DQ11S 裏ボス攻略の話 ~全ての敵が強い縛り~
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

DQ11S 裏ボス攻略の話 ~全ての敵が強い縛り~

2019-12-15 00:14
    実質生存報告用記事です^^;



    超々お久しぶりの記事は、ドラゴンクエスト11における裏ボスの攻略をした件になります。といってもさすがに普通に撃破したとか撃破法を載せますねーとかではなく、「全ての敵が強い」縛りでかつ手数制限をクリアしてのものです。



    以降ネタバレを含みますのでご注意ください。ちなみにどちらも3Dモードでの達成となります。


















    1、失われし時のなんちゃらズ

    まともにやるとLV99軍団でもそもそも勝つことすら困難なほどの強敵です。全ての敵が強い縛り下では通常攻撃でも即死とまではいかないまでも準ずる破壊力を備えており、特に暴れまわるはよほど運良く当たっても大抵一人は犠牲になるほどの威力です。これをただ倒すだけでも骨が折れるなんてものではありませんが、50手以内に倒します。

    私が実際に行った攻略では49手撃破でしたが、改善点が明らかにあるのでその攻略手順のままではなく少し改変してお届けします。

    ・下準備

    まず普通に一度撃破しますはい、そうです。実際にやられた方は分かると思いますがこの時点でなかなかに無理ゲーと言いますかキツイものがあります。続いてメンバーですが、使用するのはほぼマルティナだけです。これだけで勘のいい方はお気づきかと思いますがマルティナの妖魔のバニースーツに頼っていきます。このアイテムを使うことで回復に使う手数をHPMPともに完全にカット出来るので、最短を目指すのではなく単に50手以内攻略をするのであれば最重要とさえ言ってもよいアイテムとなります。奴は膨大なHPに加えて消費MP2倍の霧を頻繁に繰り出すのでこれ軸でないとそこそこエルフののみぐすりを飲むことになります。
    他のメンバーに役割は無いのかというとそんなことはなく、ルカニをかけることと早く棺桶に入ることで手数を消費しないことが求められます。よってグレイグ、ベロニカ、ロウが候補ですが1ターン目は暴れまわるがあるので運ゲーとなるか、一旦隠しておくことになります。また搦め手を頻繁に繰り出すので彼らにはスーパーリング+3を2つ装備しておきたいところです。
    主役のマルティナについてはかなりインチキをするので覚悟をしてください。まず装備は蒼炎のツメ、おなじみ妖魔のバニースーツ、戦姫のティアラ、会心のカード、スーパーリングです(スーツ以外いずれも+3)。そしてこの装備でも攻撃力999になるまでひたすらドーピングをします。許せブラウニー。


    ・本番

    1ターン目は運ゲーで上手く生き延びた仲間によりルカニを入れます。ここから会心やその他の条件にもよりますが恐らく2回目のスカラの前後で移動まで持っていけると思います。マルティナについては攻撃力999かつ20%近い会心率でばくれつきゃくをひたすら繰り出し続けます。おおよそ平均1~2発程度の会心が期待出来ます。会心の引きと状態異常のガバ次第で50手撃破が可能になります。
    右が前の時は特に気をつけることはないと思います。そして最後両方が前に来たら再びスカラが始まるので、基本的に右狙いですがスカラが来たらかかっていない方を狙って蹴り、あとはとにかく何も考えずに蹴って蹴って蹴りまくるのみです。

    ここまでやればあとは戦略もクソもありません。己の運を天に任せてひたすら蹴りましょう。







    2、連武討魔行 裏の試練

    こっちの方が一層ヤバい難易度です。

    まず攻略サイトに記載されているような作戦、PT編成では敵の火力が上がっていて、しかも耐久も跳ね上がっているのでお話になりません。例えば3戦目はカミュ、シルビアが推奨されていますが単にぶつけるだけでは簡単に葬られるのでビーナスの涙などでさらにダメージを減らす、というか無効に持っていかないとまず無理です。

    さて、ここは本当にPT編成に悩みました。一般的な攻略パーティではまず無理な結果でしたので、再構築を余儀なくされました。
    まず一番手強くタフなのはさすがに間違いなくニマ大師戦なのでここに最大戦力を持ってくることに決めました。マルティナです。加えてセーニャと主人公の二択でしたが、私はセーニャまで力をフルドープする元気は無かったので主人公としました。
    続いてそうなると問題なのが2戦目のメガモリーヌです。奴の手数や攻撃力をまともに食らっていてはベホマ持ちのメンバーでも厳しいです(攻撃力上昇後の連携爆裂拳はマルティナが即死するレベル)。というわけでフルドープのカミュをぶつけ、火力で早期決着を目指す方向に決めました。次に初戦についてはロウのメガンテが有効なのでこれを持ってくるとして、3戦目はカミュに負けない全体火力を出しうるセーニャベロニカのセットを投入することにしました。よって消去法でグレイグ、シルビアが初戦となります。

    まとめると、

    先鋒:ロウ、グレイグ、シルビア
    次鋒:カミュ
    副将:セーニャ、ベロニカ
    大将:主人公、マルティナ

    になりました。装備については重要なもの以外は省略します。重要なのは3戦目のビーナスの涙とマルティナお馴染み妖魔のバニースーツなどです。3戦目は風を無効化出来ないと厳しいと思います。



    初戦

    本来はロウのメガンテが両脇の巨体二人に入るまでリセマラなのでしょうが、何度も何度も繰り返しても決まらなかったので私が達成した際は気分転換に試運転を兼ねてギガデーモンだけが即死した際にスタートしました。本来は不要なはずですが、今回は片方残っていたのでかばいあいで攻撃を防ぎ、極竜打ちでバフを消しつつ鉄甲斬で守備力を落として超はやぶさ斬りでダメージを稼ぎました。彼らは攻撃力のドーピングはしておらず、グレイグのみHP999守備力850程度まで上げていますが特に影響した場面は無かったように思います。そもそも本来であればロウのメガンテで両方消えて攻撃される状況自体無いはずです。
    ちなみに私の時はこの時点で20手でした。

    二戦目

    カミュHP900攻撃力999までドーピングしていますが、HPについてはしてなくてもギリギリ耐えたかな、くらいのダメージで済みました。ここは戦略も何もなく、ぶんしんデュアルブレイカーからのぶんしんデュアルブレイカー、そして最後にダメ押しで素のデュアルブレイカーです。ここまで私は合計25手。

    三戦目

    まずクロスマダンテ、ベロニカにエルフの飲み薬、そして後はマダンテとエルフの連打でいいかと思います。私はゾーン調整忘れでクロスマダンテを打てなかったこともあり少しもたつきました。ここまで33手です。

    最終戦

    主人公もHP900、片手のみ攻撃力999までドーピングしました。マルティナは失われし時のなんちゃらズとやった時と同じです。ここはひたすら両刀つるぎのまいとばくれつきゃく、敵の回避にも左右されますがとにかく運に任せて攻撃でいいと思います。私は会心の引きが良く、しかも行動不能効果をたまたま2回とも打ち消したので明らかに運勝ちだと思います。ここまで50手ジャストで試練達成です。




    終わりに・・・

    これをドーピング無しでやってる人とかいるのでしょうか。私には無理でした。とはいえ、ネット検索しても出なかった全ての敵が強い縛り下での完全攻略が出来たので大満足の結果でした。











    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。