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<スワフェス1>ゆきまこへの長い道/前編「難産の中で、映像と歌詞のパロディしかない自分に気が付いた件」【選曲Sw@pping Festival】再投稿
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<スワフェス1>ゆきまこへの長い道/前編「難産の中で、映像と歌詞のパロディしかない自分に気が付いた件」【選曲Sw@pping Festival】再投稿

2016-08-28 12:18
    ※投稿日時が過去(下書きをはじめた日時)になってしまったため再投稿しました
    ※また投稿直後に動画リンクの抜け・ミスがあったので修正しました

    <1/7.案ずるより産むがやすし…じゃなかったよ! 難産だったよ!>

     さて、今回は、動画の数だけは大量に(70本以上)作ってきたわたしを、「どう作っていいのかわからない、という大変な難産」に追い込んだ恐怖のイベント「選曲Sw@pping Festival」の苦難からの生還について語りたいと思います…。

     さすがにやや大げさ。

     いや、でも終わったから良い思い出になってますが、かなり大変でした。


    <2/7.そもそも選曲Sw@pping Festivalとは?> 
     簡単に言うと
    1.「誰かに作ってほしい曲(名)」を持ち寄る
    2.自分の課題曲はランダムで誰かのところへ
      誰かから課題曲が自分のところへ来る→動画を作る
    3.動画を完成させて、主催者へ報告→「誰の」課題曲かを知らされる

     という仕組み(詳細

     なお、自分(A)の曲(エ)が行く人→Bさん

     自分への課題曲(シ)を出した人Cさん
    は基本的に別の人になります。


    <3/7.曲を聴いてはみたものの…>
     さて、わたしへの課題曲はQrispy Joyboxさんのsnow prism
     「REFLEC BEAT」や「pop'n music」など、コナミの音ゲーに入ってる曲です。

    ↓30秒あたりから流れます


     曲名を知らされて、さっそくiTunesで購入→リピート再生。
     「冬と雪」感あふれるステキな曲です。

     以下2時間ほどで
    ・雪というからには雪歩。日付は誕生日のクリスマス・イブ
    ・よろしい、ならば「ゆきまこ」だ!
    ・最初ちらほらと降っていた雪が、だんだん激しくなり街は雪化粧で真っ白
    ・以上をMMDで作る

     とここまでは浮かんだんですが…
     そのあとが何日たっても浮かばない!


    <4/7.自分の動画の作り方を振り返ってみた>
     期限まで時間はあります(あと3カ月弱)。

     せっかくなので、自分がどうやって動画を作ってきたのか、改めて考えたら「歌詞と映像のパロディ」という結論に。
     作家論的には初期作品に注目すべき、ということで

    アイマス動画処女作

    (※名前が「ヤミクララ」になっていますが、当時のメインアカウントです。今はサブアカウントになっています)

     これはデスおはぎ様の「命短し恋せよ乙女」が、小鳥さんのことに聞こえてしまったので作った動画。

     だって2番の歌詞とか
    「齢○○(※ピー音が入ります)のそれなりの淑女(レディー)です
    酸いも甘いもそれなりに噛み分ける世代(トシ)ですが
    今も中二病と闘病中です ww
    だってだって心(ハート)は今もガラスの十代(ティーン)のままだもの(キリッ」

     小鳥さんじゃん!

     こんな風に歌詞と、アニメとかの作品(ここではアイマス)のシンクロが見えて作りはじめる、が一つのパターン。


    <5/7.歌詞がなければ、映像に合わせればいいじゃない?>
     一方で、すでに同じパターンのパロディ作がいくつも上がってることも。自分も作ってみたい! で、はじめるのがもう一つのパターン。いわば「パロディのパロディ」
     たとえば西部警察OPのMAD

     わたしも「がっこうぐらし!」で作ってまして。



     これとかインストなので歌詞はない。でも、元の映像はあるので、そちらに合わせればOK。

    セルフ比較



    <6/7.いや、今回元動画が「ない」んだって>
     しかし、今回、どちらの手も使えません。
     音ゲー用の曲なので、公式動画的なものがない。つまり元の映像がないのです。
    (同じコナミでも「ビートストリーム」とかでは動画が流れるんですが、移植されてないもよう)

     動画は公式でなくてもいいし、これとかいいんですが

    ※リンクミス修正しました

     見ても「ゆきまこ」的なインスピレーションが得られず…(得られたら、「この動画をリスペクトして作りました」的に作ることもできたのですが)


    <7/7.自分が表現しようとしているものを、見つめなおす>
     重々しい小見出しですが、「自分にとって『ゆきまこ』って、何?」という話。
     無意識に感じてるものを言葉にできれば、「それをどう表現するか」も見えてくるはず。

     というところで次回(中編「雪のような『ゆきまこ』)に続きます。

    ~今回、以上~
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