うたわれるもの 二人の白皇 ざっくり説明
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うたわれるもの 二人の白皇 ざっくり説明

2019-08-23 17:56
    どこかの世界の雪山で倒れていた主人公はたまたま通りかかった女子のクオンに助けられ村の宿まで連れていかれる。名前も覚えていないくらいの記憶喪失の主人公はクオンに「ハク」と名付けられます。帝都に向かうというクオンに同行し、途中の旅籠でウコンという賊の親分的な人に出会い、虫退治と帝への献上品を届けることを手伝います。そこでの働きが認められ親分さんに取り立てられますが、親分は実はヤマト国右近衛大将オシュトルという偉い人でした。右近衛大将の隠密として働くことになったハクはいくつかの事件を経て仲間を増やしクオンや仲間と共に戦場へ行ったりもします。隣国の侵略を防衛し、隣国への侵攻の従軍中のハク達はヤマト国で一番偉い帝が崩御したことを知ります。急いで帝都に戻ると、後継であるアンジュ姫がオシュトルに毒殺されそうになったという噂を聞きます。それを陰謀と考えたハクとオシュトルの妹ネコネら仲間は、嫌疑をかけられ投獄中のオシュトルと毒で苦しむアンジュ姫を救出し、オシュトルの故郷エンナカムイ国に向かいます。先行しているアンジュ姫とクオンと仲間たちを追い、ハクとオシュトル、ネコネはエンナカムイに向かいますが、途中最強の将軍ヴライに脱出を阻まれ、仮面の力を使ったもの同士の戦いを行います。勝利したものの仮面の力を限界を超えて使用したオシュトルの体はその限界に耐えられず、塩になって大気中に溶けました。ヤマト国の後を頼まれたハクは仮面を託され自身を死んだことにし、オシュトルとして帝都奪還を目指します。事実を知るのは現場にいたネコネ、鎖の巫女ウルゥル、サラァナのみ。ハクの死を聞いたクオンは荷物をまとめエンナカムイを後にしました。
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