「やる気スイッチ」は自分で入れる
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「やる気スイッチ」は自分で入れる

2017-02-12 23:10
    久しぶりのブロマガです

    さて、唐突に出てきた「やる気スイッチ」
    何を言ってるんだ・・・とポルナレフ状態な人もいるはず。

    まあ、やる気スイッチというか、何かをやるきっかけをどう作るかって事


    例えば、こういう事があるかもしれない。

    仕事や学校、普段の生活で、「めんどくさい事」ってのは誰しもやってくる。
    そのとき、その「めんどくさい事」をどうするか。


    私の場合、仕事でいろんな物を扱うんだが、それぞれ手順というか、やりかたがある。
    それが、短時間で片付くものであればいいのだが、物によっては作業をする順番があったり、同じ作業でも極端に時間がかかったりするものがある。


    当然それらは「めんどくさい作業」であり、できれば扱いたくない作業である。


    しかし、業務である限り避けては通れないものであるのも確か。



    ここで考えるわけである

    「先にやるか、後回しにするか」


    これは誰しも考えるのではないか?
    そして、めんどくさい、嫌いな事ってのはできるだけ後回しにしようと考えるのが常である。


    私も以前はそういう考えであった。

    「あー、あの作業めんどくさいな、後でやるか・・・」

    以前はそう考えてたし、実際後回しにしていた。


    しかし、あるときふと考えてみた。

    結局後回しにしたところでやらなきゃいけないのは変わらない。
    それどころか、後々のほうがもっとめんどくさい気分が増大してるんじゃないか?
    放置してたところでなくなる作業じゃないし、結局自分の前に置かれるだけ。
    (業務上、私の仕事は他の人がやるという事はあまりない)


    それならば、それを先に片付けちゃったほうが後々楽になるんじゃね?


    そう考えるようになってから、めんどくさい事は極力先に終わらせるようになった。
    これを私は「自分で入れるやる気スイッチ」と考えるようになった


    これ、やり始めて思ったんだが、意外と好都合な結果が出る。


    まず、自分の仕事の場合、めんどくさい事ってのはそれなりに時間がかかる。
    当然ながら何度もやってるとおおよその時間計算をするんだが、
    「あー、これやると○分(○時間)くらいかかるなぁ・・・」
    って自分で思ってても、実際かかった時間との差ってのが大きかったりする。

    で、毎日今日はこれとこれをやるってのを朝決めるんだが、この予測時間と実働時間の差(大体実働のほうが短い)が出たときに、予定していなかったり、翌日にする予定の仕事ができたりする。


    めんどくさい事ってのは後回しにしたところで結局自分がやらなきゃいけないってのは同じなわけで、後々になればなるほどめんどくさいという感情は大きくなる。

    じゃあ先にやっちゃえばその「めんどくさい」って感情を引きずらなくて済むって事




    何もこれは仕事に限った事じゃない。

    「洗濯しなきゃ」
    「課題(宿題)やらなきゃ」
    「片づけしなきゃ」 等々・・・


    後回しして後々改めて嫌々やらなきゃいけないんだったら、終わらせちゃえ


    これが私の「自分で入れるやる気スイッチ」という事です。


    ちなみにこのブロマガを書く直前にも「やる気スイッチ」を自分で入れました。

    風呂入ってる時に
    「ああ、この後洗濯機を回して、食器洗いしなきゃ・・・
     昨日使ったボードの道具も片付けなきゃ・・・
     めんどくさいなぁ・・・


    で、風呂から出るときにやる気スイッチを入れた。

    脱衣所で体を拭いて、そのまま横にある洗濯機を回し、
    洗濯機が回っている間に食器を洗い、その流れで明日の朝食用の米を準備し、
    キッチンから振り向いた先にあるボードの道具を抱えてそのまま収納に放り込む

    一つ一つは単純な作業
    ただ、それぞれめんどくさい
    それを流れ作業で片付けちゃう

    それだけなんです。


    でも、全部めんどくさい作業なんで、一気に片付けちゃうと思ってた以上にスッキリする。


    結構気分的にも時間的にもお得感ありますよ。
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