シリーズ解説 ~こちらショ島大須賀原鎮守府~
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シリーズ解説 ~こちらショ島大須賀原鎮守府~

2015-05-12 02:35
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なぜわざわざシリーズ物動画を増やして自分の首を絞めるのか? 作りたいからです。
「俺はこんな艦これが見たい」という、しょーもないきっかけで始めたシリーズ。
何が見たいかというと、

 1.リアルの地続きにある世界観
 2.現代兵器が役に立つ
 3.普通の軍隊がかませ犬にならない
 4.人間がパワードスーツとしての艤装を装着し、艦娘という兵科として戦う

それらを軸に盛っていったのがあの世界観になります。正直、リアル寄りにしすぎると設定過多になって矛盾が起きないかの管理が大変です。というかもう矛盾が生じ始めていてどう収めるか四苦八苦しているところです。
設定としてはこの動画シリーズ以前から投稿している「艦娘渦中へ」を始め他何本かの艦これ動画と同じ世界線、世界観で展開していることにしています。時系列でまとめると以下のようになると思う。


国連海軍(United Nation Navy)なる組織を設定していますが、ヤマト2199に登場する「国連宇宙海軍」が下地になっている可能性は否定しません。ほぼ間違いなく無意識に影響されている。

海軍旗はフリー素材を合わせて加工しました。


●適当舞台裏
 大事なところはそれなりに動く動画、話の基本は静止画の紙芝居。一昔のゲームのプリレンダムービーとゲームパート的使い分けになります。全部動画でやってたら何年あっても終わらない。
 気を付けることとしては例えば物理演算。静止画で物理演算して何の意味があるのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが…

 
↑物理演算有


↑物理演算無し

動いていなくても垂らすものは垂らした方が自然に見えます。アクションシーンを静止画でやるときは、動いているものを背景とは別レイヤーで書き出してモーションブラーをかけた方がそれっぽく見えるかもしれません。

 画面効果系MMEは動画、静止画ともにあまり使用していません。狂ったようにコントラストを上げていたあの時期はいったい何だったのか。しかし合成などの編集はだいぶ手が込んできました。例えばEp.3にて阿賀野、能代がテレビを見ている以下の場面。


↑完成映像


↑グリーンバック撮影素材

  
↑背景素材           ↑TV画面はめ込み素材

どこの映画の撮影現場ですかね?さらに、終盤のASEANインド連合軍航空隊のシーンでも。

↑完成映像

   
↑戦闘機グリーンバック素材     ↑艦娘航行背景素材

9機の戦闘機をそれぞれ動かすよりは、1つだけのカメラを動かした方が楽、しかし背景との整合性が取れない、なら後から合成すればいいじゃない。なお重ねただけでブラーなどの追加効果をほとんどかけていないお手軽グリーンバックになります。
いちいち整合性を考えたりモデルを改造したりするよりは楽な方法なので、これから重宝していくかもしれません。

・次回以降予告
 しばらくは世界観を説明し、提督の過去、ショ島大須賀原鎮守府の歴史に迫るスターウォーズ新三部作的な「過去編」となる予定です。どんどん俺得設定を吐き出していきますので気長にご期待ください。

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