映画「アニーよ銃をとれ」の感想
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映画「アニーよ銃をとれ」の感想

2019-11-28 21:34
    劇場に行っていない関係もあるのですが、最近映画を見るだけ見て感想書くのを忘れていました。というわけで、久しぶりに。(本作以外にもいろいろ鑑賞できましたが、ちょっと書くモチベが出なさそう。)

    「アニーよ銃をとれ」はそこまで有名ではない部類みたいですが(少なくとも私は知らなかった。)、ミュージカル映画だけあって、今でも見応えたっぷりで面白かったです。

    とにかくほぼ半分以上は歌っているので、そこからすごいですね。それでいてアクションもしっかり入れているのがまたすごい。

    ただ、脚本は今ではありえない差別表現等が見られ、今だと時代に合っていない部分が多々だったりしました。特に驚いたのが、アニーが好きな男性より狙撃が上手で、それが原因ですれ違いとなり、ラストに周囲の親切でアニーが狙撃勝負に敗れてめでたしめでたしとなる展開。

    「えーーーー!男性に好かれるためにわざわざ相手に劣るのーーーー!」といった、衝撃的な展開でしたが、これが時代っていうやつでしょう。アップデートの積み重ねでこんなの今では考えられなくなりました、多分。

    この作品のアニーには実在のモデルがいたそうですが、どうも小柄な女性だったらしく、それを演じた女優さんは、ん、んーーー、けっこうな恵体のような。(どうでもいい)


    ともあれ、とっても良い映画でした。こうやって書いた通り、今では時代に合わないのが残念ですが、鑑賞して損は決してしないでしょう。


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