ゲーム実況活動の、思わぬ副産物
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ゲーム実況活動の、思わぬ副産物

2018-05-24 19:34
    私は、去年の8月からゲーム実況を始め、今日までやってまいりました。
    「少しでも、私の実況動画を見て、楽しんでくれるといいなあ」
    とか考えながら、ひたすらやっておりました。
    たとえ再生数が振るわなくとも、自分で始めたことをやり切るように心がけると共に、
    先輩実況者の方々への憧れの気持ちを、秘め続けておりました。

    それでも、投稿している以上は、どこかで再生数などを気にしており、
    時々それらが伸び悩んでいることに落ち込んだりもしていました。
    現に、ここ1ヶ月もそんな調子になっており、
    軽く動画編集とかが投げやりになりかけになっておりました。
    ・・・いつもと同じ?・・・・まあ、否定はしませんが・・・。

    そんな中、実家の親と話をする機会があったのですが、母からの言葉。

    「なんかあんた、前より言葉が聞き取りやすくなったよね。」

    もともと私は、ボキャブラリーが少ないことに加え、滑舌もあまり良くありませんでした。
    口先でモゴモゴ喋っているような感じで、
    話し相手から聞き返されることも、少なくありませんでした。
    そんな私に対して、この母からの言葉です。
    小さい頃から、私の言葉をずっと聴いてきた母の言う事なので、間違いはないでしょう。
    そこまで自覚をしていなかった私にとって、地味ながらも衝撃的でした。

    よくよく思い返してみれば、これまで実況動画をあげる過程で、
    少しでも上手く喋れるようになろうと、自分と似た喋り方をする
    職場の同僚の喋り方を反面教師にしたり、出来る限り腹から声を出すようにしたり、
    意識的に唇をよく動かしながら喋るようにしておりました。
    あと、できるだけトークをしながらプレイできるように。これはまだまだですが。
    それが自然になりつつあったので、指摘されるまで気づかなかったんだと思います。

    自分の意見を確実に伝えるのは、コミュニケーションにおいて、大切な事の1つです。
    ゲーム実況活動の、意外な恩恵を私は受けていたのでした。
    母の言葉のおかげで、地味ながらもスキルを身に着けつつあることに気づき、
    再びやる気が起きるようになったと同時に、ゲーム実況がますます好きになりました。
    おそらく、条件のあったゲームが出てくるうちは、ゲーム実況を続けていくと思います。

    実況者としては未熟である私ですが、これからもよろしくお願いします。

    ↓私のゲーム実況シリーズです。

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