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  • Google chromeがががががggg+雑記(最近ハマったアニメ)

    2017-02-06 23:362

    ここ最近、やたらとGoogle chromeが突然落ちる…

    どのブラウザ使っていてもフリーズしたりって事は稀にありますが、
    まるでiPhoneやらandroid端末のアプリが落ちるのと同じような感じで、
    突然、パっと消える事があるんですよね…

    以前はこんな事は無かったのに何でだろう?

    PCのスペック自体はどう考えても問題ないですし、
    ちょっと前にCPUやらマザボやらほぼ中身総とっかえした時に
    OSもクリーンインストールしたばかりなんですよね。


    それにGoogle chrome以外のブラウザや、
    その他アプリケーションでは当然ながら以前の構成以上に
    快適に動作しているのにGoogle chromeだけが残念な事になってしまった。

    単にネットサーフィンしているだけの時ならば
    落ちてもブラウザを開きなおすと復元出来るので問題ないですが、
    ここのブログ等を書いている時に落ちられると
    まっさらになって私の頭も真っ白になっちゃいます…

    ちなみに今日、久々に長々と3時間ほど掛けて書いてたんですが、
    それがたった今消えてしまったので再度書く気力が失せて
    今こうしてグチグチ書いてました( ̄ロ ̄lll)

    一応途中で下書き保存もしていたけど後半は保存サボってて
    あぼーん!ですよ。

    やっぱりテキストワードなんかで下書きしてから
    コピペしないと駄目ですな…


    ちなみにさっきは何を書いていたかと言うと
    雛人形の話です(謎
    でももう一度書く気力ないので別の話題を。


    前々から名前だけは知っていた蒼き鋼のアルペジオ
    (正確にはアニメ版タイトルは蒼き鋼のアルペジオ・ノヴァ)
    ってのを先日初めて視聴しました。


    極力本筋の話は避けようとは思いますが、
    どうしてもネタバレとなってしまう記述もしてしまうと思いますので
    視聴予定の方はここから先はご注意ください。









    作品のタイトル自体は、艦これやWOWs(World of Warships)
    などでコラボイベントが行われていたので聴いた事はあったのですが、
    艦これの方はイベント自体参加していなかった事と、
    WOWsの方も何が何だかわからない感じでした。

    それにそもそもWOWs自体、潜水艦が未実装なので
    メインユニットである筈の伊401も当然使えず、
    イベント自体も結構マゾかったので霧の艦隊仕様の艦は
    一隻もゲット出来ずに(´・ω・`)ショボーンでした。


    アニメも原作も知らない状態でWOWs内で
    初めて霧の艦を観た時は「まさかネウロイ!?」って感じで、
    例のパンツじゃないから恥ずかしくない方々との
    これらのコラボでついに空母赤城が実装されるのかと
    違う方向でwktkしていたのは秘密です。

    ちなみに今現在も赤城、加賀は未実装…
    で、何故かペチャパ…ゲフンゲフン、龍驤は実装されています。
    (なんでやねん!)


    そんな感じで、正直なところWOWsでのコラボ時は
    作品自体どんなモノなのか全く見当も付かず、
    そこまで興味を惹かれる事は無かったのですが、
    いつの間にかバンダイチャンネルの見放題に入っていたので
    そう言えばこんなのあったなって感じで他の事をしながら
    タブレットで垂れ流しするつもりで視聴を始めました。

    結果、作業は一向に進まず最終話まで一気に視聴。
    そしてAM5:00過ぎ
    「なにこれめっちゃおもろい奴やったやん…」(当日仕事→無事死亡)
    それにOP曲もめちゃめちゃ良い!!

    先日、仕様変更後のニコ動への初うpテストも兼ねて
    この曲でOPサイズの試作MADを上げましたが、
    時間があったらフルサイズで作ってみたいと思ってます。
    (投稿テストなので今現在は非公開)


    ただ、最初は何となく艦これに通ずる部分も多いので
    そちらの人気にあやかってというか、パクリとは言わずとも
    多少意識された作品なのかな?と思っていたのですが、
    これは完全な誤解で、原作自体は艦これのサービス開始(2013年)より
    遥か以前の2009年から連載されている作品でした。

    むしろ艦これの方がアルペジオを…って事は無いかw

    事実はどうあれ、コラボしてるくらいなので
    互いに悪い関係ではない筈。

    自分の好きな作品同士で喧嘩されるのが一番辛いですからね。
    平和でよかった。


    しかし先入観ってのは本当に厄介ですよね。

    ネットで調べる限りでは、軍艦なんかを擬人化する事自体は
    艦これよりも遥か以前より行われていた様ですが、
    私自身が軍艦を擬人化している作品に触れたのは
    マスコット程度のモノを除けば恐らく艦これが初めてでしたし、
    それに艦これでは擬人化による個々の性格付けなども
    (ユーザーが作り上げたイメージを公式が採用した例も多いですが)
    しっかり作られているので、どの艦娘も一人一人(1艦1艦?)
    個性的でそれぞれに魅力がありますよね。

    お陰でアルペジオを観だした直後は、面白くてハマっている反面、
    同じ艦でも見た目も性格も艦これの艦娘とは全く違う事に
    どうしても違和感を感じて仕方がありませんでした。

    特にヒエイ(アルペ)…
    どう見ても霧島(艦これ)です、本当にありがとうございました。


    それと段々と仲間が増えていく過程も良い意味で艦これっぽいですよね。
    ハルナ(とキリシマ)メインの話のところはちょっと涙腺緩んだし。
    WOWsでハルナ(メンタルモデル)を初めて見た時は
    「なにこの顔は冷酷そうなのに体はずんぐりむっくりした奴は…」
    なんて思っていましたが、実はスタイル良くてめちゃめちゃ良い子でした。
    私も「お友達」になりたいです。

    そしてキリシマって結局ずっとあの格好のままなのねw
    何気に人間モデルの時は気に入ってたキャラだったので
    少し残念だったりw


    タカオは今やこの手のハーレム系作品(え?)では
    お約束のツンデレ娘な上に、想い人の為に恋敵を我が身を犠牲にして
    復活させるとか…天使過ぎる。


    メインヒロインのイオナは他のアニメで例えるなら
    涼宮ハルヒの憂鬱で言うところの長門キャラですね。
    潜水艦なのに長門とはこれ如何に…

    まぁ最終的にはあれやこれとフュージョンして
    宇宙戦艦ヤマトも裸足で逃げ出すレベルの
    とんでも潜水艦になるのであながち間違いではないか。

    しかもメンタルモデル(人型)でも恐らく
    ザク(機動戦士ガンダム)くらい素手で殴り倒せそうなので
    Gガンダムに友情出演してもドモンカッシュや東方不敗と
    良い勝負が出来そうです。


    そもそもメンタルモデル自体がAIみたいなものなので
    イメージ的にはこういう無感情、無表情ってのが
    しっくり来るのは確かですね。

    他のメンタルモデルは姉妹艦の伊400型2人以外は
    わりと個性的で人間臭い性格ですが、
    潜水艦はやっぱり隠密行動が多いのであまり人間との
    接触がないけど、他の艦は既にそう言うのを学習済みって
    感じなのかな?

    なので艦長の言葉には絶対服従な筈なのですが、
    これもこの手のキャラではお約束で
    いつの間にか感情と呼べるものが備わってくって感じの
    オーソドックスな展開もある訳ですが、
    そのお陰か「ある命令」にだけはどうしても従えず、
    きっとそういう行動に移るだろうと先は読めていても
    実際そのシーンを見ると胸にぐっと来るものがありますね。



    と言うか千早 群像(艦長=主人公)モテすぎ!
    AIとは言え1日で二人の女性から自らの命を投げ打ってでも
    助けたいと思われるとかどんだけイケメンなんだよ!
    マジでリア充爆発しろ!!



    そして私の艦これでは正規嫁であるところの金剛さんですが、
    なんかめっちゃラスボスになっちゃってるよ!!
    (真のラスボスは別に居るけど)
    しかもなんか後半はやたらぶっ壊れてるし
    アホみたいに強いし
    この壊れ具合、どこかで見た事があるぞ…


    そうです、まぎれもなくあの銀様!(ローゼンメイデン 水銀燈)
    やばい、金剛と水銀燈がフュージョンしたら色んな意味で最強すぎる。
    そういえばどっちも紅茶好きってところも被ってますね。
    (艦これの金剛もアルペのコンゴウも良く紅茶飲んでる)

    あれ?
    関係ないけどそういえばダー様(ガルパン、ダージリン)も飲んでた。
    無意識だけど実は私は紅茶フェチだったのか!
    そんな訳でイギリス人の可愛い彼女募集中です!


    …そんな叶わない夢の話はひとまず置いて、

    他の艦と違って和解しても即仲間とならない辺りも良い感じで
    被っててあれだけやられたのにいつの間にか復活してて
    主人公ピンチの時に颯爽と現れて助けてくれるとか(劇場版)
    フェニックス一輝(聖闘士星矢)要素まで合わせ持っちゃってるよ!


    という訳で結局アルペジオでも
    一番のお気に入りはコンゴウだったと言うお話で〆



    ちなみに劇場版のラストは結構辛かった。
    グレンラガンのラストと何となく被っちゃって涙が止まらなかったわ。

    戦争としての終わらせ方的にはどっちが勝利!って訳でもなく
    きっとその後も小競り合いが続く事は想像に難くないですが
    現実的なうまい〆方だなーと関心した一方、
    やっぱりこういうのはせめて主人公周辺だけでもハッピーエンドにして欲しかった。
    確かにこう言うお涙頂戴が一番印象には残るけど、
    悲しい涙ではなく嬉しい涙の方にして欲しいな。

    ただ、エンドロールが終わった直後のあのシーン。
    映像には出てこないけどあれって「帰って来た」って事で良いのかな?
    要するに「ご想像にお任せします」って事なんでしょうが、
    少なくとも視聴者に希望を残してくれたのが唯一の救い。

    あと、劇場版のストーリーは完全オリジナルらしいので
    その事も踏まえればその可能性が高いのかなと勝手に良い方向に捉えてます。

    そしてまだ読んではいませんけど、
    原作コミックの方も取り合えずkindle版の第1巻を買っているので
    アニメとはちょっと違う、オリジナルの方のアルペジオも楽しみたいと思っています。


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  • 夜ノヤッターマン

    2015-12-26 22:442
    多少表現はボカしてたりはしますが
    ネタバレ要素を含みますので未見の方は閲覧注意



    今年はほんと新しいアニメを殆ど観てなくて
    先日観た劇場版まどマギが自分の中では新しい部類だったんですが、
    以前、多分ニコ動だか何かで配信されてて一話だけ観て気にはなってた
    夜ノヤッターマンがHuluで全話配信されている事に気が付いて
    昨夜と今日(ついさっき)で全部観ました。

    正直、ここまでハマるとは思ってもいませんでした…
    久々にBD-BOX買っちゃおうか悩んでます。
    ここ10年で観た作品の中でもかなり上位に食い込むレベルでした。
    (あくまで自分の好みでって意味ですので、
     他の○○より優れてるって意味ではありません)


    多分、ヤッターマンをリアルタイムで観ていた世代だからってのもあるんでしょうが
    今風の作画やストーリー、尚且つ若干シリアスな流れはありつつも
    ベースはやっぱりヤッターマン(と言うか昭和のギャグテイストなアニメ)で、
    主役級キャラはどんなにピンチだろうが、絶対これ死ぬやろ!ってな状況でも
    かすり傷程度で済んでしまう不死身具合が逆に安心して観れます。

    ただ、流石に主人公が幼女だからか、一応サービスシーンは多いものの
    ヤッターマンでのお約束とも言えるドロンジョさま(レパード)のポロリは
    ありませんでしたねw
    (ポロリと表現出来るほどのモノは持ってないけどw)

    話のオチも初期段階でおおよそ想像が付いてしまうというか、
    レパード達がドロンボー一味の子孫である事をはっきり明言している事に対して
    こちらははっきりとは語られてませんが、どうみてもあの二人って

    ヤッターマンの子孫だと言わんばかりのキャラだし
    ゴロー将軍がどうみてもシビレステッキなモノ持ってて電撃攻撃使ってくるし
    「ああ、きっとこの人がお父さんなんだな…」
    と丸わかりでしたし、メカ犬なわんちゃんもどう考えてもアレだし
    (鳴き声だけでわかっちゃうよねw)
    しょっぱなから(ヤッターマンを知っていれば)ネタバレのオンパレードなんですが、
    逆に誰でも「やっぱりそうだったか!」と思える展開になるところが
    むしろ面白くて、下手に視聴者を裏切らない展開が気持ちよかったです。

    視聴者の裏の裏をかくってのが今じゃ当たり前になってるので
    むしろこう言うのが新鮮に感じちゃうって事なのかな。

    でも流石に「あの車」が出てくるのだけは予想外でしたがw

    あと、1クール作品なのであまり脇道にそれにくい分、
    こっちは少なかったですが、タイムボカンシリーズって歴史上の人物や
    おとぎ話の人物なんかと絡む話が良くあったと記憶していますが、
    この作品でも一応、浦島太郎を連想させるキャラも出たりで
    (深読みですがレパードがドロンジョの子孫ならば
     彼は浦島太郎の子孫なのかなとか思ったり)
    「ヤッターマン(タイムボカン)らしい」演出だなーと感じました。

    それと、わかってはいてもあの二人がヤッターマンになる事を決意しますが、
    しかしそれはレパードが淡い恋心を抱いていたガッちゃんとの別れ意味する
    (ヤッターマンとドロンボーは永遠の敵(ライバル)だから)ってのが
    何とも切ないというか悲しいというか…

    そしてヤッターマンとドロンボーの最初で最後の共同戦線。
    結局最後まで思いを伝えられなかったドロンジョ(レパード)の
    「ガッちゃん、しっかりやるんだよ!」
    に対してガッちゃん
    (もうこの時は既にヤッターマン1号、ガンちゃんと言った方が良いかもしれない)の
    「あ~ら ほ~ら さっさ~~っ!!」

    はヤバかった…
    活字にするとほんとギャグでしかないんだけど、
    既に涙目状態だったのがここで涙腺決壊してしまった。


    最後の決戦も流石今時のアニメだけあって迫力満点だったけど
    個人的にはもうここはどうでも良かったと言うか(悪い意味ではなく良い意味で)、
    ヤッターマンとドロンボーが共同戦線組んだらこの世界観では負けようが無いですし、
    潔いというか、ほぼ一方的な状況で「正義は勝つ!」を演出してくれました。


    「きっと、ご先祖さまもヤッターマンのこと…」
    のくだりも、わかっている人にはウルっとくるセリフでしたね。

    あの歌(と言うか鼻歌だけど)が、ヤッターマンの末裔へ伝わっているのなら
    わかるんですが、ドロンジョの末裔に伝わっているって部分は最初は
    若干違和感があったのですが、
    (なぜ憎むべき相手のテーマソングを伝えてるのか)
    ここに繋げてくるとは思いませんでした。
    あくまでレパードの現状の気持ちから発せられた言葉ですが
    妙に納得。


    ただ、やっぱり1クールじゃ全てを説明しきれてない部分が惜しいと言うか、
    先にも書きましたが、これがせめて2クール作品であったならば
    ヤッターマン側の過去についてももう少し語られたでしょうし、
    特に、ドクロベーが悪玉だと言うのは一話観た時点で想像に難くないですが、
    まさかヤッターマンが大昔に敗れてドクロベーが支配していたってのは
    流石に予想外だったので(囚われているとか記憶を書き換えられているとか
    そういう筋書きだと思っていた)その敗れたヤッターマン達がその後どうなったのか
    って部分が非常に気になって仕方がないです。

    末裔(子孫)と思える主要キャラが出てきていることと、
    世界観的に少なくともその戦いで死んでしまったって事は無いでしょうが、
    そんな状況下でとても幸せな余生を送ったとは思えないので…

    視聴中は、きっと記憶を取り戻したゴロー将軍が娘を庇って瀕死になって
    「実は我が家はヤッターマンの末裔で…」
    「こいつは代々受け継がれた家宝だ」
    みたいな告白からシビレステッキを渡して
    新生ヤッターマン誕生かな、と想像していましたが、

    大方は予想通りでしたが最後は特に何か語る訳でもなく
    正体は伏せたまま敵を巻き込んで自爆してその後も特に語られず終わってて、
    若しかしたら二人は何となく察してたのかもしれないけど
    ちょっと寂しい最後でしたね。

    と言うか、レパードの母親は1話で亡くなってますし、
    それを切欠にこの話は始まった訳ですが、それ自体は殺されたわけではなく
    病死でしたので元が子供向けアニメで人死なんか滅多にない作品であっても
    特に違和感ありませんでしたが、ゴロー将軍の自爆(恐らく亡くなってる)は
    ちょっと違和感あったかな。

    あと他の将軍もケンダマジックの電撃で爆発してるシーンがありましたし、
    ヤッターマン兵は恐らくロボット兵なのでいくら倒そうが気になりませんが、
    12将軍はゴロー将軍もそうであったように恐らく元は捕らえられた住人が
    改造されて記憶を消されてると考えるのが自然なのでそれを躊躇なく倒す
    (描写的に爆発してバラバラ)のもやはり少し気になりました。

    それにブタを大事にしている部分も、ヤッターマンでのおだてブタは
    ドロンボー側のマスコットキャラとも言える存在なのでわからなくはないですが
    妙に神聖化されていた様に語られていたのでそこを何となく意味ありげに感じたので、
    グレンラガンのブータばりに終盤あたりで何か特異な能力なりを持っている(または得る)
    展開を期待していましたが、ちょっと期待しすぎていたのか、もしくはやはり尺の都合上
    省かれてしまったのか、全く役立たずという訳では無いものの基本的に小生意気な子豚って
    役割だけで終わっちゃってた気がします。

    この辺はもし続編や外伝みたいな作品が出れば保管されるのかな。
    そういう意味でも続編超希望。

    ただ、話としてはすっきり終わってたので下手な続編作ると
    台無しになる諸刃の剣と成りえますが。


    なんか後半は批判っぽくなっちゃってますが、あまりに面白かったので
    ついつい欲が出て「もっとこうだったら!」と言う、
    あくまで個人的なわがままな欲求であって、全体的には大満足の作品でした。


    OP曲(極限Dreamer)もかなりツボでしたよアレ。
    こっちはiTunesって配信されてたので昨夜速攻ポチりました。
    てか今もずっと1ループ再生で裏で流しまくってますw



    あと、きっとどこかで過去の回想シーンや、もしくは友情出演枠ででも
    声が出るだろうと思ってたのに全く出ないのですっかり忘れたころの
    最後の最後で…

    流石は天下の大泥棒ドロンジョ(元祖)様、
    〆の美味しいところはちゃっかり盗んでいきましたね。
  • やっと劇場版まどマギ観た

    2015-12-25 22:221
    といっても前後編の奴だけで新編は未見ですが…

    今年の、多分2月くらいに知人から借りてるのを完全に忘れてて
    先日、まどマギ(とモーレツ宇宙海賊)の劇場版DBそろそろ返せと
    催促されたのを切欠に思い出して慌てて観ました(´Д`;)

    通常の本編も以前借りてて一通り観てましたが、
    世間(と言うかネット内ですが)での評価に期待しすぎて
    今だから言えますが、そこまで絶賛される程には感じていませんでした。
    (勿論、普通には面白かったですよ)

    でも劇場版で改めてみると、一度流し観した時には気が付かなかった、
    と言うか意味が良くわかって無かった部分も

    「あ~、そういう事だったのか」
    (細かい部分はネタバレ防止の為自重)

    と、妙に納得出来たり、

    通常の本編は返しちゃってるので見比べる事は出来ないのですが
    ネットでの話では総集編以上に色々と手が加わってるって話だったので
    劇場版の方はもう少し分かりやすく編集されてるんだろうかとか思ったり、
    ぶっちゃけ劇場版が総集編っぽいモノだと知らなかったので
    マミさんマミり回避ルートの話がもっとあるんじゃないかと期待してたのに
    裏切られてちょっぴり凹んだりしたけど概ね面白かったです。

    新編の方もコレ返す時に貸してくれるって話なので
    ネタバレしない程度でどんなモノか聴いてみたら
    マミさんツエー!でかなり見ごたえのあるシーンがあるとの事だったので
    かなりwktkしてます。

    と、これ書いててたった今ようやく思い出しました…
    なんで途中からまどマギへの集中力が低下したかを。

    それは単純に結構ツボだったおっぱいキャラのマミさんが
    マミったからだった。

    最初はきっと何だかんだで復活したりでヒョッコリ
    出てくるんだろうと期待してたのに、
    一応出るには出たもののなんかそっけないキャラだったり
    しまいには発狂暴走してまどかに○されたりで
    散々な扱いだったので本編にあんまり集中出来ていなかった気がします。



    それと劇場版観てて今更気が付いたことがひとつ。
    なぜ通常の本編観てるときに気が付かなかったのか我ながら不思議なんですが
    ほむほむとガハラさん(物語シリーズ、戦場ヶ原ひたぎ)の
    中の人同じやん…

    なんか観てる途中からガハラさんにしか見えなくなってきて困ったw
    どっちも1人を一途に思うツンデレというかヤンデレというか、
    そういう意味ではキャラ被ってるし違和感無いといえば無かった。

    てか終物語どうなったんだろう。
    結局途中までしか観てないから、特に「しのぶメイル」が気になって仕方ない。