コンバースネクスターについて。(おつまむブログから一部抜粋)にこにこ版
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コンバースネクスターについて。(おつまむブログから一部抜粋)にこにこ版

2020-02-12 14:45
    こんにちは。おつまむです。最近スポーツ店や一部の靴屋で見かけるコンバースの新定番ライン?「ネクスター」(converse・nextar)についてちょっと調べてみました。

    このコンバースネクスター(converse・nextar)なのですが、2017年6月にデビューしているのにも関わらず全く、つい最近まで知りませんでしたww

    普段靴を購入するのはリサイクルショップですし、私が決まって購入する靴屋に、おいてはいたのですが正直に目にも入っていませんでした。

    それが今回ネクスターを知ったきっかけになったのが、帯広の大型スポーツ店ゼビオで売場を見ていた時でした。ゼビオの靴売場では、コンバースはほぼコンバースネクスターの展開でして、定番を「オールスター」ではなく「ネクスター」に切り替えていたのです。

    形も似ているので、定番のオールスターだなぁぐらいにしか見ていなかったのですが…よくよくみると、ヒールパッチとかが違うのですね。

    長い歴史をもつオールスターに、ファッション性・実用性・コスパを兼ね揃えたのが「ネクスター」だそうです。

    ファッション性というのは「コンバースのスタイルをベースに」という所ですかね。定番のネクスターは、カラーの展開も9種類ぐらいありますので、選べる幅もあります。

    実用性というのは、ソールのゴムテープを2枚から1枚巻にしたり等の簡素化・軽量化ですね。
    かつ価格もオールスターより安いという事でした。

    それでは、コンバースオールスターとネクスターを比較してみます。まずネクスター↓

    次はオールスター↓

    あと、オールスターライトもついでに買っちゃた☆↓

    まず、一番分かりやすいのがヒールパッチとアンクルパッチ。ネクスターは「アスレチックシューズ」のアンクルパッチ、ヒールパッチは「コンバース」のみの表記。あとアウトソールの形状も違う。

    オールスターからも昔「アスレチックシューズ」のアンクルパッチの復刻は出ていたのですが、少し簡素かなってっ感じです。ヒールパッチも個人的にはちょっと微妙かな。
    スタイルもぱっと見同じですが、カカトの部分↓

    若干の形の変更。まぁ、この辺の変更は落ち着いた感じになっているので良いかなと。ただ、オールブラックでもオールスター独特の「重量感」がないのは、ゴムテープを2枚巻から1枚巻にしたからですかね。パッチなかったら、コンバースの類似品にも見えなくはないw

    コンバース・ネクスターで検索すると「ださい」というワードがでてくるのもその辺りが関係してくるのかなと。

    ただ、ゴムの質感はオールスターライトの方が簡素ですので(ライトなので当たり前なのですが)重量感で言えば「オールスター>ネクスター>オールスターライト」ですね。

    あと価格に関しては、私がすべて最安?で購入した時は、コンバースオールスター5184円、ネクスター4298円、オールスターライト6318円でした。(すべて税込み)

    ネット通販という事で変動はあると思いますが、オールスターは実店舗では本体価格4980円に合わせるのでネットの価格とまぁいいとこかな。

    ただ問題なのはネクスター。ネットで購入したのは安いですが、実店舗は殆んどオールスターと変わりません。(おそらく下3桁のライン合わせの兼ね合い)

    それだったら、オールスターを買うよ!と思いますが、中々そうもいきません。

    アシックスのオニツカタイガー、レッドウィング等、特にどこかの店が独占している訳ではないのに、特定の店でしか購入できない靴があります。

    オニツカタイガー・レッドウィングはブランドの価値を落としたくないから地域で売れる小売店を絞って販売しているのです。

    そうする事で小売店での勝手な値引きや、ブランドの価値の低下を防いできました。

    さて、今回このネクスターが発売された背景にも似たような策略あると思います。手頃でどこでも購入できるイメージがある「コンバースオールスター」。

    これだけの人気と価格の手頃さは他のブランドを見渡してもありえません。

    また、スポーツ店等の量販店にも関係なくコンバースオールスターは卸されていました。

    ただ、量販店は豊富な在庫を持っている為に、オールスターのブランド価値を落とす様な行為(過剰な値引等)を行ってきたのです。

    ここまでは、私の靴屋での経験の中での推測ですが、ここからは本当のお話。

    「ネクスター」が出来た事で定番のネクスター110を量販店に、それ以外をファッション系の小売店にといった感じに区別するようになりました。

    その事でブランド価値の低下を防ぎ、小売店はオールスターより安いネクスターを得られるという訳です。

    またオールスターが店に卸した金額が4割減になっているという事も判明している事から、オールスターを購入できるのはかなり限られており、今まで通りどこでも購入できるわけではありません。


    元記事(いっぱい広告貼ってるよ☆)→知らないうちに発売されてた「コンバース・ネクスター」とは?色々調べてみた![conversenextar][元靴屋のひとりごと]

    参考サイト→★コンバース 軽量モデル“オールスターライト”発売

    ついったー→★gaharagi3(おつまむブログ)

    おつまむブログ→★おつまむブログ


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