになったところで、誰かの命にかかわるわけでもなかろう。だが、原発問題では、われわれの命は確実に危機にさらされる。 もちろん、ネットでは東電批判もばんばん書き込まれてたし、メディアの偏向を叩く論調も多かったし、反原発デモなども行われていた。が、最近のフジテレビ批判の盛り上がりを見ると「これは原発や東電への批判から目をそらすための陰謀ではないか」と勘繰ってしまいたくなるほどだ。みんな、目を醒ませ!「フジの韓国びいきなんかよりもっと重大なことを思い出せよ! それにしてもなぜ、今このタイミングで、韓流ブームヘの嫌悪が一気に高まってきたのだろう? ここで思い出すのは、関東大震災後の「朝鮮人虐殺事件」。震災後の不安が、異分子を排除する方向に向かっているとしたら…。うわ、似てる!何だかヤな感じがするぞ! マリサ 記事では、抗議の論点を「スポンサーの顔色を窺って言論を抑圧するテレビ局全体の批判をしたらどうなのか?福島原発に関しても、東電や政治家にまったく遠慮が働かなかったと言い切れるのか?韓国びいきより、そっちのほうが問題だと思わないのか?」と論点を反らしたり。 マリサ 挙句の果てには「関東大震災後の「朝鮮人虐殺事件」。震災後の不安が、異分子を排除する方向に向かっているとしたら…。うわ、似てる!何だかヤな感じがするぞ!」と、批判者は単なる差別主義者と印象操作しているぜ。 抗議が起きた背景を無視してな。 レイム この件面白いのは、いずれ私のほうでやる予定だけど、そもそも関東大震災の事例自体、「問題が発生した経緯と時系列」のうち、都合の悪い部分がなかったことにされているのよね。 あの件、詭弁論法の燻製ニシンの虚偽とチェリーピッキングとストローマンを知るための教科書になるような論調が山のようにあるのよ。 マリサ こうしてメディアは「フジへの抗議はレイシストが行っているのだ」という印象操作の大キャンペーンを行い、さらに次にあるようにテレビ業界に連なる人たちがそれを補強し始めたんだぜ。 小林よしのり氏「もう国家論やめたくなった。わしだってもっといろんな表現をしたいよ」 BLOGOS 2011年10月03日 https://blogos.com/article/23833/?p=7 (一部抜粋) フジテレビ批判、よく暇あるな ―マスメディアとネット、それぞれの問題点と、今後の役割ってどういうところだと思いますか? 小林:マスメディアの役割は、本当はものすごく重要でしょう。まず正確に情報を与えてくれなければ国民は何も判断のしようがないわけだから。だけどマスメディアそのものが、基本的にはスポンサーに左右される。経団連とかの気に入らないような論調で書けば、そりゃスポンサーが付かないから、やっていけなくなっちゃうわけでしょう。そうなると、「公」のためのというか、公正・公平な情報を国民に渡す、という役割を果たせないということになるよね。かなりねじ曲がっちゃってる。一部の利権のために、情報を操作してる可能性がある、ということになってしまうよね。それがマスメディアの今の問題ではある。 けど今度はネットの方で、テレビや新聞などのメディアは、ウソをいっていると、必ずその論調になりはじめるんだけど、そこはそこで、果たしてどこまで本当なのかなっていう(笑)。 ―どうしてもネット対マスメディアという構図になってしまいますね。最近ではフジテレビ批判や、お台場デモの問題もありましたね。 小林:ある意味大したことないからね。韓流ドラマがいっぱいあるっていったって、いや、どうせ商売でやってるんだからとしか思わない。今不況だからなとか、広告が取れないんだろうなとか、安いからねとか。わかっちゃってるわけじゃない。怒る気もしない。まあ見なきゃいいんじゃないとしか思えなくなってくるんだよね。絶対見ないんもんっていうくらいの感覚にこっちはなってしまう。よく暇あるなっていう感じになっちゃうから。なんかこう、もっと有効に怒ったほうがいいんじゃないかなっていう気がするね。 マリサ 記事では、フジデモなんてするだけ無駄だと、怒るくらいなら見なければいいと、そして「よく暇あるなっていう感じになっちゃうから。なんかこう、もっと有効に怒ったほうがいいんじゃないかなっていう気がするね。」と火消しをしているぜ。 レイム これもおかしな話よね。 おかしいと考えて抗議の声を挙げる事自体を「問題行動」として批判しているわけで、これ小林さんは遠回しに自分のやっている事自体を否定してしまっているわよね。 マリサ そうだぜ。 問題の原因を無視していいなら、どんなことでも「よく暇があるな」とか「もっと有効に怒ったほうがいい」と言えてしまうからな、何を問題にするか、何を重視するかは個人の自由である以上、これは問題提起そのものを否定しているも同じなんだぜ。 マリサ 更にこっちでは 無意味な韓流バッシングより、近隣諸国に敬意を払い、しっかりと手を結ぶことが重要なんです 週プレNEWS 2011年9月21日 https://web.archive.org/web/20110924073230/http://wpb.shueisha.co.jp/2011/09/21/7063/ 最近、日本では韓流ブームへのバッシングが話題になりましたが、中国のメディアにもこの件は注目されていて、ぼくもコメントを求められることがあります。中国でも韓流ドラマは人気がありますからね。  フジテレビを擁護するわけではありませんが、この問題についてまず確認しておきたいのは、テレビ局は「韓流ドラマは視聴率が取れる」から放送しているということ。ビジネスとして視聴率が取れそうな番組を選び、スポンサーを獲得するというのは当たり前のことです。 それを行き過ぎたナショナリズムというのか、ただ韓流が気に入らないからやめろというのは腑に落ちません。文句を言うのはかまいませんが、どうせならテレビ局の社長に直談判すればいい。 その際には必ず「自分たちでいいモノを作ったから、韓流をやめてくれ」と、代案を持っていくべきです。単に批判だけするのでは筋が通りません。「だったらおまえがやれ!」という話ですよ。  日本には独自の文化があって、ぼくはそれを愛し、誇りに思っています。一方、韓国の文化が日本に入ってくるのも歓迎です。韓国文化の流入は、日本にとってもいい刺激になるはずだからです。  おそらく今回の件で声を上げている人たちは、自分たちの文化に自信がないからこそ過剰に反応してしまっているのではないでしょうか。深層心理で脅威を感じるからこそ排他的な思いに駆られているとすれば、とても非生産的な悪循環です。  島国の日本は“ムラ社会”で、確かに他者を容易に寄せつけない気質もあるとは思います。 ですが、一方で特に明治維新後、欧米から多くの文化や技術を導入し、発展した歴史があるのも事実。 これからも他国の文化を素直に受け入れることができれば、きっと次のステップが待っていますよ。  少子高齢化や経済力の低下などで今後、日本は厳しい国際競争を強いられることになります。 今こそ必要なのは、近隣諸国に敬意を払い、しっかりと手を結ぶこと。ただ手を結ぶのではなく、「共同作業のなかに競争原理を持ち込む」ことです。場合によっては、逆に「競争原理に共同作業を持ち込む」こともあるでしょう。 わかりやすい例が2002年のサッカー日韓共催W杯です。あのとき協力しながら切磋琢磨したことで、両国のインフラ整備は進み、加えてサッカーのレベルも向上しました。今後は中国も含め、東アジア3国の協力が国際社会を生き抜く上で重要です。例えば、日中韓のFTA(自由貿易協定)のようなものを締結していくことも必要でしょう。  この3国には複雑な歴史的背景がありますが、実は協力し合うにはとても相性がいいとぼくは思うんです。島国、大陸、半島という異なる風土の特性をはじめ、人口、経済力など“国家のスペック”がうまくバラけていて、互いが似通っている場合よりもいろいろな問題が発生しにくい。3国がそれぞれの個性を認め、うまく補完し合うことができれば、東アジア地域の大きな発展が期待できるでしょう。  もし3国間の橋渡しにぼくの力が必要なら、出ていく覚悟はあります。同じアジアの仲間じゃないですか。 受け入れて競い合いましょうよ。日本には甲子園の応援をはじめ、競争相手にエールを送るという世界に誇れる文化がある。なぜ韓流に限って、それが素直にできないのか逆に教えて!(終わり) ■加藤嘉一(かとう・よしかず) 1984年4月28日生まれ、静岡県出身。高校卒業後、単身で北京大学へ留学。中国国内では 年間300本以上の取材を受け、多くの著書を持つコラムニスト。 マリサ この時点ですでに視聴率が取れていない事がはっきりしていたにも関わらず、「韓流ドラマは視聴率が取れるから放送しているということ」と書いていたり、抗議を「行き過ぎたナショナリズム」と書いていたり、韓流が嫌なら自分達でいいものを作れと、論点のすり替えをしているんだぜ。 レイム これじゃ「ドラマを作っていないならドラマを批判するな」と言っているのと同じで、同じ理屈で「政治家をしていないなら政治家を批判するな」と意味としては同じよね。 電波は公共のもので、テレビ局は免許制によって公共の電波を「使わせてもらっている」わけだし。 あれ?これテレビ局と新聞社全否定していない? ※動画説明欄に関連動画へのリンクがあります。 マリサ そのうえこの記事は過去動画「嫌韓はいつ始まったの?」で解説した2002年の日韓共催サッカーワールドカップを徹底的に美化しているからな、その件でも相当問題のある記事だぜ。 レイム なんというか、徹底してあらゆる意味で「問題の原因を伝えない」ってスタンスだったのね。 マリサ まさに「居直り」だろ? フジの転落 レイム あれだけ浅田真央さんの件とかフィギュアのロシア世界大会の件とか、批判する側を徹底的に排除する態度とか、人気がないのにごり押しとか問題になったのに、それに反論するんじゃなくて原因を無視して印象操作しかしなかったというわけね。 マリサ そうだぜ。 んでそんなことをしていたらどうなるか、フジはそれを身をもって知ることになるぜ。 まずこれを見てくれ。 紅白歌合戦:後半41.6%で11年視聴率1位達成 「ミタ」超え MANTANWEB/毎日新聞 2012年01月02日 https://mantan-web.jp/article/20120102dog00m200007000c.html  ビデオリサーチは2日、昨年12月31日のテレビ番組の平均世帯視聴率を発表した。「第62回NHK紅白歌合戦」は関東地区で前半35.2%、後半(午後9時から)41.6%、関西地区では前半34.1%、後半41・9%を記録。3年連続で後半40%台超えを記録するとともに、今世紀連続ドラマ最高の驚異の平均視聴率40.0%を記録した「家政婦のミタ」(日本テレビ系)の最終話(12月21日放送)を上回り、11年に放送された全局番組の中で年間1位の視聴率を達成した。  年間視聴率トップは近年、紅白歌合戦かサッカーW杯中継が占めるのが定番。ただ近年は“テレビ離れ”が進み全体的に視聴率が低迷。紅白も61年には81.4%を記録したが、86年以降は60%を割り込み、04年以降は40%を前後するようになり、紅白の後半が40%を割ったのは04、06、07年に過去3回記録している。  同時間帯の民放(関東地区)では、6年連続となる年末恒例バラエティー番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない空港(エアポート)24時!」(日本テレビ系)が前半(午後8時半まで)18.7%、後半16.6%だった。豪華ものまねオールスターが紅白に分かれて熱戦を繰り広げた「大晦日はマル・マル・モリ・モリ! 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦祭りだ祭りだスペシャル」(フジテレビ系)は第1部(午後7時まで)10.5%、第2部(同9時まで)5.7%、第3部(同11時45分まで)4.6%だった。 マリサ 2011年年末のテレビ視聴率で、フジは年末特番が第1部10.5パーセント、第二部が5.7パーセント、第三部が4.6パーセントと、とても年末の番組とは思えない低視聴率をたたき出すぜ。 レイム これすごいわね。 12月31日の9時から11時45分までの番組が視聴率4.6パーセントって何事? マリサ 凄いだろ? 日テレの裏番組が同時間帯16.6パーセントだったから、ダブルスコアどころかクアドルプルスコアの差を付けられたんだぜ。 で、結果どうなったかというと 2011年 年間視聴率 三冠王を獲得いたしました! 日本テレビ 2012年1月2日 http://www.ntv.co.jp/oshirase/20120102.html 日本テレビは、2011年 年間視聴率(2011年1月3日~2012年1月1日)で、 全日・ゴールデン・プライムの全三部門No.1を獲得いたしました。 年末に「家政婦のミタ」の大ヒットという追い風はありましたが、この一年を振り返ると ドラマのみならずバラエティ・情報・報道・スポーツ各分野全般で支持を得ることができました。 年間視聴率三冠王はそんな毎日毎日の積み重ねの結果です。 日本テレビでは、家族やともだちの真ん中にテレビがあればと願い番組を制作してきました。 東日本大震災をきっかけに、微妙に変化を繰り返す視聴者のみなさまの気持ちと心通わせることが できたのであれば、こんなに嬉しいことはありません。 今後ともご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 代表取締役 社長執行役員 大久保好男コメント 年間視聴率三冠王をとることが出来たことは、ひとえに視聴者の皆様と番組制作に 協力いただいた関係各社のおかげと心から感謝いたします。 テレビの使命と責任、そして可能性に限りはありません。 今後とも日本テレビはグループをあげて「ココロかよう」番組作りに努めて参ります。 日本テレビ 2011年 年間視聴率 (2011年1月3日~2012年1月1日) (ビデオリサーチ調べ 関東地区 世帯視聴率) 全日(6-24) 8.0(1位) ゴールデン(19-22) 12.6(1位) プライム(19-23) 12.6(1位) マリサ フジが7年連続で獲得していた年間視聴率三冠王を日テレに奪われたぜ。 韓流大人気で視聴率が取れるからやっていただけで、抗議しているのは一部のネトウヨだけだったはずなのにな。 レイム うわぁ… マリサ そしてフジは相当焦ったんだろうな、露骨にネットに媚びてボーカロイド特集をやってほぼ話題にもされなかったり、漫画家の江川達也氏にデザインしてもらってCGアナウンサーなるものを発表したりしたんだが、まるで相手にされず1年で引退したりと、過去TBSがやったような迷走を続けてそのまま坂道を転がり、2013年になるととうとうテレビ朝日にも視聴率を抜かれ フジHD株主総会大荒れ…テレビ視聴率3位転落や業績低迷に、経営責任を問う声相次ぐ Business Journal 2013.06.27 https://biz-journal.jp/2013/06/post_2408.html  フジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の株主総会が6月27日、東京・お台場のホテル・グランパシフィック LE DAIBAで10時から行われた。就任から6年目を迎える豊田皓社長が副会長に就き、太田英昭副社長が社長に昇進する人事が承認された。子会社であるフジテレビも豊田社長は副会長となり、亀山千広常務が社長に昇格する人事が正式に決定した。  1980年代から視聴率競争で常にトップ争いをしてきた同局だが、昨年はテレビ朝日に抜かれて3位に転落。フジテレビの黄金時代を築いた名物プロデューサーである亀山氏を抜擢した人事が、今年の株主総会最大の話題だ。亀山氏は80年に入社して主にドラマ畑を歩み、『ロングバケーション』『踊る大捜査線』などの人気作をプロデュースした。近年は映画事業部門に移り、『踊る大捜査線THE MOVIE』や『海猿』などテレビドラマの劇場映画版を次々にヒットさせ、昨年6月、常務に就任していた。 ●低迷する視聴率と業績  フジHDは、2013年3月期決算で企業の実力を示す経常利益が前年同期比9.8%減となり、最終的な儲けである当期純利益も48.8%もの大幅な減益となった。日本テレビHDやテレビ朝日が増益となったのに比べて、ひときわ業績不振が目立つ。これは、フジテレビが視聴率競争で、日本テレビばかりでなくテレビ朝日にも抜かれて3位に転落し、フジテレビの放送収入が前年同期比2.1%の減収に終わったことなどが響いている。  フジHDとフジテレビにおける今回の社長交代は、事実上豊田氏の引責と受け取る向きは多いのだが、ある株主は会場で「経営不振は日枝会長にも責任があるのに、今回も会長に居座り続けるということで、まるでトカゲの尻尾切りだ」と話した。  日枝氏は1988年にフジテレビ社長に就任して以来、実に四半世紀・25年もの長きにわたってトップの座に君臨している。なお、フジHDとフジテレビの社長職に初めて異なる人物が就くことが決まったが、日枝会長だけはどちらの社でも会長職留任だ。日枝独裁体制が進むのではという批判の声は多い。  株主からの質疑でも「フジテレビはもう、時代に取り残されてしまったのでは」という視聴率低迷に対する不安の声は多く出た。 「短期的にはドラマ、中期的にはバラエティ、中長期的には報道情報番組をテコ入れしていく。4月の番組改編以降、1~3月期よりも視聴率は上がっているので、反転攻勢に向かっている」(太田副社長)というのが会社側の答えだった。  また、ある株主からはフジHDの総会の運営に対し、注文がついた。 「いろいろな総会に出ているが、他の企業は社長が議長をやっている。どうして毎年、日枝会長が議長をやっているのか。日枝会長自身への質問に、本人が答えないのはなぜか。他の会社の総会では、質問する株主の席まで係員がマイクを持ってくる。どうしてフジHDでは、株主がマイクスタンドまで足を運ばなければならないのか」  ここまで言われてもなお、日枝氏自身が答える場面はなかった。 ●企業体質へ疑問の声も  ここ最近、フジサンケイグループは何かとマスコミを騒がすことが多い。例えば、牛丼チェーン「すき屋」などを運営するゼンショーHDが、フジHDから傘下の産経新聞の株式買収を持ちかけられたと「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社/5月25日号)が報じた。しかし、ゼンショーが断ったため、この話は立ち消えになったという。太田副社長は「事実無根」と一蹴したが、株主は「ウソならダイヤモンドに法的措置をとるべき」と噛み付いた。  ある株主は次のように語る。 「昨年の総会の2日前、ニッポン放送の元人気アナでフジに転籍した塚越孝さんが、フジテレビ内のトイレで首吊り自殺をしました。直前だったため、さすがに総会で質問するのはためらいましたが、ニッポン放送からの転籍組は冷や飯を食わされていると聞きます。フジサンケイグループの内部は日枝さんの下でガタガタなんじゃないでしょうか」  昨年、映画『海猿』の原作者・佐藤秀峰氏が「『海猿』の関連書籍が契約書なしで販売された」とフジに激怒し「信頼に値しない企業」と批判。さらにツイッターで「フジテレビからアポなしかつ執拗な取材を駆けられた」ともつぶやいた。  佐藤氏にここまでダメ出しされてしまったフジは、視聴者やスポンサーに信頼してもらえるような企業に生まれ変わることができるのか。全社一丸となった視聴率回復に向けた取り組みに、注目が集まっている。 (文=編集部) マリサ 純利益が48.8%もの大幅減、そして6月の株主総会が大荒れ、日枝会長の責任問題にまで発展したが、当の日枝会長からの釈明がなく会社自体がボロボロになって行くぜ。 レイム まあ、何が問題だったのか、なぜ批判されたのか、それをここまで徹底的になかったことにした挙句、業界全体が抗議側の人格攻撃とレッテル貼りをするような有様だと、当然こうなるわよね。 マリサ ちなみに2012年頃、フジでは「地デジ化でフジのテレビ欄が端になったのが原因だ」と、この期に及んで都合の良い言い訳をし続けていたぜ。 レイム 何が何でもデモとその前後の態度が原因と認めなかったのね。 根本的原因 マリサ それでな、この一連の出来事の最大の問題は、レイムがこれまで何度も指摘してきたように、そもそも日本と韓国は価値観が違いすぎるにもかかわらず、無理やり接近させようとしたことで「歪み」が生じたことなんだよな。 レイム そうね、長年観察してきてわかったこととして、個人対個人ならどうとでもなるけど、集団として韓国と関わるのは価値観の違いから衝突しか起こさないわ。 なのにその衝突で発生する「歪み」の責任をすべて日本人に押し付け、抗議する側を差別主義者扱いしたら、反発が起きて当然なのよ。 マリサ 結局さ、この問題って韓国の問題よりもメディアが日本人に対して、韓国との友好をかなり強引に強要したことが原因なんだよな。 レイム そうね、今でもそうだけど嫌韓の原因には明らかにメディアの行いに起因した部分があるのよ。 マリサ そしてもう一つ今回の件で大きな動きがあったぜ。 レイム どんな? ※動画説明欄に関連動画へのリンクがあります。 マリサ 2002年に始まったマスコミ不信の動きは、2004年の電凸の登場で「おかしい事には声をあげよう」という動きを作り出し、2007年のTBS不二家問題で「テレビ局や新聞社に抗議しても意味がない、スポンサーに抗議すべき」という流れになったぜ。 マリサ そして今回のフジデモの件では、こんなふうに 花王社長、タイ洪水の業績への影響「経過見て判断」 日経新聞 2011/10/25 https://www.nikkei.com/article/DGXNASFL250CX_V21C11A0000000/?at=DGXZZO0195577008122009000000 花王(4452)の尾崎元規社長は25日、タイ洪水について「工場には影響はないが、現地の小売業の流通センターが被害を受けている」と語り、現地物流網の被災による販売減などの可能性があるとの認識を示した。業績への影響については「もう少し経過を見て判断する」と述べるにとどめた。 テレビ局のスポンサー契約にからみ、一部消費者の間で同社製品の不買運動が起きていることについては「影響は一切ない。基本的に業績に影響が出るような問題ではないと認識している」と話した。〔日経QUICKニュース〕 マリサ フジデモは、一連の浅田真央いじめを最もやっていたフジの「とくダネ!」のメインスポンサーだった花王に対する抗議と不買運動へと発展したんだが、花王はフジを擁護して「フジの行いに問題はない」という態度を取り続けたぜ。 レイム それが何かに影響を与えたって事? マリサ そもそもさ「抗議」って本質的に何のために行うか、レイムはわかるか? レイム まあ、本来は「相手に変わってほしい」という要求よね。 マリサ そうだぜ、これは裏を返せば相手への期待の表れなんだぜ。 でもそれまでの流れとして、テレビや新聞には何一つ期待できないという共通認識が出来上がった中で、「スポンサーに抗議することで変わってほしい」というある種の期待すら絶たれたわけだ。 レイム つまり、何も期待されなくなったって事? マリサ そうだぜ。 明らかに問題があるからこそ「変わってほしい」という要求としての抗議があったのに、その動きをマスコミ業界自身が完全に絶ってしまったものだから、「何も期待されなくなった」んだぜ。 マリサ そもそもな、日テレが2011年の視聴率三冠王になったのだって、とりわけ日テレの番組が優れていたからじゃないんだぜ。 全体的に視聴率が落ちていく中で、フジの落ち方がより激しかったから、相対的に下げ幅が低い日テレが視聴率でトップになっただけだからな、この件でマスコミ全体の信用が著しく落ちたのは間違いないぜ。 レイム まあ、既存の大手メディアでこの件の原因をちゃんと伝えたところが皆無なんて状態じゃ、信用を失っても仕方がないわよね。 マリサ そういう事だぜ。 こうしてこの件が3回目のマスコミ不信の大きな転換期となったんだぜ。 今回のまとめ ・フジへの抗議に対し、原因を真っ当に伝える大手メディアは皆無だったうえに、むしろ「批判する側は差別主義者である』という人格攻撃を行っていた。 ・原因を無視したことで、フジを中心にテレビの視聴率が大幅に落ち始めた。 ・この件が原因で、日本のメディアは関心を持たれない存在となった。 マリサ 余談になるが、この時ナインティーナインの岡村さんがフジ批判に対して「嫌なら見るな」という趣旨のコメントをして大炎上したんだが、実はうp主はこの件で岡村さんを非難する意思がないぜ。 レイム どうして? マリサ 実は同じ時期、北野武さんが岡村さんと全く同じ趣旨の「嫌なら見るな」という批判を東スポでしていたんだが、趣旨は全く同じなのに北野さんは殆ど叩かれなかったんだぜ。 レイム ああそうか、スタンスが同じなのに片一方は炎上しいつまでも叩かれ、片一方は批判すらない態度に賛同できないわけね。 マリサ そうだぜ。 北野さんも同じように炎上していたなら、特に気にしなかったが、実際はそうじゃなかったからな。 発言に問題がないとは言わないが、岡村さんだけあれだけ批判され、最終的に謝罪に追い込まれるってのはどうにも納得できないから、批判する意思がないって事だぜ。 レイム なるほどね。 マリサ そんなわけで今回はここで終わるぜ。 レイム   マリサ ご視聴ありがとうございました。 大口 おつかれ~ マリサ なんか前回の件で訂正があるんだよな。 レイム 何?またやらかしたの? 大口 やらかしというかなんというか、ニホンウサギコウモリの超音波周波数に関してなんですが、正確には通常コウモリは30から110kHzくらいの周波数を使うのだけど、ニホンウサギコウモリは30から50kHzと比較的低い周波数を使うのね、それを「弱い」と書いてしまっていました、申し訳ないです。 マリサ ちゃんとチェックしないからこういうことになるんだぜ。 レイム という事は、ニホンウサギコウモリは他の半分の周波数を使う種ってことね? 大口 ただし、ヒナコウモリは20から40kHz、ヤマコウモリは20以下から30kHzの周波数を使うから、「一番低い」ってわけじゃないけどね。 あと、ヤマコウモリはヒナコウモリより一回り大きいから、体格で周波数が違うってわけでもないみたいね。 マリサ なるほどな。 そんなわけで今回はここで終わるぜ。 レイム   マリサ   大口 またらいしゅ~ お知らせ。 このニコニコのブロマガの仕様上、コメントが新たにあった事は解るのですが「どの記事にコメントがされたのか」を確認することが困難です。 そこで、もし過去記事に質問等私が何らかの回答を必要とするコメントをされた方は、お手数ですが最新の記事かtwitter「 @ooguchib 」のアカウントのほうへその旨を書いていただけると助かります。 人気ブログランキングに参加中です、もしよかったらクリックをお願いします。 クリックで人気ブログランキングへ 以下は当ブロマガのお勧め記事です、もしよかったらこちらもどうぞ。 韓国人が日本人から嫌われる根本的原因 日本人の考える反日と韓国人の考える反日は違う 【韓国起源説】日本人の反論は韓国人に通じない 日本人と韓国人とでは「約束・契約」の概念が全く違う 日韓問題(初心者向け)の方針について色々 【河野談話】韓国政府が自爆しました フランスのJapan Expoから韓国がいなくならない原因 「Japan Expoに寄生しないで独自のコリアエキスポやればいいのに」→過去にやった事があります 韓国人の差別意識の特徴とタイの嫌韓 嫌韓の出発点、2002年日韓共催ワールドカップで何が起きたのか 嫌韓を「排外主義者=ネトウヨ」と考える人達に対する考察をしてみた 「韓国に対して謝罪すれば解決する」は大きな間違い 韓国視点から見たヘイトスピーチ メアリー・スーとネトウヨ論 日韓問題とイデオロギー論争 韓国では異論が徹底的に排除される 日韓問題基礎知識簡易版まとめ 前編 日韓問題基礎知識簡易版まとめ 後編 初心者でも解る韓国対策 動画版マイリスト 番外編マイリスト
日韓問題(初心者向け)
日韓問題を良く知らない・何か難しそうという方向けに可能な限りわかりやすくなるよう、問題を扱っていきます。



まず2014年6月投稿分の「韓国人が日本人から嫌われる根本的原因 」を読んでいただけると、恐らく他の投稿もより問題を深く知ることが出来るのでお勧めです。



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