• 【月額4000円】童貞喪失期2章~2節~【マッチングアプリ】

    2017-07-17 16:551
    水曜日のダウンタウンに「風俗嬢、童貞だと絶対見分けられる説」という実体験を応募しましたオータドです。


    社会人二年目になり職場の先輩たちとよく遊ぶようになり、最近の金曜日は相席屋か合コンに連れて行ってもらってますがいまだに童貞のまま25歳になりました。

    でも、最近ついに卒業できそうなので更新します。

    何があったかといいますと、流行のフェイスブックを使ったアプリに手を出しました。


    最初は興味本位で無料会員のまま3ヶ月ほど放置していたんですけど
    ログイン続けていると、スマホゲーによくあるログインボーナスみたいなコインが結構たまったので1月4000円で有料会員になってしまいました。
    僕が使っていたのマッチブックというやつを使っていたんですけど
    有料会員になると、メッセージを送れるようになるんですけど1週間ほどで出会える女性がいました。

    ただ、あからさまにヤリ目的です。みたいな人はいなくて「いい人がいたら会いたい」的な人が多くて、僕はラーメン好きの趣味が合う人と出会えました。

    何回かデートはさせてもらえて2回目のデートでホテルまでいけました。
    ただ、その女の人からしたら付き合ってる人としかやりたくないわけですよ。
    そりゃそうです。

    4回くらいのデートをしても毎回生殺しにされていました。

    僕は、小さい野望としてこんなブサイクでも女にモテるというのを実証したいというのがあるんですけど
    たぶんこれからの悩みとして、男側のやりたい気持ちのためにウソでも「付き合おう!」っていえるのかって悩みと戦いそうです。

    また更新します!!
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  • 童貞チャリ旅《今日買ったチャリで500キロ》0日目

    2017-04-30 01:54
    こんちゃす

    大阪の有名な風俗街の飛田新地にいくも、朝に3発自家発電したため勃たずまったく入らず以前童貞のままのオータドです!!!


    GWやってきましたね!
    奇跡の9連休をいただきましてなにか人生の思い出になることをしたくていろいろ考えたんですよ!

    というのも、今まで大型連休で実家に帰ることはあっても大体予定なんかないわけで
    結局、自家発電をするという暇を持て余した神々の一人遊びをすることしかなかったんですね。


    そこで、考えたのは中型バイクの免許とか海外ボランティアとかマジなやつとか考えてたんだけどあんまし乗り気になれなかったんです。
    留学は20万とかするし、バイクとか調べてると70万とか高ぇなあとか思ってたら金銭感覚麻痺してたところ、ちょうど自転車がほしいと思っていたので自転車屋寄ったらいい感じの10万のロードレーサーあったので即決して買ってしまいました笑


    素人が大阪~横浜をあした走るから自転車くださいって伝えたときの店員の驚いた顔を見せたかったです。



    一応、今日4月30の朝から大阪を出発して
    今日の夜は名古屋まで行く予定です!
    1日に静岡で泊まって、2日の夜に横浜の実家着というざっくりプラン




    で、行くつもりだったのですが
    やはり自転車を私はなめていました。

    店を出て10分ころロードバイクに慣れていない俺はガンガンママチャリに抜かされます。
    悔しのもあって、スピードを出した途端
    ド派手にクラッシュしました・・・
    まじで180度回って体中傷だらけです。ただの調子乗った天罰です・・・




    かといって、家にいても自家発電がすこぶるシコぶるだけなので
    走れるだけ走ってみます・・・

    できれば、夕方には宿を見つけ夜はその町で夜遊びをして随時ブログを更新する予定ですのでご期待ください



  • 「あわせて171歳 老人の青春」

    2017-01-22 22:41








    人生フルーツって映画観てきました!

    たぶんこういうジャンルって一般的じゃないと思うんですけど
    僕は「老後の夫婦のドキュメンタリー」って何度か見たことあって

    この手のジャンルの見所二つあって1つ目は、
    ・夫婦の日常生活の中の愛にあふれた生活とかであって自然の中で暮らす中での助け合いとかだと思うんですよ。
    誰もが生きてて辛いことがったりすると、もう今の生活やめて大自然で暮らそうかなとか妄想膨らませることってありますよね!
    それを実際にやってしまった人たちの生活で、ほとんどの映画では電気だったりガスを使わない生活でほんとに夫婦で協力して生きていくその姿や自然主義の考え方にほんとに感動するんですよね。

    映画としてはその生活だけで映像としては十分インパクトあるし満足できるんですけど
    ただこのジャンルの宿命なのは、夫婦のどっちかが先立ってしまうんですよ。
    ・二つ目の見所は残された一人のその後の生活なんですよ。
    今まで大自然の中で協力して生きてきたのに、突如一人で生きていかなければいけなくなりそれまでの生活から一変するのは明→暗で映画館の会場の雰囲気までガラッと変わります。


    さて、この人生フルーツではおじいさんが建築家で大学教授をしてきた経緯もあってとにかくマメなんですよ。
    育てている野菜やフルーツに対しておばあさんが一目でわかるようにこんな看板を置くんですよ




    かわいくないですか???


    春ですよって


    映画冒頭から、こうした手作りのかんばんだったり小鳥のための水のみ場を作ったり
    自然へのやさしさが目立つんですよね

    でも映画が進んでいくにつれて、おじいさんの思想がだんだんと垣間見えてくるんですよ。
    建築家の仕事では、地域の土地を活かした街づくりで家の並びをきれいに配置するんじゃなくて自然と生活できる設計をするんですよね。
    老人ホームの設計をスケッチブックで提案するときにもとにかくあふれる優しさがいいんですよ。老人ホームの庭には柿の木やみかんを植えて、単純な毎日にならないように季節感のある生活を提案すること。長い間生活するであろうことから、若い木を多く植えて成長を観察できるような設計を試みたり。スケッチブックには「柿ですよ」「こつこつゆっくり」など味のある字で思わずほっこりするんです。設計士として自然を大切にしてきたおじいさんがあってこそ、今の生活があるんですよね。

    毎日、数字数字で追われている営業マンをしている僕の生活とはかけ離れているおじいさんの生活にはやっぱりあこがれます。



    このジャンルの二つ目の魅力の残された一人の生活なのですが、この映画では急展開と映像のカットの切り替えが上手でした。



    映画の中で突如、風見鶏が止まるシーンがありました。今までは一切病気の様子とかも映されていなかったので、まさか!?とは思ったのですがそのまさかでした。

    次のシーンでは、喪服を着たおばあさんが出てきて、葬式の準備をしていました。
    おじいさんは昼寝をしていてそのまま亡くなっていきました。90歳です・・・

    ここまでのテンポがとにかく早く、映画館が一気にざわついたのを覚えています。


    おじいさん亡き後におじいさんの好きなものを一人お供えしたり、それまでおじいさんがやっていた作業を慣れない手つきでするおばあさん。
    やっぱり心に来るものがあります。


    そうして最後のエンディングで冒頭で読まれた詩が繰り返されました。

    ほんとにこのタイトルでよかった映画でした!!!




    もしこのジャンルが気に入ったなら「二人の桃源郷」っていう映画もほんとにおすすめですよ!
    今度は逃げ恥とカルテットの感想をかこうかな