【運動】軽い運動をしてから勉強をすると効率が上がる:研究結果
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【運動】軽い運動をしてから勉強をすると効率が上がる:研究結果

2014-02-16 21:00

    運動をすると、学習能力と記憶力向上にも役立つとのことです。

    そのメリットを最大限に活かすには、いつ運動すれば一番良いのでしょうか?
    英語で言うと「いつExerciseすればいいの?」ですね。

    これまでは謎が多かった問題なのですが、少しずつ明らかになってきているようです。

    いくつかの研究の結果、脳が新しい情報を吸収するのに、運動の「タイミング」と「強度」の2つが影響を与えることが明らかになったようです。

    「いつ運動するか?」
    「どのくらい運動するか?」
    によって、記憶力が増し、学習能力も高まるとのことです。

    ノースカロライナ州にあるエロン大学の准教授で、
    激しいエクササイズと学習に関する研究を監修したWalter Bixby氏によれば、
    これまでに研究から得られた結果から、いくつかの実用的なヒントが得られるそうです。

    たとえば
    「試験のように、情報を記憶して思い出す必要のある活動が数時間以内に予定されている場合は、静かに座って勉強するほうが良いでしょう」
    とBixby氏は述べています。

    「ですが、試験が翌日なら、エクササイズをしながら勉強しても害にはなりません」。

    さらにいえば、ゆるやかなエクササイズなら、学習効率が上がる可能性さえあるようです。

    つまり、試験前日のようなタイミングでの激しい運動は良くない
    ただし、ゆるやかな運動なら学習効率が上る可能性がある

    ということみたいです。

    学校などでは、試験前になると部活が休止になりますが、
    これは激しすぎる運動を抑制する効果もあるので、合理的と言えると思います。

    他の研究では運動により脳が活性化され、ストレスも減少することが明らかになっているので
    日常的に軽い運動をするような習慣をつけておくのが勉強や仕事にも役立つのかと思います。

    ただし、激しすぎる運動は逆効果という場合もあるようです。
    また、「運動しながら勉強」というよりは「運動してから勉強」という方がいいと思います。
    なぜなら人間は、同時に2つのことは出来ないからです。
    1つ1つ集中してやる方がいいのではないでしょうか?


    私も最近、ストレッチを生活に取り入れるようにしていますが、
    やはり「する」のと「しない」のでは違います。
    30分程度ストレッチした日のほうが体の調子もよく頭もスッキリします。

    よりよい生活を目指して、時間で運動目標をたて、それを記録していくことで運動を習慣化していきましょうね。
    しっかり習慣化出来れば、あなたの人生もよりよい方向へ向かうと思います。







    ■参考URL
    http://www.lifehacker.jp/2013/08/130818exercise_learning.html





    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。