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橋本 莱さん のコメント

これまでの専門家や特定の職業の話よりも身近な話だったので、私のような何者でもない人間にはだいぶ勇気付けられる内容でした! 「経験になるから」と言い聞かせつつ試行錯誤はしていても、評価不安からフィードバックや成功や失敗を実感する結果から逃げていたので、「場数を踏む」と考えを取り替えて、少しずつ自己効力感を持てたらなと思いました! 最初の3〜5年は上手くいかない結果でもたくさんトライすることは覚えておきます! 個人的にかなり有用な内容でした…。こうして第三者の意見があると特に…!
No.1
3ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
    「『自分はまだダメだ…』を武器にする技術」の続きです!( #1 , #2 , #3 , #4 )   このシリーズでは、私たちの人生の満足度を下げちゃうインポスター症候群について触れてまして、今回は「インポスター症候群」の話です。ざっくり言うと 「自分の成功を実力と認められず、偶然や運の結果だと思い込んでしまう心理現象」 のことで、こいつをこじらせると、いつまでも達成感を得ることができず、人生の満足度がダダ下がりしちゃう可能性が高まるんで、心当たりのある方はぜひ注意しておきたいところです。   ということで、今回はその第5弾。インポスター症候群の対策として、「経験を“失敗数”で測る」を見てみましょう。       インポスター症候群改善ステップ5.経験を“失敗数”で測る インポスター症候群を抱える人にとって、かなり根強い自己否定の種が「自分には十分な経験がない!」という思考であります。たとえば、   「この分野でまだ実績がない自分が、意見を言ってもいいのだろうか……」 「たった数人のクライアントを見ただけで、専門家なんて名乗れない……」 「上司や先輩に比べたら、自分はまだ何も分かっていない……」 「これまでの成功はたまたま運が良かっただけかも……」 「いつかボロが出るんじゃないか、と毎日びくびくしている……」   みたいな感じですね。誰にでもある悩みではありましょうが、この感覚をこじらせてしまうと、「実力不足」ではなく「経験不足」が問題なのに、なぜか“才能がない”と誤解してしまうことになりがち。その結果、以下のような問題が起きやすくなるんですね。   挑戦の回避: 新しい仕事やチャンスを「自信がないから」と断ってしまい、成長の機会を自ら閉ざしてしまう 過剰な準備中毒: 完璧に準備しないと動けず、動けない自分にさらに自信をなくす“学習の無限ループ”に陥る 比較依存: 常に他者と自分を比べてしまい、自分の経験の少なさばかりが目につく 承認拒否: 褒められても「まだ自分は半人前」と受け入れられず、自己効力感が育たない   つまり、 経験不足=ダメな自分 と誤認することで行動量が減ってしまい、そのせいでいつまでも経験が増えず、 結果として「やっぱり自分はダメなんだ」というネガティブな自己証明ループにハマってしまうわけです。なんとも難しい問題ですな。   このような「失敗を恐れる問題はどうすべきか?」って問題は、過去にこのチャンネルでもいろいろと語ってきたところですが(セルフコンパッションとか)、ここではインポスター症候群に最も効きやすく、かつ最も現実的なアプローチをチェックしていきましょう。   それがどのようなものかと言いますと、   とにかく場数を踏め!   って感じになります。うわー、シンプル。    
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