第9回おたけラジオWANDS資料
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第9回おたけラジオWANDS資料

2020-02-19 13:30

    ども、ota2kkyです。
    今回は、おたけラジオ9回で語ったWANDSについてまとめた資料をそのまま公開!!
    (ブログ用にまとめるのが面倒だからそのままコピペ)

    第9回おたけラジオ



    wiki(引用、参考など)

    https://ja.wikipedia.org/wiki/WANDS

    真っ赤なLip

    https://www.amazon.co.jp/真っ赤なLip-通常盤-WANDS/dp/B07ZWB2QD6/ref=tmm_acd_title_0?_encoding=UTF8&qid=1579518222&sr=8-3

    時の扉(アルバム)

    https://ja.wikipedia.org/wiki/時の扉_(WANDSの曲)

    注意:ジオ、当ブログ共々、基本的にインターネットで調べた情報を基に得た知識なので信憑性に欠ける部分、真意不明な部分もあります。予めご了承ください。


    1.WANDSについて
    オルタナティブロックユニット~デジタル色が強いが、アコースティック系、バラード系、ロックアレンジ曲もあり、傾倒せず幅広い。なお、年代に応じて変化しているのも特徴(理由は後述)
    ビーイング平成最盛期を、B'z、ZARD、大黒摩季、DEENら大物達と肩を並べ支えたユニット。

    代表曲は・・・
    1~2期
    「世界が終わるまでは…」
    「もっと強く抱きしめたなら」
    「世界中の誰よりきっと」and more...
    3期
    「明日もし君が壊れたなら」
    「錆び付いたマシンガンで今を撃ち抜こう」


    2.名前の由来
    プロデューサーである長戸の意向で、タロットカードの魔法の杖(WAND)の複数形であるWANDSをバンド名にした為、メンバーは命名に関わってはいない[1]。オフィシャルサイトの大島康祐によると、WANDSの名は、タロットカードの用語であるワンド(wand/wands:「理想」「情熱に向かって進む」という意味を持つ)から取って名づけられたものである。大島が述べた事と同じ内容を第3期時に木村もファンクラブ会報で述べている。

    これとは別に、後付けではあるが一般的に知られているものとして、上杉(Uesugi→Wesugi)と柴崎(Shibasaki)の頭文字をとって“Wesugi AND Shibasaki”を意味するというものもある。上杉はインターネットラジオ[7]において、一期での上杉の苗字のスペルが本来正しい表記である『Uesugi』になっていたが、「ゴロ合わせが好きなプロデューサーだったので、「U」じゃなくて「W」の方が見てくれもかっこいい、ということから始まった」と発言している。また、この時「実はWesugi AND Shibasakiじゃなくて“Wesugi AND Show”なんですよ」という発言もしている。また、WANDS第二期の人気絶頂時に、TBS『突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100』に上杉が生出演しているが、司会の山田邦子からWANDSの命名の由来を話題に挙げられ、その際は、上杉(Wesugi)と柴崎(Shibasaki)説を説明している。なお、第3期メンバーである和久(Waku)と杉元(Sugimoto)、第5期メンバーの上原(Wehara)も、芸名の頭文字が「W」と「S」になるように意図的に命名されている。


    3.メンバー

    ・上杉昇  1~2期 Vo

    *自身のロックを体現する為、「al.ni.co」「猫騙」を経て、ソロ活動中。

    ・柴崎浩  1~2、4~5期 Gt

    *上杉と共に脱退し「al.ni.co」結成。その後西川貴教バンド「abingdon boys school」メンバー。

    ・大島康祐 1、4期 key ※5期楽曲制作提供

    *TMRのアルバム「UNDER:COVER」制作、嵐へ楽曲提供、稲葉浩志ソロツアーサポート。

    ・木村真也 2~3期、5期 key

    *元Folder5AKINAが所属している3ピースロックバンドShiny Lipsのプロデューサー

    ・和久二郎 3期 Vo

    *本名「松元治郎」。元ジャニーズJr.。解体後ソロ活動へ。

    ・杉本一生 3期 Gt

    *現芸名「安保 一生」別名「安保 "Suginho" 一生。サポメンとして活動(B’zの2人のソロ、倉木麻衣など)や、プロデューサーとして活動。LIT-HUM(リチューム)のメンバー。

    ・上原大史 4~5期 Vo

    *新生・WANDS Vo.にして歴史を引き継ぐ3代目Vo。


    4.メンバーチェンジ

    ①上杉氏(柴崎氏)とビーイングとの確執~音楽の方向性の違い。
    WANDS紹介には欠かせない、ディープな話。長くなるのでざっくりと。
    所属していた事務所ビーイングは商業音楽(ポップス)路線で上杉氏を中心にアイドル的に売り出していたが、当人はロック(グランジ)志向で、やりたいことのできないフラストレーションを作詞にぶつけていた。柴崎氏と共に結局脱退してしまう。

    ②2代目 Vo、和久氏
    上杉氏と声が似ている事から抜擢。3期1stシングルとなる「錆び付いた~(作詞曲・小松未歩)」発表時は、メンバーチェンジを公表していたとかいなかったとか。


    5.現在・・・まさかの復活~「真っ赤なLip」で第5期としてリスタート。
    21年ぶりとなるシングル。表題曲は『名探偵コナン』オープニングテーマとして2020年1月4日から使用されている。通常盤のカップリングには「時の扉」、名探偵コナン盤には「もっと強く抱きしめたなら」の新録がそれぞれ収録。

    2019年12月21日にはジャケットアートワークが公開され、名探偵コナン盤のアートワークは、「真っ赤なLip」をつけた毛利蘭と、そのセクシーな姿にドキドキする工藤新一のビジュアルとなっている[17]。2020年1月11日24時よりオフィシャルYouTubeチャンネルで表題曲「真っ赤なLip」のミュージック・ビデオが公開され、読売テレビのアニメ『名探偵コナン』公式YouTubeチャンネルでは同曲に合わせてコナンが踊るダンス動画とオープニング映像が公開されている。
    90年代を彷彿とさせながらも、ロック時々ジャジー感も漂うナンバー。


    以上が、WANDSについて。主にwikipediaを参考、引用させていただきました。
    続いて、ota2kkyの感想を交えながらのアルバム・曲紹介(同じくwikiを参考・引用致します)

    1.アルバム「時の扉」について

    ・木村真也(キーボード)加入後、第2期WANDSのアルバム作品。
    ・オリコンチャート初登場1位、ミリオンセラーを達成、1993年度のオリコン年間アルバムチャートで2位を記録し、WANDSのアルバムの中で最も売れた。
    ・アルバム全体のコンセプトは特にないが、収録曲は自分たちの中から一つ一つ吐き出すという作業をしてアルバムを完成させたと当時のインタビューで上杉が述べている。
    ・3年くらい前?おたっきー人生再生期で何度も聴いたアルバム。小学生時代、母親の車で聴きまくったB’z並に、自分の車で聴いたと思う。思い出補正かなり強い。他のアルバムも名盤だけど、贔屓目に見ても、一番好きなアルバム。
    ・ベストアルバムにも入るような認知度高い曲は「時の扉」「このまま君を奪い去りたい」「もっと強く君を抱きしめたなら」「世界中の誰よりもきっと略」。
    ・その中でも現代ならファンしか知らない、オリジナルアルバム特有のマニアックな曲を紹介。「星のない空の下で」「ガラスの心で」「そのままの君へと…」「孤独へのTARGET」「Mr.JAIL」「Keep My Rock'n Road」

    …すべて甲乙付け難く、あえて一曲選ぶのも心苦しいが最推曲は「ガラスの心で」を選出。

    2.「ガラスの心で」(作詞:上杉昇/作曲:柴崎浩/編曲:明石昌夫)
    ・神イントロにして神アウトロ。フェードイン気味で始まる哀愁漂うギター(フェードインが相まってバイオリン奏法のような優雅すらも感じられる)からの特徴的なドラム(YouTubeコメント欄より「スタタン スタタン スタンタ タラララ」)アウトロでも同じメロディーラインでコーラスを重ねる。サビ手前でも特徴的なリズム(同じく「デデデデ デッ!デッ!」)~同アルバム内「時の扉」「星のない空のしたで」「孤独へのTARGET」でも90年代特有の特徴的なリズムは用いられている~

    ※なお、YouTubeは現在視聴不可となっている。

    3.「ガラスの心で」歌詞(”斜線部”歌詞抜粋部分、感想と続きます)

    ”どれだけ時がゆけば笑い合えるのだろう眩しい遠い日の海のようなガラスの心で”
    ”どれだけ歌ったなら君に届くのだろう果てしない遠い空のようなガラスの心で”
    前者は、当時の自分の失敗に重なる歌詞。後者はその後の失恋という失敗に重なった。

    ”「孤独」という自由の中で何が僕にできる?誰か教えてよ 手を取り涙を見せ合えるほど そんな仲間さえもう取るに足りない思い出”
    ”明日はいつでもわかりきっているのにスマートに生きる誰かの瞳の奥は見えないそして1人に震える”
    仲間を忘れられずに同じ職場に戻る為に元の会社とは別の関連会社で出戻りした自分に響いた。当たり前に同じ毎日を過ごすスマートな人たちと仕事する中、自分は元の職場へ戻る為に1人もがき震えていた。

    4.
    WANDSひいては上杉さんについて調べると、この頃からビーイングの商業音楽(ポップス)路線と自身のロック(グランジ)志向との齟齬による苦悩があった。そのフラストレーションをそのまま歌詞にしていながらも、一番売れてしまうという皮肉。そういう背景を知りながら聴くと、一層引き込まれるのが、上杉さんの作詞、世界観と感じた。


    終わりに
    以上、WANDSの紹介と、アルバム・楽曲紹介でした。
    僕と同じく90年代厨も、第5期でWANDSを知った方々も、是非アルバム「時の扉」を聴いてみてください。そして、第5期WANDSも応援していきましょう!


    *R2.5.10修正*

    おたけラジオまとめ*mylist/64203519

    ota2kkyオリジナル楽曲*mylist/65453110

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    メール*nagomine.p@gmail.com





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