• 昭和版ムーミン 擬似サウンドトラック Vol.2.5 楽曲解説

    2019-06-02 19:00
    ※このブロマガは「昭和ムーミン 擬似サウンドトラック Vol.2.5」の楽曲をライナーノーツっぽく解説しているものです。未視聴の方は動画をみることをお勧めいたします。



    はじめに
    1969年と1972年にアニメ化された「ムーミン」。原作者が嫌ったとか、権利関係が難しいとかで1991年に「楽しいムーミン一家」が放映されてからはまともにソフト化がされておりません。せめて音楽だけでも・・・とまとめた動画が上記のものになります。
    BGMと劇中で使用された歌モノが中心だったVol.1ですが、今回は当時発売されたレコードに収録された、イメージソングやカバーソングが中心です。例によってCDで出たものは入手して聴いてください(比較的手に入りやすいので)のスタンスです。

    01-タイトルテーマ(高音質)
    ご存知冒頭で流れる短いBGM。Vol.1に収録のものは本編から切り出した為イマイチな音質でしたが、今回は当時のおはなしレコードに収録された音源で、いくらか音質が向上しました。

    02-主題歌(松島みのり・ショートver.)
    自社カバー版を作らなかった各レコード会社の混載盤に収録された、松島みのり版。
    この音源はポリドールより発売のムーミンの紙芝居レコードのエンディングとして収録されたもので、フルサイズを編集して作られています。

    03-主題歌(旧第1話エンディング)
    冒頭に劇中BGMの一部が追加、又、音源自体も他で使用されたものとは別テイクとなっております。

    04-主題歌(旧第8話エンディング)
    音源自体は他と同じですが、後奏に口笛が追加されています。少なくとも東京ムービー版(
    1~26話)での使用は確認されておりせん。

    05-主題歌(ショートver.2 inst)
    主題歌のショートバージョンのアップテンポ版のインストです。
    本編での使用は確認されておりません。

    06-いざいざの歌~アカペラコレクション
    旧第6話でムーミンがパパの詩から引用した「いざいざの歌」と「ねえ!ムーミン」の弾き語り、ミイが調子を外して歌う「ねえ!ムーミン」を2種類(2つ目は旧第13話より)、新第13話の冒頭からムーミンとノンノンの「ノンノンの歌」。

    07-スノークソング・コレクション
    ほぼ広川太一郎氏のアドリブと思われるスノークの戯れ歌集。

    08-ショートBGM
    新第39話のラストシーンより。

    09-不穏BGM
    主に旧で使用された、不穏ながらもどこかコミカルなBGM。

    10-大騒動BGM
    主に新で使用された、ムーミン谷が混乱に陥った場面で使用されるBGM。

    11-主題歌(ハーモニカver.)
    ポリドールの紙芝居レコード「天国からの贈りもの(旧第30話)」に2回挿入されたBGM。このレコードの為に録音されたものなのか、元々劇中で使用されていたもの(サウンドトラックにナレーションを被せた仕様の為)なのかは不明。

    12、13-うれしいひなまつり、ひなまつり
    ビクターより発売のレコードに収録された童謡。歌はビクターでムーミンの主題歌カバーや他のイメージソングを数多く歌った玉川さきこ。

    14、15-きよしこの夜、ジングルベル
    やはりビクターより発売のレコードより。児童合唱は玉川さきこと館野令子。
    ジングルベルは高木均、高村章子、西本裕行、堀絢子も歌唱。

    16-ムーミンのクリスマス
    コロムビアより発売のレコード「みんなのクリスマス」より。歌は増山江威子、北川国彦、はせさん治、山田俊司(キートン山田)、野村道子。
    「ヘ”ル”ムのおじさん(ヘムル!署長だろ!)」、「陽気なスノーク シンバル叩け(陽気?シンバル?スノークはバイオリンだろ!)」等々酷い出来の歌。作詞者はもう少しムーミンを観てから詞を書いてください。

    17-主題歌(RCA・藤田淑子ver.)
    RCAより発売の混載盤に収録されたバージョンの一つ。名義上はテレビ・マンガ合唱隊ですが、所謂セルフカバー。同名義で玉川さきこ版を意識したと思われる女の子が歌ったバージョンも存在します。

    18-主題歌(三沢郷 編曲・マーチ)
    東芝より発売の「チビッ子運動会 まんがマーチ大行進(5)」に収録されたマーチアレンジ。
    演奏はニュー・ブラス・サウンズ。

    19-主題歌(専響社ver.)
    専響社より発売のインストカバー。この会社は主題歌+謎アレンジのインストを収録するのが恒例となっています。

    20-主題歌(講談社ver.)
    講談社の声のでるえほん(本編を簡略化した絵本にソノシートをセットにしたもの)より。
    出演者は本編と異なり、また20数分の本編を5分弱に短縮している為、雑な感じ甚だしい。

    21-おかえりムーミン(丸山裕子ver.)
    サン企画より発売の「樫の木モックと歌おう!」より。モックが他のアニメの曲を歌う・・・というコンセプトのレコード。

    22、23-おかえりムーミン、ムーミンのえかきうた(ちぐさ・あきらver.)
    サン企画より発売のムーミンのアルバムより。何故よりによって女の子が歌っている歌を野太い声のオジサンにカバーさせてしまったのでしょうか・・・

    24-エポック社 謎主題歌
    エポック社のファミリー紙芝居に収録の謎の主題歌。メロディは同じで、歌唱者と歌詞が微妙に違う別バージョンも存在するらしいです。

    25-交通安全レコードよりBGM
    トヨタのムーミンを題材にした教育用シートより。ムーミンのキャラクターも違うし、町は現代的だし、キャラクターだけ借りた別物です。

    26~28-スノーク家のしつけ、ちいさなミイ、ムーミンはきのう(ステレオver.)
    新ムーミンのエンディング新曲3つのステレオver.。朝日ソノラマと東宝レコードより発売。

    29-おたけび山のうた(ボーナストラック)
    「仙界伝封神演義外伝」の「スープー谷物語」のラストシーンに流れた、おさびし山のうたをオマージュした歌。歌唱者は不明です。
    フルサイズは3番まであるのですが、前奏~1番に台詞が被っている為、編集して2~3番のみにしてあります。








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  • 日本未公開ムーミン映像化作品紹介(2019.3.10更新)

    2019-03-10 13:04

    日本以外で映像化されたムーミン作品についてご紹介。
    未公開という都合上全体的に資料が少ないので、情報が入り次第更新致します。


    「Die Muminfamilie (ムーミン一家)」





    西ドイツ:1959~1960年
    制作:人形劇団アウクスブルガー・プッペンキステ

    ムーミンを原作とした初の映像化作品とされている。
    6話(1話約23分)×2シリーズのモノクロ連続テレビ人形劇。
    「たのしいムーミン一家」と「ムーミン谷の夏まつり」を原作としている。ストーリーは原作に忠実。

    キャラクターが歩く際は円形の舞台を回転させ歩くように見せたり、常に洞窟の中にいるジャコウネズミのみ手袋のような人形で、煙草を吹かすシーンがあったり、スノークらしきキャラクターが飛行鬼の魔術でいきなり空中から現れて登場する等、演出や作りが非常に凝っている。

    どの人形がどのキャラクターかを分かりやすくする為に、ムーミン族、スノーク族は特にデザインが変更されている。
    例えば、
    ・ムーミン:黄色の体にセーラー服の首元だけのような服
    ・パパ:茶色の体に眼鏡とネクタイ
    ・お嬢さん:赤い体に襟巻きと原作より長い金髪
    ・スニフ:ほぼ原作と同じだが、青い体に赤いスカーフ
    といった感じである。

    ドイツではDVD化がされている。

    1. Der geheimnisvolle Fund(神秘的な宝)
    2. Die Verwandlung(変換)
    3. Der Urwald(ジャングル)
    4. Der Ausflug(遠足)
    5. Die Gäste(お客様)
    6. Das große Fest(素晴らしいお祭り)
    7. Sturm im Mumintal(ムーミン谷の嵐)
    8. Das Theater(劇場)
    9. Emma(エンマさん)
    10. Der Wald(フォレスト)
    11. Die Generalprobe(リハーサル)
    12. Zu Hause(我が家へ)

    「ムーミン谷(Mumindalen)」





    スウェーデン:1973年

    着ぐるみ劇。約10分×全24話。
    ムーミン谷の冬から始まり、ムーミン谷の仲間たちの一部(姿の見えない子)、たのしいムーミン一家の無人島へ行くエピソードを挟みクリスマスのお話で締めくくられるという、些か変則的な構成。
    作品自体の雰囲気はNHKのワンコーナーのような感じで、多少の簡略化や改変(スナフキンがご先祖様に絡まれる等)があるが、原作のペースや世界観は忠実に映像化している。
    着ぐるみのデザインは原作の挿絵と非常に忠実に再現し・・・ようとしているのだが、技術の不足の為かムーミン族系統のキャラクターは顔部分が小さく胴長、又、屈んだ時には諸に布っぽい皺が寄っていたり、ちびのミイが普通に大きかったり等、観ていてちょっと気になるところがある。
    小さい人形を操り、ご先祖様もしっかりと登場させている。

    スウェーデンではDVDとVHSが発売されている。
    1. Det ensamma mumintrollet(孤独なムーミン)
    2. Det förtrollade badhuset(魅惑の浴室)
    3. Lilla My åker kana(ミイのスケート)
    4. Den stora kölden(大寒波)
    5. Isfrun kommer(氷姫)
    6. Den stora brasan(大火事)
    7. Möte med en förfader(ご先祖様との出会い)
    8. Knytt och hemuler(ヘムレンさん)
    9. Vad ska vi göra med hemulen?(どうするヘムレン)
    10. Snöstorm(ブリザード)
    11. På väg tillsammans(一緒の道へ)
    12. Den första våren(最初の春)
    13. Muminmamman(ムーミンママ)
    14. Förfäder och sonsöner(ご先祖様とムーミン)
    15. Vårvisan
    16. Förfadern försvinner(消えたパパ)
    17. Sommar i mumindalen(ムーミン谷の夏)
    18. På en obebodd ö(無人島にて)
    19. Åska(雷)
    20. En vacker dam flyter iland(岸に流れ着いた美人)
    21. Det osynliga barnet(目に見えない子)
    22. Att våga bli arg(怒り)
    23. Det farliga kommer(危険な意志)
    24. Julafton(クリスマスイブ)

  • パチソン歌手まとめ2(平成歌手・仮名歌手)(2019.8.4更新)

    2019-03-10 12:53
    主に昭和アニメを歌唱した歌手はこちら↓
    https://ch.nicovideo.jp/patoraperaruna/blomaga/ar715647



    チョー(長島 雄一)

    -担当曲-
    乱馬ダ☆RANMA

    「いないいないばぁ!」のワンワンの役で有名な、れっきとした声優・俳優。
    上記の楽曲において、玄馬(緒方賢一)と八宝斉(永井一郎)の台詞部分のみを担当している(玄馬の歌パート(水をか~ぶると♪のところ)は何故か声の若い別の人物が担当)。


    江戸川みゆき
    -代表曲-
    おどるポンポコリン
    ムーンライト伝説
    17才

    女性歌手。ポップス系の音多CDにも多数参加している。
    2019.1.13 せっちゃん様からの情報により新規記載


    天羽生真行
    -代表曲-
    CHA-LA HEAD-CHA-LA
    WE GOTTA POWER

    今祐二と同じく、音多カセットで多くの歌を吹き込んだお兄さん。
    演歌、ポップス、アニソンと幅広いジャンルの歌を歌唱。
    活動期間は90年代前半~活動中?(コブクロ、ポルノグラフィティの歌をカバーしている他2015年頃に発表された楽曲のガイドボーカルをしている)。


    小佐々知彦(岡知彦、小佐々智彦)
    -代表曲-
    センチメンタルジャーニー(オリジナル歌手)
    だんご3兄弟(ダンゴ3兄弟)
    ※他演歌系の音多で多数歌唱

    1977年にセンタルジャーニーでデビューした男性歌手。
    2018.12.8 新規記載


    佐々木真理(真里、マリ)
    ‐代表曲-
    パパは何でも知っている 、輝きの舞い(オリジナル歌手)
    サザエさん(ビクター・カバー)
    グローイング・アップ(キングレコード・カバー)
    そのままの君でいて
    ?のブーメラン

    90年代初めから活動を開始している作曲家&シンガーソングライター。
    この年代の女性ボーカルものは殆ど彼女が歌っていると言っても過言ではない。


    風雅なおと

    -代表曲-
    BELIEVE YOURSELF(オリジナル歌手)
    地球戦隊ファイブマン、特警ウインスペクター(キングレコード・カバー)
    走れ正直者
    ぶぁいYaiYai-おぼっちゃまくんのテーマ-
    夢を信じて

    「KAITO」の中の人としてお馴染みの歌手。
    佐々木真里と同じく90年代初めから多くのカバーを歌っている。
    ディズニーで声優としても活躍している。


    佐藤年生
    -担当曲-
    タリラリラーンロックンロール(キングレコード・カバー、パチ音源に転用)
    孤独の旅路~LONELY JOURNEY~
    漂流~スカイハリケーン~
    ヤーレンソーラン北海道
    グズラだど
    夢を勝ちとろう

    男性歌手。屋敷修に声が似ているが郷ひろみっぽさが無く、声が低い。
    2018.12.16 新規記載
    2019.1.22 ブルーブライト様、日香山ヒカ男様からの情報により楽曲追加
    2019.7.21 諸事情により「ゲゲゲの鬼太郎」を削除


    愛川智一(SERIKA)
    -担当曲-
    がってん承知ノ介(キングレコード・カバー、パチ音源に転用)

    ロックバンド「SERIKA with DOG」のリーダー、本名は芹川智一でセリカ名義でポップス系の音多等も歌唱している。
    2018.12.16 新規記載
    2019.5.11 サレン様からの情報により、説明追記


    石原慎一(石原大輔)

    -代表曲-
    時の中を走り抜けて、強殖装甲ガイバー、戦え!レッドバロン(オリジナル歌手)
    おどるポンポコリン(男声パート)
    走れ正直者(ビクター・カバー)
    ウルトラマンパワード(コロムビア・カバー)
    Get Wild
    サバンナを越えて
    ポップンミュージック系カバー多数
    ドラゴンボールZイメージソング多数

    俳優、声優、歌手として多く活躍している。
    音源はトーン系のパチソンアルバムに収録されている事が多いが、歌唱力は非常に高く、
    どちらかと言うと問題は打ち込みによる安っぽい演奏の方である。


    後藤叶圭(後藤今日香)

    -代表曲-
    ふたりのラブ・ソング(オリジナル歌手)
    ナショナル、カール(CM)
    ラムのラブソング、ハローララベル、誰よりも遠くへ(アポロン・カバー)
    ジムボタンの歌(CD+G)

    70年代後半~活動中。
    「アトリエ」というグループでデビューした。スタジオシンガーとして上記のようなCMのワンフレーズ・メロディの歌唱、有名な歌手のコーラスとしての参加、カラオケ(音多含む)用のガイドメロディを吹き込んでいる他、現在もライブを行うなど精力的に活動している。


    岡崎昌幸
    -代表曲-
    海賊戦隊ゴーカイジャー、Life is SHOW TIME(クラウン・カバー)
    もしかすっとナンセンス(キングレコードへ流用)
    ウルトラマンガイア
    Don't Stop! Carry On!

    1968年12月15日生まれ。4人組の音楽グループ「ベンベン」のメンバーで、音楽グループ「スターダストレビュー」のサポートメンバーでもある。
    90年代前半辺りからクラウンやキングレコードでカバーを担当している。


    矢野かおり
    -代表曲-
    PSYCHIC ENERGY(オリジナル歌手)
    (CD+G音多カラオケやヤマハの子供向けアルバムに名前あり、担当曲確認中)

    女性歌手。


    森田真伍

    -代表曲-
    夜霧に消えた恋、桜草(オリジナル歌手)
    しのびのテーマ(CD+G)

    1989年にキングレコードから川島祐子とのデュエットで「夫婦道」という歌を出しており、1997年には上記の「夜霧に消えた恋」とカップリング曲及びカラオケを収録したCDをバンダイから発表している。


    牧圭介(牧村圭)
    -代表曲-
    正調 おそ松節(キングレコードへ流用)

    男性歌手。演歌系音多では牧村圭名義でかなりの楽曲を歌唱している。


    ~詳細求ム(主に仮名歌手・グループを記載)~
    歌謡曲・ポップスの音多カラオケ系
    三浦慎也、真樹知子(杏里の音多にて)

    ㈱イースタン
    星秀人、弾竜児

    エイビック
    阿部耕二、神田芳恵

    AV JAPAN㈱
    岡本悠(「LIVE~生きる~」という歌で94年にデビューした同名の歌手がいる)
    柳しおり(同名の岡山県在住の演歌歌手がいる。「未練酒場」「男待ち酒」という持ち歌がある。)

    ㈲エクセルレコード
    光太郎

    エフ・アイ・シー
    石田ユカ、郷田良

    エルム
    中川一行、野田良、河上久子(中川は井上陽水や吉田拓郎、河上は荒井由美のカバーを担当している。歌謡曲集等になると上記3人の名前が明記されるが、明らかに3人以外の声が紛れ込んでいる。その中には水木二郎や藤井健らしき歌声も混ざっている。

    ㈲キャメル・レコード
    高橋俊介、雨森直美、水原泰樹、日暮知佳

    DISC LIFE INC.
    池野かんたろう、佐々木ゆいこ

    TOKYO DISC CENTER
    須田宏和、槙原美姫

    東電商事㈱
    横内サチ夫、蘭あすか

    ㈱トーン(サウンド東京、東京音楽工業)系
    松岡久志、内藤喜美江、須田誠、佐野謙三、山崎洋子、武田政和、神谷潤子、藤原はじめ、広山友子、上村周二、久保陽一、渡辺美佐子、松岡久志、内藤喜美江、藤田まさき、掘洋子、斉藤芙美子(民謡歌手?、テイチクより発売の「平成○○年度民謡歌謡特撰集」に数回名前の記載があるのを確認、「仙台よしこの節」「長崎のんのこ節」等)
    佐藤由紀(CD+G、まさかアン真理子ではあるまい)、佐藤英子(CD+G)、勝田直樹(CD+G、同姓同名の声優・ナレーターがいるが別人?)、小牧孝子(CD+G)
    ※CD+Gに名前のあった歌手は実際にこの芸名で活動している可能性が高い

    日本マーキュリー㈱
    矢部修、安達圭子

    ビー・エー・シー
    ミッキー佐藤、大和育代

    ㈲藤栄企画
    仲田次郎、蓮沼さとみ

    ホメロス音楽配給㈱(この会社は架空名ではなく実際の芸名を記載している)
    甲斐正男(同名(正雄表記)の指揮者がいる)、後藤京子(クラウン所属の同名歌手がいる、演歌等)、関谷裕子(同名のソプラノ歌手がいる)、南克博(同名のギター弾き語りの講師がいる)、西森潤子(同名の歌手がいる、同様や唱歌等)
    、泊裕幸、秋元淳子(同名(順子表記)の歌手がいる)
    ※演歌カセットで確認 三国功、若杉実、小川奈美、中村肇

    ㈱マニアサウンド
    斉藤育代、三田純

    ㈱マニット
    久保まさる

    その他
    神谷祐一(キング・藤井健の別名義?)


    団体名系まとめ
    ♪ポピークラフト/アートファミリー・オーケストラ
    ㈱アートファミリー

    テレビマンガ合唱隊(テレビ・マンガ合唱隊)
    2018.12.07 歌唱者についての説明追記
    RCAのオムニバスアルバム、一部CD化済み。
    中にはこの名義で
    子門真人(マジンガーZ)、伊集加代子(おしえて)、藤原誠(仮面ライダーストロンガー他)等のプロや増山江威子(よあけの道)、堀絢子(新オバケのQ太郎、国松さまのお通りだい)、藤田淑子(ムーミンのうた、セルフカバー)等の声優が歌っていたりする。

    ♪ポニー・エンゼルス
    ㈱イースタン

    ハートメーカーズ
    エイビック

    まゆみ児童合唱団、桜森児童合唱団、バード児童合唱団
    (有)エクセルレコード

    ♪アルマ児童合唱団
    NMC(なぜか「演奏」としてのクレジット)

    チャイルズ
    エフ・アイ・シー

    いずみ児童合唱団
    エムティアール

    あけぼの児童合唱団/インベリアル・サウンド・オーケストラ/ブルーライト オーケストラ
    ㈱エルム、明らかに児童ではない。

    ♪オリエンタル合唱団/オリエンタルオーケストラ
    オリエンタルレコード(ATLAS CASSETTE)

    ♪ヴォーカル・キャッツ/東京サウンドオーケストラ
    カイ・ミュージック

    マックスファイブハッピー・エイト、ザ・ハニー・エイト
    キャッスル

    ♪キャメルオーケストラ
    ㈲キャメル・レコード

    東京ジュニア合唱団
    KYO-ONレコード、明らかに児童ではない。

    ファースト・アカデミー
    全2枚のクラウンのパチソンオムニバス

    ♪アニメスタジオ合唱団
    クラウン企画

    ♪ラヴ・チャイルド
    ケイブンシャ

    Cover Boys
    コロムビア

    ♪フォーク・メイツ、鷹の羽児童合唱団/セントラル・オーケストラ
    ㈱C・T・A

    ♪パールオーケストラ
    ㈲藤栄企画

    東京エンジェルズ/レッド ポップス オーケストラ
    ジャック音楽工業

    レインボー児童合唱団
    ダイエー、明らかに児童ではない。

    テレビサウンズ合唱団(テレビ・サウンズ合唱団)
    テイチク

    ポピー・エンジェル
    東京音楽工業

    ♪杉の子児童合唱団、レインボー・サウンド・オーケストラ
    東電商事㈱

    ♪マーブル児童合唱団/東京マスターズオーケストラ
    ㈱トーホーマグネサービス

    ♪トーン・グランドオーケストラ
    トーン

    ♪かもめ児童合唱団
    ㈱日本メルシー、神奈川県に同名の団体が存在するが恐らく無関係。ドラえもんのカセットより確認。
    ミュージクソンでも名前を確認。

    ♪ワールドポップスサウンズ
    ㈲パシフィックプランニング

    ♪音羽児童合唱団
    ㈱マニット

    ラブスインググループ
    ㈱ミュージック・ラブ

    ♪ファインアート・オーケストラ
    ㈱ミユキ

    牧淳兵とパピオンズ、G・T・スペースバンド、三山達男とポンキーズ
    ユニレコード

    青山児童合唱団スウィング・キャッツヨーク・ハー・モールグッド・チョイス
    ユピテル、後ろ二つは男性合唱グループ、しっかりそれぞれの名前が割り振られている場合もあるが、アルバムによっては明らかに「取り合えず書いとけ」的な感じで記載されている事がある。

    ♪朝日児童合唱団
    ㈲ロックウッド