【これは】鳥の眼 虫の眼 魚の眼【宣伝です】
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【これは】鳥の眼 虫の眼 魚の眼【宣伝です】

2014-08-22 22:20
    ※これは占い師ペンダントさんのCMコーナーです。
    ご覧のブログは正常です。こちらのページはペンダントのリハビリ部屋で間違えありません





    鳥の眼 虫の眼 魚の眼
    この言葉を私は知らなかった。
    様々な角度から物事を見ることの必要性を説いた、経営者に必要な視点らしい。

    しかし、この言葉は私が生きる中で実に当たり前のことで、この世界では当たり前のことだと思っていた。

    私には他人に見えないナニカが見えた。
    それは ただ 見えた。
    ぼんやりと瞼に映るそれは、それ以上でも以下でもなく私の中で当たり前のものだった。

    存在を意識したのは思春期から
    意味に気づいたのは二十歳すぎ
    使えると気づいたのは22歳
    価値に気づくまでに更に数年

    自分を知るのに多くの月日が過ぎていた。

    しかし
    この間にも、見たものは蓄積されていた。

    男の眼 女の眼 子どもの眼 老人の眼
    労働者の眼 保護者の眼 守られるものの眼 戦う眼
    正直者の眼 ウソツキの眼 芸術家の眼 リアリストの眼
    張り付いた笑顔の眼 怯え逃げまとう眼 真っ直ぐな意思の眼 皮算用する眼
    公務員の眼 水商売の眼 職人の眼 単純作業者の眼
    日本人の眼 異邦人の眼 宇宙人の眼 妖精の眼
    動物の眼 植物の眼 捕食者の眼 運命から逃れを求めるものの眼

    夢も現実も想像も空想も
    私は様々な眼にすり替えることが私には出来た。

    何か見たいものが出来た時、その周りの眼を借りることで
    ソレを鏡張りの部屋のように隈なく見ることができた。

    ただひとつ
    こんな眼を持ってしても、自分の姿だけは見ることができなかった。
    「私はだれ」「私は私」「私は全て」「全ては私」
    どんな問答を繰り返しても、他の眼を借りたとしても
    私の顔はぼやけてしまった。

    「私のことが知りたいよ」
    「「「私のことが知りたいよ」」」
    自分の言葉は誰かを反響して自分に帰ってきた。
    あるときに気づく。

    「みんな自分を知りたいんだ」

    もしかして
    私の眼は誰かの「私」を見ることができる??

    もしかして
    私は眼は誰かの「私」と同調できる??

    もしかして
    私の眼は「誰かと誰か」「私と私」の架け橋になれる??

    もしかして
    私の眼を欲しがる人がいる??


    気付きはこれがほんの数年前
    これが今の私。


    私は、あなたの私をお探しします。


    代金は私が持っていないあなたの眼
    足りない分だけ現金で。
    出世払い要相談

    表向きは占い師
    お客さん大募集中のペンダント




    大変厨二くさくてこういうのが大好きです←自画自賛??

    まあ、うん・・・
    前の仕事ができなくなって3年
    少しずつ私も動きたいので、リハビリがてら依頼者はほんとにほしいところなのですよねー。

    これを生活の種にする力(宣伝力・実力・プロデュース力・やる気など)は私にはないのだけど、これを続けることできっと私の生きる術が見つかると思っています。

    ・・・まあ、一般的な労働が出来ない体である以上、結構まじめに生活の糧を探さないといけないですからねw
    もう一段階進歩させたい、と願いつつこのブログを書くペンダントでしたとさ。


    2014/8/22 ペンダント
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