在特会の問題について色々
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

在特会の問題について色々

2014-09-06 22:43
  • 25

さて、今回はタイトル通りの内容です。
そして、これを書けば恐らく色んな意味で叩かれるだろう事も十分解っているうえであえて書きます。
まずはこちらの記事から。


ヘイト規制―議論の土壌は大丈夫か
朝日新聞 2014年9月6日(土)付
http://www.asahi.com/paper/editorial2.html
特定の人種や民族への憎悪をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)について、国連人種差別撤廃委員会は日本政府に対し、法律で規制するよう勧告する「最終見解」を公表した。

 「朝鮮人は出て行け」「殺すぞ」。在日韓国・朝鮮人を中傷するデモが活発になっていることを受け、見解は「デモの際に公然と行われる人種差別などに対して、毅然(きぜん)と対処すること」を要求。ヘイトスピーチをあおる官僚や政治家に適切な制裁を講じるよう促した。

 市民グループの調査によると、ヘイトスピーチをともなうデモや街宣は昨年1年間で360件以上行われているという。なぜこれほどの拡大を許してしまったのか。勧告を機に、よくよく省みなければならない。

 同時に、在日韓国・朝鮮人のひとたちが味わわされた屈辱と恐怖に改めて思いを致し、ヘイトスピーチを絶やすために何ができるか、この社会に共に生きる者として考えたい。

 たとえば大阪市は、ヘイトスピーチの被害者の訴訟費用を肩代わりできないか検討している。まずは国会が、人種差別は許さないという決議をしてはどうかというアイデアもある。

 焦点の法規制については、自民党がプロジェクトチーム(PT)を設置し、検討を始めた。民主党や公明党など超党派の議員連盟も、議員立法に向けて準備を進めている。政府が差別的表現か否かを判断することの危うさなどを理由に、法規制には慎重な意見も根強くある。冷静な議論を望みたい。

 気がかりなのは、自民党の議論のあり方だ。PTの初会合では、国会前の脱原発デモなどの規制も併せて検討すべきだとの意見が出た。前政調会長が後日、規制は考えていないというコメントを出したが、人種差別とデモを同列に扱い、デモ規制を政治家が公然と口にすること自体、極めて問題がある。

 「誇りある日本国民として恥ずかしい」「日本人としてやめなければならない」という物言いにも違和感を覚える。差別を受け、恐怖を感じている被害者への視点が抜け落ちてはいないか。安倍首相は国会でヘイトスピーチについて「他国の人々を誹謗(ひぼう)中傷し、まるでわれわれが優れているという認識を持つのは全く間違い」と述べた。「日本人の誇り」の強調は、そのような間違った認識を助長することにつながりかねない。

 それこそ人種も民族も関係ない。ヘイトスピーチは人間として恥ずべき行為だとの原点に立ち、議論を進めるべきである。


この記事、相当に偏っている事はネットをやっている多くの人ならまず解るでしょう。
そもそもこの記事には「なぜこの問題が起きたのか」に全く言及されておらず、更に在特会側も最近はあまり過激な言葉を使っていないうえに、カウンターと称して在特会のデモに「反撃」をしている人々の側も傷害事件等で何人も逮捕者を出しており、更に傷害事件を起こしたことに対してこれ等団体はtwitter上で煽るようなコメントを繰り返しています。そういった、問題を更に深刻化させる原因については全く言及していません。
実体を知っている人なら相当に不当であると感じるでしょう。


しかし、これは当たり前の事なんです。
なぜかといえば答えは単純で、敵対する相手に利する事などするわけが無いからです。


そのことで「不公平だ」とネットで管を巻いたところで何の意味もありませんし、更にこういった報道がされれば多くの人は朝日の記事に書いている通りの印象を在日批判に持つでしょう。
また朝日新聞はニューヨークタイムスと提携関係にありますし、テレビ朝日はCNNと提携関係にありますから、「この通り」の内容が日本国外に向けて報じられることになります。
なぜなら朝日にはそれだけの発言力があるからです。


またこういった団体は「差別」を錦の御旗にしているので、それだけでも印象に相当なフィルターかかることになります。
つまり、いくら相手が間違っているからと、正論だけ言っていればそれで良いわけでもないし、そこに過激な発言が加わればそれだけ相手に利する形になるのです。


最近はあまり過激な事はしていないとか、相手のほうが問題があるとか、そんなものは結局のところ実際に起きている現実に比べればただの言い訳に過ぎません。
だからこそ在特会のような活動をするのならば、本来はより多くの人に自分達が何を問題としているのかを丁寧に隙なく周知する必要があったにも関わらず、あの団体はそれをしなかったからこうなっているわけです。


そして現状、問題は在特会のみの問題では無く、韓国批判や在日批判全体が彼らと同等と見られるような印象操作が常に行われる状況まで来ています。
これは大問題です。


以前コメント欄で少し書きましたが、本来韓国批判や在日批判をするのならば、常に「自分が常識としてもっている知識が相手にとっても常識とは限らない」という前提を頭の片隅に置いておかないといけないのです、その前提に立って行動しなければ問題の周知など不可能ですし、問題の周知が出来なければ今回取り上げた朝日の記事のように、相手に都合のいいように利用されるだけというわけです。
「理解してくれる人もいる」というのは、甘い認識の希望的観測に過ぎませんし、在特会の活動で問題を理解した人がいたとしても、それは例外であり誤差の範囲に過ぎません。


国連人種差別撤廃委員会からのヘイトスピーチ是正勧告というのも、結局はそういう事です。
この組織が中国などの人権侵害国を理事国に迎えている偏った組織だとか、政治的に利用されているだとか、そんな事も結局は今起きている現実の前では言い訳に過ぎません、実際こんな勧告が行われているのですから、事情を知らない人から見たらそれが全てです。
自身の置かれた現状を理解せず、上手く立ち回るという事ができないからこうなるわけです。


少々昔の話を書きます。
私がネットを始めたのは2001年頃、その頃のネットでは今とは違い韓国批判や在日批判はタブー中のタブーであり、少しでも批判的なことを書けば文字通り袋叩きにあうという状況でした。


そんな中で、少数の人々が理不尽な批判や罵倒にもめげずに問題の周知を行い、私もそんな人達から様々な事を教えられ、2002年の日韓共催ワールドカップでの韓国の酷い行いが契機となって徐々にネット上の空気が変わり今のような状態になりました。


そして問題の周知が出来たのは、結局のところ「相手はこちらが知っている知識を何も知らないのだ」という前提に立ち、差別と取られないよう言葉を選び、誰でも客観的に問題を確認できるソースを集め、根気良く問題提起をし続けたからです。
それは「自分達は取るに足らない少数派である」という自覚が十分にあり、「慎重さ」を持っていたからこそそう出来たわけです。


現状はどうでしょうか。
たしかにネット上ではこれら意見は主流となりました、しかし日本社会全体としてはどうでしょうか。
現状でもまだまだ少数派です、しかし在特会に限ったことではないですが、ネット上で過激な発言や差別と取られても何ら不思議ではない発言を繰り返す慎重さに欠けた人達がかなりの数います。


また憶測と根拠を取り違えていたり、仮定の話をあたかも事実のように書き込んだり、韓国人と日本人の「違い」を優劣や善悪で語る人もいます。
結局のところこれは、ネット上で主流となったからと自身が少数派であるとの自覚を忘れ、「自分達は正しい事をしているのだ」という意識が肥大化しているからです。
これでは自己を絶対正義と設定し、あらゆる事を正当化してしまう韓国人や上記で挙げたような政治活動を行う在日やその支持者達と本質的に何ら変わりません。


その違いは社会的な発言力があるかないかだけです。


重要なのは、彼ら韓国人と我々は価値観や「あり方」が根本から異なるのだと、それは善悪や優劣ではなく「違い」なのだと、そしてその違いがあまりにも大きすぎるために全く相容れないのだという事を理解し、そのうえで自身は少数派なのだと自覚し慎重さを忘れない事です。
ネット上で今のような流れが主流となれたのも、結局は初期に問題提起した人々がこの慎重さを十分に持っていたからなのですから。


最後に、本題とはあまり関係ないちょっとした小話を一つ。
私が在特会の代表である桜井という人物を知ったのは、まだ在特会ができるずっと前、たしか2004年頃だったと思います。
その頃、この人物はEnjoy korea日韓翻訳掲示板でdoronpaというHNでスレ立てなどを行う所謂エンコリ住人」だったのですが、その当時のエンコリ運営は韓国に都合の悪い情報に対し検閲と削除を続けるという事を繰り返しており、彼はそんな中で様々な試行錯誤で「抜け道」を見つけてスレ立てをする面白い人だなとの認識でした。


その後、doronpaはエンコリを運営するNAVERでブログを始めるようになり、どういった経緯かは知りませんが2005年に日本テレビのジャネジャンという番組との接触を持ち、当時大きくなり始めていた嫌韓問題について嫌韓の代表としてテレビ出演するとの話が持ち上がりました。


そして、当時2ちゃんねるのハングル板住人を中心として彼のテレビ出演に協力しようと、問題提起のための資料集め等を皆で行おうという事になり、私も地方在住者であまり協力は出来ませんでしたが、少しばかりの資料提供などの協力しました。


テレビ出演の結果は酷い物で、日テレ側は韓国や在日の側に都合の良い映像資料などを次々と垂れ流し、Doronpaには資料の持込に制限を加え、更に呼ばれたゲストは彼以外ほぼ韓国や在日の側に立つ人々のみというもので、そんな中で彼は善戦した方といっていいでしょう。
ここまでは問題が無かったのですが…


その後、私は彼に不信感を持つようになります。
切っ掛けはたしかジェネジャン出演後に、チャンネル桜にDronpaが出演した時の発言内容だったと記憶しています。
この映像がネット上にアップされ、彼は同行した人物と2人で番組出演の裏話などをしていたのですが、
その時彼は番組出演していたオーマイニュースという韓国の一般人参加型の市民記者と名乗る韓国人に対し、「クシャミのふりをして『ペクチョン(韓国の差別用語の一つで被差別民を表す白丁の意味)』と何度かやってやったら、物凄い勢いで睨んできて面白かった」とゲラゲラ笑っていたのです。


これを見て、私は「ああ、こいつはだめだ」と確信しました。
このオーマイニュースの市民記者と名乗っていた韓国人、彼は彼で相当に問題のある人物だったのですが、だからと言ってやっていい事と悪い事があります。
これに対して、私やあと何人かの人々が「それはだめだろうと」いくつかの場所で彼に指摘したのですが、彼はその意見を全く意に介さず何が問題なのかすら解っていないようでした。


結局、彼は「そういうスタンス」の人間だったのです。
その後在特会を立ち上げた際にも多くの人が彼の態度に何度か批判をしたのですが、彼はその意見を全く考慮せず、結果がこの有様です。


こういった経緯があり私は桜井誠=Doronpaという人物の事をかなり前から嫌っていました。
なので私の在特会批判にはある意味で「そういうベクトル」が最初からかかっています、そのうえで今後も行うであろう在特会批判を見ていただけると幸いです。


長々と私的な事を書いてしまいましたが、今回は以上となります。




広告
他15件のコメントを表示
×
歴史上、行動力だけ、はあった急進派が、対立を先鋭化させ膠着してた事態を一気に動かしたりした事例は一応ありますね。決して長続きはしないし、間違った方法なのは確かですけども。ちょっと違うかもしれませんが、江戸末期時代の攘夷派の人間の人斬り連中みたいに、こう、歴史の動きにダイナミズムを与えるというか、離合集散や議論を活発化させるというか。単に社会を混乱をさせ損害を与えるだけの場合も多々ありますが。
少なくとも、在特会から韓国の問題に関心を持った人間がネットを見れば、差別主義者が集まるのを見て眉をひそめる場合もあるでしょうが、このブロマガのように確かなソースに基づいて批判している人を見付けることも多いと思います。
問題に関心を持った人間が、差別主義者と偏見を持つだけになるか、それとも韓国をきちんと批判できる人間になるか
現状の差引はどちらにプラスになってるんでしょうか?
非常に答えにくい質問ですから、はっきりした回答でなくとも構いませんが、今ほど関心の高くなかった時代から草の根で活動されている人達が、現在の問題の注目度のアップと在特会の影響についてどのように考えてるのか興味があります。
仮に、韓国をきちんと批判できる人間が増えていっているとしても、在特会の影響力が無視できなくなったらいつか必ずブレーキがかかります。その分水嶺を見極めて、在特会が穏当な団体にシフトする頭脳があるのかどうか。
その辺りもどういう風に見ているのか是非知りたいです。外国でも、右派団体が勢力を拡大した後、少しずつ真っ当な政治団体に衣替えしていくという例は多いです。ヘイトスピーチ規制について在特会にインタビューしたら、注目や議論が集まるなら望む所、賛成と答えたとか。
注目が集まればしばき隊等の暴力的な反対勢力の正体も明らかになるに違いないと自信を持ってて、実際に怪しい身分の逮捕者が続出している現状を見ると、その見解は有力な部分があります。在特会が単なる差別主義者ではなく、捨て身で問題の正体を顕在化させる役割を、はっきり自覚してやってる部分があるのではないか、と考えてます。
建設的な活動ではないので、彼らのやり方にはいつか必ず終わりが来る、その時に備えてこちらはひたすら論理的に問題を考え韓国を批判するしかないし、論理的でない在特会は批判するべき存在でしょうが、批判した後どうすればいいのか、と言う事を悩みもします。そういううジレンマをどのように考えているのでしょうか。
60ヶ月前
×
私は正にNo.17の書込みのような意見です。
筆者様のような情報発信者が主体となって彼の国の実情を広めていると言われていますが(すいませんそう読めました)正直な所、自分は桜井氏、筆者様のような人、両者がいてこそだと思いました。
日韓ワールドカップがなければネットへの拡散も5年ぐらいは遅れたんじゃないかと思いますし、要は彼らの実情をインパクトを持って多数に叩きつける契機が必要だと。
ネットの情報発信は実社会には届きにくい。特に年配の人は尚更です。ならば実社会で何がしか大きなアクションが必要で、そのアクションが人目を引くのなら、それが実社会への情報発信のとっかかりになるだろうと。スマホも年配者に広まっていますし、ネットに触れる機会も増えているでしょう。ネット検索で在特会から筆者様の記事へたどり着く人もいるかもしれない。

ちなみに桜井氏のペクチョンの件は、筆者様程は嫌悪感は抱きませんでした。
考えてみると、それは多分桜井氏の行動が「彼らの規範による」ものだからと思いました。

桜井氏の行動は無論日本人的道徳から恥ずべきことですが「彼らの規範によれば」"セイギ"でしょう。
「彼らのように堕ちることはない」というのも最もですが、それは彼らの"ドウトク"を何か劣ったものとして見ていると思います。
彼らの"ドウトク"はもはや生き死にの判断基準、理論であって、道徳的に良い悪いという話ではないと思います。
彼らと戦って彼らの侵食を拒むのならば、日本人的道徳でなく同じ理論で戦うべき、というのも一理あると。
結局日本人的道徳なんて伝わらない、中国のような宗主国的態度のほうが彼らにも通じますし。

とは言え彼らだけでなく日本人への啓蒙を考えると彼らの理論を用いるのは多大にリスクはありますし、
その理論を彼らとの戦い以外に使ったならば軽蔑するでしょうね私も。
60ヶ月前
×
>>17>>18>>19
まず在特会にたとえどんなプラスの効果があったとしても、私は総合的な収支はマイナスであると考えています。
なぜなら相手はメディアを味方につけているからです。

そしてもう一つ重要な事は、在特会が問題なのは「韓国人や在日しか見ていない」ということです。
お二方とも同じ考えのようですが、結局のところ「彼らと同じ理論で」というのは敵対する相手しか見ていないからです。
しかし、ああいった活動をする場合多くの「問題とは関係ない人」がその行いを目にすることとなります。

そしてここからが重要なのですが、彼らは「メディアを味方につけている」以上、自分達の問題行為は決して広く知られることはないという事を知っているのです、そのうえで「不法行為を平然と行い在特会を煽る」顔と、「日本人に迫害されている可哀想な被害者」と言う顔を状況によって使い分けているわけです。
結果、外から見た場合「在特会の問題行動」しか目に付きません。

要するにこちら側は元から不利な状況なのです。
ですから行動を起こすのならまず「その行いを見る第三者」からどう見えるのか、その対策をしないといけません。
「彼らと同じ理論」が対抗手段として必要と言うのならばそれは良いですが、それならばまずこの対策を立ててからすべきでしょう。
それができないからいいようにプロパガンダに利用されるわけです。

本文にも書いていますが、それも含め彼らは「立ち回りが下手」という事です。
平たく書けば、「彼らと同じ理論」で対抗したいなら腹芸を身に付け、かつ各方面に事前の根回しをできるくらいの強かさがないといけないという事です。
少なくとも、事例として出されている幕末の攘夷派はそれをやっています。
60ヶ月前
×
確かブロマガには新しいコメントが付いたらお知らせは来るが、どの記事に付いたか分からない仕様になっていると聞いたことがあります。新しいコメントを探しに、この記事までさかのぼって見てくれたのでしょうか?ありがとうございます。
こうして、コメント書いても、直ぐまた見つけられる仕様になってるんでしょうか?今回はたまたまですか?
きっと見つからないだろうから、「この記事のコメント見て下さい」と最新記事にコメントするか、何か別の連絡先を探すかするつもりだったのですが、返信もらえてありがたいです。
>>17と同じと言われましたが自分は>>19とは意見は違います。同じ土俵で戦うべきだとは全く思ってませんし、差別用語をあえて使うのも不愉快です。劇薬という言葉に、>>19は薬としての肯定イメージで受け取ったのかもしれませんが
これからも理論で戦い、決してメディアに差別主義者とのレッテルを与えないやり方を模索するべきだと思ってます。
ですから在特会は否定されるべきなのはわかっているのですが、攘夷の人斬り連中は単なる世の中の不満分子を吸収している一面があったのは似ていると思います。テロで歴史は変わらないですが、人斬り連中は単なる不満分子な場合もあれば、世の中の為だと思って人を斬る、深く考えるのが苦手だけど思い込んだら一途な人もいたりしたわけです。こう、在特会を駄目だと切り捨てるのは簡単なんですけど、在特会に黎明期から見ていた人の複眼的視点、歴史的視点からは、あの団体をどういう風に見るべきか、と言うのを聞きたかったのです。筆者の方の好き嫌いや感情は別にして、です。
ただの差別主義者が集まってるだけの単純な団体に見えるんでしょうか?


60ヶ月前
×
>>21
良く言えば正直者、悪く言えば短絡バカ、客観的に見てそれ以上のものではないと考えています。
根本の主張は大筋で間違っていないが行為は明らかに間違っているともいえます。
穿った味方をすれば「在日街宣右翼」と同質の存在とも見る事ができますし、内部にそういう人間が入り込んでいても何ら不思議ではないですが、そこまで来ると単なる憶測でしかないので、私はそういった見方はしていません・
幕末でいえばせめて武市瑞山くらいの事ができれば大した物だったんですが、そこまで思考が回っていないんですよね、あの人達。
腹芸や根回しが出来ないとはそういう事です。
(まあうまくいっても武市くらいの事しか期待できないとも言えますが)

ちなみに、新着コメントのシステムは仰るとおりでどこにコメントが付いたかは全く解りません。
今回の場合には、管理画面の一覧で見れるコメント数からここにコメントが増えているなと気付けただけです。
比較的最近の記事だったのと、色々と議論の的になるであろう記事である事を自覚していたので判別しやすかったと言うのもあります。
60ヶ月前
×
ご返信頂きありがとうございます。
私と筆者様の考えの違いは、「メディアを味方につけている以上、彼らの問題行為は決して広く知られることはない」か否かだと思いました。私の知人に、彼らを全く知らぬがゆえ始め在特会のような過激な主張に反発し、しかし私が教えるでもなく間をおかず実情を理解し、ちょっと引く程彼らを嫌いになってしまった人がいます。ゆえに仰る通りリスクは理解した上で在特会の姿勢も一つの手段だと思った次第です。今は出版業界も彼らの実情をネタにする有様ですから。
まあ・・・・・私は筆者様が「彼らの問題行為は決して広く知られることはない」とおっしゃられるとは思わなかったのですが・・・・・・・そうですか。

一つ言わせて頂くと、仮に日本と彼らの立場が全く逆だった場合・・・つまり”私たち”が一面で彼らに救われた立場であり、しかし彼らに迫害されたという歴史を捏造し、彼らの歴史と先人を汚し、戦後のように騒乱を起こし、なおそれを反省せずそれどころか言葉狩りし弱者を装い特権を得て、それが一部知られ始めてもそしらぬ顔で押し通そうとしている、そんな仮定をおいた場合。そんな状況で、私たちは後ろ指も刺されず罵倒もされず平穏を過ごせるでしょうか。私にはとても想像できないです。暴言を吐く人や暴徒が現れても、むしろ当然と思います。
在特会は日本人的道徳から罰せられるべき存在でしょう。しかし端的にいうなら当然の存在だと思います。そういう存在が無い方が不自然と思います。できるべくしてできて、その本質や方向を変えようとしても変え難いもの。そう思います。

私は所謂嫌韓厨だって日韓ワールドカップ前の扱いは在特会と大差なかったんじゃないかと思いますけどね。。。
60ヶ月前
×
高田氏一人にすべてを完璧にこなす事を求めてもなあ、それは酷でしょ
筆者と違ってリアルでリスクも背負って活動してるんだし
60ヶ月前
×
自信がないならこのブログを周知させるようにしましょうねってことやね
17ヶ月前
×
そういえば桜井はdoronpaだったな、忘れてた。
エンコリで衝撃的だったのは、韓国側を資料付きで論破しても、次はその資料を新資料として曲解、部分引用して使ってきたことだな。ゾンビのようだと揶揄されてたね。
歴史板でも資料をいい加減に扱い歴史を冒涜する奴等に、資料提示してまで討論する意味があるのか日本側で争いになってたな。
15ヶ月前
×
意識が肥大しているのでは無くて、
ただ単に激怒しているだけなのではないでしょうか?
つまり、「売られたケンカを買っている」んです。

ペクチョンとかいう差別用語を言うのは駄目だとの
正論を言ってもそれこそ駄目でしょう。
間違いは間違いですが、その激怒には一定の理解を示しませんと。

聖人気取りと取られたら、
その他の人々からの反感を買いますので程ほどになさって下さい。

若い女子が当てつけに韓流マニアになるのは
嫌韓業界の人々のそういう所からかも知れませんよ?
「私の体に興味津々な男ども」がそのくせ偉そうに聖人ぶって
道徳を振りかざして、説教しているともとられかねませんから。
15ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。