ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

2018年 初めて沖縄に初めての飛行機で行ってきたお話 2
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

2018年 初めて沖縄に初めての飛行機で行ってきたお話 2

2018-07-16 23:23
    ~続き~

    有給を取得し、休みを1日確保したこじまが次にした事は、沖縄行きの飛行機の予約であった。最近は片道5000円前後で沖縄に行けるLCC、格安航空券というものがある。行って帰って往復1万円ってこと!?と驚いたわけだが、やはり土曜日曜だと少し金額は上がってくる。と言うより、時期や曜日によって航空券の値段がバラバラであるということも知らなかった私は、内心かなりバビッた。
    飛行機はジェットスターに乗り、関西国際空港から那覇空港へ。は決まったものの泊まるところはどうすんだ??と悩んでいたところ、航空チケットとホテルをセットで取得できると、やまさんの意見をもらい39000円ぐらいで6月9日10日、沖縄への旅が駆け足ながら決定した。

    6/9(土)
    朝4時過ぎ、格安航空は受付に厳しいという情報を聞き、ギリギリに到着するのはまずいと2時間ほど睡眠を取ったのちまだ宵の闇が支配するまま大阪駅へと向かう。
    予定よりも早く到着し、予定よりも早く新今宮駅へ。乗り換えて関西空港駅へ。
    8:10発の飛行機に乗る私は6:20分ぐらいに緊張の余り勇み足を極めて到着してしまった。
    発券する手続きはどうすればよいのか・・・、まずはジェットスターの場所を探して、ジェットスターの制服を着ている人に確認して、端末機に番号を入力して・・・と3分もかからず手続きが終了してしまう。時間がかかるし、間に合わなかったら無情にも飛行機は飛んでいく(アンデスではなく沖縄へ)・・・。とビビッていた私は少し拍子抜けしつつも、飛行機なんか怖くないと石野真子のような瞳で関空のトイレはどんなもんかとおしっこをしにいったのであった。
    手荷物のかばんの大きさに制限があり、規定値以上だと別料金が必要だと記載があったためゲートを通る時の手荷物検査は緊張したが、空港によって審査がばらばらのようで関空はそんなに厳しくなかったようです。大勢いた人の中には止められている人もいたけど、明らかに許容を超えるキャリーバッグだった。

    いざ、飛行機の中へ。入ってみるとコントの飛行機内のシーンのような感じで今飛行機にいますよー、という実感はなかった。放送でも少し触れたのですが、私の席の右側3人の女性グループが非常にうるさく、話題も下品、人の悪口、下ネタばかりで耳栓を持ってくればよかったとこの旅初めての後悔をする。生まれて初めてバイトをした時と同じくらい、時計をチラチラ見て、まだ5分しか経ってない・・・、と進まない針を恨めしく思った。
    もうすぐ離陸いたします、のアナウンスと共に窓から見える青い空、青い海、右3女性の中の一番うるさい女性のやっぱりうちら晴れ女やん!!の声に、うっさいボケ!と思いつつ冷静に到着したことを理解し、やっとお別れできる事を心より喜んだ。

    那覇空港へ到着した私は、ここが沖縄か・・・と実感する間もなく、後輩ブブカからの職場で起きた問題、どうすればいいの!?メッセージを受信し、今沖縄!旅行中なの!!と声を荒げるわけでもなく、一つ一つ回答し、ゆいレール那覇駅~首里駅へと向かうべく、一足早い夏の日差しを全身に浴びながら胸を躍らせるのであった。

    ~続く~
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。