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あお~んさん のコメント

北海道の地震による大停電を経験した身だが、100均の安いライトは全ての用途に使うには光量が不足した
100均安いライトはすぐ近くの物を照らすのに使い、部屋のメイン照明は2000円前後のランタンにもなるマルチライトをつかった
高ルーメンの高いライトは1本で台所全体を照らせたので安全に料理ができたし、物を探す場合時間もかからず簡単に見つけられた
なんでも用意しろとは言わないが、快適に過ごすならそれぞれ想定に応じた製品をあらかじめ用意しておくに越したことはない
電池も1種でそろえればそれでいい訳でもなく、単三だけならあっという間に無くなる
それぞれの家族と状況に応じた想定の対処が必要だ
防災袋を用意するなら信頼性の高い製品を選んだほうがいい、いざというとき使えないのは本当にどうしようもない
No.13
8ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
えらそうなタイトルで申し訳ありません。 とはいえ、実際ちょっと思う所がありまして、今回のこの記事です。 災害という時事ネタから、防災関係の特集を見て、感じた意見です。 結論から言えば「シャレオツなメーカーの用品は防災に向かない」 という記事です。 最近は、キャンプブームに乗っかり、様々なメーカーが色んなキャンプ・アウトドア用品を開発し、一般人への購入への敷居を下げ、入門しやすく楽しく、おしゃれに、といった風潮も当たり前になってきました。 が、そこが問題です。 防災用品というのは「緊急時に本来の予備、代替としての機能を有する」ことが求められます。 アウトドア用品とサバイバル用品は別であり、防災用品とも違う、あくまでも似て非なるものだという事です。 今年は例年以上の線状降水帯の発達による豪雨被害が酷く、各地で断水や停電、道路の寸断といったライフラインの停止が起こっています。 復旧のためにはライフラインが必要であるが、それがないので復旧に取り掛かれない状態です。 コロナ騒動も加わって、ボランティアや復興支援も滞ってます。 被災者の、自力での努力が求められる状態です。 そんな状況なので、防災を特集した雑誌や本を読んだり、TVで放送される情報の中に、最近の流行としてあげられてるのがアウトドアグッズだったりします。 で、この特集で紹介されているグッズですが、注意書き等を良く見ると「同社の製品をご利用下さい」「他社の製品を使用された場合の補償は致しかねます」 という注意書きが有ります。 要は「融通が利かない」 これ、緊急時には致命的過ぎます。 物資が無い、補給できない、有る物でなんとかしないといけない、という状態で「純正品をお買い求めください」は不可能なのだ。 全てがそういうグッズばかり、とは言わないが、最近の防災グッズやアウトドア用品でイチオシされている商品の中には、上記したような商品が少なくない。 カセットコンロ等は分かりやすい。 一般商品さえもメーカーのガスボンベを使用してください、とある。 コンビニや100円ショップで売っているボンベはダメ、ということだ。 屋内で焚火でもしろ、というのか? 3・11の津波に際し、助かった人の証言には、全身を水で濡らして、低体温症で救えなかった隣人の話等もある。 火の確保及び有無は致命的な問題なのだ。 そりゃ、乾麺やカップラーメンを水で食べる方法を消防や警察の防災ツイート等で紹介されているが、言い換えれば湯を沸かす事も出来ない場合の非常手段でもある。 避難所でも、物資が足りない、という話は事欠かない。 例えば懐中電灯やランタンだ。 電池の種類が違う、本数が足りない、という状況は当たり前に起きてる。 足りないからと言って、すぐ手に入る物でもない。 単3や単4電池を、単1や単2に変換する小道具も無くは無いが、そういうものを準備している人なら、そもそも自前で必要な電池を確保してるだろう。 防災は基本的に、事前にどれだけ備えて、準備しておけるか、が基本です。 有名なメーカーのおしゃれな新商品、というものが、防災という目的に、本当に向いているかどうか、良く考えて、時には実際に色んな商品を使って比べて、それから購入を決めるべきです。 同じ金額でも、お高いメーカー品を買うか、きちんと調べて、100円ショップで同じ金額分の準備をするか、これは本当に違ってきます。 ・5000円の明るいランタンを購入しただけの人 ・100円ショップでランタンを5つ、電池を複数、ライター、マッチ、手袋、ロープ、マスク、タオル、ナイフ、保存食、飲料水、水用のタンク、カトラリー、ラップ、衣料品等々合わせて5000円の買い物をした人 どちらがより防災という目的に相応しいか? そういう話である。 個人的に、アウトドアメーカーの皆様には、せっかく高性能な商品を開発されているのだから、汎用性や、緊急時に備えた融通性も高い水準で備えて頂きたいところである。 それが多くの人を救えるかもしれない、という意識でもって。
基本的に思い付きで書く。

話の内容があっち行ってこっち行って落っこちて。

時事ネタでも疑問でも、なんでも。

趣味に関してもおいおいと。