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韓国人の嘘の特徴と対処法

2015-06-13 23:16
  • 26

さて、今回は韓国人のつく嘘の特徴についてとその対処法についてとなるのですが、以前書いた「韓国人はある行為にまったくためらいがない」と「韓国では被害者が一番偉い」と「「我々は強制連行で奴隷として連れてこられた被害者だ」日本の多文化主義と在日韓国・朝鮮人」にも関係した内容となります。


まず今回の件で知っておいてほしい事があります。
ネット上で「韓国人はよく嘘をつく」という話を目にしますが、実は大抵の場合韓国人はそもそも嘘をついているという自覚がありません。


ではなぜ事実と異なる内容や明らかに矛盾した事を平然と言ってのけるのかといえば、それは韓国人の中の絶対的な正しさに基き「かくあるべき姿」を語っているのです。
そのうえで、外部から間違いや矛盾点を指摘されると、彼らにとって自己の過ちを指摘される事は自身の劣等さの指摘と同じであり、上下関係が絶対の韓国社会において劣等さとは自身が下位の存在であるのと同じになってしまいます。


そこで、自身が下位の存在ではないと証明するために、「いかに自分の言っている事が正しいのか」を説明しようとする、それが客観的に「嘘を嘘で上塗りする」という行為となって表面化しているわけです。
ですので、大抵の場合には本人達に嘘をついているという自覚が無く、更に「嘘がばれた場合の保険」もない、つまりばれる事を最初から想定していない嘘が頻発するのです。


また、韓国人の語る内容は結論ありきの「絶対的正しさ」を大前提とし、本人達がまるで疑っていないという特徴があるので、自身満々に「こうだ」と言われてしまうと、往々にして聞いた側がそれを安易に信じてしまったり、或いは自分達の中で勝手に設定を付け加えて補完しより問題を複雑にしてしまったりします。


たとえば、韓国人が「日本人は○○だ」と指摘したとしましょう、そして日本人の側が薄々疑問を感じながらも「○○は大げさだけど(それに関係した)△△という事はあるかもしれない」と想像で補完してしまうと、まず「自分達は絶対に正しい」という大前提が最初に存在する韓国人の中で、△△が根拠に摩り替わってしまうという現象がおきるわけです。
元々彼らの主張には根拠が必要ないため、こういった事が頻発するわけです。


これらを踏まえた上で以下の記事を


【時視各角】安倍首相、今が訪韓の絶好の機会だ(1)
2015年06月11日08時47分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/650/201650.html
(前略)
日本や中国で韓国を助けようとか、医療スタッフを派遣するとか、寄付金を集めたとかという声は全く聞こえない。もっとも日本は韓国が温情を見せた大震災当時にも1万トン以上の原発の水を隣国の我々に通知もせず無断放流した。最近は福島産水産物の輸入を禁止したとして世界貿易機関(WTO)に韓国を提訴した。台湾・中国は輸入を全面禁止しているが、韓国だけをターゲットにしたのだ。


記事全体としても突っ込みどころが多く、典型的な蔑視ありきの自民族中心主義に基く内容なのですが、今回注目するのは「大震災当時にも1万トン以上の原発の水を隣国の我々に通知もせず無断放流した」という部分です。


実はこの時、日本政府は韓国大使館に対して事前連絡をしているのです。
そしてしかも、その事前連絡に基き韓国政府は調査をしその調査結果を公表しているのです。
以下に当時の韓国政府が抗議したと言う記事と、調査結果を報告したという記事を引用するので、その日付に特に注目して読んでみて下さい。


福島原発:無策の韓国政府、抗議の是非も決定できず
朝鮮日報 2011/04/05
http://www.chosunonline.com/news/20110405000028(リンク切れ)
http://web.archive.org/web/20110409170908/http://www.chosunonline.com/news/20110405000028(ウェブアーカイブ)
日本政府は4日、放射能汚染水を海に放出すると発表する過程で、隣国の韓国政府と事前協議どころか、一言の通報も行わなかった。法的基準値の100倍を超える濃度の放射性物質を含む汚染水が海に投棄されるにもかかわらず、韓国政府は報道を通じ事実関係を把握した。正確な情報がないため、抗議を行うか否かや対応策などを速やかに決定できなかった。

 韓国外交通商部(省に相当)のイム・サンボム軍縮非拡散課長は同日、「日本の外務省からは事前に話がなかった。メディアの報道だけで対応を決定することはできないため、今後専門家の意見を聴取したい」と述べた。日本政府が何らかの決定を下すと、約1日後に国際原子力機関(IAEA)がその内容を技術的に評価、説明することになるが、韓国政府はそれを見極めた上で立場を決定する見通しだ。教育科学技術部のペク・ミン原子力安全課長は「事前の協議申し入れはなく、どんな正確の問題なのかを把握しなければならない」と説明した。


福島原発の放射性物質、韓国海域流入可能性は希薄
聯合ニュース 2011/03/21
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/03/21/0200000000AJP20110321003700882.HTML
【ソウル21日聯合ニュース】国立海洋調査院は21日、日本の東京電力福島第一原子力発電所の事故で漏出した放射性物質が海流に乗り韓国海域に流入する可能性は、極めて低いと明らかにした。
(後略)



これ等の記事を見ると、最初の中央日報の記事は単に嘘をついているだけに見えますが、恐らくこの記事を書いた人物は嘘をついているという自覚すらありません。
では何なのかといえば、彼らの価値観では自分達が常に絶対的に正しい事をしているという事を説明するために相手の劣等さが必要になる事から、自分達の正しさをアピールする必然としてこんな事を書いているわけです。


彼らの嘘の特徴として、嘘をつく意思があって嘘をつくのではなく、蔑視ありきの自民族中心主義が背景としてあり、この価値観においては他者の劣等性の指摘が自己の正当性と直結しているので、かならず何かしらの相手の劣等さを指摘しなければいけないのです。
結果としてそれが嘘であっても彼らには関係ありません、なぜならば自分達は常に絶対に正しく、常に相手が間違っていなければいけないからです。


そして次に上記を大前提として、被害者は絶対的に正しいという前提も彼らの嘘に関係しています。
こちらの記事を。


生野で在日の歴史学ぶ 韓国の平和使節団
朝日新聞 2007年08月04日
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000708040001(リンク切れ)
http://web.archive.org/web/20071221095014/http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000708040001(ウェブアーカイブ)
東アジアの平和をともに築こうというメッセージを日本に届けるため、韓国の大学生や市民団体でつくる「平和使節団」の一行約50人が来日した。多くの在日コリアンがすむ大阪市生野区を2日に訪れ、住民から在日の歩んだ歴史を聞いた。

 延世大、ソウル教育大などソウルの学生ら。2日は「コリアNGOセンター」事務局長で在日3世の金光敏(キム・グァンミン)さん(35)の案内で、「コリアタウン」と呼ばれる御幸通商店街の周辺を歩いた。

 金さんは、周辺に住む在日の約7割のルーツが韓国の済州島にあること、植民地支配下で土地を奪われ、生きるために海を渡ってきたが、最初は養鶏場の一角を寝床にして日本人から「朝鮮人くさい」と差別されたことなど、祖父母の世代から聞いた体験談を紹介。「韓日の問題を考えるとき、異郷で生きてこざるを得なかった在日の立場にも立って考えてほしい」と訴えた。

 韓国・慶熙大のキム・ソンギョンさん(22)は「市民同士が直接会い、ともに平和を考える場を積み重ねていけば、韓日間の懸案も解決すると思う」と話した。

 立命館大の学生も同行して、韓国人学生と交流した。鎌田賢一さん(21)は、韓国の学生が、靖国問題をあげて日本を「右傾化」と断言するのに少し戸惑った様子。「もう少し日本を幅広くみてほしい。価値観や文化の違いを互いに認めることで、理解も深まるはず。そのためにも、僕はもっと韓国のことを知りたい」と話した。

 一行は7日まで日本に滞在。韓国人の合祀(ごうし)取りやめを訴えるため靖国神社も訪れる。



この記事は以前も紹介していますが、要するに強制連行の嘘の典型例です。
韓国の済州島出身者の在日は、大半が1950年代に発生した済州島事件という韓国初代大統領李承晩による島民への大虐殺事件から逃げてきた人々なうえに、以前紹介した記事のように「李栄薫教授「厳格なジャッジなき学界が歴史を歪曲 朝鮮日報 2007/6/3」、土地収奪云々が捏造である事は韓国の学者からすら指摘されています。


更にこれだけではありません、次の記事を


“日政府,4.3政治亡命者2万名密航者で弾圧”
済州の音(韓国語) 2008/4/4
http://www.jejusori.net/news/articleView.html?idxno=45427
徐勝(ソ・スン)立命館大コリア研究センター所長。

4.3当時、2万人余りが済州で軍警の弾圧を避けて日本に渡ったが、日本はこれを「密入国」と規定して徹底的に弾圧した、という主張が申し立てられた。

日本で韓国の民主化と人権のために活動している徐勝立命館コリアセンター所長は済州オリエンタルホテルで開かれている「4.3、60周年記念国際学術会議」二日目のラウンドテーブルで済州4.3に対する日本の直接的な責任を追求した。

徐勝所長は「4.3勃発直後、多くの避難者が日本に来たし彼らは政治的に亡命者であった。政治的難民者はおよそ2万人ほどと推定される」と4.3当時、軍警と西北青年団(西青)の弾圧を避けて日本に渡った道民たちは「政治的亡命者」という新しい意味を付与した。国際難民法によって日本政府が保護しなければならない「亡命者」となるわけだ。
(後略)


土地の収奪という話はどこへ?と言いたくなる上に、在日達はつい近年まで「我々は強制連行されてきた被害者だ」と主張していました。
本来ならば政治亡命以前の問題なうえに、先ほどの朝日の記事とすら矛盾しており、何もかもが支離滅裂です。
しかもこれだけでは終りません。


次にこちらの2つの記事を


【社説】孤立無援の在日朝鮮人を支援すべき
yahoo/朝鮮日報 2013年10月9日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131009-00000771-chosun-kr(リンク切れ)
http://web.archive.org/web/20131013025700/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131009-00000771-chosun-kr(ウェブアーカイブ)
(前略)
在日韓国人・朝鮮人の3世・4世の多くは、本人が日本で暮らしたいと思ってそこに住んでいるわけではない。植民地時代の強制連行・徴兵政策で祖父や曽祖父が日本に連れていかれたり、日本の略奪的植民地政策のため暮らしが成り立たず、日本に渡ったりした人々の子孫だ。67万人を超える朝鮮人徴用・徴兵者は、ありとあらゆる迫害の中で強制労働に従事し、敗戦後も日本で暮らすことになった。日本の過激団体は、こうした歴史を忘れ、被害者の子孫を苦しめている。
(後略)

【寄稿】「故郷の家・東京」の設立を助けよう(2)
2013年10月11日13時32分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/018/177018.html
東京に「故郷の家」を設立するのにかかる費用は23億円。うち8億円は東京都が補助し、残り15億円は法人が負担する予定だが、一部は募金で充当する。日帝時代に徴兵・徴用された多くの在日韓国人1世代はまだ異国の地で恨を抱きながら暮らしている。生涯故国を思いながら老年を過ごしてる在日韓国人の高齢者と日本の高齢者に、韓国のキムチと日本の梅干しがある老人ホームをつくろうとしている。
(後略)



今度はこちらでは強制連行されて来たとなっています。
先ほど引用した2つの記事と全く整合性が取れません。


ここで重要となるのが、先ほども書いた彼ら独特の価値観である「被害者が最も偉い」という考え方です。
彼らからしてみると、実際のところ事実関係はどうでもいいのです、彼らの中では被害者が最も偉いのですから「自分は被害者にならなければいけない」のです。


※余談になりますが、例えば今回の事例ならば、この3つの事例で記事中にある具体的な数字の70%とか2万という数字、或いは「大半」という単語を無視して、「3つそれぞれの事例があっただけだ」とこじつけたりするでしょう。
勿論、数字が出ているのだからそれを指摘するだけでその主張は破綻しますし、なにより最初にリンクした強制連行関連の記事を読めば、更に矛盾を突くことも出来ます。


そして、被害者になる=絶対的に正しい存在になるためには比較対照として劣等な存在や相手の落ち度が必要になるため、こうしてその場その場で「被害者になるための口実」を場当たり的に口にするわけです。
つまり彼らの嘘とは、彼らが自己の正しさを証明し相手よりも上位の存在となるために、彼らの価値観では絶対的に必要な事というわけです。


こういった背景があるので、たとえばこの事を我々が彼らに指摘しても全くの無意味です。
どんなに間違いを指摘しても、どんなに矛盾を指摘しても、彼らはその場その場でまた新たな「自分達の正しさ=相手の劣等さ」を指摘するだけであり、むしろ個別の事例を指摘しても「自らの行いすら他者のせいにしてしまう」という独特の価値観から、「そんな事は一部の例だ」とか「それが全てとは言っていない」と前提そのものをひっくり返し、そのうえで同じ事を繰り返し最初に戻るだけです。


さて、ここまでが以前書いた事もある内容も含めた韓国人の嘘の実態と特徴なのですが、ここからが本題です。
彼らはこういった価値観にあるので、ほぼ何を指摘しても無駄です。
というより、我々の常識で反論をしても全く通じないうえに、根拠を前提とした我々のロジックでは、彼らの特徴を知らないと延々と繰り返されるループに根負けしてしまい、大抵の場合は言いくるめられてしまいます。


ですので彼らとの議論は時間の無駄なのですが、無駄とはいえ彼らは自らの正しさをアピールするために頻繁に日本を引き合いに出すためそうも言っていられない場合があります。
そこで、これはあくまで私の個人的経験に基く内容となりますが、3つの対処法を書きます。


1:定義を最初に明確にする
以前韓国人は日韓問題に対してアメリカ人から「ゴールポストを動かしてしまう」と指摘されたことがありますが、これは要するに定義が曖昧なままどんどんと話を進めてしまうがために、彼らは矛盾や間違いを指摘されたり、或いは彼らの望まない結論に至ろうとしたりすると、次々と自分達に都合の良いよう定義を変えてしまうからです。


なので、まず一番最初に定義を明確にし、それについて話をするという事を徹底しないといけません。
そして、本来ならば根拠を前提として話をする場合には必要の無いような明確な定義つけも、彼らとの場合にはかなり厳密に「最初に」定義付けをしないといけません。


2:客観性の有無を確認する
彼らは結論ありきの絶対的正しさに基き話をするため、主観的な内容を前提にどんどん話を進めてしまう場合が多々あります。
ですので、まず彼らの主張に客観性があるかないのかを正確に見極め、主観的な内容は全て拒否し、常に客観性を相手に求め、自身も客観的に説明できる内容以外は口にしない事が重要となります。


3:それは今思いついたことなのか、それとも元からそういった資料等があるのかを確認する
1・2に関係した内容ですがこれも極めて重要です。
先ほども書いたように、彼らは「正しさ」ありきで持論を展開する傾向にあるため、間違いや矛盾を指摘されると次々と新たな主張を繰り返す傾向にあります。


そして、大抵の場合それは「今その場で思いついただけ」です。
こう書くと大したことが無いように見えますが、実はこれは非常に厄介です。
その場その場で相手の反論に合わせて論点や論拠が次々と変って行ってしまうので、まともに根拠を前提として話をしていると、そのうち対応できなくなるのです。


ですので、それは今思いついたことなのか、それともそれを証明する根拠があるのかを明確にし、前者の場合には「根拠が無い」とはっきりと拒否する、これが非常に重要となります。
根拠のないその場の思いつきというのは、要するに「何でもあり」なのです。
そして、その「何でもあり」にいちいち真面目に根拠を提示して答えていくなど、実際のところ不可能なので、これを知っていないと大抵言いくるめられます。


以上、これが韓国人の嘘の特徴とその対処法についてです。
あくまでこれは私の個人的体験に基く対処法なので、勿論他にも対処法はあるのかもしれませんし、何よりこれでは対応できない事例もあるかもしれません。
ただし、この3つを知っているか知っていないかでは彼らへの対応に大きな差が出るのは確実です。


要するに、彼らのロジックを知りそのロジックに常に先回りしていく事が必要というだけなのですが。




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他16件のコメントを表示
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 管理人さんのもう一つのblog、マスコミ不信問題、の存在を今知りました。 こちらにコメントを書くのはエチケット違反かもしれませんが、気になったので書かせてください。

>自分達は真実を伝え導く存在であり「そういう役割を担い自負している存在」なのだから、その導かれる存在のはずの視聴者から意見されるなど、彼らの中ではありえないことなのです。

 これは韓国人の「他者の劣等さを自分達の優越性の根拠とする自民族中心主義」「蔑視ありきの自民族中心主義」とよく似ていると思いました。 韓国性善説とでもいうべき奇妙に歪んだ視野を日本のメディアが持つ理由は、何かしらの社是の都合や損得の計算のほかに、皮膚感覚としてその思想に嫌悪感を感じないという理由があるんじゃないでしょうか?

 いくら社是やサラリーマン社会の損得勘定があるとしても、皮膚感覚レベルの(日本人的)価値観と余りにも乖離があれば、業務に支障が生じるだろう。 日本人の常識で考えると、そう思わずにはおれません。 マスコミ問題の理由の一つは、彼らの常識が日本人の常識と乖離がありすぎるためではなかろうか。 むしろ韓国人的、もっといえば李氏朝鮮のソレに近いのではなかろうか。 海外のプロパガンダに無批判なのは事大ではなかろうか。 

 だいぶ昔、私は大学の寮(マンションみたいな建屋)に何年か住んでいたことがあります。 毎年一定の時期になると、大新聞社の本社採用された新入社員たちが、新人教育の一環なのか度胸試しの一環なの知りませんが、大挙して押し寄せ新規契約をとる訓練をさせられていました。 こちらとしては大迷惑な話です。 新聞は各社一通りの分が食堂に置いてあるので、新規契約なんぞ取れるものではありません。 私は彼らの言動、人品骨柄を毎年観察していました。 大企業に入社できた彼らの目に、我々どーでもいい大学生なんぞは路傍の石ころ同然に見えていたんじゃないでしょうか。 しかし今にして思えば、どんな人物が大新聞社本社勤務に採用されるのか、数年にわたり仔細に観察する機会に恵まれていたわけです。 どんな印象だったかは一々書きませんが取材態度よりはいくらか上品でしたよ。 新聞の比べ読みとあわせて、今となっては微笑ましい良い思い出です。
52ヶ月前
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>>20
それがですね、その記事でも引用のあるNHKの白熱教室という番組を見た結果、その番組では日本以外にも各国の公共放送の関係者が出演していたのですが、大半が同じような思想に基いて発言していたんです。
世界各国のメディア関係者の殆どが韓国と親和性が高いとも思えませんし、結果的に韓国人の価値観と似ていますが、恐らくですがその発生過程は別物であると見ています。
喩えるならば、生物における収斂進化(全く異なる系統の生物が、環境によって似たような形態や機能を得る進化)のようなものではないかと。

韓国人の価値観は理屈抜きの絶対的な上下社会から来る物であり、マスコミのそれは一種の特権意識から来る万能観、貴族思想のようなものではないかなと。
52ヶ月前
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この「かくあるべき論」なんですが、改めて思うのは西洋的な理想論とは違うってことですかね。もちろん自由や民主主義はともかく、民族主義的な理想論(汎○○主義みたいなの)は西洋の方がグロい部分はあります。第一次世界大戦や第二次世界大戦も元はこれですからね。ただ、それらに比べると韓国の「かくあるべき論」は努力やひたむきさが要求される西洋のそれと違って、極めて怠惰かつ退嬰的な感じです。そのため、日本人を含めた韓国人以外の外国人は脅威と言うより、ただ不快感を覚えることが多いのでしょうね。もちろん国際的に騒ぎ立てること自体は、記事にも描かれているように脅威にはなりえるので日本としては動かなくてはならないところが厄介です。基本的に全方位にヘイトしてる韓国の民族主義ではありますが、日本は標的になりやすく、油断すると各個撃破されて「トンビに油揚げをさらわれる」ような事態になってしまいますから。

ちなみに、私事ですが記事に出てる徐勝氏の講義を受けたことがあります。徐勝氏自体は日本人から見ると反日ですが、民主化運動で20年刑務所にいた闘士なのでその辺は尊敬してます。ただ、記事では日本批判してますが、ある意味日本よりも韓国国内の親日派と呼ばれている旧来の支配層に対する憎しみが強烈な人でした。この辺にも被害者と加害者と言う意識が作用しており、結局のところ韓国人(正確には朝鮮人の)敵はしょせん韓国人に過ぎないと言う感想を抱いたことを覚えています。

これも偏見だと言えばそこまでなんですが、儒教+民族主義はむしろ民族内の分裂を呼び込む印象を韓国の政治思想史を見る限りでは受けます。今の西洋的な価値観が揺らいでいる情勢で、立命館のように日本の一部や中国でも儒教を再評価と言ってもてはやす風潮がありますが韓国と言う悪例があることを認められないのが残念ですね。
52ヶ月前
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>>17
そうでしたか。詳細は不明だがないことはない、と。わざわざありがとうございました。真偽はここの主題である韓国社会の在り方とかかわりそうなので、もし真相が分かって関係があるようなら扱ってもらえたらとも思います
52ヶ月前
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既に御存知の事かと思いますが、普段から大口さんの記事を拝読していた自分は以下の共同通信の記事を見て瞬間的にピンと来ました。
深刻なMERS感染拡大の背景の一つには「問題が解決しないのは他者のせい」という韓国社会独特の思考があった訳ですね。

【韓国MERS】「医療ショッピング」で感染拡大か 病院渡り歩く医療文化 WHO事務局長が指摘 47トピックス - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/47topics/e/266159.php
韓国では、体調不良の人が治療を受けても軽快しなければ「病院に問題がある」と考え、次々と受診先を変えることがよくある。
13日に中部 世宗(セジョン)の保健福祉省で会見したWHOのフクダ事務局長補はこうした慣習を「医療ショッピング」と呼び、感染拡大を助長した可能性があると指摘した。
52ヶ月前
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昨今の私自身にも関わるコラムとも思い、
恥じ入りつつも拝読させていただきました。
以下に感想と私見を。

我々が「嘘」と思ってしまう「論述」でも、かれらにとっては「超理論」だという話。
よく理解できました。
たとえるなら「風が吹けば桶屋が儲かる的理論」を真顔でかれらは常に展開している。
ということなのでしょうか。
笑い噺の世界ならそれでいいかもしれませんが、真顔で言われると困りものです。
で、対処法についても3点教えていただいてますが、
私なりに考えたのを1つ。
かれらの「優越性」を利用して解決するのはいかがでしょうか。
大口さんの唱えた「定義」「客観性」「資料の有無」を彼ら自身が固めるように仕向けるという手です。
「素晴らしい○○さんなんだからこれくらい楽勝でしょ??」とか言っておだてて、
かれらにやらせて実感させるというのも面白いかと思います。
「自身の否定」も「劣等性を持った他者」にやらせるよりはスムーズかもしれません。
もっとも、「否定に含まれる劣等性」をひた隠しに隠そうとして、こじれそうな気がしますが。

「自己愛」で満ちている人に「自己」の単純否定は「否定者への飽和攻撃」を誘っており、
かれらの「パニック行動」の呼び水になるだけかと思うので。余裕のある時はお試しただければ幸いです。

最後に、かれらの「論理的思考のイメージ」が何かが気になります。
かれらは「将棋」のように、
役割の異なる「論理の駒」を「連携させて」相手の「論理の駒」を「詰める」ことができるのでしょうか?
「日本人的な論理」の組み立て方では、そういうことが「駆け引き」の側面だと思うのですが。

以上、長文失礼いたしました。
52ヶ月前
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>>25
 私は体験しておりませんが、後から聞くに及んだ韓国新聞WEBサイト上の
【「韓日相互翻訳掲示板『歴史ギャラリー』」の韓国住民の転向】
を想起しました。

 日本人利用者が大量の資料の提示と論理だった説明をしていたということを、カイカイ経由の韓国人書き込みで知ってはいました。 しかしそれだけでは説明がつかない不思議な現象とも思っていました。 彼らは「ロバのように」愚かさに対して頑迷であるはずですから。

 日本人利用者が彼らを説得したのではなく、結局はたんに産婆役を勤めていただけなのかも知れないですね。
52ヶ月前
×
>>25
遅れましたが私なりの回答を。
「カイカイ関連」の記事を一つ読ませていただき、経緯を少し知りました。
それを踏まえると、「彼らなりに」客観性を「少し」回復したのだと思います。
しかし、かの国の社会の様式に染まり、
「日本的なるもの」を利用した「自己愛」へと変容しつつあるようにも見えます。

本来ならば、そういう社会からかれらを隔離して
「客観的かつ適切な自己形成」に必要な状況で「回復」を促すのが正しい道かもしれませんが、
そうした場合、かれらは「かの国」での迫害を免れえません。
「祖国」へ戻れないのかもしれません。
福沢諭吉は過去に「適切な自己を回復した指導層」が「新たな価値観」を植え付けることを期待し、
文字通り命を懸け、「育成」を行いましたが、それは失敗に終わりました。

今わたしたちがかの国にできることは、かれらが「肥大化した自我」に気付き、
自らを抑制すると他の人がうれしい、感謝するといった「喜び(享楽)」を原動力に、
自らを変えていける。
そういう状況を増やすことではないでしょうか?

以上、長文失礼いたしました。
51ヶ月前
×
テレビによく出てくる東海大学教養学部国際学科准教授の金 慶珠(キム・キョンジュ)。
こいつの討論を見聞きするたびに、朝鮮人特有の話のすり替えが頻発してる。
今回のコラムを読んで、あぁ、なるほどなぁと思いました。
51ヶ月前
×
 管理人様の本文を拝見してから、韓国人系の方が出席されている討論番組を何本も見ましたが、恐ろしいほどに、管理人様のおっしゃる理論通りに、韓国人系の方々が話すのには本当に凄くビックリしました、対する日本人論者も、そのまま、韓国人系の方の煙幕に巻かれてしまう方、全く動じない方、色々居て面白いですね。頭の悪い視聴者である私は、今まで、どっちが正しいのか途中で判らなくなってしまう事が沢山有ったのですが、理論を聞いてからは、色を付けた様にどっちが、嘘を言っているのか良く判るようになりました。
51ヶ月前
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