【生放送後記】久々に“ネタに縋った”企画「ザ・ベストテン」
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【生放送後記】久々に“ネタに縋った”企画「ザ・ベストテン」

2017-02-13 20:30
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※2月12日に配信した企画『ザ・ベストテン』の放送後記です。
初めてこのブロマガに来た方からしたら、何を言ってるかサッパリ分からないと思います。ゴメンチ

色々話したいことやらウラ話などありましたので、覚えているうちに…。
タイムシフトも来週日曜までありますので、よろしければ見てね。





この企画の発端は、放送内でも何度も言っている通り「ゴールドチケット」(通称:金チケ)が溜まりに溜まってしまったこと。金チケを使えば、ゴールデンタイムの予約枠を無料で取れる。しかし、1週間の使用期限があるため早く使わないといけない。

どういう枠のために使おうか…、と迷っていた自分。そこで、「twitterのアンケートで意見聞きゃあエエか!!」とその場でアンケートを取ることに。その結果が以下の通り。




圧倒的である。

そんな「突発のヤベェ」枠こそが、『ザ・ベストテン』である。この選択肢を押して見てない人には意地でも見せてやりたい。アウトレイジの加瀬亮ばりにイスに縛り付けて、死ぬまで繰り返しTS視聴させてやりたい。

その後、久しく配信していなかった「ガッツリなネタ披露をする」という企画でいこう。なるべく他の場所では出せないようなヤベェネタもOKにしてみよう…と計画が進み。結果的、予想していた以上の来場者・コメント数を記録することができました。本当に、感謝しかありません。



今回の企画のコンセプトとして『冒険するネタ凸放送』を考えていた。ネタを披露するSkype凸者の方々には、とにかく攻めたネタ・バカなネタを披露してほしいなーと。10組の凸者さんは、それに見事応えてくれた。

全員、口を揃えて言っていたのは「あのネタ(前の凸者が披露したネタ)の後にはやりたくない…」ということ。バトンを繋ぐのに、それぞれがプレッシャーを感じていたようだった。でも、コメントでの盛り上がりを見る限り、今回スベった人はいなかったと思う。すごい。

リスナーの方々もそれに応えてくれた。放送冒頭で、『ゆる~く見てほしい』ということを念を押した。冒険企画だからこそ、温かい目で見てほしい…というのは、生放送主としての本望だ。矛盾しているかもしれないけど。

リスナーの目線は、やはり怖い。

数年前、ネタを評価するガチンコのネタ企画をしたことがある。その時に感じたのは、「審査」という目線が加わると辛辣な意見がでる、ということ。時には中傷まがいのモノもあったりした。そういった発言に正面から向き合うのは、かなりのダメージを食らう。「無視すりゃいい」とはよく言うけども、各人が必死こいて作ったネタは、れっきとした作品だ。苦言に対して、無視をし続けられるほどプライドが低い人間はそうそう居ないんじゃないだろうか。だからこそ、「ゆる~く見てね」と何度もお願いした。



笑いについて、面白い・つまらない…とか色んな意見はあっていいと思うし、「ニコ生のような匿名色の強い場所で、マイナスのワードを制限するのはバカげている…」と思われてもしょうがない。全くの正論である。

それでも、その一言を食らったネタ凸者の方が、多大なダメージを受けることがある。それを見ていたリスナー勢も「やっぱ怖いな…」と敬遠することだってある。そして、「凸待ちでネタを披露しよう!」と思う人はドンドン減っていく…。負のサイクルでしかない。だからこそ、主催としてカバーできる範囲であれば規制していきたいな、と。「気持ち悪いマンセー放送」と言われればそれまでだけど、リスナーが安心してネタをぶっ放せる空気感が面白いネタ凸に繋がる、と僕は思っている。

今回、コメント欄を見る限りそういう発言をしている人がいなくてホッとした。リスナーのことを誇りに思う。俺はおまえらを誇らしげに思う。



最後に。今回の企画は「リスナーのネタに縋った企画」だった。ネタのタイトル・所用時間は聞いていたけど、ネタ1本まるまる見るのは生放送が初めて。一言でいえば、あぶない放送だ。

正直、この類の放送は配信してる側にもプレッシャーがかかる。「もしスベったらどうフォローしよう…」という頭も働く。コメント欄が殺気立った時にどううまく収めるか…とかも考える。正直、めんどくさい。

でも今回はそれ以上に、放送をしていて楽しかった。

全員のネタが「準備」を感じさせる、念の入った作品だった。リスナー陣もコメントで盛りあげてくれて、凸者の方々に「また呼んでください」と言ってもらえた。何より、初めてネタ凸をされた出演者さんが「出てよかった」と発言してくれたのが嬉しかった。「常連」と言われている方々は、みんな最初の一歩を経験している。その一歩がいい思い出になるのは、配信者冥利につきる。この放送から“お馴染みの凸者”が何人も生まれてくれれば、これ以上の喜びはございません。

まだまだ、この類の放送はできそうです。次回も何卒。






出演者の
  • ミスリルスターさん
  • Mr.アワビ拾い 改め やしろ優のブルマ舐め太郎さん
以上2名から、
放送内で使用された素材のプレゼントが届きました。
ご自由にどうぞ。






 

やべぇ枠だった、と分かりますね。
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第2回あくしろよ
36ヶ月前
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>>1
おう6月くらいに期待してくれよな(ヘラヘラ
36ヶ月前
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