ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

【Minecraft】1.8影modとSEUS10.2シェーダーの入れ方 【開発版】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【Minecraft】1.8影modとSEUS10.2シェーダーの入れ方 【開発版】

2015-01-08 19:32
  • 2

2015/1/8現在
1.8影modはForgeOptifineに対応してません!
今回の記事は、影mod(単体)導入方法です。
本記事で紹介する方法では、ForgeやOptifineは
併用する事ができません!


■はじめに
本記事の導入方法は、Optifineが併用できない為
以前より高スペックCPUやグラフィックカードが
搭載されたパソコンが必要となります。
その点あらかじめご了承ください。
本記事での、影mod単体での導入方法の場合、
※プレイに耐える目安は、Windowsエクスペリエンス
インデックスのスコアが7.8以上は最低でも必要です!



また1.8バニラで描画エンジンが一新された影響で
プレイヤー背後のブロック描画が省略されており、
1.8影modは、プレイヤー背面サイドにある建物の
影が正しく表示されないという、1.8仕様上の
制限に近い不具合があります。
v2.4.6で修正されました

尚、紹介しているMODとシェーダーソフトは
開発版です。不具合がある場合がありますので
自己責任での利用をお願いいたします。



■Minecraft 1.8影mod単体の導入方法

0.JAVAの更新
最新版のJAVAをお使いの方や32ビットOSの方は
この項目を読み飛ばしてください。
お使いのパソコンのJAVAプログラムを更新します。

JAVAダウンロード
http://www.java.com/ja/download/manual.jsp


Windows7の64ビット版
Windows8の64ビット版
お使いの方は、「Windows オフライン (64ビット)」を
選択してください。


※この作業は、JARファイルのダブルクリック起動による
関連付け起動ができない人の為の項目です。
またMinecraftを起動する際、32ビットJAVAを
間違えて使わないようにする手順でもあります。
尚、普段サーバーを起動している方で、JAVAプログラムを
フルパス指定している人は、JAVA本体のファイルパスが
アップデートで変更になる場合があります。


【1/31追記】
本記事では、Forgeは使いませんが過去のバージョンや
別プロファイルで使っている人の為の追記です。

Minecraftランチャーの「Forgeインストール時に自動生成される

プロファイル」は、「Executable」の項目でJAVAの実行ファイルが
フルパスで指定されています
JAVA更新をかけるとこのファイルパスが変わる為、Forge自動生成の
プロファイルがそのままでは起動しなくなる事があります。
その場合はJAVAのファイルパスを指定しなおしてください。
※よく解らない人は、Forgeのプロファイルを一旦削除してから
Forgeをインストールしなおしてください。チェック外して動くならそれでも!




1.影modの導入
1.8GLSL Shaders Mod(影mod本体)のダウンロード
KaryonixさんのShaders Mod公式サイト


For Minecraft1.8の項目から
ShadersMod v2.4.* Non-Forge Edition
ダウンロードします。
本記事は、Forge非対応版での解説となります。

※[download page 1]のリンク先はBGMが鳴ります。
このページのスクリーンショット下の部分に
[Download Shaders Mod1.8]とあるので
ここをクリックしてダウンロードします。

【注意】このページの上のほうに[DOWNLOAD]という
見た目の広告バナー
が表示される場合がありますが、
そちらはアドウェアの広告リンクです!危険ですので
紛らわしい広告の罠にはくれぐれもご注意ください。



ダウンロードが完了したらエクスプローラから
ShadersMod-v2.4.*mc1.8-installer.jar を
ダブルクリックして開きます。


「はい」を選ぶと、下の画面が出るので
「OK」をクリックします。


下記のような実行結果が表示されます。

「Complete(成功)」と書かれていればOKです。

この状態で、Minecraftを起動するとランチャー左下の
Profileの項目が「1.8-ShadersMod」になっているのが
確認できると思います。

影mod本体のインストール自体は、これで完了です。
※ForgeやOptifineと併用する場合に比べ、
手順的にはとても簡単に導入できます。



2.SEUSシェーダーソフトの導入

SEUS v10.2 Preview 1 Ultraの導入について。
最新の開発版であるSEUS v10.2シリーズは、
1/8現在SEUSシェーダー作者のフェイスブックから
ダウンロードできます。詳しくは、下記URLの
作者さんの記事を見てください。
https://www.facebook.com/SonicEther/posts/881027211947561

尚、このバージョンはSEUS v10.1のときに存在した
NVIDIA GTX750Ti/760/970/980での表示不具合が
解消されているバージョンとなっています。

記事内にあるURLからダウンロードできます。
http://sonicether.com/shaders/download/v10.2Preview1Ultra/

EULA(利用規約)のリンク先をよく読んで頂き、
同意できるのであれば、チェックを入れて
「DOWNLOAD」ボタンを押してください。


ダウンロードが完了したら、Minecraftランチャーを
起動します。ランチャー左下の
Profileの項目が
「1.8-ShadersMod」
になっているのを確認し、
「PLAY」ボタンを押して起動します。

タイトル画面が表示されたら[Options]をクリックし、
[Shaders...]をクリックすると下記の画面になります。


[Open Shaderpacks folder]ボタンをクリックします。
するとshaderpacksフォルダでエクスプローラが起動します。
(..\AppData\Roaming\.minecraft\shaderpacks)
ここに、先ほどダウンロードした
SEUS-v10.2-Preview-1-Ultra.zip を
そのままでコピーしてください。

すると左の一覧に「SEUS-v10.2-Preview-1-Ultra」が
追加表示されますので、クリックして選択したら
「Done」ボタンをクリックで完了です。



3.Minecraft1.8で追加された軽量化設定
[Options]-[Video Settings]を選び、
右側のバーを下にスクロールさせると
[Use VBOs:OFF]というボタンが出てきます。
ここをクリックし、[Use VBOs:ON]にすることで
描画スピードが最大10%向上します。



その他の軽量化設定については、前回の
1.7.10影mod導入記事を参考にしてください。




4.1.8影mod対応リソースパックの導入

<ここからは任意です>
影mod対応リソースパック(テクスチャーパック)を
導入することで、「凹凸」や「質感」などの
すべての機能を利用することができます。

影mod対応リソースパックについては、
影mod本体の公式にあるResource packs
項目にいくつかリンクがあるので、
そちらを参照してください。

影mod対応リソースパックをダウンロードしたら、
通常テクスチャパックの導入方法と同じです。
[Options..]-[Resource Packs...]から指定してください。



尚、筆者が公開している影mod対応リソースパックは
こちらです!pencraftテクスチャ


筆者:ペンちゃん
ペンギンぱんだ箱

広告
×
SEUSがダウンロードできません。
EULAを見たんですがチェックする所もなく、全部読んでダウンロードを押してもダウンロードできません。
リンク先がいくつかあるんですがそれに参加するのですか?
71ヶ月前
×
http://sonicether.com/shaders/download/v10.2Preview1Ultra/
いま試しましたが、私の環境ではダウンロードできました。
もしダメでしたら、別のブラウザーにてお試しください。
71ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。