【イメージ】個性とテンプレート【レッテル】
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【イメージ】個性とテンプレート【レッテル】

2014-08-30 01:51
  • 2
さてさて本日も日課のブロマガを書きたいと思うのですが
本日・・・大変な出来事がありました。

いつもネットで仲良くしている二人から

「ペンママもFF14やろうよ!」

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・はい?

ペンダントは白状するとネットゲーム廃人になりやすい体質です。
過去も・・・色々・・・(遠い目)
そんなわけでFF14とDQ10は一生懸命避けて来たのですが・・・

さすがに指導者からギルドまで全部用意されてて断れるわけもなく・・・
廃人にならないように気をつけます。

あと、ブロマガを毎日続けられるようにガンバリマス・・・
あ、ゲームレビューなどを(他作品も)一回限りですることはありますが、ゲーム日記にはなりませんのでご安心ください。




・・・とか言ってたらブロマガ書きながら寝落ちだよ!!!!
というわけで一日休んでしまいましたごめんなさい


さて今日のテーマは「偏見」「個性」です。
職業や性格、見た目、人種・・・様々な偏見と差別が満ち溢れています。

いつものようにWikipediaから「偏見」について抜粋

人間は、ある対象の性質や優位性の有無などを判断するにおいて、対象に関する見かけや所属といった断片的な知識情報、自らの属する社会宗教文化などが有する価値観、あるいは個人の経験則を判断基準として用いる場合がある。これらを実際の性質や実態を無視し、主観的・恣意的に選択された比較的単純な判断基準として用いることで生み出される事実上の根拠がない思考が偏見である。

また、偏っていない中立的・客観的な見方の対義語という意味ではなく、実際において主観的か、意図的か、対象の実態に沿っているか否かに関わらず、単に多様な視点に欠ける一方的・単純なものの見方に立脚した思想、態度に対して用いられることもある。



すっごい難しくかいてありますが・・・重要なのは
>>事実上の根拠がない思考が偏見である。

というところです。
そう、私達が持っている偏見や差別の多くは根拠が無い
知識不足や経験不足が原因だと思います。

実際その人・物に接することがない、住む世界が違うからこそ起こる問題で、現実に触れてみると思っているとは違う現実があったりするものなのです。

今日の記事を書こうとしたきっかけはこちらの記事(CHINTAI情報局内)
黒ギャルとオタクが宅飲みしたら意外と相性が良かったことが判明」←リンク
を読んで書こうと思いました。


ペンダントは過去の記事にもあるように
・登校拒否児(厳密には拒否じゃないけど)
・ニート(現在占いの依頼が時々あるくらいで家事手伝い)
・占い師(この職業自体が怪しすぎます)

また、このブロマガではまだ記事にしていませんが
・オーラが見える(ますます怪しい!!)

このように、イメージ最悪、ダメ人間レッテル貼られても文句ない感じの最低人間です

上記の単語から出てくるイメージは良くないものですし、偏見は間違えなくあると思います。
そう、私はイメージ通りでいけば最低人間ですし、実際社会生活困難者ですから相当のダメ人間なのですが・・・
おそらく大方の人たちが思っているほどの酷さではないと思います。思います・・・思います←言い聞かせてる

私がどの程度酷いかはともかくとして、実情よりも酷いイメージを持つ(稀に逆もありますが)ことが偏見と言います。

そう「実情より」酷いイメージというところが大切です。

誤解を恐れることなく言うと
そうしたイメージはある程度は合っていると思います。

ただしそのイメージには
知識不足から来る尾びれ背びれなどで、実情とかけ離れた部分が出て来て
ほとんどが過大評価になっている

とペンダントは考えています。

例えばニートは
・職探しもせず(一応職安に行ってるとニートじゃないんだよね?)
・コミュニケーション能力が低く(たいていは)
・ヲタク趣味で(まあまあの確率で)
・デブで不潔で引きこもり(とは限らない)
・自室から出てこない(外出歩くニートの方が多いと思う)

ペンダントの場合は職探しとヲタク趣味は合ってますが他は当てはまりませんね。
そう、当たっているものもあります。というか、こうしたイメージ(レッテル)の中の「どれか」は殆どの人が当てはまると思います。
でも全部当てはまるとは限らないわけですよね。

単純計算ですが、ある人種(例えば上記のニートのように)のイメージが5つあったとして
それぞれそのイメージ通りの人が70%居たとします。

まあ、中には100%持っていたり誤情報で20%だったりもあるでしょうが、今回は一律70%としておきます。

その場合5つのイメージ全部に当てはまる人は、16.8%
6人に一人しか当てはまらないことになります。

全員がテンプレ通りにはなりません。
というより、テンプレ通りの人のほうが少ないケースが圧倒的に多いのです。
自分の知らない世界の情報を集めるのは難しいですが、イメージされている像の全てを信じこまないように気をつけないといけません。
世の中の「レッテル」をはがすことは大変難しく、その苦しみは多くの誤解から来ていることを意識することが私達には必要だとペンダントは思っています。

こうしたイメージやレッテルは、案外と多くの物事・人種・職種に使われて、レッテルを貼られていない人など存在しないと言えるでしょう。決して他人ごとではありません。

例えば、サラリーマンのイメージだけでも
営業職のイメージ
事務職のイメージ
管理職のイメージ
人事のイメージ
窓際族のイメージ
技術者のイメージ
などなど・・・


サラリーマンをやったことがある人でも、これらの人全ての実情を知っている人はほとんどいないでしょう。
もちろん「イメージ」はみな持っているでしょうし、そのイメージは「ある程度は」合っているはずです。

そしてイメージにそぐわない人は異端・変人として扱っていることが多いはずです。
その異端者が持つものを「個性」というのですが、それに気づける人はなかなかいません。
そのくらい私達はイメージやレッテルに支配されていて、異端者が住みづらい「個性」を出しづらい社会を作っているケースが多いのです。


というわけで、ここからは個性のお話



多くの社会は、小さなグループ(会社の部署や家族、友達同士など)が緊密な関係になって生活しています。
そんな社会で・・・個性派とイメージ通り派の人がうまく付き合うには、お互いの長所を補完しあう関係になると良いのではないかとペンダントは考えています。

もしあなたがその社会(グループ)の異端者で、他人と違うものを持っているとしたらそれは「個性」です。
個性を持っている人は、殆どの人が持たない力や考え方があるはずなのです。(使いづらい物も多いですが・・・)ですから自信をもっと持つといいでしょう。あなたは大げさに言えば突然変異種なのです。他の人には出来ない、創造の起爆剤になれる可能性を持つ人なのです。
この良さを理解してもらえないグループにいる間はとても苦しいです。あなたの個性や良さを理解してくれる人を探しましょう・・・。この世の中は本当に個性派にはつらい事が多いのです。


逆にあなたに個性が少ない、職や地位、見た目などが社会のイメージ通りの人であるならば
異端者を「個性」と見て、自分と違うことをさせましょう。
テンプレート通りの性格や能力は、周りから理解されやすく、うまく使えば信頼を集める事ができます。
自分にない物を持っている人を使うことを意識することで、自分の価値を高めることができるのです。
そんなあなたにこそ強い個性は、毒を薬にも変えることができるのです。
個性持ちは単独で動くと浮いてしまいますし、自己プロデュースが下手な場合が多いです。
うまく付き合うことができれば、お互い伸ばしあえるWin-Winの関係を築くことができるはずです。
個性が少ないということは、バランスが取れて安定感があるということです。
したたかさを武器にすることもできるかもしれません。

読者のあなたはどちら側の人ですか??
あなたの同じグループの中にいる人たちはどちら側でしょうか??

これを意識することで、もしあなたの社会が変わることがあれば幸いだと思います。

そしてこれを意識し始めてからは
個性を測定する前にレッテルに惑わされないように、僅かでも実情を知ろうとしてください。

個性の強い人ほどレッテルによって過小評価を受ける傾向にあるのです。
そんな人を正しく評する事ができれば、他人の個性を使いこなせる人に近づけるとペンダントは考えています。

・・・というわけで

ペンダントも誰か使ってください(切実)
という、社会不適合者の叫びでしたとさー。


なんかいい仕事は無いかねー


2014/8/30 ペンダント
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レッテル貼りは嫌ですねー知り合いにアニメ好きって言ったら引かれたことがあります
まあアニメ見せたら「面白いな!」って言ってくれたんですけどねw
71ヶ月前
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いつもコメントありがとうですー!
アニメに限らず、娯楽文化はイメージが悪かったりして食わず嫌いになりやすいですものねー。
私達若者ヲタに「シャンソンいいよ!」とか言われてもなかなか聞こうとしないのと一緒ですし(私も聞いたことないですが)偏見ある人が減って、自分たちの趣味(仲間)を理解してくれる人が少しでも増えるといいですねー。
71ヶ月前
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