闘会議2018でのBANK
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闘会議2018でのBANK

2018-02-16 23:48
    さて、2月10日と11日。今年も闘会議に行ってまいりました。
    少し遅れましたが、今回の思い出を綴っていきます。

    去年は、ウデ自慢ステージの「あっち向いてホイ」にて、大いに楽しんできたわけですが、
    今年もこれに出ることを考えて、1ヶ月以上前から楽しみにしていました。
    ところが、ここで早くも衝撃の事実を知ることに。何と今年は、

    「あっち向いてホイ」はおろか、「ウデ自慢ステージ」すら無いことが判明。

    闘会議へ行く動機の80%以上がこのステージだったため、当時私は激しく落胆。
    と同時に、ステージに費やすはずだった時間を持て余すことに。

    どこに行こうか、と考えながらブラブラしていたところ、辿り着いたのが、
    「自作・インディーゲームエリア」「RPGアツマールゲームコーナー」。
    そこにあったゲームの1つ、高橋邦子さん制作のアクションゲーム(!)、
    「トリプルセックス」の体験コーナーで、プレイ風景を観たり、
    実際にゲームをやったりしておりました。

    私を含む何人かが、全クリに向けてガチで熱中しておりました。

    2日間、殆どの時間をここで過ごしていたといっても、過言ではありません。
    このゲームは鬼畜であることで有名で、最終ステージをクリアするまで、
    少なくとも合計100回以上ミスをしました。

    また、この闘会議で開放されていた本ゲームは、いれているPCのスペックの関係で、
    約10分前後遊んだところでフリーズしてしまうという、厄介な属性を持っていました。
    その為、続きから始めるには、ドラクエみたくパスワードが必須という。
    幸いにも、ゲームオーバーの度に、大画面のピエロと共にパスワードが表示されるので、
    それさえ覚えていれば、途中でフリーズしようとも簡単に再開できるのですが。

    この時点で、生放送に出ることは諦めていたのですが、2日目の14時台。
    本ブースに、生放送番組「闘会議ニュース」の中継者、野田草履さんがやってきました。
    最後まで、何が起こるか分からない物ですね。

    ご指名を受け、草履さんやカメラさん等が見守る中、
    既に全ステージクリアした先程のゲームを再びやったわけですが、
    安定してクリアするのが難しいゲームであることを、改めて再認識しました。
    その後も、「世界一難しいギャルゲ」倭寇(わこう)さんと対決したりなど、
    残りの2時間で、一気に去年にも劣らぬ楽しい思い出へと昇華しました。

    本当に有難うございました!!

    また来年も、良い思い出がたくさんできる闘会議になりますように!!
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