ありんこ キリキリ まいった
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ありんこ キリキリ まいった

2014-05-16 22:27
    小学生のころ、私はよく小さい虫を相手に遊んでいました。
    代表的なのが、アリですね。

    運動場野とある個所に蟻の巣があり、
    そこから出入りしたりしているのに、目を奪われていました。
    時にはアリを手に取り、手のひらの上で歩かせたりしていました。単純に可愛いので。
    「噛むアリもいる」という話を、どこかで聞いたことがありましたが、
    当時はそんなことまってく気にしていなかったですねー。

    ただ、兵隊アリはあまり触ろうとは思いませんでした。普通のアリよりも大きいし、
    触ったら一段階素早さが上がって、もの凄いスピードで動き回るし。
    普通の大きさのアリは手のひらに乗せても平気なのに、
    兵隊アリの場合は、ぞわっとするんですよね。これも、先述のことが理由だと思われ。

    話は変わりますが、梅雨限定として、ナメクジと遊んでいたこともありました。
    雨が降る日や、なんかじっとりする日とかに、道路の柵の上にいるナメクジです。
    比較的小さい物が多く、ツンツン突っついたりしていました。
    飛び出た目を触ると、キュンってひっこめるんですよね。何か可愛いです。
    ある程度体をツンツン触っていると、丸まったりすることもありましたね。
    他にも、ナメクジが進んだ後にできていく筋を見て、目を輝かせていたり。

    たぶん、アリとナメクジ、今出くわしても、同じことをすると思います。
    その光景は、はたから見ると、結構ヤバいんでしょうねww
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