パパ☆さん のコメント

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パパ☆
まだ国内の市販ゲームがなかった頃・・・黎明期の頃はショップもPCを子供達に開放していて、そこにナイコン族が集まったりして賑わっていました。
88はSRが出るまではテープが主流で、X1やFM-7やP6シリーズもそうでした。
X1やMZなどSHARP製品はデータレコーダ(テープを読み取る機器)が内蔵されていたのが特徴でした。

今思うと一番楽しかった頃ですね。
いい時代に生まれ、近くにショップがあるという幸運に恵まれたのが大きかったです。
しかも、TAKERU設置店でもありましたからw

そういった話もレトロゲーム枠では色々語っていきますよ。
よろしくお願いします。
No.3
93ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
ニコ生におけるレトロゲーム実況は、ファミコンなどの家庭用ゲーム機ではWiiバーチャルコンソールの影響もあってか割とよく見かけますが、「PC-8801」などレトロPCとなるとごく少数の人に限られてきます。 エミュレーターや「ProjectEGG」の放送はたまに見かけますが、私は今のところ全て実機での配信をしています。 記録メディアがカセットテープからフロッピーディスクに大きく転換したキッカケは何と言っても1985年1月発売のNEC「PC-8801mk2SR」でしょう。前年にもフロッピードライブ内蔵の「PC-8801mk2」が発売されましたが、これは見送りが正解でした。 「PC-8801mk2SR」は新動作モード「V2モード」によりポテンシャルが大幅にアップし、サウンドにFM音源3音、SSG音源3音のFM音源(YM2203)が標準搭載され、よりホビー色が強くなったPCで、それまでライバルだったSHARP「X1」や富士通「FM-7」シリーズはこれに遅れを取ったのが、その後88ユーザーが激増する要因にもなりました。 ちなみに私は テープ時代のゲームは 主にSHARPの「X1」(うちにあるのは名機と言われたX1C)や富士通の「FM-7」をよく使っていました。 サウンドは「イース」「ソーサリアン」「アクトレイザー」「世界樹の迷宮」などで知られる古代祐三がYM2203の能力を余すことなく引き出し、さらに拡張音源である通称「サウンドボードII」といわれる「PC-8801-23」(YM2608)が、FM音源の6重和音、SSG音源3音、リズム音源、ADPCMという強力な仕様であった為、対応したゲームの音楽性は素晴らしいものがありました。 その性能を生かしきったのも前述の古代祐三がファルコムからフリーに転身して作った「ザ・スキーム」が最初でした。よく音楽だけいいゲームと言われてますが、元々サウンドボードII用に作っていた曲をゲームに当てはめたので当然の結果と言えるでしょうw 今では考えられないかもしれませんが、昔のPCは家庭用ゲーム機と同じでメーカー間の互換性 がないので (同一メーカー規格が違ったり)、サードパーティーもそれぞれ対応したソフトを作らないといけませんでした。 さて、ニコ生などで配信したり、動画を作るには、画面と音声の取り込みが必要です。 うちの場合はIOデータの「GV-USB2」に接続し、「PC-8801」の場合はマイコンソフトのスキャンコンバーター「XAV-2s」を使用しています。(追記:2020年現在はFRAMEMEISTERかRGB21→HDMIで最高画質を実現しています) このコンバーターは15KHzのアナログRGB端子の入力に対応し、コンポジット(通常の黄色の映像端子)とS端子映像出力が可能です。 ですので、「X1」や「FM-7」には対応していません。テープだから読み込み時間もあり、生放送向きではないというのもありますけどねw  NECの「PC-6601」はコンポジット出力がついていますが、うちのはコンデンサーが逝かれているのか、画面が黄色がかっていて残念ながら使いものになりませんでした。「六本木パソコン」と言われたMr.PCこと「PC-6601SR」も所有していますが、コンポジット端子がないので、綺麗な66ってことですっかり飾りになっていますw ▲上からPC-6601、PC-8801が2台、88用フロッピードライブ。 ▲上からPC-8001、PC-8801mk2SR 『最後の純粋な88』と言われる「PC-8801MC2」は唯一のタワー型の88で、CD-ROM(PCエンジンと同じもの)にも対応し、もちろん「サウンドボードII」相当の音源を標準搭載し、動作クロック8MHz、メモリアクセス がノーウェイトという最後の88にふさわしい性能となりましたが、V1モードの互換性がやや弱く、「デゼニランド」など動作しないソフトもあります。 純粋じゃない88シリーズとして  は「88VA」や「98DO+」などがあります。 ▲PC-8801MC2。左にこっそり見えるのが唯一のタワー型X1「X1twin」(X1G相当で、PCエンジンのHuカードにも対応w) その後はPC-9801シリーズ(PC-9801VMが基礎となる)が全盛を迎え、さらにEPSONが安価な互換機を出したり、1991年からのPC-9801DシリーズからはFM音源(YM2203)を標準搭載してホビー色を強化(448,000円ですけどw)、さらにYM2608搭載の「PC-9801-86」(通称86ボード)の出現、廉価版の登場も相次ぎ、「国民機」と称される一人勝ち状態になりました。 処理能力の高さはもちろん「PC-8801」の解像度640x200ドット(512色中8色)に対して、640x400ドット(4096色中16色)というグラフィックの素晴らしさから、多くのアダルトゲームも発売され、そのおかげで売れた…なんて揶揄されたこともありましたw PC-98といえばディスク10枚組以上のゲームも多く存在し、高価だったHDDが普及価格帯になるにつれて対応ゲームも増えていきました。「ルナティックドーン」「ランス4」「同級生」などが普及に貢献した初期の作品でした。 1995年のWindows95の発売により、PC-98シリーズの時代も徐々に幕を下ろしていきましたが、95年以降も「YU-NO」など多くのソフトが発売され、PC-9821Xシリーズになるとタワー型も発売され、拡張性の高いAT/PC互換機を意識したモデルとなっていきました。 Pentium搭載のPC-98シリーズが定着した1997年には、PC-98上でPC-88のゲームを動作させる「 PC8801SR以降エミュレータ」が発表され、一部のマニアの間で88熱が再燃し、私も乗り遅れないように動作チェックに参加させていただきました。FM音源が本物なので、今でも一番出来のいい88エミュレーターと思っています。 それから16年経過し(早いのぉ)、フロッピー最大の敵であるカビが原因か、またいくつか動作しなくなったゲームもあり、バックアップの大切さを身に染みて感じています。 ただ、個人的にやるならともかく、配信は実機にこだわりたいんです。特にFM音源は「本物」を聴いてもらいたいですから。 ただ、 「ジーザス2」など途中で読み込みできなくなり、放送を途中で断念したこともあったのでいずれは、EGGやエミュレーターに移行もやむなしなんでしょうね。 というわけで・・・ うちのコミュニティはこちら→ http://com.nicovideo.jp/community/co1240649 PCのレトロゲームだけでなく、ファミコンなど家庭用ゲーム機のレトロゲームから名作、クソゲー、ホラーゲーム、果てはエロゲーまで幅広く実況しています。最近はエルフ「鬼作」を気をつけながらプレイしていますw おそらくニコ生主で一番長いPC歴と業界にも精通していることから、古い話やよも山話もいくらでもできますので、興味のある方は是非参加していってくださいね! ちなみにゲーム機は任天堂の「テレビゲーム15」「ゲームウォッチ」、「ブロック崩し」「カセットビジョン」、アーケードゲームは「インベーダー」「平安京エイリアン」「ミサイルコマンド」などを好んでプレイしていました。そんなおっさんのコミュニティです。
パパのブロマガ
主にゲーム実況をやっています。

ホラーゲームやレトロゲームの6時間の定例放送です。ゲーム機だけでなく、PC-8801といったレトロなPCのゲームもやってます。声が似ている声優さんはいるそうですが、声真似の練習はしてませんw

▼コミュ→http://com.nicovideo.jp/community/co1240649/co1240649