韓国人の中にある「絶対的正しさ」の正体
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韓国人の中にある「絶対的正しさ」の正体

2015-07-18 21:59
  • 28

さて、今回はタイトルにもあるように過去にも何度か書いてきた韓国人の考える「絶対的正しさ」についてとなります。


この件、以前書いた「韓国では「正しさ」に根拠が必要ない」と関係した内容なのですが、正直に書いてしまうと当時「次は書こう」と毎回考えているうちに忘れてしまっていました。
なので今回はその当時想定していたものを、最近の記事で再構築して書くこととします。
まあ、そんなわけなので先ほどリンクした記事を読んでもらうと、より問題がわかりやすいかと思われます。


本題に移ります。
過去このブロマガでも何度か韓国人の絶対的正しさについて言及してきており、それは根拠が一切必要なく、むしろ根拠や証拠を揃えるのは「何か後ろめたい事があるからだ」とすら考える傾向にある事、
韓国人の中では正しさとは「そこに元々存在しているもの」であり、疑ったり異論を唱えたりするようなものではなく、世界中の人々が当然の事として知っていること、彼らのなかではそのような認識です。


今回の本題となるこの絶対的正しさの正体なのですが、恐らく多くの日本人がこの説明を読んで想定するものとは異質な考えであり、彼らの正しさは「揺ぎ無い自信」に根ざした物ではありません。
それが今回の内容となります。


韓国はここ十数年に渡り、政府レベルで韓国の世界的な知名度アップ事業を行っており、それが理由なのか非常に頻繁に韓国在住の外国人に対して「韓国人がどう見えるのか」の印象を聞くアンケートを行っています。


そして、こうしたアンケートで大抵上位にくるものとして、肯定的な面では「プライドが高い」或いは「自信家」というものがあり、否定的な面では「余裕が無い」というものが大抵上位に入っています。
以前紹介したこちらの記事(韓国人の優越的態度、外国人に好感を持たれない 朝鮮Biz(韓国語) 2014.05.26)でも、「自尊心が強く、余裕がないイメージが強かった。」と記事になっています。


これなのですが、「自信家と余裕の無い人々、両極端の人々がそれぞれ多い」という意味ではありません。
一見矛盾していますが、韓国人の多くは文字通り「自信家でかつ余裕が無い」のです。
これが韓国人の絶対的正しさの正体に関係してきます。


皆さんは自信家といえばどんな姿を思い浮かべるでしょうか。
多くの人が、自己の言動に文字通り自信があり、疑いや迷い無く堂々と目的等を遂行できる心に余裕のある人、自身に否定的な意見等にも堂々と余裕を持って対応できる人、と考えるのではないでしょうか。


しかし大半の韓国人は、多くの場合プライド高く自信満々であると同時に、異論や否定的な意見に対して余裕ある対応というのが全く出来ません。
例えば以下の事例などが典型的です。


韓国が問題だった・・米専門家が日韓関係悪化の原因を分析
FOCUS-ASIA 2015年07月13日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/423300/
韓国メディア・YTNは12日、米国では日韓関係の悪化の原因が韓国の国内政治にあるとみなされており、その原因は日本のロビーにあると報じた。

報道によると、ワシントンでは7日、米戦略国際問題研究所が日韓関係をテーマとしたセミナーを開いた。セミナーでは、日本問題の米専門家3人によるパネルディスカッションが注目を集めた。3人は、日韓関係の悪化の要因は日本、韓国双方の国内政治の問題があるとしたが、韓国の方が問題だったという認識を見せたという。

3人の具体的な発言は、「日本、韓国ともに(相手国の)世論を軽視するという間違いを犯したが、特に韓国が重要だった」「具体的に(原因を)挙げれば、2012年の李明博の大統領の竹島(韓国名:独島)訪問」「過去、小泉首相が靖国参拝をした時は、数か月後には韓国大統領と会談していた」「韓国政府は過去に日本の首相の靖国神社参拝を事実上黙認していながら、最近になって過剰に反応している」「日本には安倍首相が主導する外交ビジョンがある。韓国が協力しないなら、日本が孤立するのではなく、韓国が隔離されるだけ」といったものだったという。

報道は、これらの発言一つ一つに「日本の一方的な主張を受け入れ、韓国が問題だという認識を示した」「(日本の主張を)さも常識であるかのように取り上げた」「とんでもない主張を展開した」といった解説を付けて紹介した。そのうえで、「米国には日本の歴史修正主義を糾弾する良心的な学者もいるが、日本のロビーを受けた学者は組織的に活動し、米国の外交政策に大きな影響力を持っているのが現状。日本のロビーで作られた根拠のない主張が常識かのように受け入れられる現象は、韓日、韓米関係の悪化で示される通りだ」とし、韓国も「対米ロビー活動の強化が急務」と訴えている。



これなのですが、例え異論があったからと、我々の想定する「自信家」ならばそんな事は歯牙にもかけず、堂々と持論を展開するでしょう。
ましてやこの記事にあるように、「日本がロビーをしているからだ」などと猜疑心を隠しもしない態度では、到底自信家には見えません。


まず韓国人がこう考える背景には、韓国人には客観的視点という概念がない事が関係しています。
彼らには主観的視点しかなく、そのため自分の意見や都合と言うのが物事の判断基準の全てです、そのため「これをしたら相手がどう思うか」とか「相手はどんな意見を持っているのか」という事は最初から考慮されていません。


そして前回書いたように、この考えに基き主観的な「一つの正しさ」を信じて疑わず、相手もその「一つの正しさ」を『信じなければいけない』と、そしてその正しさを信じない相手は「何か不正があるからだ」と考えるわけです。
客観的視点があれば、相手の言分を分析するというプロセスがあるわけですが、それが最初から欠けているからこのような思考になるわけです。


しかし、これだけではまだ「余裕の無さ」には繋がりません。
全てを主観で考える思考をしていたとしても、自己の考えに絶対的な自信があるのならば、先ほどの記事のように何が何でも異論が許せないと、猜疑心を募らせ過剰に反応するような状態にはなりえないからです。


次にこちらの記事を読んでみて下さい。


米NYメトロポリタン美術館は韓国史歪曲の広報窓口なのか
朝鮮日報 2015/07/13
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/07/13/2015071301241.html
韓半島に万里の長城? メトロポリタン美術館「中国館」で歪曲

米ニューヨークのメトロポリタン美術館は韓国の歴史を歪曲(わいきょく)する広報窓口なのだろうか。

 世界4大美術館・博物館の一つであるメトロポリタン美術館で、深刻なまでに韓国の歴史が歪曲されていることが分かり、衝撃を与えている。

 サイバー民間外交使節団「VANK」は12日、メトロポリタン美術館の「中国館」で、万里の長城が韓半島(朝鮮半島)領土の奥深くまで建っていたと歪曲表記されていることを指摘した。また、「韓国館」では古朝鮮の歴史が省略され、韓国の歴史が2000年と短く書かれており、韓半島の地図では鬱陵島や独島(日本名:竹島)が消えたままになっているという。

 メトロポリタン美術館の中国館では、漢王朝(Han dynasty BC206-AD220)関連の地図で、万里の長城が韓半島の領土にまで入り込んで、平安南道地域まであったと歪曲して紹介している。

 VANKのパク・キテ団長は「世界的に有名なメトロポリタン美術館が、中国の東北工程(歴史見直しプロジェクト)を支持するような内容を堂々と紹介するなら、中国のゆがんだ歴史認識を国際的に認め、世界への広報を可能とする名分になる。メトロメトロポリタン美術館を訪れる世界各国の大勢の人々に間違った韓国の歴史に関する情報を植え付けてしまうかもしれない」と懸念している。

 だが、さらにあきれたことには、韓国が作った韓国館でも間違った歴史事項の表記が放置されていたのだ。

 韓国館の入口にある韓国史年表には、少なくとも3000年に及ぶ古朝鮮の歴史が完全に抜け落ちており、韓国史を青銅器・鉄器時代を経てすぐに高句麗・百済・新羅の三国時代(57 BC-668 AD)と紹介している。年表下段にはサムスンによって展示館が作られたと表記されているが、これも目を引く。

 韓国の国立中央博物館はもちろん、さまざまな歴史の本で古朝鮮が紹介されている中、メトロポリタン美術館の韓国館が古朝鮮について触れていないのは、少なからぬ衝撃を与えている。

 特に、古朝鮮の歴史が抜け落ちていることは、日本によって歪曲された歴史教科書の主張と合致しており、日本がこれを歴史歪曲の国際的な広報根拠として活用する可能性が濃厚だ。日本では「韓国の古代の歴史は中国の植民地から始まっており、三国時代から韓国の本格的な歴史が開始した」と歴史を歪曲している。

 VANKは「メトロポリタン美術館にある韓国館は、中国館や日本館とは比べものにならないほど小さな規模で紹介されている。中国や日本が中心の一方的な歴史主張をそのまま外国人が受け入れないようにするには、韓国の歴史や領土に関してきちんと紹介すると共に、米国で暮らす韓国系の積極的な活動が必要だ」と指摘した。

 パク団長とVANKの研究者らからなる「21世紀新ハーグ特使(日本での呼称:ハーグ密使)団」は20日まで米国に滞在し、独島・東海(日本名:日本海)、従軍慰安婦問題について提起、21世紀の統一韓国の未来について全世界に知らせる統一公共外交活動を推進する予定だ。


彼らには主観的視点しかありませんから、その前提で彼らがこのような主張をするのは想定できるのですが、その行動は明らかに自信家とはかけ離れ、我々の価値観では常軌を逸しているように見えます。
堂々とした態度は一切見て取れません。


この記事で紹介されているVANKとは、韓国政府から資金援助を受けて活動している半官半民の団体なわけですが、民間団体ならまだしも、そのような団体がこんな切羽詰ったような余裕の無い態度なのです。


どうしてこうなるのでしょうか。
そもそも最初に書いたように、彼らの中で想定される絶対的正しさというものが、世界中の人々がそう信じて疑わない「一つの正しさ」なのならば、一言二言意見を言えばそれで済む筈です。
こんな過剰に大騒ぎをする必然性はどこにもありません。


こうした韓国人の「必死さ」を見ていて、私はある事に気付きました。
韓国人の想定する絶対的正しさとは、「そうでなければならない」というある種の強迫観念に近い概念なのではないかと。


そう考えると、この余裕が無い自信家という姿にある程度の整合性を持たせることが出来るのです。
先ほども書いたように、彼らは主観的視点しか持たないため、意見の多様性というものを許容できず「一つの正しさ」を信じて疑いません。
一つの正しさしか彼らの中には最初から想定されておらず他の考えは一切考慮されないのですから、その考えに自信満々になるのは当たり前です。


しかしそれと同時に、彼らは多くの場合自己の優越性や正しさを他者の劣等性を担保に証明しようとします。
つまり、自己の中に確固とした確信や根拠があるのではなく、あくまで相手側の劣等性を担保として自己の優越性を保っているだけ、つまりある意味自己の正しさの証明を他者に依存しているのです。


この状態で他者が自身と異なる意見を持ったり、自身に否定的な考えを持ったりした場合、自己の優越性が自己の中に存在せず、他者の姿から二次的に保障されているだけの彼らは、そういった意見に対して「自己の全否定をされた」と感じるのではないでしょうか。


そのため、彼らは自己の全否定になるような意見を一切許容できず、かといって客観的に物事を見て視点を変えてみることも出来ず、自己否定に対する防衛としての強迫観念が働いてこのような行動にでているのではないかと、そう分析したわけです。


韓国人の絶対的正しさ=自己否定されたという強迫観念と捉えると、不可解でチグハグに見える彼らの言動に色々と整合性が出てくるわけです。
これが私の考える韓国人の中にある絶対的正しさの正体です。




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他18件のコメントを表示
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なにか、まったく人の意見を聞かずに、他者の劣性を優越性として自己陶酔する性質は、官邸前でデモをしている市民活動家に似ているような気がします。
どちらかというと、韓国人の特性というか、幼稚化した理論破綻思想集団が陥る症状じゃないでしょうか?
そういえば、安全保障関連法案に反対している国が韓国でしたが、昔は軍人がまともだったんですが、あの国はどこに向かっているんでしょうか…
68ヶ月前
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>>15
ちょっとわたしの書き方が悪かったのかも知れませんが、わたしがNO.7で申し上げた「根拠」とは、抽象的な正しさのそれではなくて、具体的な事象についての「根拠」の事なのです。

例えば、韓国は長年「日本軍によって組織的に強制連行された慰安婦が数多くいた」と主張していましたが、日本は「そのような行為は無かった」と反論してきました。
日本はそのようなこと(日本軍による強制連行)は無かった根拠として、調査報告書を出しています。
実際に時間をかけて調査を行って、それにも拘わらず強制連行の証言、証拠が見つからなかったので、「日本軍による強制連行は無かった」と結論付けました。これが日本側の「根拠」です。
もし韓国がそれでも納得できないのなら、本来であれば日本側の「根拠」、すなわち調査報告への疑義を(憶測ではなく)具体的な証拠や証言を伴って指摘し、それらをテーブルの上に乗せて議論するフェーズへ移行するべきですが、彼ら(韓国側)はそうした議論に移行することなく、ただ単に「日本軍による強制連行はあったのだから、謝罪をしろ、賠償をしろ」と一方的に言うだけでした。

ちなみに日本人でも誤解している人がいるようなので補足しますが、河野談話には日本軍が慰安婦を強制連行した事を認める記述はありません。ただ記者会見で当時の河野官房長官が記者から日本軍による強制連行の有無を聞かれ、個人的な見解として“口頭”で強制連行があった事を認める旨の発言をしてしまったのです。
安倍総理は「河野談話を継承する」と言ってますが、あれは「日本軍が慰安婦を強制連行した事を認める記述の無い河野談話を継承する」と言う意味であって、あくまで文書としての河野談話を継承すると言う事であり、河野官房長官の口頭での個人的見解を継承するわけでは無いのです。
とは言うものの、安倍総理がハッキリと、河野官房長官の記者会見での“口頭”での発言をハッキリ否定しないので、世界は「河野談話=強制連行を認めた」と認識してしまっています。なので安倍総理は本来もっと明確に説明すべきです。
68ヶ月前
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>>20
昔の軍人がまともだったのは、その多くが「日本帝国軍に所属していた」軍人が多かったことが由来しているのかと思います。さらに付け加えるなら、若いうちから朝鮮半島コミュニティーから離れて、日本の教育を受け、日本の組織で働いている人たちは韓国の思考ロジックから抜け出している人が多いんじゃないですか?それこそ、朴大統領のお父様のように。
68ヶ月前
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>>15
 これは私の個人的な考えですが…一応答えてみます。

 韓国を日本、あるいは世界の常識と比較して韓国を非難しているが何故日本、あるいは世界の常識がどうして正しいと感じるかとの事ですが、まず先に結論をざっくりと(ほんとうに超大まかですが)多様性を認める中で最少不幸の上での最大多幸を目指しているからであり、韓国の価値観は徒に不幸を増やす物と考えているからです。(まあ、これになった理由を聞かれると不幸な人間はできるだけ生みたくない、出来るだけ多くの人間が幸せであった方が良いという好き嫌いに帰結しますが。)

 価値観は様々にありますが、大抵は最少不幸の上での最大多幸は目標にしている様に思います。先の2度の世界大戦で自分の価値観こそ正義と多様性を認めない態度も大きな惨禍を招く事も証明され、多様性を認める事も重要との教訓として残り、大国の思惑等の問題もありますがそれでも国連や国際常識等にそれは大きく影響しています。そして、価値観の違う者同士が互いに納得出来るように国際法や条約があるのです。

 しかし、韓国とその価値観を見てみると
・例え自分が得になる事でも相手が得をするのが許せない(日韓併合、自衛隊弾薬供給問題、日韓スワップ問題、2010年IMF暴言問題(Ⅰ)、etc…)
・他者の事を考えず、協調性が無い(Ⅱ)
・自らの価値観以外を認める事が出来ない(Ⅲ)
・紛争解決の為の法や約束(条約)よりも感情を優先(Ⅳ)(仏像返還問題、竹島問題、1980年無断ウラン濃縮実験問題(Ⅴ)、特許侵害、etc…)
・自己肯定に必ず他人の不幸が必要の為他者を蔑視するのが当然(Ⅵ)

 ここに挙げただけでも氷山の一角ですが、どれも韓国(というか個人)だけが得をする為に大勢の他人を不幸にする考え方であり、しかも、どうしても他人の不幸が伴わなければ成り立たない価値観になっているのは明らかです。

 こんな価値観は上記で挙げた多様性を認める中で最少不幸の上での最大多幸とは絶対に反しますし、人間の不幸を担保に幸福を掴もうとする考え方は容認できません。そして、"差別を認める多様性"、"不寛容に対する寛容"、"他者の自由を侵害する自由"、"発言権を弾圧する発言権"、"権利の為の義務を放棄する権利"等も当然認められません。

 いろいろ問題もある事も確かですが、日本や国際社会の価値観はそれでも"私の挙げた理想"を理想としている価値観であると考えています。そして、韓国の価値観はそれと決定的に相容れない価値観である事は上記の通りです。

 以上により、私は日本、あるいは世界の常識は正しく、韓国の価値観を「おかしい」「まともじゃない」と断じています。

参考Webサイト
(Ⅰ)
企画財政部長官がIMF総裁に「忠告」
http://megalodon.jp/2010-0428-1206-43/www.chosunonline.com/news/20100428000008
月見櫓 日本とはWin-Winの関係が絶対に築けない韓国
http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-1093.html
(Ⅱ)
フィリピン出身韓国議員 フィリピン韓国援助の事実を捏造認定され国民からバッシング
http://www.news-postseven.com/archives/20140226_240913.html
日韓問題(初心者向け) 韓国では「自分の事情」が全て
http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar822975
日韓問題(初心者向け) 韓国には「(対外的な)他者を尊重する」という概念がない
http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar573579
(Ⅲ)
日韓問題(初心者向け) 韓国人は異なる考えや価値観を許容できない
http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar710352
日韓問題(初心者向け) 韓国にはそもそも客観的視点というものが存在しない
http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar630043
(Ⅳ)
日韓問題(初心者向け) 韓国は『事実上』社会が暴力による問題解決を容認している
http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar743320
(Ⅴ)
新たにウラン転換発覚 IAEA理事会
http://www.47news.jp/CN/200409/CN2004091301006129.html
(Ⅵ)
日韓問題(初心者向け) 韓国人が日本人から嫌われる根本的原因
http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar547023
日韓問題(初心者向け) 韓国人の差別意識の特徴とタイの嫌韓
http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar637445
68ヶ月前
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>>17>>21>>24
返信のコメント、ありがとうございます。ただ、>>21>>24のコメントをされた方には、自分が伺いたかった事が上手く伝わっていないように思えましたので、改めてコメントをさせて頂きます。

自分が伺いたい事は、「日本人は」「自身の主張や思想の根拠とする事に対して」「それが本当に正しいものであるかを真剣に考え」「それを他人に説明できる程度に整理する事を」「苦手とする、もしくは面倒くさがって嫌う」「そのように自分は感じるが、どう思われますか」です。

返信コメントをされた方のように、自身の主張に明確な根拠を示してくださる方は、少数派ではないかという疑問なのです。
68ヶ月前
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>>26
 成程、日本人の根拠に対する向き合い方についての質問ですか。

 その事ですが、私も日本人は自身の主張や思想の根拠に限らず"自分の力で情報を集め吟味する事を嫌忌している"様に思います。

 私は日本人のこの傾向について、大口さんの記事により日本のメディアが深く関係しているのではないかと考えています。(学校教育や家庭教育の問題等もありますが…それもこれがかなり関係している様に思います)

 日本のメディアは自らの思想に偏った情報を鵜呑みにさせつつ、鵜呑みにする側に"自分で真剣に考えて情報を整理し、賢くなった"と錯覚させる事が非常に上手いのです。そして、そのメディアは思想の左右やイデオロギーで物事を解釈する悪癖があり、差別的に人間を色分けするので元々メディアの根拠は薄弱な事が多く、それがモロに日本人のこの思考に影響している様に思います。

 この日本人の根拠(情報)に対する向き合い方についてのメディア問題については上記の大口さんの記事の方で私もコメントで言及しているので、よければそちらを参照ください。

メディアは「自分で考えたつもり」にさせるのが上手い
http://ooguchib.blog.fc2.com/blog-entry-84.html
68ヶ月前
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ここ数週間ほど多忙なおかげで、ろくな感想をかけずにおり、特にこのコラムのような面白い議論に参加できず少々歯がゆさを感じております。
では、以下に感想と私見を。
本コラムにおける、大口さんの「絶対的正しさ」の正体とは何かを解く鍵として、
・かれらの客観的視点の不足・欠如
・自己否定に対する「恐怖」からくる「余裕のなさ」
・自己評価を他者の「賞賛」のみに依存する刹那的「優越感」
を用いられていたことも含めて、大きく同意できる考え方だと思いました。

この視点を言い換えると、かれらが「セルフ・コンフィデンス」できないことを背景とした内面の不安を抱えているからこそ、「普通の人」から見て不思議な反応をしてしまう、と私は思います。

「セルフ・コンフィデンス」という言葉を、英和辞典等で引くと「自信」とよく訳されますが、わたしはこの言葉を「自己確立」と言い換えるべきだと考えています。他者と自身との関係性の中で、適切な自己の範囲を確かにして、立てる。
こうした行動こそが、かの国やかれら、ひいては普通の各人にも必要なものです。

以前、『韓国が提案する「これをしたら解決する」の意味』の№2にて書いた、
『「自己満足」を食べているかれらがどうなるか?』という問いかけへの私なりの答えは、
「太ってしまう」です。
なぜ、かれらが自身の評価や、自身の賞賛を他者に依存しているかは、この、かれらの「自己満足」による「肥満」にあると考えています。
動きづらいから、助けてほしいのです。
われわれにとっては別に痛くもない非難や批判になぜかれらだけが過敏に反応するか、の理由の一つとしてもこの「肥満」はうまく説明してくれるはずです。そしてこの「肥満のもと」は、われわれが仮に切除等を行おうとしたら、かれへの「攻撃」と勘違いされるという原理は、皆さんにもよくご理解いただけるかとも思います。
つまり、仮にこの状況を「病理」とみなし、仮に治す方法があるとすれば、かれらは「自己満足」を節制する、「ダイエット」をするしかない、と私は考えます。

以上、毎度のことながら長文失礼いたしました。
68ヶ月前
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他者の劣等性を自己の優越の担保としているがゆえに、その優越性が簡単に揺らいでしまうのですね。
しかも上下関係を人付き合いの前提とする文化。
彼らにとって論を否定されるということは劣等性を押し付けられるということで、つまり自己の立場を否定されるに等しいわけですね。
学術的な、あるいは客観的な論争が出来ないわけです。
彼らにとってそれは自身の社会的立場さえ抹殺しようとする権力闘争と同義なのですから。
68ヶ月前
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うちの政治家は馬鹿かもしれん。だが韓国は汚い詐欺師だ、二度と迷惑をかけるなよ。
68ヶ月前
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>>26
「自己の主張の正当性を根拠を元に論理立てて立証する技術」は自然に身に付くものではありません。
近年日本でもちらほら見られるようになってきたディベート(役割を演じる議論)の授業は欧米では遥か昔から導入されています。また西洋人、特に人種の入り乱れる欧米では異なる文化に基づいた自己の主張・要求を通す為に相手を説得しなければなりませんので、実はディベートの授業が無くてもこの種の訓練はある程度出来ています。しかも地域にもよりますが、相手を知る為にどうでもいい事でも議論を始める傾向があり、「すぐに反論出来なければならない」と身構えて生活しています。
 日本では20世紀末までは均質化が非常に進んだ事・商品価格の表示が義務づけられ価格交渉がなくなった事、黙っていても給料が上がる事から議論をする必要性はどこにもありませんでした。これではディベート能力が上がる筈がありません。
 逆に日本では国民全員が水泳の授業を受ける事、海・水遊びをする文化がある事からほぼ全員ある程度泳げますが、外国では全く泳げない人の率は意外と多いです。つまり教育と環境とが違うせいということです。
 おっと、韓国と関係ない話を長々と書いてしまいました。そうですね、韓国に絡めるとしたら、彼らの「議論」は声闘と言って声の大きい方が勝つそうです。そんな国なので論理的に立証する必要が無い環境だと思います。それが彼らの現在の姿を作っているのでしょう。
68ヶ月前
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