ステーキ宮帯広白樺通り店1/20で閉店する事について。
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ステーキ宮帯広白樺通り店1/20で閉店する事について。

2020-01-11 16:00

    こんにちは。おつまむです。今日衝撃的なニュースが飛び込んできました。アトム北海道が展開している「ステーキ宮」の帯広白樺通り店が1/20で営業を終了するというニュースだ。

    これを知った私の第一声は「やっぱりな」でしたwwそう思った理由は、いつ行っても、どんな時に行っても混んでいなかったからだ。

    故に待つ事が嫌いな私や私の友達は、好んでステーキ宮に入店していたのだ。さてそんな宮ハードユーザーの私が、ステーキ宮が帯広…いや、十勝地区で何故生き残れなかったのかを解説したい。

    十勝地区でのステーキ宮の進出は、音更町地区が先でした。その後ほどなくして帯広地区にも進出。しかし音更店は光の速度で閉店しました。帯広白樺通り店は、先に閉店した音更店より、かなり健闘した方ではないのか?と感じます。

    さて、ステーキ宮帯広白樺通り店が十勝地区で生き残れなかった理由の結論から述べようと思う。

    ステーキ宮が生き残れなかったのは、競合店である「ヴィクトリアステーション」に負け、「ガスト」の進出でトドメを刺されたという感じです。ちなみにいきなり!ステーキの進出は殆んど影響ないと思います。

    ヴィクトリアステーションとステーキ宮を比較すると、なぜ生き残れなかったのかが分かります。まず牛肉から比較していきます。

    ヴィクトリアは「ステーキとハンバーグを中心としたお店」ステーキ宮は「ステーキハウス」といったです。どちらも牛肉を売りにしている事が分かります。

    「宮ロースステーキ(サーロイン)」をグラム計算すると、100g辺り約1000円、ヴィクトリアの似た部位で「アンガスリブアイステーキ」で100g辺り840円。

    部位の違いがありますが、正直どちらもそこまで肉の味は変わりません。おそらくステーキ宮もアンガス種を使っていますので、リブロースもサーロインもそこまで…というのが個人的な感想です。

    牛肉自体の安さでいえばヴィクトリアですが、ステーキ宮は「宮のたれ」が最高に上手いので、まぁヴィクトリアと比べてもこのぐらい出しても良いのかなとは個人的に思います。それに安く済ませたいならスーパーで買う方がよっぽど安いですしね。

    また、サガリを提供していたのもステーキ宮の素晴らしいポイントだったと思います。しかし、メニュー面でマウントを取れるのはそれぐらいでして。

    続きはこちらで書いてます。興味があれば見て下さい。↓
    ★ステーキ宮帯広白樺通り店1/20で閉店…ステーキ宮ハードユーザーが語る閉店の理由。 (2020年1月10日カル〇スブログ)

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    ついったー→★gaharagi3(おつまむブログ)


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