ラッカーだけどエナメルで溶ける? 下塗り材で有名なあれの意外なメリットデメリット
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ラッカーだけどエナメルで溶ける? 下塗り材で有名なあれの意外なメリットデメリット

2019-05-02 12:16
  • 2

みなさんこんにちは、ぺぐです。


基本的な塗料の相性とルールについて、説明しました。
しかし、いつの世も 例外 というものは存在するものでして、

そんな例外について、紹介したいと思います。

今回紹介するのが

タミヤから販売されているプライマーサーフェイサー
です。





なんとこれ、エナメル溶剤で吹いたら剥げてしまいます(私はハゲてびっくりしました)
タミヤの商品紹介では、ラッカーなんですが、なぜかエナメル溶剤で溶けてしまう…

しかし、逆を言えばこれで、エナメル溶剤でふき取れる!
ということなので、修正したいときにふき取れたり、無駄にはみ出したときにふき取れたり、という技が使えますな。


ということでタミヤプライマーサーフェイサーは

・エナメル溶剤で溶ける→逆にエナメルでふき取りができる。
 →はみ出し修正などエナメル溶剤でできる。
・細かい傷に入れて、エナメル溶剤で、表面をふき取ることで、小さい傷を
 埋めることができる。


ということはできるかと。

一見デメリットですが、私はメリットとして考えているので、使い方を都度検証しつつ、実際に使っていったらよいと思います。



広告
×
ほほう
9ヶ月前
×
欠点を利点に変える発想力!
ポストイットの開発秘話を思い出した
9ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。