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フィル氏、旅へ出る。
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フィル氏、旅へ出る。

2017-02-27 03:34
    今日は!!
    あまりにも長くなりそうなので、一部会話形式で進めていくよ!!!

    ところで毎週水曜更新を目指すといったのは嘘だったのでしょうか??
    嘘になりそうです!先週の分も含めて書くぜー!!

    振り返ると、先週の月曜日、いつものように徹夜明けのまま集合地である山手線に乗り込む俺。

    AM6・00。は、早すぎた・・・
    寝たい・・・どこか・・・寝床はないのか・・・
    (漫画喫茶)
    あった!!
    寝れる・・・集合時間は昼の四時だ・・・

    愛想の悪い店員に促されるまま個室へ行く俺。

    さて、寝る前になんか読みたいな・・・なんかないかなぁ・・・
    そこで俺は見つけてしまった。

    静かなるドン。

    これは!!まだ途中までしか読んでない奴だ!!
    ランジェリーショップとヤクザの組長の二束のわらじを履いている主人公のお話だ!
    50巻辺りから読み直すこと暫く・・・

    ぴんぽんっ

    ん??
    「ちょっとはやいけど着いちゃったよー今どこにいるん??」

    うっそ。いくらなんでも早すぎだろ・・・今何時だ・・・

    PM三時半

    きゃーー!!!!!!!!!!!!!!!!
    よみすぎたー!!!!!!!!!!!!!!!
    仮眠もしてない!!!!!!!!!!!!1
    恐るべきは静かなるドン…
    とりあえず店を出て合流。

    「ねーどこにいんのー?」
    「今漫画喫茶出たとこーどのへんー?」
    「ドンキの前」
    「おk。いまいくわ」

    そうして電話を切った俺はそいつの元へ向かった。
    ドンキってどこだっけなぁ…確かこの信号を左だよなぁ・・・
    すっかり日も昇っている時間帯だ。
    サングラスを忘れた自分が忌々しい。あぁ忌々しい。
    しかし・・・
    わからない!!!!!!!!どこだ!!
    あ!あれだ!間違いない!
    すかさず電話をかける俺。

    「きた!ついた!ドンキの前付近にきた!」
    「え?わからんわ・・・どこだ?どんな服着てる?」
    「全身黒」
    「うわぁ」
    「金髪と茶髪と黒の三色トーンだよ」
    「うわぁ」
    「いないなぁ・・・」
    「あっ、わかったわ」

    合流・・・
    「お前髪伸びすぎだろ!」
    「いや前とあんま変わってないと思うよ?あれ、前あったのいつだっけ?」
    「サリー主催の二回目だから・・・去年のいつか?」
    「去年だ」
    「うん」
    「なんで俺らお話するようになったんだっけ??」
    「わかんない!」
    「とりあえず楽器屋いこうぜ!」
    「うん!あ、ドラム教えて!!」

    そうして俺たちはドラムショップへと旅立った。

    そう、合流相手とは元Floyd roseのドラマー、そしてサリー主催でたくさんドラムを叩いていたパワードラマーRyuだ!!(ジャーン!!)

    ドラムショップにて

    「V Drumだってさ。これあったら録音はかどんなぁ」
    「よいしょ」
    「お」
    「タンタンタンッ」
    「・・・」
    「スタッ スタッ」
    「・・・」
    「うん。俺この音が好きだな。こんくらい鳴ってるバスが好き」
    「聞かせてー」
    「はい」
    「全体ちょーだい」
    「どんたん」
    「俺もっと固いバスがすき」
    「いやこんくらいが・・・あ、でもモニター返す時皆固く返してたわ」
    「だって聞きやすいもん」
    「まぁな」
    「でも確かにこんくらいの音のほうがミックスはしやすいよねー」
    「俺わかんね」
    「まぁそういうことs・・・
    「おぉ!!!!!!!!!!!!」
    「!?」
    「これすげぇ。これリアル」
    「???」
    「いやすげーなこれ。欲しい。」
    ツカツカツカ!!店員登場!!!
    「そこのシンバル!叩いて手で被せて!」
    「ん?・・・おー!!」
    「これが今回の新機能だね。前までは○×△・・・」
    「ほーすげぇすげぇ」
    その後10分くらい叩き続けるRYUちゃん。

    「さて」
    「うん」
    「スネア教えて」
    「おう」
    「あーこれは結構・・・メタル御用達の・・・」
    「あーこれはそう・・・初心者向け。よく聴く音の・・・」
    「あーこれはさっきみたいなさ・・・」

    「この胴が深ければ深いほどいいの?」
    「いやそうでもないよ。深すぎると鳴らす時に・・・」
    「こっちのスネアは全部装飾入ってるけど?」
    「それ意味ねぇよ」

    「ナニコレ!?」
    「これは木製で出来てるんだよ。ほら、こうした時の音が変わって・・・」
    「つまりこれもか!」
    「そうそう・・・」

    「結局俺はヤマハでいいや」
    「打ち込みだしなwwww」

    終始笑いながらさながら収録のようにやり取りをする二人。
    時計を見ると一時間以上は経っていた。

    「さて飲む・・・」
    「ギターもみたい」
    「おk」

    そのまま楽器コーナーへ・・・

    「何弾くの?」
    「7弦。しばらく弾いてないし感覚どんなもんかなーと」
    「ほうほう」
    「7弦にするか六弦にするか悩んでるし」
    「7弦」
    「まぁまぁ」

    「うわなんだこれ!!」
    「それプログレ御用達みたいな・・・」
    「これたけー」
    「昔もってたよ・・・」
    「お、これ昔のギターが使ってた奴」
    「サーとか高すぎだろ!!!」
    「なんだこれ!?」
    「なんだこれ!?」
    「ボディが三重じゃん」
    「うわぁやだぁ」
    「ジュースこぼしたらおしまいじゃん」
    「そこなの?」

    「これ弾いてみよっと」
    「何それ」
    「わかんね。最近でたなんかメタルっぽいの」
    「ほーん」
    「すいませーん・・・」
    「アンプって・・・レクチは・・・ないですよね、はい」
    「レクチがいいの?」
    「むしろそれじゃないと音わかんない」
    「マーシャルやん」
    「まぁこれでいいか」
    「どう?」
    「ナシ」

    「7弦ないかなぁ・・・」
    「これなんかどうよ」
    「お、これコスパいいって聞く」
    「そうなの?」
    「俺の中で聞いた」
    「そう」

    ここで事件が起きる!!!!!!!!!!

    「これを・・・」
    「はい、少々お待ちください」
    「あ、チューニングはドロップADでお願いしますー」
    「はーい」

    「さて・・・どんな音かなー・・・!?!?」
    「何この音」
    「全く歪んでないw」
    「うへぇ・・・」
    「そのPU歪まないタイプなの?」
    「いや、EMGはよく歪むよ・・・」
    「アンプだな」
    「これは」
    「「何のアンプだ」」
    「りゅーちゃん、適当にいじって」
    「カリカリ…」
    「ダメだ・・・よし、ボリュームMAXしかない」
    「・・・」
    「だめだー!!!!!!!!!!!!!!!wwwwwww」
    「なんだよこれw」
    「こうなったら弾いた感触だけ確かめるか・・・」

    そう、店員が全くメタルを知らず、全く歪まないアンプだったのだ。
    アンプ変えますか?といってくれたがその時にはもう俺は(もういい!)
    とむくれていたのだ。

    「いやぁあれはないわなw」
    「まぁ弾いた感じだけでもわかってよかったよ」
    「さて何くうかなー」
    「こっちこっち。焼き鳥食おうぜ」
    ドザァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    「雨ダー!」
    「ここまで降られるときついな」
    「コンビ二ダー!」
    「とりあえず傘だ傘・・・」

    「あーまだはやかったなー六時開店だわ」
    「後10分くらいかー」
    「雨宿りだなぁ」
    「店の前で待とうぜ。もうそろそろだし」
    「んだね」


    そして開店!!!!!!!!
    「何のむ?」
    「とりあえず俺はビールだな」
    「俺ビール飲めないからな・・・角ロックで」
    「乾杯!」
    「ぐっ」
    「お前その飲み方は身体壊すよ!」
    「いやおれいつもこうだよ」
    「角ロックを一気に飲むのはロックやでぇ」
    「さて・・・」

    そう、本題は二人でやる音楽、これからの方向を決めるお話だった。

    「でこれが・・・」
    「でもそれだと・・・」
    「あーそれだ、それだ」
    「じゃあとりあえず・・・」

    そうしてお話をすること暫く・・・

    「どうもー」

    「うわぁ!!!!!!!!!なんか来た!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
    「え?誰」
    「俺がやってるサークルメンバー。ピアニスト」
    「来ちゃった」
    「あぁ、どうも」
    「まさか本当に来るとは・・・」

    突然の来客。俺がやってるサークルメンバー及び友達であるキノだ。
    きになる音源はHybride1stアルバムを買ってね!!

    そして酒も進み雑談へ・・・
    「いやこいつほんと酷いんですよ」
    「あ!なんとなくこいつ(俺)酷いだろうな!わかるわ!」
    「あははははははははははははははははは!!!!!!!!!!!!!!!」

    「いきなり深夜に呼び出して」
    「うんうん」
    「すき屋いくぞ、とか」
    「何時!?」
    「深夜三時ですね」
    「うわひでぇ!!!」
    「あははははははははははは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

    「んで更に・・・」
    「まだあんのかよ!」
    「これ串とってー」

    「という感じですかね」
    「ほんと酷いなお前!」
    「あははははははははははは!!!!!!!!!!!!!!!!」

    「あ、これうまい」
    「因みにここのミックスジュースうまいんだぜ!」
    「あはははははははははは!!!!!!!!!!!!!!」
    「うま!あははははは!!!!!!!!!!!」

    そして楽しい仲良くなろう会にすっかりなった夜の九時過ぎ。

    駅前にて俺は二人に別れを告げホテルへと向かった。
    流石に徹夜あけで飲むのは身体にきたし、なるべく早めに休もうとしたんだが・・・

    何故か身体が向かうはラーメン屋。
    結局そこでも合流しラーメン屋でビールを飲む二人。
    りゅーちゃんすまぬ。
    なんか気がついたら二人合流してたんだ。

    「りゅーちゃんはいい奴だろ!?」
    「うん。お前に似てるわ」
    「そう!?」
    「話大好きなとことか」
    「ほほほほほほ!!!!!」
    「いい奴だったよ」
    「仲良くなれそうかい」
    「うん」
    「すいませんびーるー」

    「いやこのラーメン屋初めて」
    「うん」
    「これかっら!!!これ!これさ!」
    「かれぇ」
    「すいませんびーるー」

    「うわ!ラーメンうま!!!」
    「うめぇ」
    アリガトウゴザイヤァス!!
    「ほんとにおいしー!」
    アリガトウゴザイヤァス!!

    その後の帰宅までは全く覚えていない。


    そしてようやくホテルにつき、着替えて俺が向かった先は勿論風呂。
    30分くらいしてこのままでは寝てしまう、と風呂からの脱出。

    吸い込まれるようにマッサージチェアに・・・
    ・・・
    ・・

    うわ、寝てた。今何時だ?

    AM二時。

    一時間は寝ちゃったか・・・うーん・・・
    もぞもぞと携帯いじったり珈琲飲んだりデレステをしたり映画をみたり・・・


    もう五時だし寝るかと。が・・・
    ねれねー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    なんだこれ!アドレナリンか!?
    そのままホテルをチェックアウトし、

    もうひとつの目的である飯田橋へ・・・

    そう、年末に携帯を落としてしまったのだ・・・

    紛失物届けセンターなるものへ向かう俺。


    「すいませーん携帯のー・・・」
    「はい、紙はありますか?」
    「これですね」
    「はい。暫くお待ちください」
    「では、画面ロックを解除してもらっていいですか?」
    「え」

    俺の携帯の待ちうけは女の子が首吊りしてる奴なんだけどなぁ・・・
    やだなぁ・・・

    「ぴぽぱ」
    「はい、大丈夫ですよー」
    「あ、はい」

    なんともいえない気分の中、俺はせっかくだし観光しよーともう一度電車に乗り、

    秋葉原。

    きらりにあいたい・・・聖母・・・きらりどこぉ・・・

    完全に理性を失った俺はきらりを求め色々な所へ・・・

    あ!輿水のフィギュアだ!・・・スカートの中どうなっているんだろうか・・・
    覗くか・・・?
    しかしここは公共の場・・・
    しかししゃがめば暗黒世界からの脱出が・・・
    しかし・・・


    そうこうして俺は帰宅した。


    その後家でぐったりとしてそのまま布団で深い眠りに落ちた訳だ。

    ひじょーーーーーに疲れてしまって、
    ブロマガ書かなきゃ、と思いつつも結構長くなるだろうな、と後回しにしたらこんな不始末だよ全く。

    結構短くまとめましたが長くなってしまった・・・

    これはもはやただの日記である。

    うわ!一時間近く書いてた!!
    それではまた・・・

    ばいばい
    フィル

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