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出先でワンコを撫でながら話しかけてたら飼い主が後ろで微妙な顔をしていた・・・。
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出先でワンコを撫でながら話しかけてたら飼い主が後ろで微妙な顔をしていた・・・。

2019-02-13 19:13
    おいは恥ずかしか!!

    ワンコと仲良くなりたかっただけなんです、見逃してください!

    数日は悶えるなぁ、これ。
    歩くコースとか時間ずらすかなぁ・・・。

    ま、それは置いておく。明日の自分にまかせる。
    今回はバリケード応用編を書くのだ。

    さて、漫画なり映画なりで、手近な家具や木材を積み上げたりして作ったバリケードを見たことがある人も居ると思う。
    自分はあれを見て、もうちょい工夫できるんでない?
    と、良く考えるタイプなのだ。

    例えば、机を使ったバリケードの応用を書いてみよう。
    だいたい机を横倒しにして、その隣に椅子をくっ付けて、更に色々置いて、みたいなのが良くあるパターン。

    ここで、椅子等他の家具を使う前に、ワンポイント。
    段ボールとごみ袋を使います。

    机の後ろに、段ボールを組み立てて、蓋を開けて準備。
    そして、ごみ袋にごみ袋を一枚被せる。
    ホースが有ればそのまま蛇口から水を出して、水が詰まった段ボールを作ろう。
    出来ればごみ袋は二重にすると良い。
    ホースが無くても、風呂の残り湯なんかをごみ袋に詰めて入れても良いし、スーパーのレジ袋を幾つかに分けて運べば非力な人でも「長方形の土嚢のようなもの」が出来る。
    しかも幾つか乗せてしまえばより重く、並べればより幅が出来る。
    最後に他の家具と一緒に、ロープやテープで固定するとちょっとやそっとじゃ動かせないバリケードが出来る。
    これは災害時の水確保の応用でもあるので、玄関の浸水や土砂対策の土嚢代わりに、緊急措置として覚えておいても損は無いと思う。

    屋内であれば、段ボールの中身は本でも良い。雑誌や新聞紙も言うに及ばず。
    要は重い物を積み上げてバリケードを作るのだから、段ボールをレンガの様に積み上げて壁を作ると考える。
    強度に不安が有るので、周囲を家具等で補強する、と。

    椅子の上に段ボール土嚢を積んで、椅子と椅子を離して、その椅子の間にロープを張り巡らせれば、それもバリケードになる。

    正直、武装した人間や襲ってくる熊等を想定すれば役不足だろうが、野犬くらいならなんとか時間を稼げるくらいにはなるし、攻撃手段があれば、足止めしてる間に反撃も可能。
    バリケード+反撃手段という図式次第で、前述した条件もかなり変わる。

    いざという時には、一考していただきたい。

    職場や学校でも時折暴漢対策の訓練があるが、机を並べて相手の足を止めつつ、椅子を使って牽制や取り押さえ、あるいは警察への連絡と到着の時間稼ぎ、となる。
    バリケードを上手く作れるかは、現代においても必要な知識、技術だと考えて、是非多くの人に学んでほしいと思う今日この頃。

    あと、無理に相手がバリケードに攻撃を加えれば、警察や法律という点でも有利になる可能性があるので、器物損壊や住居不法侵入、更に明確な敵意、傷害の危険性を認むる、という感じとなるご時勢です。

    昨今の子供の虐待等を見ると、子供を守るという意味でも、実際に守れる手段を持つというのは大事だと考えております。

    さて、少し長くなりましたので、今回はこの辺で。
    続きは次回の講釈で。
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