びっくり系フラッシュ
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びっくり系フラッシュ

2014-05-13 23:24
    ニコニコやようつべが頭角を現す前・・・ネットでは、フラッシュが流行していました。
    笑えるもの、感動できるもの、現在の音MADの原型となったもの、
    フラッシュゲーム・・・。あげていくと非常に数が多いです。

    その中で、ホラー系フラッシュというのは、他のフラッシュとは違う、
    独特の世界を形成していました。大抵のものは、不気味な演出やストーリー、
    はたまたは後味の悪い物・・・。フラッシュを見た人たちを、適度に震え上がらせるものです。
    それらのフラッシュは、ホラー系フラッシュからさらに分類して、
    「怪談系フラッシュ」と、私は呼んでます。
    「赤い部屋」、「バスルーム」などが、これにあたります。

    そして、もう一つのホラー系フラッシュ。それは、「肝試し系フラッシュ」・・・、
    俗に言う、「びっくり系フラッシュ」です。
    「ウォーリーを探さないで」、「8頭身モナーの憂鬱」が当てはまります。
    ある程度まで話を進めていくと、突然全画面に怖い画像大音量の叫び声・・・・
    というのが一般的です。直前までの音量との差が大きいほど、脅かしの効果は上がります。
    しかし、怪談系フラッシュと違って、びっくりしすぎて心臓麻痺になってしまう・・・
    というケースもありますので、心臓の弱い人は、見るのはお勧めできないものでもあります。

    現在、元のフラッシュが残っているものは減っていますが、
    ニコニコやようつべなど、動画としてアップされていたりします。
    「検索してはいけない言葉」に含まれているものもあり、
    それを検証している動画もあるので、気になる人は見てみては?(閲覧は自己責任で)

    ↓怪談系                 ↓肝試し系
     
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