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生主一位到達パ「妖炎乱舞 ~ぽよーラを添えて~」
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生主一位到達パ「妖炎乱舞 ~ぽよーラを添えて~」

2014-10-02 23:22





     どうも、おつぽよです。

    ※この記事はシーズン6シングルレート中間時点での記事です。

    10/1 1962  32位   ※目安に レート1位:2025
    10/2 1973  33位        レート1位:2043
    (※この時点で潜っていたシングルレート生主内位)

    ※追記:最高レート2098でした。試行回数と僕の実力不足です。


    今まで良い成績が出せても一度も記事とか書いてなかったんですが、一応そこそこの結果得られたこと、まだ可能性が見受けられること、また、自分でも振り返れるよう、というのも込めて今回初めてパーティ構築記事を書きます。

    ……ぶっちゃけこんな結果とかどうでもいいんでパーティ記事書いてみたかった。

    それにはある程度の結果がいるんだろうし、多少はね?


    今回使用していたパーティはタイトルにもあるように、「乱舞」です。
    その名の通り見るに妖艶な素晴らしいパーティです。
    いつも、放送しながら適当にレート潜ってる俺でも枠内で達成したくらいなんでポテンシャルのある構築だと考えています。








    ニンフィア@眼鏡   ハイパーボイス めざ  サイコショック でんこうせっか
    エンテイ @チョッキ せいなるほのお しんそく ストーンエッジ じならし
    クレセリア@ゴツメ  れいとうビーム サイキネ トリックルーム みかづきのまい
    ガルーラ @メガ   すてみタックル じしん  れいとうビーム かえんほうしゃ
    ボルトロス@珠    ボルトチェンジ めざ  でんじは    ちょうはつ
    ガブリアス@ラム   ストーンエッジ じしん  げきりん    つるぎのまい




    ニンフィア  ひかえめ  191(164)-x-93(60)-176(240)-151(4)-85(40) めざ炎個体

     めざ炎の個体。めざ地面との選択だが、正直どっちでもいい。

    ・H-Bの調整は忘れた。どっかのブログに似たようなものがあると思う。
    ・Sの調整は同族抜き抜き抜き。ニンフィア対面での打ち合いに強くするため、ニンフィアを抜いてくるポケモンを強く意識したため。ニンフィアを抜いてどくどくから粘ってくるポリゴン2にも勝てる。トリックルーム使うのにS振ってるのか?とたまに言われるが、トリルをしてない状態で見るポケモン、トリル発動状態で見るポケモン割り切って運用するので、全く弊害は感じなかった。このSに非常に満足している。

    このPTのエース。ハイパーボイスを打つだけ。
    フェアリー技の通りやすさが目立った場合、基本的に先発起用。特殊技受けだしや初手から場を荒らした後、クレセをクッションにトリックルームから再度展開する。ハイパーボイスの通りが非常に良いのと、クレセリアの前で身代わりから積んでくるポケモンをトリル三日月の舞から降臨し、その美声(ハイパーボイス)で全てを黙らせる女神。強い。
     他の技は基本的に打たないのでどうでもいい。チョッキの個体をそのまま流用。せっか()
    シャドーボールがあると、クレセとドランの並びを見た時に有利対面でシャドーボールを選択できるのであってもいいかもしれない。サイクル上ナットレイをめざ炎で処理する場面はそこそこあった。試合序盤からめざ炎を見せると、まもるで見られたり、拘っているため交換を余儀なくされることもあるので打つタイミングに注意。NN:おつこ


    エンテイ  いじっぱり  207(132)-176(196)-105-x-95-143(180)

     最近また評価が見直され使用率の上がっているクラウンエンテイ。

    ・H207に調整。
    ・S最速ヒードラン抜き抜き
    ・残りA(11nの数字だしなんかキレイだなぁ)

     このパーティの主演男優主に特殊技で攻めてくるポケモン、フェアリーへの受けだし等の役割を担う。
     ゲンガーやフシギバナ、サーナイトのいるptには選出率が高かった印象。やけどが刺さる環境で、とにかくせいなるほのおが強い。やけど率50%は非常に脅威である。交換で出てくるポケモンにそのままやけどが刺さることも多く、強力であった。しかし、むやみにやけどだけを狙うプレイングはNG
     Aを削っており、役割対象のゲンガーが確定でなかったりするが、やけど込みで持っていったり、タスキもやけどで焼いたりと対面では強い印象。メガシンカ状態のゲンガーとの対峙なら、じならしから入れば処理もしやすい。フシギバナに対してもやけどを期待でき、やけどのスリップダメージ込みで痛手を負わせ、安易なサイクルを許さない。Sをドランを抜くとこまで振っているので、先制地ならしで負荷をかけられ、2サイクル目を安易に許さない。
    それらの相手がいるときにはエンテイを先発起用したい。
     エンテイでまだ負荷をかけたいときや、エンテイが刺さっている相手ならば、クレセから乱舞で降臨し、せいなるほのおでの削り、しんそくでのお掃除も担う。強い。
     
    あとはやけどになるように祈りましょう――。


    クレセリア  ずぶとい  225-(236)x-187(236)-95-150-109(32) 余り4

     HBベース。めざ炎個体。(めざ炎採用してないので普通の個体のHBでいいです)

    ・HBにできるだけ振り、固く。
    ・Sはクレセ抜いてくるポケモンを強く意識
    ・余り4は俺の知らないどこかへ消えてた。

     技は格闘ポケモンやバナに打てたりする無難な一致技のサイコキネシス、ガブリアスやランドロスの処理に必要なれいとうビーム。残りは、軸になる技でもあるトリックルームと三日月の舞。耐久ポケモンがPT的に厳しい面も見受けられたので、サイコキネシスをどくどくに変えてもいいかもしれない。そうなるとバシャを相手にした際にトリルからサイキネで殴れていたのが、トリル+他ポケモンでの打点が必要になる点に注意。
     Bはあれだけあれば十分かなと思い、Sに回した。クレセを抜いて挑発をいれてくるポケモンを誤魔化せたり(←これが大きかった)、打ち合いをしてくるフシギバナ等に若干ではあるが強めになった印象。このSにも個人的には満足している。
     このパーティで言うところの偉大なる母。敵物理圧力にここぞとばかりに出ていき、味方の補佐を担当する。いじめっこ代表のガブリアス君、ガルーラちゃんにも強い物理受け。トリル乱舞が非常に強力。PT全体を支えている最重要ポケモン。選出段階で、自分のどのポケモンをエースに据え、立ち回るか。どこでトリルをはるのか、またははらないのか。クレセの選出は控えるのか――。しっかり考えて立ち回る。

      試合のカギを握る。



    ガルーラ  やんちゃ  180-161(252)-100-71(84)-90-132(172)
          メガ後   180-194(252)-120-91(84)-108-142(172)


    ・A全振り
    ・Cは後述
    ・Sメガ進化後に最速ドラン抜き

     通称ぽよーラ。現環境最強のガルーラ。対面でもサイクルでもその力を発揮する。このptでいうヤンキーな暴れ者。
     性格や努力値を見てもらえばわかる通り、両刀。生放送枠内で「H180www」とバカにされ続けているが問題なく強い。あいつらは何もわかってない。
     受けループの処理や、オフから最近増えているボルトランド(Sが遅い)含めたサイクルパ、バシャナットサンダーのサンダー、ナットの処理等、他にもいろいろ上げられるが対応範囲は神の領域。数々のポケモンプレイヤーからもこのガルーラはヤバイと言わせた、このptで一番の地雷かつ一番ヤバイポケモン。特殊技から打つと相手に特殊ガルだと思わせたり、物理技から打つと物理ガルーラ想定で動いてくれるので、役割破壊や、特殊受けへのすてみタックルが刺さる。

     配分は半年前くらいににゃおーしさんから教えてもらい、使っていた配分です。今回はねこだましをれいとうビームに変えています。にゃおまんまんありがとう。にゃおまんまんまじ天使。

    ・C91のれいとうビームで 
    183-105 のガブリアスを96.87%の乱数1発で落とせる。
    ここまでCを上げると大抵のグライオンも落とせる

    ・C91のかえんほうしゃで
    177-120 のメガハッサムに30.85%の乱数1発
    (ダメージとしては160~192)
    実数値が1低いC90火炎放射だとメガハッサムに152~184のダメージとなり
    ここで乱数が動くので、H4振りをCに4回している。
    本来、これはA194の猫だましと合わせてメガハッサムがかえんほうしゃで確定になるような調整

     メガシンカしないハッサムは落とせる。ナットレイやエアームドは確定1発にできないが、本来のガルーラにない大きなダメージソースになる。
    だいもんじは命中不安のため見送りとした

     他にも色々と、れいとうビームでサンダーの処理が楽になったり、エルフーンに対して強くなったり、れいとうパンチ、ほのおのパンチにしてないメリット、ゴツメダメを食らわなかったりやけど状態でも特殊技メインに立ち回れたりと両刀にして良かった利点を上げるとキリがない。ふいうち、ねこだましを切っているが、先制技への安心感、信頼のある自分でも、先制技がないガルーラの使用感は最高だった。相手が変に先制技読みや先制技前提で動いてくれる点もGood.

     絶大な圧力であるすてみタックル、ドランを始め刺さるじしんも勿論打つので、物理技での役割もしっかり担う。弱点を突く特殊技と絶大な物理決定力で受けループをそのまま半壊にできる。他のPTメンツと合わせて受けループはカモれる。
     Sもガブ含めた高速アタッカー、100族やガルーラミラーで考えると遅いので、トリル展開でも十分エースになる。スカランド、ライコウなど早いポケモン。素早さの上がってるポケモンをトリルから掃除することも多々あった。

      また、どちらかの特殊技を切ってねこだましを採用にすることにより、すてみタックルと合わせて対面から処理できるポケモンが増えるので、PTと相談しながら選択してみて欲しい。
    このポケモンはまじヤバイ。ぽよーラは神。


      すてみタックルでHは勝手に削れるのでHが180だろうが181だろうが関係ない


    ボルトロス おくびょう 167(100)-x-93(20)-160(116)-102(12)-179(252) めざ氷個体

    ・Cは珠込みでめざ氷で183-105のガブリアスを93.75%で落とす
    ・H-Bはいじスカガブのげきりん81.25%で耐える
    ・H-Dはスカーフラティオス想定のりゅうせい耐えの気がする。
    ・S最速。

     Cや耐久は最低乱数引かなければ落とせるとか、最高乱数引かなければ耐える。とかそんなかんじの調整。

     ボルトロスは高レートに行くほど選出率が高かった印象。ちょうはつを打ちたい相手がいたら出す。初手ゲンガーに合わせて電磁波もいれに行った。水ポケモンへの打点確保の意味合いもある。ランドやガブの打点であるめざ氷も外せない。10万ボルトが欲しいと思っていたが、ボルトチェンジだけでも我慢できた。というか他に抜ける技がない。
     クレセリアのトリルが有効でなさそうなときや、クレセリアを選出してないときの地震スカし要員、かつ電磁波での素早さ補助の役割をしっかり担ってくれた。ちょうはつから耐久ポケや嫌がらせポケモンも封じてくれる仕事人であった。
    このPTでいうと頼れる親戚のおっちゃん
     
     おだやかとかずぶといとかよくわからんボルトロスもコイツで黙らせた気がする。


    ガブリアス ようき   191(60)-172(172)-118(20)-x-106(4)-169(252)

     
    ・Hは16n-1にして天候ダメージ、状態異常ダメージ最小に調整
    ・Bは 珠テラキオンのインファ+石火を高乱数で耐え()
    ・H-Dは、なんか甘えためざ氷耐えたりする。
    ・Sは最速。

    配分はわかる人はわかる通り、五世代の亡霊。普通にAS252でいいような。ただA削ってるのが裏目に出た場面が無く、耐久振りが生きた場面がいくらかあったのでこれでいい気もする。

     大正義ラムガブリアス。一応電気の一貫を消した。流石イケメンは仕事をしてくれる。ラムを持つことにより、嫌がらせポケモンや、やけど(エンテイも多いし)、催眠への後出し等、柔軟に動ける。隙を見てつるぎのまいから高耐久つぶしも行う。イケメン。 

     今更ガブリアスについて語ることもない――。




    以上が個別のポケモンと役割の解説になる。


    基本選出は
    ニンフィア、クレセ、エンテイ
    ニンフィア、クレセ、ガルーラ
    エンテイ 、クレセ、ガルーラ になる。

     基本的にはハイパーボイス打ってるだけで勝つ。鋼を選出して来るなどして、ハイパーボイスを止めてくるなら、地面技、炎技搭載の相方で処理していく。サイクル性能、トリルでの抜き性能は高いはずなのでハイパーボイスを通すことを第一に考えるイメージで運用する。
     ハイパーボイスに合わせて出くるヒードランの処理には気を抜かない。メガネで負荷をかけてきたり、食べ残し持ちで身代わりから入ってくるなど厄介である。ガルーラ、ガブ、エンテイのヒードランに強いポケモンで上手く対処したい。

     受けルを見たらボルトやガブをチョイスしてみたり、起点構築ならボルト合わせたり、初手ガブを合わせて置いて、裏にクレセ、ニンフィアorガルーラを配置したりできる。もちろん、対面ぽい並びでボルト、ガブ、ガルーラ、の並びでも強力だった。非常に柔軟性は高い。



     【まとめ】

    このパーティはタイトルや今までの記述通り、サイクル戦想定乱舞。
    ニンフィアエンテイクレセリア三体を軸に構成されている。

    ニンフィアはメガネハイパーボイスで超火力、エンテイはせいなるほのおでやけどを狙いつつ負担をかけれる。これを軸にサイクルを回し、最後はクレセからフィニッシャーを選び勝利をめざす。
    パーティカスタマイズの自由度も高く、これを軸に環境や流行を見ながらカスタマイズできる。
    カスタマイズする際にメガ枠が余っており、別のギミックを入れてみても面白い。 
    自分も実際に、ボルトとガブのところは入れ替えて試したりしていた。


    ・変更案
    実際に使用しての個人的な感想を含めます。


    ・零度スイクン  
     アロー、バシャに強め。零度でPTで重めな耐久ポケモンに役割が持てます。数値に期待が持てる分仕事もしてくれる。強い。

    ・クチート 
     クチクレの並び。「妖精」なので妖炎乱舞の「妖」も担えますね()現在の環境ではバシャーモやランドロスが多いので動かしづらかった印象。ガルーラと同居させる際にメガダブル選出に注意。

    ・ヒードラン
     クレセドランの並びになる。たべのこしでどくまもしようとすると、呼ぶドランに打点が無くつらかった。大地の力が欲しい。バナにも地震を打たれるなど悲しみを背負った。メガネ圧力をかけるためにサイクルを回すには相方があまりマッチせず、このPTには合わなかった印象。
     ただ、マグストでポケモンを絡め取ったり、相手をしっかり選んで立ち回ることができるなら勿論どくまもでの嵌め性能もあり強かった。
    しかしそれじゃ妖炎乱舞じゃなくなるのでクソ

    ・はちまきエンテイ
     はちまきを持つことにより威嚇込みでもクチを持っていったり、ガルドを確定で倒したりできる。なによりしんそくでのお掃除が気持ち良い。普通に強い。
    拘っているが故にできる隙には気を付けたい。


     このPTはオフで台頭してきたPT含め、流行のPTに大体対応できたように思える。
    しかし、どの構築にも言えることだが、全てのポケモン、パーティに対応できるわけじゃないため、それぞれ自分にあったカスタマイズを、環境やプレイスタイル、好みに合わせて運用してほしい。



     長々と書いたが上が今回のPT記事になる。シーズン途中での記事投稿や、中途半端な結果なのに記事を投稿することにいろんな賛否両論あるかもしれないが、

    シーズン途中だが、強者しか残ってないと言われるシーズン6で早い段階で結果を残せたこと
    レベルの高いギミックに出会えたこと
    シーズン終盤に比べたら構築記事の投稿数の少ない今こそ需要はあるのではないかと考えたこと


    を踏まえて、記事を書き上げた。

    初めての記事の執筆だったので、なんかオプション的なものとか分からなかったりしてうまく編集できてないので見づらいかもしれないが、ご了承いただきたい。
    てかブロマガの書き方含めて全てがわからん
    ……そしてすごく疲れた。

    では、



    おつぽよなんだよなぁーwwwwwww



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