雑談。津軽はりんごと、郷愁と望郷の名産地です。
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雑談。津軽はりんごと、郷愁と望郷の名産地です。

2019-05-24 08:20
    ♪津軽~平野に~~雪降る頃はよ~ はい名曲

    公共放送NHKでは歌番組を放送するのですが、
    「日本人の心の歌、演歌。」
    のフレーズを司会のアナウンサーは必ず言い、
    演じられる、「故郷へ帰る人群れ」は、
    「上野発の夜行列車」で青森へ、北へ向かってしまうのです。

    そこは「津軽平野」。
    春には、父母のもとへ、子にはお土産をぶら下げて帰ってくるのです。

    多分東京、渋谷NHKホールでしょうから、
    東へ行ったらウォーターフロント太平洋で、
    西に行ったら別の町。
    粋なビジネスマンやビキニのおねーさんか、
    お笑いのおにーさんがいるのです。

    「分かれても好きな人」がいて、
    別の人と過ごすならアリですが、
    思い出すのは、
    北にある田舎の思い出や人々。

    一人でこのまま残るなら、
    安酒を煽って夢に故郷をみるのです。

    雪降ってます。

    ♪上野発の夜行列車降りたときから~ 

    雪降ってます。

    私は生まれてこの方、
    太平洋側にしか生息していないので、
    雪が降ったら、タイ人旅行者並みに大騒ぎしますし、
    平成も終わって快適な現代人な生活ですが、

    心の故郷には、雪が降ります。

    和嶋氏のエレキギターで地吹雪が起きます。
    鈴木氏の声は望郷のコブシが効いてます。

    アニキは高円寺の町のように慰めてくれます。

    さて、津軽三味線といえば 高橋竹山けんちゃん顔が似てると思うのだが、高橋竹山さんもよく喋る人だったような記憶がある。


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