韓国人の言葉を信じてはいけない理由
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韓国人の言葉を信じてはいけない理由

2015-10-03 21:46
  • 31

さて、今回なのですがこれはあくまで「我々の常識を前提にして、韓国人の言葉を信じてはいけない」という意味です。


それは以前から書いているように、韓国人と私達は根本から価値観やあり方が異なるので、表面上は同じ意味の事を言っていても、彼らの中では我々の常識とはまるで異なるプロセスを経てその言葉が発せられている場合が多々あるからです。


たとえば、韓国人とのやり取りでは頻繁に起きる事なのですが、当初双方合意のもとでAと決めていたものを守らないため、その事を咎めると「最初からBのつもりだった」と前提条件を変えてしまう、彼らは双方の合意で決めたことでも都合が悪ければ簡単に覆してしまい、しかも当初の方針とは全く異なる事をし始める、そんな事が発生します。


これは以前から書いているように、契約や約束の概念が我々とは全く異なり、彼らの中ではそれらが「同じ席で話をした」「話をして打ち解けた」程度の意味でしかなく、後々都合が悪ければいくらでも内容を変えて良いという発想から来ています。


ついでに書けば、相手が同じ事をすることは彼らは決して認めません、それをすれば「約束を破った」と怒り出します。
彼らの常識では後々約束事を覆して良いのは「(主観で彼等が判断した)徳の高い存在」だけであり、徳の高い存在が「それは間違った約束である」と考えれば、正当な動機での行為となり、逆に相手=徳の低い存在が行えば「徳の高い者との約束を破った」となり、不当な動機での行為となるからです。


そして更に、これは双方の合意という約束事だけではなく、たとえば韓国人が自らの意思で決めたことでも全く同じロジックが働きます。
自身が考え公言したことでも、都合が悪くなれば「有徳の存在」はいくらでも覆していいのです、なぜなら「そうせざるを得ない理由があったから」「(徳の低い)相手に問題があったから」と考えるからです。
結果として、彼らの言葉を我々の常識に当てはめて信用する事はできなくなるわけです。


今回はその事を、今年4月頃から韓国政府が対日政策で掲げている「ツートラック・アプローチ」の現在の顛末を元に説明していきます。


まずこの「ツートラック・アプローチ」とはなんなのかを知らない方のためにざっと説明しておくと、今年の始め頃まで韓国政府は、「日本が慰安婦の軍による組織的強制連行を認める」「竹島を韓国領と認める」「歴史教科書を韓国の歴史観に合わせる」などの条件を出し、それができなければ首脳会談は行わないとのスタンスでした。


が、その結果韓国の安全保障や経済に様々な弊害が発生した上に、アメリカが日本を支持し始め、更にアジア・バンドン会議の席上では日中首脳会談が行われ、韓国内で「このままでは韓国が孤立してしまう」との世論が高まった結果、今年の4月頃からその方針を転換し、歴史問題は歴史問題としながらも、安全保障問題や経済問題では日本と協力していく、そのために日韓首脳会談を行うとし、その方針の名称を「ツートラック・アプローチ」としました。


それが現在どうなっているのかといえば、こうなっています。


韓日首脳会談開催なるか 慰安婦問題も絡み「神経戦」
聯合ニュース 2015/10/02
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2015/10/02/0400000000AJP20151002001300882.HTML
【ソウル聯合ニュース】韓中日首脳会談が今月末か来月初めに韓国で開催されるのに合わせ、朴槿恵(パク・クネ)大統領と安倍晋三首相による初の韓日首脳会談が開かれるとの見方が強まる中、韓日両国が神経戦を繰り広げている。

 日本は韓日首脳会談の開催を根気強く要求し続け、韓国も韓中日首脳会談を機にした会談開催の可能性を示唆している。ただ、先月30日に米ニューヨークで開かれた韓日外相会談では、日本の岸田文雄外相が韓日首脳会談の開催を希望したのに対し、韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は「次の段階で実務者間、局長級の協議を通じ検討する」と答えた。

 こうした微妙な温度差の背景には旧日本軍慰安婦問題があるとみられる。首脳会談は韓日関係改善を実質的に勢いづけるものでなければならず、そのためには歴史問題の核心となっている慰安婦問題の実質的な進展が必要だというのが、韓国政府の大方の見解だ。よって、韓日首脳会談開催に先立ち慰安婦問題の実質的な進展を図ろうと、韓国政府は日本にメッセージを送っているといえる。
(中略)
韓日首脳会談とともに慰安婦問題をある程度の解決に導くのか、あるいは慰安婦問題解決を多少先送りにし、韓日関係において歴史問題とそのほかの問題を切り離す「ツートラック」戦略を首脳会談にまで広げて適用するのか、韓国政府は戦略的な選択を迫られているという指摘がある。
(後略)



先ほども書いたように、元々韓国の「ツートラック」は日韓首脳会談を行うための手段として、歴史問題と安保・経済を切り離す目的で始まった物だったのですが、いつの間にか首脳会談がツートラックから除外されていたのです。


参考までに、過去の韓国の方針等を


【社説】再開された韓日閣僚級会談、首脳会談につながることを期待する
2015年05月25日13時06分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/856/200856.html
歴史問題で中断されていた韓日閣僚級会談が次々と再開されている。先週末、東京とフィリピンのボラカイでは両国間の財務相と通商相の会談があった。ともに2年以上中断されていた会談だ。第14回アジア安全保障会議(別名シャングリラ対話)が開催されるシンガポールでは、およそ4年ぶりに韓日防衛相会談が開かれる。先月、東京では観光相会談も開かれた。首脳会談を除いた政府レベルの韓日対話が正常化する状況だ。
韓日関係を改善するためには「ツートラック」アプローチが避けられない。歴史・領土問題と経済・安保問題を分離して接近する必要がある。短期間での解決が難しい歴史・領土問題が足かせになって両国間に必要な他の分野の協力まで支障が生じるのはお互いマイナスだ。政府が各種閣僚級会談を再開したのは遅くなったものの幸いだ。

朴槿恵(パク・クネ)政権発足後に初めて開かれた財務長官会談で、崔ギョン煥(チェ・ギョンファン)副首相兼企画財政部長官と麻生太郎副総理兼財務相は「政経分離」原則のもと、経済・金融分野の協力を強化することにした。韓日中自由貿易協定(FTA)の進展のためにともに努力し、少子高齢化・企業留保金の投資転換・新規ベンチャー企業の育成など共同の関心事でも協力する考えで一致した。特に北朝鮮の核とミサイルの脅威がますます強まる状況で、韓日防衛相会談が再開されるのは少なからず意味がある。最近、北朝鮮は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)射出実験までした。韓日米3カ国の安保協力強化の名分を北朝鮮が自ら提供したということだ。


歴史問題と領土葛藤にもかかわらず、中国の習近平国家主席と安倍晋三首相は2度も首脳会談をした。自民党が組織した約3000人のマンモス訪中団が象徴するように両国は急速に関係を復元している。歴史問題を伏せてしまうということではない。それはそれとして扱い、協力することは協力しようということだ。このような原則は首脳会談にも同じように適用される必要がある。再開された閣僚級会談が近いうちに首脳会談につながることを期待する。


【コラム】日本はなぜ謝罪しないのか(2)
2015年05月06日09時59分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/939/199939.html
(前略)
韓国も同様だ。成人病のような過去の問題と政治・経済的協力を別に議論する「ツートラック」という話が出るのもそうしたことからだ。

このままでは北東アジアで仲間はずれにされるという懸念があちこちから聞こえる。まだ活路はある。韓中日首脳会談を韓国主導で開催するのも方法だ。体面を傷付けることなく対日関係を改善する道を探さなければ韓国外交の将来はますます暗くなる。



当たり前の事ですが、国のトップが自ら掲げた方針に沿わず例外扱いしているようでは、そもそもそんな方針に何の意味もありません、更に現在のこの韓国政府の態度をメディアが批判するどころか、「韓国政府は戦略的な選択を迫られているという指摘がある。」と肯定してしまっているようでは、我々の常識で考えれば論外も良いところです。


更に、では首脳会談以外ではツートラックの有言実行ができているのかといえば、それもまるでてきていません。
以下の記事を


韓半島有事時の在韓日本人退避問題、韓国側の拒否で議論深まらず
2015年10月02日10時16分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/443/206443.html
日本が政府実務ラインを通じて韓半島(朝鮮半島)有事時の在韓日本人を退避させる協議を提案したが、韓国側が拒否していると朝日新聞が1日、報じた。同紙によると、韓国政府関係者は日本側の提案に対して「非常に敏感な問題であることに加え、韓日関係の冷え込みも影響を及ぼしていると思われる」と話した。

安倍内閣は安保法成立にともなう集団的自衛権行使の一例に、日本人を乗せた米軍艦船の防護を挙げたが、韓国側の拒否により在韓日本人を米軍艦船まで移動させる議論が深まらないでいる。

日本外務省の資料によると、韓国に在留中の日本人数は昨年10月現在で約3万7000人。日本政府は1994年第1次朝鮮半島核危機以来、在韓日本人の退避策を検討してきた。


要するに韓国側が「歴史問題」を背景に在韓邦人保護の議論そのものを拒否しているというニュースです。
こちらも我々の常識で考えれば矛盾でしかなく、韓国人はツートラックを実行する意思そのものがないように見えます。


しかし、どちらの事例も彼らの常識では矛盾ではないのです。
最初に書いたように、彼らの価値観では自ら公言したことであったとしても、後々不都合が出てくれば「有徳の存在」は何度でもそれを覆し、前提条件をひっくり返しても問題ないのです。


なぜならば、不都合が起きたのは相手に問題があるからであり、絶対的に正しいはずの自分達はその不都合を正す権利がある、彼らの常識ではそうなっているのです。
今回の場合ならば、ツートラックを掲げながら矛盾しているように見えますが、「正しい歴史を認めない日本が悪い」のです。


またこれは前回書いたことにも関係しますが、現在韓国の行っている対日方針は反日外交ではなく、「道徳外交」との認識が韓国世論のなかでの一般的な共通認識です。
そしてこれも以前から何度か書いてきたことと関係するのですが、彼らは「正しさ」や「徳の高さ」を自らの行いでは無く、「他者の劣等性」を担保に自覚する独特の価値観「蔑視ありきの自民族中心主義」を判断基準としています。


このことから、そもそも彼らのなかで歴史問題を抜きにした対日外交などありえないのです。
対日政策で歴史問題を引き合いに出せない場合、韓国的価値観では自らの正しさを証明する手段がなくなってしまうからです。


このような背景から、彼らは彼らの価値観で判断し「ツートラック」の前提条件を変更し、首脳会談は例外としているわけです。
そしてこれを前提として、彼らは「韓国がツートラックをできるように、日本が韓国に配慮すべき」と考える傾向にあります。


最初に引用した記事の背景には、こうした彼ら独特の価値観が関係しているわけです。
ですから私達は、彼ら韓国人の言葉を我々の常識に当てはめて信じ・解釈してはいけないのです、彼らは彼ら独自の価値観に基き、私達とは全く異なるプロセスを経て、異なるロジックで答えを導き出しているのですから。



最後に。
今回はツートラックの関連のみに言及しましたが、こうした韓国による「自ら言い出した事を覆す」「不都合が起きるたびに次々と定義や解釈を変えてくる」行為は、本当に頻繁にありとあらゆる事柄で発生する現象です。


ここで重要なのが、現在日韓友好をしようと訴えている日本人の多くは、この韓国人の態度を安易に肯定してしまう人々があまりにも多すぎることです。
韓国人は都合が悪くなれば彼らの常識に沿って前提条件そのものを覆すわけですが、その覆した主張を彼等が安易に受け入れてしまうがために、日本から間違ったメッセージが頻繁に発せられており、韓国側の要求が次々とエスカレートしていく傾向にあります。


その結果、エスカレートしすぎた韓国側の要求を物理的に許容することが不可能になり、その先に一歩も進めなくなったのが現在の日韓関係の姿です。


そしてにも拘らず、それでも彼らの要求を安易に受け入れ、前言を次々と覆し定義や前提条件を変える彼らの態度を安易に肯定し擁護し、韓国に否定的な反応をする人々を一緒くたに差別主義者とレッテルを貼り続けているのが日韓友好論者の姿です。


現在の日韓問題は、日韓の間にある価値観の深い隔たりと共に、こうした日韓友好論者による、価値観の違いを無視した安易な態度が深く関係しています。




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他21件のコメントを表示
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>>22
慎重に段階を踏み、読者の指摘(表現・誤字)を取り入れてリライトの手間を惜しまなかった大口さんのこれまでの苦労も知らず、「自称反ヘイト界隈による揚げ足取りや印象操作」への対策と「ライト層の誤解」の芽を摘む作業を全否定とは呆れました。
ライト層の素朴な疑問を「反論」とか言ってファイティングポーズを取っている時点で、大口さんがライト層に「私が言っている事とあなたが言っている事は矛盾しないし対立概念ではないんだ」と説明しようとしているのも理解していないようですね。
こちらは貴殿と違い、そういう大口さんの意図を汲んでいるからこそ、言葉の用法一つで「せっかくの意図」が「善意の第三者に誤解」され「配信的悪意者に曲解」される危険性を告げたまでです。
65ヶ月前
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>>22
色々と言いたいですけど、まず呉善花さんなどの人たちがマイノリティである根拠を提示できてなていないですね
それでは貴方の個人的な体験談なんて反論にすらなっていないを自分に向けているのと同義ですよ
65ヶ月前
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>>24
韓国において呉善花などの親日派がマイノリティである根拠ならいくらでも
今回の大口氏の記事とは直接関係無い事だが

呉善花氏「親日家のレッテルを貼られた韓国人は同胞から激しく迫害され、執拗な嫌がらせは家族や親族にも及ぶ」
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1410601593/1
韓国社会 親日派は裏切り者としてあらゆる手段で社会的制裁
http://www.news-postseven.com/archives/20140912_274943.html
65ヶ月前
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少し気になったので、>>4さんへの私なりの回答を、>>11さんの答えを補足する形で。

>>11さんの
「(行為が)正しいから徳が高い」のではなく「(その者の)徳が高いから正しい」は、
ある側面で合っていると思います。
ただ、私が足りない、と思う点は、かの国の人々に見えていて、われわれに見えていない
「絶対的至上の未来像 (われわれから見るとこうなって欲しいという『希望的観測』の「妄想の塊」)」
を持っているという、「自信からくる優越感」を「持つ者」と「持たざる者」との「差」がある、
という点のような気がします。
本来、我々の知る「徳」とは、「過去からの善行」で積み上げる、ボトムアップ型のものですが、
かの国の人々に対し、このコラムでしばしば言及される『徳(のようなもの)』は、「至上の未来」からトップダウン方式というか、ブレイクダウン方式で、最短距離で「降ってくる」ような感覚を感じます。
ですから、「ゴールの動かし方」についても「勝つこと」を前提に動かすので、「詐欺的に」入れないことは「勝つべき未来」から逆算すると「正しいこと」になるのでしょう。「ルール」や、「協議の主意」などより、「勝つべき未来」を重視した「合理的行動」としては、一番シンプルな(でもとてつもなく「ステージを汚した」)答えなのかもしれません。
65ヶ月前
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>>21
これは失礼。完全に私の言葉足らずというか語弊がある発言でした。
自身の「4.主観で決め付ける(決めつけてはいませんが、主観だけですよね?)」に引っかかっていますねorz。

うまい表現が思いつかず悩ましいのですが、>>13に対しての批判というよりは
「その感想はまれな韓国人を見た感想で、よくいる詭弁を弄する者の発言のようにも見えます」という趣旨でした。
これもまた言い訳がましくて語弊がありそうで悩ましいのですが、とにかく>>13に対して詭弁であると断ずるもの
ではなく、>>16の後段は完全な蛇足でした。
65ヶ月前
×
 徳の高低の主観的にそれぞれ決めてしまうので、自分を中心とした"ウリ"、つまり、自分にとって大切な存在や都合の良い存在、自分の贔屓したい存在を有徳として好き勝手設定されるので、単に我儘放題を押し通そうとするのと同じですよね。

 話が変わりますが、私が個人的に韓国人を誤解しやすい原因になっていると思うのは"ウリ"とは関係無い全くの第3者での例や、親しい間柄で"ウリ"として扱える場合、そして、自分より立場が上だったり自分の損得に関わる逆らえない人間等と関わる場合は、韓国人以外の人間(それこそ日本人でも)関係でも国際社会の圧倒多数の価値観と"似た"思考で判断を行える所にあるのではないでしょうか。(勿論、偶然その価値観が"ウリ"にとって有利な場合も含む)

 韓国人とて狂っている訳では無いので、特に日本に来る程に"親日的"(韓国でも日本旅行に行く人間は親日的とされているし、"比較的"に反日度が少し薄いと聞きました)な韓国人や日本に来なければならない事情のある韓国人はいきなり韓国メンタル全開で来る人間は圧倒少数でしょう。横断幕で反日メッセージを広げる人間ですらいきなり日本人に噛みついたりはしていないと思います。そういう日本人が圧倒的に有利な場や、ある程度関係があったり、韓国人の利益に関わる場面での韓国人の態度を基準に韓国人を測るから誤解が生じているように思います。

 韓国人が韓国メンタルを全開にするのは自分に害が無いと確信した場面だったり、相手に気付かれないような場面、そして、表面上繕いつつこっそりと韓国メンタルに基づいた行動をするというのが殆どに思います。実際に、韓国人研修生を受け入れた造船企業が表面上従順であると気にしていなかったら、コンテナ2台分の設計図などの各種資料を不法に盗まれ(Ⅰ)、気付いた時には手が出せない韓国に逃げられていたとか、仲良くしていた韓国人が他の韓国人がいる中では酷く反日的で韓国メンタルを全開にし、終わった後で「他の韓国人が居るから仕方なかったんだ!」と媚び(つまり、正当な理由があるからお前はその事情を理解し、ウリを許さなければならないという態度を取る)手の平を返しまくる。(ちなみに許さなければファビョる)
 韓国メンタルに対する見聞はいつもこんなエピソードである気がします。

 以上を踏まえたうえで、韓国人に実際に会って評価できる人間は大半は韓国人が表面上取り繕う必要のある場面の人間が圧倒多数であると思うのです。だから、彼らの取り繕った"薄くて浅くて上っ面"な態度だけで評価してしまう。そして、韓国メンタル全開になる場面になるまで深く付き合う人間は少ないし、いても企業等の外聞や面子が関わる人間も大きな声では言い難い。そして、韓国人の詭弁に騙される人間もいる。だからこそ"薄くて浅くて上っ面"な態度の韓国人しか見れない付き合いの浅い人間の評価が罷り通ってしまい、韓国人の本質が分からない。そんな気がするのです。

 ちなみに、(私は住人ではないですが私が聞いた限りでは)日韓翻訳チャットや日韓翻訳掲示板(エンコリ)では韓国人に如何なる害も無いので、しょっぱなから韓国メンタル全開の韓国人が圧倒多数だそうです(Ⅱ)。管理人が韓国人の場合機能に日本、韓国で韓国有利の仕様にするなどの嫌がらせも罷り通っているとか(Ⅲ)。翻訳でも韓国人に都合の良い様に翻訳するそうです(Ⅳ)。(例:チョッパリ(韓国語)→日本人(日本語) 竹島(日本語)→独島(韓国語))

(Ⅰ)30年前の鄭周永の”技術盗み”と今・・・金を貰って技術を渡す日本人はいなかった(韓国語)
http://www.viewsnnews.com/article?q=16144
(Ⅱ)月見櫓 日韓翻訳チャットを通して見る韓国 ナマ以上と思ってますが。
http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-365.html
(Ⅲ)月見櫓 日韓翻訳チャットを通して見る韓国 閑古鳥鳴く日韓チャット
http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-443.html
(Ⅳ)月見櫓 日韓翻訳チャットを通して見る韓国 歪曲翻訳
http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-65.html


参考に→自分の損得・都合で意見をクルクル変える韓国人の実例(チャットログ)
(この韓国人ショボくれた時点で会話が終わっていれば少し文化差があるだけの"良い韓国人"に見えたかも 手のひら返しは3章目)
月見櫓 日韓翻訳チャットを通して見る韓国 朝鮮奥義手のひら返し
http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-360.html
http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-361.html
http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-362.html

 状況でここまで態度が変わるならば、言葉を信じる事は出来なくて当然ですね。
 最後に、あんまり記事と関係ない長文すみませんでした。
65ヶ月前
×
正直そこは見る価値無い
日韓チャットやらも韓国人煽るのが目的にしか見えない
主が囲った身内だけで盛り上がるのは結構だが外部からだと、櫓の主は韓国面に堕ちてる
65ヶ月前
×
>>13
仮に、近所に住んでる暴力団員1名がすごく親切で良い人だったとして、その背後にいる「暴力団」や他の組員の人たちも良い人に違いないなんて思えない。
普通の人は「暴力団員」と聞けば「暴力団」としてその人を見るし、「日本人」と聞けば「日本国」として見る、イギリスでもフランスでも同じ。「韓国人」が「韓国」として見られるのは当然の事。
65ヶ月前
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>>4
上下関係が全てという点が抜けています。
大陸の王朝側にしか「ゴールポストを動かすような真似」をする権利は無いんです。そして朝鮮はこれを一度や二度と言わずに全て許してきた(許さざるを得なかった)のだろうと思います。
それでようやく上下関係を脱した今、勝手に日本を格下属国扱いして、自分は酷い目にあってきたんだからお前も酷い目に……いや、違いますね。自分は長い年月虐げられて酷い目にあってなどいない、"だから日本もこの酷くなどない仕打ちに従え”と言い張ってる感じですかね。
65ヶ月前
×
うーん…。ツートラック戦略とは、経済や安全保障において、ただ「日本と協力する」というと、「慰安婦問題が解決するまで、安倍とは会わないと言ったじゃないか!」と批判される恐れがある韓国側が考え付いた、便利な言い回しであって、日韓で「これからはツートラックで行きましょう」と決めたわけではないので、合意したことを覆したことにはならないと思うのですが・・・。
「首脳会談したければ、慰安婦問題の解決を」と、日本に圧力をかけたつもりが、あとから経済や安全保障のために、首脳会談をしなければならなくなり、国民の批判をかわせるような言い回しを、思いついて使い出した、ということだと思います。
その場その場でいうことが変わるので、やっかいな人たちですね^^;
65ヶ月前
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