• 【三十路女の埼玉63市町村一周旅】道の駅めぬま&前回のリプレイ編【埼玉県熊谷市(妻沼)・2巡目】

    2018-04-04 03:13



    熊谷1巡目の旅編も見てね↑

    妻沼1巡目の記録はこちら→【三十路女の埼玉63市町村一周旅】妻沼あじさいの寺【埼玉県熊谷市(妻沼)・1巡目】








    就職難でヘロヘロしにそうだけど久々にブログ更新するよ!……するする!

    ちょっと思い入れのある妻沼編。妻沼に行くのは2巡目の巡るおすしです。
    (熊谷市内といっても、もとは別の町だから、ま、多少はね?)

    part4で感の鋭い兄貴ならわかったと思いますが、実は別の日にただただ雪くまを食べたくて行って、別撮りしました。動画旅のリプレイしてもあれなので、別の日に行ったぷち旅紹介します。



    道の駅グルメ編


    微妙にルートが違うバスが妻沼には通っていて、今回は道の駅の近くを通るバスに乗りました。





    しばし田んぼ見学。妻沼って田んぼ多いね

    田んぼエリアの前で下車。
    青々茂った田んぼがお出迎え。
    しかしドジっ子三十路、超快晴の上、急いで出てきて手足に日焼け止め塗ってなかった……夏のダメージ半端ないゾ~コレ。






    やっぱり暑いよ妻沼





    暑い、暑すぎる……
    今年は曇りが多くて熊谷方面が涼しかったはずなのに、おすしが行く日に限っては快晴アンド超熱気。なんでなんですかね。


    そういえば、地元民はほぼ外歩いてなかったです。
    1週目の時に「地元民どうやって暮らしてるんですか?」って妻沼商店街の藤川屋さんで聞いたら、

    「暑い日は外出ない。クーラー効いた部屋の中にいる」って言われたのを今思い出しました。そりゃ人にエンカウントしないわ…。



    道の駅めぬまへ





    クールダウン&グルメのために道の駅めぬまへ。
    なんとここ、敷地内にバラ園があって、5,6月頃はバラが見頃らしいです。枯れかけの夏バラ君に思いを馳せる三十路。




    妻沼特産のネギを使ったジェラート。すっきりとした甘さでとってもおいしかったです。




    道の駅にジェラート工房がある


    妻沼の商店街へ









    このまま藤川屋さんで自転車借りて群馬へ徒歩でアタックしようと思ったのですが、急激に汗が出すぎて体内のホメオスタシスが「もうあかん!」と叫んでいたので(軽い目眩&頭痛)、登録有形文化財で出会いの神様という妻沼聖天様目前で引き返す。



    境内のくわしい様子はまた別のお祭りの紹介でやろうと思います。
    ちなみに縁結びのお寺には縁結びしたい相手と行くっていうのいただいたコメントで知りました。(無知)
    くっ、三十路に出会いがないのはそのせいですね!









    くまがや商工会の持ってるえんむちゃん(妻沼のゆるキャラ)PRカー。









    とっても古い妻沼の元開業医院・坂田医院級診療所





    1週目訪問でお世話になった古民家・井田記念館。


    晴れの日だったので、古民家と坂田医院撮り直してきた。ふだんは鍵がかかってて入れません。

    暑い妻沼にはおいしいものがたくさんあった。
    まだ全部食べてないので、また行かなくちゃ(使命感)

    (2016年8月19日 来訪)




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  • 【三十路女の埼玉63市町村一周旅・ふじみ野編】新興住宅地の今と消える福岡高校・後編

    2018-04-03 20:27

    前編のふじみ野市町歩き編から

    畑道の続くふじみ野市を行きますよー、いくいく!










    畑と車の多い住宅地・ふじみ野市を歩いて、閉校してしまう福岡高校へ向かいます。



    福岡高校到着



    途中写真撮ったり寄り道したので、徒歩50分くらいかかって到着。




    全然卒業生でもなんでもありませんが、一般開放デーなので来てみました。
    地域の高校がなくなってしまうことが起こったことがないし、埼玉の地域の高校にも来てみたかったからです。
    ちなみに、この後福岡高校は近所の高校と合併のような形で、今後は地域の人のためのコミュニティスペースに生まれ変わる模様です。


    (ちなみに実はこの福岡高校は、おニャン子クラブの新田恵利さんが卒業生だって)




    高校の様子はこちらを見てください。




    福岡高校帰り道




    前編でお伝えした通り、福岡高校は交通手段がほぼ皆無な場所にあります。
    寒空の下(12月)再びひたすら歩くことに…

    この後川口まで行かなきゃきいけなかったんですが、仕方がないので大宮まで出られる最寄りバス停まで歩くことに。




    バスを待つも、そもそもバスがない&時間に来ない!寒い。










    川越との境で発見。船の渡しがあるらしい。








    ひたすら広がる畑












    あるけどもあるけども駅が見えません…







    結局、こんな感じでバスがないのでふじみ野・川越エリアー大宮をつなぐ橋を徒歩で渡ってしまいました。
    グーグルマップでは48分だけど、この日はとにかく吹き飛ばされるくらい風が強く、全然前に進めなかったりで1時間以上かかりました。

    冬で寒いし風は強いし車がビュンビュン通る橋だし、周りに休む所はないし、もう心折れるかと思いました…
    あとでグーグルマップ見たら、車なら6分の距離だったらしいので、最初から素直にタクシーに乗ればよかったと後悔しました。



    車社会の場所は学生&市外の人につらい








    レストランが見えたよぉぉ〜。ふじみ野川越エリア〜大宮がもっと繋がると、埼玉が便利になりそう

    この後大宮行きのバスがようやくきたので乗ることができましたが、車社会を前提としているところは徒歩旅がとにかくきついです。
    たぶん埼玉の中の旅で1、2を争うキツさとなった、徒歩の旅でした。


    交通手段がそもそもないと、どこでも行くのは厳しい+周りが住宅地で人がいる気配があるのに歩く人だけとても孤独で、旅では心が折れそうでした。(観光地ではないし、そもそも住宅地と市街地区以外なので仕方がないのですが…)
    自転車で行けばまた違ったのでしょうが、市外の人にはかなり行くのが厳しかったので、誰でも乗れるバスかレンタサイクルが切実に欲しいところです。






    ふじみ野の街中はほぼ平らなので、自転車が足のようなものなのかな。
    お迎えに来てくれる家族で一軒家に住めば問題ないんですけどね(独身三十路)

    ただ、今後こうした住宅だけの町で少子高齢化になると、コミュニティバスなどの公共交通手段がとても重要になってくると思います。(高齢者は運転できない&自転車も危ない)
    交通から見る町づくりって大事だなと思いました。


    (2016年12月23日来訪)



  • 【三十路女の埼玉63市町村一周旅】新興住宅地の今と消える福岡高校・前編【ふじみ野編】

    2018-04-02 01:57

    福岡高校閉校イベントへ行きました









    みなさんこんにちは、なたーちゃ(旧:埼玉を巡るおすし)です。
    今日は東武東上線ふじみ野駅に来ています。



    今日は、ここから閉校した福岡高校のお別れ会に行きます。

    なたーちゃは全然卒業生でもなんでもありませんが、一般開放デーなので来てみました。
    地域の高校がなくなってしまう場面を見たことがなかったし、埼玉の地域の高校にも来てみたかったからです。

    ブログ前編では、ふじみ野の町を歩いて見えたものを紹介します。

    駅前は新興住宅地特有の家だらけ



    ふじみ野駅から歩いてすぐに、ふじみ野市に突入!



    ふじみ野駅は、じつは所在地は「富士見市」という非常に難解な住所になっています。






    埼玉には、富士見市とふじみ野市、そして三芳町と隣接した区域があります。
    wikiを見ると、縦割り行政特有のあれやこれやと横のすったもんだの末、結局この状態になった模様。
    ふじみ野周辺は、20年くらい前に開発された比較的新しい新興住宅地。
    住宅が多いですが、日当たりもいいし鳥のさえずりも聞こえるので、自然が多いのでしょう。
     


    交通手段がない新興住宅地の旅


    ふじみ野は新興住宅地として開拓された土地で、街はほぼ、家しかありません。
    そして、バスがあまり通っていない、ぶっちゃけ住宅砂漠です。

    マイホームと家族がいる人はお迎えに来てもられるからいいけど、埼玉を一人ゆく旅人には、若干きついものがあります。
    (近くにあるショッピングモールへ行くルートはありますが、このあたりはもはや交通手段がない)

    福岡高校まではバスがほぼなく、徒歩で40分という行程!
    自分も高校時代めちゃくちゃ不便なところだったのですが、さすがにここまで不便ではなかったです。高校口コミを見るとやはり交通手段が相当シビアだという書き込みがありました。
    時代ニーズもあっての閉校なのかもしれません。

    新興住宅地の風景







    新興住宅地特有の極小公園。祝日だけど子供はいなかった。近所の公園より車でショッピングモールに行っちゃうのかな。







    駅前はかなり住宅が密集している





    ちょっとした空き地に畑。住宅密集地になりすぎない埼玉の住宅地はいいところよ


    少子高齢化が進む20〜30年昔から開発されてきた「新興住宅地」ですが、今後家が増えすぎても戸建て住宅の需要も変わるかもしれないし、すでにふじみ野近くの某ニュータウンでは、空洞化が目立ってきているそうです。
    日本の戸建て住宅は大抵敷地面積ギリギリに建てられていてお庭がないお家も多いので、今後スペースのあるところは、むしろ敷地面積を広げて作っていくほうが住宅環境も良くなるし、マンションとの差別化もできていいのではとも思いました。


    ふじみ野の町で見えたもの


    ①ダイナミック農地





    駅周辺から離れてくると、ダイナミック畑が見えてきます。





    手作り感溢れる無人直売場には、ふじみ野で採れたお野菜がズラリ!
    ここは一押しスポット。

    ②物流・運送・土建




    垂直になったままのダンプくん。この荷台の傾け方には意味があるのかな?





    たくさんトラックの並んでいるところも多いです。
    駅前にはショッピングモールもありますが、畑と郊外型の広い土地を生かしたお仕事が多いみたいです。

    ③美しすぎる小学校





    その名も、さぎの森小学校。
    人工的に作られた泉があり、すごくフォトジェニックな小学校です。







    自然も多そうですね!さぎの森っていうけど、鷺がいたのかな?


    動画はこちら




    福岡高校到着編(後編へつづく