韓国の行いを善悪や優劣で判断しない理由
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

韓国の行いを善悪や優劣で判断しない理由

2015-05-13 21:54
  • 41

さて、今回はタイトル通りの内容なのですが、これは過去いくつかの記事やコメント欄で書いてきたことでもあります。
要するに、日本と韓国は根本的に価値観や常識の異なる社会であるため、我々の社会の持つ常識を韓国に当てはめ、優劣や善悪で判断することには無理があるという考え方です。


ブロマガを始めて約1年半、運営さんのほうで記事を多数紹介してもらえた事もあり、定期的に記事を見てくださる人がかなり増えました。そこであらためて私が日韓問題(初心者向け)をどのようなスタンスで書いているのかを書いておこうと、そしてただそれだけではいけないので、私がなぜこういった考えに行き着いたのか、その経緯などについても書いていくこととします。


以前何処かで書いた覚えがあるのですが、私も元々は「韓国人は反日教育で洗脳されているのだ」としか考えておらず、一時期は「狂っている」とも考えいました。
が、日韓翻訳掲示板などで韓国人と様々なやり取りをしていると、それでは説明のつかない、何か漠然とした違和感のようなものを感じるようになってきました。


たとえば、私は主に韓国起源説関連で色々と韓国人とやりあっていたのですが、韓国人は起源を主張するばかりで具体的根拠をまるで提示しません。
それどころか史料もろくに調べておらず、起源を主張した文化などの成り立ちや「過去の姿」、そこからどのように現在の形になって行ったのかなど、本来文化を知る上で最も重要な部分が完全に抜け落ちていました。


そこで、たとえば日本刀の成り立ちについてならば、6世紀頃の蕨手刀から始まり、それが毛抜型蕨手刀となり、毛抜型太刀を経て唐様式の「唐太刀」の要素を取り入れ10世紀後半頃に太刀となり、その後14世紀に今現在一般的に見られる日本刀のイメージの姿である打刀が成立して行ったこと、そこに朝鮮半島が関わった要素が何も無い事などを説明してきました。


つまり、文化は最初から「完成品」があるわけではなく、その途中経過が必ずあると、起源を主張するのならば、その途中経過を説明できなければお話にならない、韓国側の起源主張はどれもそこが抜け落ちている、だから間違っているのだと、そういった事を様々な根拠をもとに指摘してきたわけです。


それに対し、意外かもしれませんが体感で大体3~4割くらいの韓国人は、この説明で納得していたのです。
が、問題はここからです。その時の説明で納得したと思われていたのと同じ韓国人達が、別の起源主張ではまた同じように途中経過を無視したロジックでそれらを支持するという事が、“かなり”多数あったのです。


1度や2度なら解らなくも無いですが、本当に何度も何度もです。
最初は意地を張って引くに引けなくなっているだけなのかとも考えたのですが、どうもそうでもなさそうだという事が段々と解ってきました。


なぜかといえば、もし「理屈」をちゃんと理解していたのならば、持論を固持するための嘘でも曲解でもなんでもいいですが、そういった過去の指摘に対して、何らかの対策や予防線を張ったうえで持論を展開するはずです。
しかし彼らはそういった事は何もしません、全く同じロジックで同じような起源主張をしたりするのです。


この事に気付いたとき、「どうも彼らは根本的に我々とは全く異なる前提を背景としたロジックで思考しているのではないか」と考えるようになりました。
我々は根拠を前提として、その根拠を自ら説明し証明することで自説を展開する事を常識としているわけですが、彼らはその過程を経ずにいきなり結論に行き着くことを常識としていたからです。


これについて、私はまず「我々がなぜ根拠を重視する事を“常識”としているのか」について、一度考え直してみたうえで、そのうえでひとまずこの前提で彼らを見てみる事にしました。
「常識とは、その社会にとって都合の良い事柄の事であり、非常識とは都合の悪い事である」と。


この前提を元に、韓国が徹底した上下社会である事を当てはめると、「根拠を常識としない社会」というものが見えてきたのです。
人間関係が徹底した上下で成り立つ社会では、上位の人間は下位の人間に自分の考えを無条件に押し付けるだけで、そこに根拠や理屈を必要としません。


また、下位の人間はいくら根拠を提示しても、上位の人間はそんな事をお構い無しに持論の押し付けをしてきますから、根拠は考えるだけ無駄です。
つまり、どちらの立場でも根拠というものが無意味なのです。
書き方を変えれば、徹底した上下社会では根拠というものはむしろ社会を成り立たせる上で都合の悪い物という事になります。


そこで彼らは、根拠の変わりに「絶対普遍の正しさ」という最初から正しさはそこに存在しているという考えを常識とし、その常識を前提としたロジックで思考し様々な結論を導き出す、その結果が結論ありきの思考となっているわけです。
だから先ほど書いた韓国起源説の事例でも、説明してその場では納得できても、元々「根拠を前提とする常識」を背景としてもっていないので、他に応用する事が出来ず「同じロジック」で思考するわけです。


つまり、極論を書いてしまえば先ほど私が書いたような日本刀の成り立ちなどの説明は、彼らの常識ではまるで無意味な価値を見出せない説明だったわけです。


ここまでが私がこの結論に行き着いた体験ではありますが、客観性が無いので客観性のある実例を見ていきましょう。


たとえば慰安婦問題、過去こちらの記事(【河野談話】韓国政府が自爆しました)で指摘しましたが、韓国側の公式見解と日本で韓国を支持する人々の見解には大きな違いがあります。
韓国側は「軍命令による組織的強制連行」を慰安婦問題としており、日本で韓国の主張を支持している人々は「本人の意思に反して慰安婦になった人々の人権」を問題としており、「軍による組織的な強制があったか無かったかは本題ではない」としています。


ここで重要なのは、日本側で韓国を支持している人々も、過去こちらの記事(【従軍慰安婦問題】共産党の機関紙「赤旗」も突っ込み所だらけな件)で指摘したように、結論ありきで思考する傾向にあるのですが、それでも「根拠ありきを常識としている」社会に生きているため、根拠の存在しない「軍命令による組織的強制」に拘っていたら不利になるという事を理解できているという事です。


つまり「対策や予防線を張った」わけです。


だから「軍関与」という、どう関わったのかに主語の無い言葉に拘ったり、定義を拡大し軍命令による拉致があったか無かったかは問題ではないとしているわけですが、韓国側は「根拠を常識としない社会」であるため、「軍命令による組織的強制」に根拠が無いという事が重要では無く、そのため「かくあるべき」「絶対的正しさ」を前提とした軍命令による組織的強制に拘っているわけです。
これは「異なる常識の社会」の反応として非常に象徴的です。


またこちらも事例も同じです。


【寄稿】安倍政権は独島侵奪政策を即刻中止すべき
朝鮮日報 2015/04/10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/04/10/2015041001411.html(リンク切れ)
http://megalodon.jp/2015-0412-2346-38/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/04/10/2015041001411.html(ウェブ魚拓)
このところ、日本の安倍政権の虚偽妄言や独島(日本名:竹島)侵奪政策の総攻勢は危険水位を超えている。日本でかつての軍国主義の侵略膨張にいまだ未練を持っている人は、独島を国際法上韓国領と規定した連合国の決定や地図を、一度読んでみるべきだ。

 1945年8月15日に日本が無条件降伏した後、連合国軍総司令部(GHQ)は、国際法上有効な指令(SCAPIN)677号で、独島を日本領から除外して元の主人である韓国に返還するよう公布し、付属地図にも曲線で境界線を描いて独島を韓国領と明瞭に表示した(地図1)。また46年6月22日、連合国軍最高司令官はSCAPIN1033号を発出して、日本の漁業者が独島とその12カイリ水域に接近することを厳しく禁じ、独島が韓国領だということを重ねて明確にした。

 連合国は、サンフランシスコ講和会議開催(51年)の前年に当たる50年、領土問題処理の事前準備として「連合国の旧日本領処理に関する合意書」を作成した。この合意書で連合国は、独島は「大韓民国の完全な領土として帰属する」とあらためて合意・決定した。日本は、51年9月8日に調印されたサンフランシスコ平和条約をめぐり、独島を韓国領から取り除いて日本に付属させてくれたら、独島をレーダー基地・気象観測所など米軍基地として提供するとロビー活動を行ったが、失敗した。米国の、ごく少数の一部官僚がやや態度を変えたが、英連邦などほかの連合国は、真実のとおり韓国領にすべしと主張したからだ。サンフランシスコ講和会議準備委員長のダレスは、本会議(9月8日)直前の51年9月5日、「提出された連合国の日本領最終案は、6年前の連合国決定に依拠した」と声明を発表し、この最終案がそのまま会議を通過した。条約文を簡潔にするため無人島の名称は記載しない方針で、「独島」の名称が条約文にないのも6年前の連合国の決定に依拠するものであって、46年1月のSCAPIN677号に依拠して独島は「大韓民国の完全な領土」と規定されたのだった。



この記事で言及されているSCAPIN677(連合軍最高司令部訓令第677号)とSCAPIN1033なのですが、これはこの範囲で指定された領域を、日本の管轄から一時的に除外しGHQの直接管轄とするとしたものであって、記事にあるように日本の領域から切り離すとしたものでもなければ、韓国領とするとしたものでもありません。


そもそもこの2つの覚書内には、677号「この指令中の条項は何れも、ポツダム宣言の第8条にある小島嶼の最終的決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならない。」となっており、1033号「この認可は、関係地域またはその他どの地域に関しても、日本の管轄権、国際境界線または漁業権についての最終決定に関する連合国側の政策の表明ではない」と、臨時措置である事がはっきりと明記されています。


そしてこの事は、日本もアメリカも政府レベルで何度も韓国側に指摘して来たうえに、私の知る範囲ですら民間レベルで何度も何度も韓国側の解釈の間違いについて、上記の覚書内に書かれている内容を根拠として指摘されてきたものです。


しかし韓国側は、上記の記事のように今現在でもこれを竹島領有の有力な根拠として使っています。
数十年前から突っ込みを入れられ続けてきた内容を、今でも一切変らず持論の基盤としているのは、まさに根拠を常識としない社会だからです。


根拠を常識として持たない社会である彼らにとっては、原文にどう書かれていようと一切関係が無いのです。
重要なのは彼らの中に最初からある「絶対的正しさ」であって、「正しさを証明する根拠」ではないのです。


さて、長々と「根拠を常識としない社会」とはどういったものかについて書いたのですが、ここからが重要です。


この韓国社会の価値観や常識なのですが、これは「我々の社会が過去に通った道の途中にいる」のかといえば、それは全く違います。
なぜなら彼らは鎖国して孤立してきたわけではなく、世界に開かれた社会で同じ情報を長年共有し続けてきたからです。


彼らは我々の過去の世界にいるのではなく、我々とは全く違った道を通って「現在にいる」のです。
「我々の過去にいる」ならば、進歩が遅れているという事ですから「劣っている」と評価してもいいわけですが、全く別の道を通って現在にいるのならば、それは優劣の問題ではありません。


また、常識とはその社会において都合の良い事柄という前提で見るのならば、彼らにとっては「絶対的正しさ」こそが社会にとって都合の良い常識であり、根拠を提示する事は非常識です。
つまり、日本社会とは根拠の扱いが真逆であり、善悪に対する認識も逆転していることになります。
日本社会では根拠を提示せずに持論を展開する事、つまり根拠の存在しない絶対的正しさというものを前提とした持論は「悪」となるわけですが、韓国社会ではそれが「善」なのです。


日韓双方の社会で善悪の価値基準が真逆であるのだから、我々の社会の常識としての悪を韓国に当てはめる事はできないというわけです。


だから韓国の行いを善悪や優劣で判断できないとなるわけです。
彼らは我々とは全く異なる常識を長年積み重ね、その積み重ねの結果我々とは全く「異質」な価値観を持つ社会として「成り立ってきた」のが韓国社会であり、全く積み重ねてきた物の違う日本の価値基準で彼らを見ることそのものが見当違いであると、私は過去韓国と様々な係わり合いのなかで、そう結論付けたわけです。


日本と韓国は、反日だとか洗脳だとか、そういったものでは無く、もっと深い根本的な部分で「違う」のです。
この前提で韓国を観察すると、韓国の行いの「不可解」な部分がかなり解消されます。




広告
他31件のコメントを表示
×
大口氏が仰る無視(2ch風に言うと嫌韓から無韓)なんですが、すでに日本の世論ってこっちになりつつある気がしますね。皮肉なことに、韓国の民族主義を肯定できなければレイシスト・ネット右翼みたいな活動家と一部マスコミの風潮が本来的に良識的な層までを敵にしてしまってると思います。

これはかなり私見も入るのですが日本と韓国がかみ合わないのは、韓国の原動力が民族主義で日本の主張は国家主義(ナショナリズム)だからなんでしょうね。この記事でコメントしてる方々も日本については国家・国益論であって民族論ではないのがハッキリしています。実は左派系の人たちは伝統的に「弱者」とされている側の民族主義を煽る側面があり、韓国擁護は今の空虚な沖縄独立論なんかともリンクしているところがあります。また、反米の根拠に都合よく日本の民族主義を煽るなんてことも平気でやります。

ただ、ナショナリズムの方が結局のところは国際社会では優位だと思いますね。と言うのも、国益は共有できるし立場は違えど相手もその行動原理で動いていることが分かれば予測も可能で抑止力や相互理解にもつながりますし…。日本のナショナリズムを批判しつつ韓国の民族主義を称揚する勢力は韓国の味方に見えて、実は癌になりかねない。逆に日本はまずそこを突いて行くべきだし、結果として出来るなら韓国に分からせることも必要(無理だろうけど)だと思います。
54ヶ月前
×
>>28
 最近ではアメリカからも重要視されておらず、そっぽを向かれている現実に戦々恐々としているとも仰っていましたよね。日本ばかりでは無く他の国々でも韓国は関心を向けるに値しない迷惑な国という認識が出来ればいいのですが…

 まぁ、彼らの行動がそれを一番に助けてくれるでしょう、実際現在のネパール被災地で宗教ビラ撒きや歴史問題の露骨なストローマンで、国際社会多数派と比べて宇宙人のそれの如く韓国の価値観が違う事を喧宣しています。

FOCUS-ASIA ネパールに派遣された韓国医療チームが宣教ビラ配布、地元の反発強まる(略)
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/417721/

東洋経済オンライン 日米歴史家、韓国メディアの"変化球"に困惑 なぜ「5月5日の日米声明」をネジ曲げるのか
http://toyokeizai.net/articles/-/68890


 後、今回の記事とは関係無いのですが、前回記事等で言っていた日本人の強制労働や従軍について問題にするのに、韓国の"徴兵"は問題にする事に対してですが、国際アムネスティに人権問題として突っ込まれ、報告書で懲役・社会奉仕・罰金の処罰を下された事例が挙げられ、国際連合人権理事会から懲役拒否で収監している比率が92.5%と喝破された事から、彼らの主張で考えると韓国は"彼らの妄想する日本"未満の外道国家となる事が言えそうです。

ハンギョレ新聞 世界の良心的兵役拒否収監者の92%が韓国人
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/20656.html
(懲役拒否者収監比率の言及がアムネスティのものに摩り替ってます。そんな事実は無いので、ロクに確認もせず記事にしたのかと…韓国らしい)

国際アムネスティ「人権報告書」
https://www.amnesty.org/en/articles/news/2015/05/south-korea-authorities-wrecking-lives-by-jailing-conscientious-objectors/
https://www.amnesty.org/en/documents/asa25/1512/2015/en/
https://www.amnesty.org/en/articles/blogs/2015/05/a-life-sentence-from-birth-story-of-a-south-korean-conscientious-objector/

国際連合人権理事会 韓国の兵役拒否による収監率の報告書
http://www.unhcr.org/cgi-bin/texis/vtx/refdaily?pass=52fc6fbd5&id=51e386005
54ヶ月前
×
>>24 中国人旅行客等に対しても朝鮮人は驕り高ぶって極自然に侮辱していたはずです(息をするかのように)。確か「韓国という文明国に来たのだから、ちゃんと文明レベルに合わせて毎日歯を磨きなさいね」と歯ブラシを用意したという様な話があったかと…。
 <最終的には日米欧VS中ロ韓>それ中韓の最前線は日本になるって事なんですが、そこまで考えて言ってるんでしょうか…。
>>29 シーソーというベクトルが二つしかないものとは違って、全方位に対して「相手を下げる事で自分を上げる」のですよね。近年は彼らが関わる国も増えて、誰でも何でも見境なしの状況。

 朝鮮の増長は犬との誤解に似ていますね。「餌を与える」のは人間視点では友好的行動ですが、犬は「何もしなくても食い物を持ってくる奴」と自分より下に格付けしますね。犬好きで、餌をやる係を買って出るお父さんが一番侮られるとかよくあります(笑)
 やはり大口さんも朝鮮人と議論(?)されていたんですね。他の方も言ってましたが「話が通じない」そうですね(笑)。成程、ロジックや価値基準が異なるのですから通じる訳がないですよね(笑)
 朝鮮と「まともな」交流をしようとした方ほど朝鮮に失望して「無韓心」になるのも納得です。
54ヶ月前
×
>>28
韓国/朝鮮ってだけで汚い言葉で蔑むいわゆるヘイトスピーチって
発してる本人は韓国人を攻撃しているつもりなんでしょうけれど、
韓国人からしたら日本人の劣等生を証明する言動に見えるから実は
「韓国人の望む形での日本からの関心」のひとつ、なんでしょうね

いままで対韓国の話って「同じ土俵に引きずり込まれ」るような
気持ち悪さがあったのですけど、今回の記事のおかげでこちらの
立ち位置を確認できたという意味でずいぶんスッキリした気分です
54ヶ月前
×
NHKクローズアップ現代「ヘイトスピーチを問う」
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3598.html
「日本には外国人を差別するひどい人達がいる」ってスタンスの番組
でしたけど、過去にデモに参加した人へのインタビューで、
主催者から?デモ中はなるべくマスコミに乗らないようなできるだけ
過激な言葉を使うように言われていた、というのが驚きでした。
普通の人がああいったデモに同調できない理由のひとつである過度に
暴力的な言動が「あえて」やって…やらせているものだったというのが
なんというか…ほんとに「誰のための」デモだったのか気にしたほうが
いいのかもせれません。
54ヶ月前
×
>>38
海外で暮らしてる親戚が日本の移民政策のことを心配して書いてきた手紙に「日本人の気性では移民達に対抗できない」「下手をすれば日本人は少数民族にもなりかねない」とありました。
世界標準で対抗するには他民族に対抗できる気性や、時には「同じ土俵」に上がることも必要であるかと思います。
おとなしく大声を上げずに粛々と抗議するというのが日本流ですが、これもまた日本国内でしか通用しない価値観であります。

また、デモ主催者の真意がNHKで放映されたとは考えにくいので、片方の意見、しかも編集でNHKの都合のいいように切り取られた部分だけで善し悪しを判断するのも早計であると考えます
54ヶ月前
×
>>28
返信ありがとうございます。
やはり「日本が上」となるより、相手の望まない無関心を貫き、距離を置くことが一番の対処法ですね。

そうなると日本国内にいる韓国へ餌を与える人を、どうやって抑えるかのが今後の課題ですね。
正直、餌を与える人は政治的な工作員やそのシンパ、ロクに考えず人権を叫ぶ人、自民党を攻撃する武器に使ってる人だと思うのですが、マスコミや有名人、政治家に韓国を喜ばす人が多すぎて困ります。
54ヶ月前
×
朝鮮人の方々は、一時的に媚びたりへつらったり、同情を乞うようなことをしても
最終的には、彼らの中には自己愛的な黒か白かしかなく 他者の上に立つ執念に捕らわれた マウンティング思考だとして
このマウンティング思考をもった人とどう関係を築いていけば良いんでしょうね

まぁまず日本人同士の意識を統一して スリーパー・エージェントを洗うほうが先決だと思いますが
54ヶ月前
×
更新お疲れ様です。
もう本当に「関わらない」が一番なんですね。
一番近い隣国なのに…
彼らがそうした社会を築き上げた事に憐れみを感じます。
>>43
もう、放っておくのが最適解じゃないでしょうか。
30年向こうにいたある新聞社の方が30年間で出した結論が「極力関わらない」ですから。
54ヶ月前
×
>>27-28
アメリカの例を挙げていただき、なるほどと膝を打ちました。
そして、韓国への対処の方法にも。
「関心をもたれないことを最も恐れている」……なるほどなぁ。
彼らは日本に甘えているなんですかね。その気はないのかもしれませんが、結果的に。

今後、前述のように対処していくとして、問題は>>42さんが仰るとおり韓国や北朝鮮を引き込もうとする親韓議員(&親中議員)やマスコミ、経済団体を始めとする各種団体、プロ市民etcetc……といったBKDですよね。
これらにどのように対処していくか……。
在日コリアンが及ぼす影響も大きいようなので、これを削ぐことができればと思いますが。
昨今ネット上で交わされている情報のとおり、7月を境にいくらか変わるかもしれませんね。
54ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。